ノブクリーク スモールバッチ
家で飲むウイスキーはバーボンがほとんど。
ハイプルーフの濃い目なのが好物。ノアーズミルやブッカーズあたりはとても良い。普通に美味しい。
ウィレットファミリーエステートは次回リリースされたら絶対に買う。
元旦に飲んでいたのはワイルドターキー8年。ターキーは程よい芳ばしさと飲み応え。飲みやすいバランスさが良い。
13年は落ち着きすぎかな個人的に、渋め。
レアブリードはパンチがあってガッツりと、とにかく強い。素晴らしく美味しいのはケンタッキースピリット。ターキーは良いバーボンです。
本日はこちらを。
ノブクリーク。去年も買って飲んだかな。たしか同じものを。
ボトルが四角くて特徴的。ラベルもカッコいい。
僅かに赤い琥珀色。クリーンでゴールドに近い。
明るくライトな琥珀色。
香りは、やや明るく軽いバニラとナッツ、淡いメープル、ライトなフルーティー香。樽の香りも軽快で中程度アンダーな軽さ。
含むと、中程度少し上回るバニラ、キャラメル、ココナッツ。軽くて明るいスパイス感。
甘味は中程度。一定。
酸味はやや強くアッパー。明るく鮮やか。若々しく元気。
辛味も鮮やかでシャープでライト。
濃さパンチはミディアム。
氷が溶けてくると、腐葉土とか土っぽい香りも。ここは個性的。
ターキー8とくらべるとややシンプルで軽い。バニラ、キャラメルは繊細で可憐な印象も。
アルコ度数の高いハイプールだけど、明るく鮮やかなバーボンか。柔らかくはないけど、鮮やかさ軽さ。
ノブクリーク。次回はシングルバレルを。120プルーフ。でも、柔らかくて飲みやすいヤバイやつなんだろうな笑
千葉県 不動 雄町 純米吟醸生原酒
ほんじつはこちらを。
元旦はバーボン(ハイプルーフを飲んでいました。2日は名田造の残りを。
ギラついたラベル。派手でイケイケ。
不動は未飲のお酒。直汲みのお酒も気になる。
酒屋さんで聞いた情報だと、搾って低温熟成させてから出荷した品物だそう。少し熟成酒。
備前雄町
1801、M310酵母
純米吟醸
生原酒
30BY
成田市、香取郡神崎町
外見 薄く黄緑色。透明度高い。発泡なし。
粘度 高い
香り
強さ 中程度
複雑性 中程度
果実香はパイン、オレンジ、薄くフラットにメロン。
少し置くと、グミやガムなど果汁のお菓子っぽい香り。
鮮やかな辛い香りが出てくる。鼻への刺激が強まる。
カプロン酸も強まってくる。鮮やかで太くやや厚みのあるカプ。
後半はイチゴミルクの様な甘と酸。甘酸っぱい。キャンディーのいちごミルク。
甘 やや強い。やや濃い目、暗め。一定。
酸 やや強い。厚みがあり鮮やか。艶やか。
苦 やや弱い。
旨 やや強い。
口に含む
アタック 強い
複雑性 中程度
甘辛度 甘口~中程度
アフターフレーバー やや高い~高い
余韻 中程度
薄く青系メロンとイチゴミルク。
フレッシュは僅かに。熟成感も低い。中間的。
厚みのある滑らかさにボリューミーな甘味と酸味。甘味と酸味は濃いめ。
苦味がとても良い塩梅。出過ぎず過不足なく。ふくよかで落ち着いた苦味。
具体的な味わい、
甘味 強い。リッチで落ち着いたジューシー。とろみあり。
酸味 やや強い。シンプルだけど熟れている。
苦味 中程度の強さ。厚みと量はある。余韻はやや膨らみ長め。ノイズは無くきれいな苦味。
旨味 強い。生酒らしい太くて重めな旨味。濃厚。
のんだかんそう、
飲み応えのある重厚なフルーティー甘口醇酒。
カプロンしっかりめ。落ち着いている濃いめカプ酒。
苦味がキレイなのでまとまる。
雄町らしさはしっかりか。旨味の濃さと太さ厚さ。
鍋店株式会社 http://www.nabedana.co.jp/
2日目(開栓後5日目)
香り
フルーティー、お菓子の香りともに強まる。鮮やかに。
辛さと刺激は弱まっている。
後半は軟らかくウェットに。太さや厚みは弱まる。イチゴミルクは変わらず。
初日よりも上品にしなやかに。
カプは変わらず。分かりやすいカプ酒。
含む
果実味は変わらず。甘味と酸味の強さボリュームも変わらず。
シャープに明るくなっている。
苦味は変わらずキレイで透明感のある苦味。
薄くセメダインがでているか。みずみずしく清涼感のある凛としたセメダイン。品良く鼻に抜けていく。
旨味は変わらすしっかり。コクが加わっている。入りはイチゴミルク。後味にはミルクキャンディー。余韻にバターっぽさ。
抜栓5日目。
鮮やでコクのあるカプ酒に仕上がる。
濃いフルーティー。
以上で飲み終わる。
長野県 信濃鶴 純米吟醸 名田造 無濾過生原酒
ほんじつはこちらを。
夏頃に買ったお酒を。少し置いておいた。30BY。
紅白に鶴。縁起のよいラベル。
他の銘柄と同じデザインだけど、色が無くモノトーンな印象も。塗り絵みたいな。
裏ラベルが無いのは少し寂しい。
読み方は、名田造(なたぞう)。
純米吟醸
無濾過生原酒
30BY
駒ヶ根市
外見 薄く黄緑色。にごりあり。発泡なし。うすにごり。
粘度 高い
香り
強さ やや強い
複雑性 ややシンプル
パイナップル、ベリー。果実香は強い。ジューシー。
フレッシュは残っている。
後半はラバーオイリーが薄っすらと。温度が上がってくると徐々に強まる。
透き通った軽いフルーティーさが良い。
甘 やや強い。清涼感がある。
酸 やや強い。果実感が強い。ジューシー。
苦 弱い。
旨 中程度。
口に含む
アタック やや強い
複雑性 中程度
甘辛度 甘口~やや辛口
アフターフレーバー やや高い
余韻 中程度
細かく滑らかなガス感。微粒なピリっとした刺激。
スリムで明るいジューシーさ。
パインとイチゴを足して割った様な果実味。
ライトでみずみずしい。
酸味は果実感のあるやや強め鮮やか。苦味は控えめで軽く一定。軟らかい苦味のリーチ。
フレッシュさも残っている。程よく育っているまろやかさ軟らかさも兼ねる。
温度が上がってくると辛味も冴えてくる。清涼感のあるシャープで明るい辛味。
具体的な味わい、
甘味 やや強い。軽やかでみずみずしい。
酸味 やや強い。膨らみは無く一定。ジューシー。果実感が強い。
苦味 やや弱い。小さく余韻に一定感とリーチは長い。
旨味 中程度。シンプル。
のんだかんそう、
清涼感とジューシーでクリアな果実味。明るく軽快な爽酒か。
苦味は弱め控えめながら、キレイで透明感のあるリーチのある苦味が心地よい。
フレッシュさも兼ねる程よい熟成感。熟成と言うより程よく育っている感じ。
明るいまろやかさ。伸びたみずみずしさ。
常温とお燗はどうだろう。
2日目(開栓後3日目)
香り
果実香は鮮やかに。セメダインフルーティー。
フルーツキャンディーの様な砂糖の強い甘い香り。
苦い香りも強まっている。
含む
ガスは僅かに弱まる。
圧やジューシーは少しダウン。
酸味も伸び、さらにみずみずしくなっている。
果実味は変わらずパインとイチゴ。
苦味が強まる。全体的に整って引き締まっている。
3日目(開栓後7日目)
香り
果実香、ラバーオイリー、セメダイン、甘い香りどれも弱まる。
苦さ渋い香りも弱まり、乾いたパウダー感と小さく果実系の酸。
含む
ガスはほぼ無い。刺激は極少。
伸びたジューシーさ。
果実味は変わらず、薄いパインとベリー。
苦味は弱まっている。
甘味と酸味もフラットに。
上燗
香り
やや暗め、
薄くラバーオイリー、
厚みのある軟らかさ、
甘~旨までバランスのよい厚みとグラマーミディアム。
含む
フレッシュで柔らくて鮮やか。
甘味~旨味まで全て中程度でバランスよく柔らかく整っている。
明るく軽快。
果実味は変わらずパインベリー。
以上で飲み終わる。
新潟県 大洋盛 純米 無濾過生原酒
本日はこちらを。
R1BY新酒を飲む。今季新酒は2回目かな。
15年くらい前に一度飲んだ記憶がある大洋盛。お土産で頂いた品だった。種類は忘れている。
大さじ1強くらいの少し物足りない店頭試飲だったけど、とても好印象で惹かれて引き込まれる何かを感じたのが購入のきめて。
その量だと正直分からない部分もあるけど、コレはいいなって感覚は何となくある。
無想シリーズは未飲。
白地にブルーラメ。クールビューティー。清々しいパッケージ。シンプルで文句なし。
純米
無濾過生原酒
R1BY
村上市
酒質が一番わかり易いのは純米の原酒、無濾過の生。ここはメモっておこう。
外見 極く薄く黄緑色。透明度の高いクリスタル。発泡なし。
粘度 中程度
香り
強さ やや強い
複雑性 やや複雑
最初は砂糖系の甘い香りが強い。
果実香は少しマスカット。温度が上がってくるとライチなど南国系も出てくる。
アルコールの刺激は極小で鼻へ抜けるピリっとした刺激は一瞬。
ただし、揮発感は強い。ウイスキーとかハード系にある揮発、立ち香。
置くと甘い香りの粘度や暗さは弱まり、乾いた粉っぽさとドライ感が出てくる。
海藻やクリーンな磯の香り。熟成酒にあるリンゴとリンゴの皮。
甘い香りは一気に弱まり、厚みのあるドライと辛い香り。
甘 強い。暗め。しっかりと粘度がある。砂糖系の甘い香り。置くと後退していく。
酸 中程度。軟らかく少しフローラルな酸。
苦 やや弱い。一定。
旨 やや強い。厚く濃醇。安定感がある。
口に含む
アタック やや強い
複雑性 ややシンプル
甘辛度 やや甘口~やや辛口
アフターフレーバー やや低い~中程度
余韻 中程度
美味しい。出過ぎないフレッシュさ。ミディアムでセンターな塩梅な新酒らしさかな。
側面に新酒らしい硬さが薄く。中は品よく軟らかい。
濃さや重さ苦味の余韻はムロゲン生なのでそれなりにはある。
具体的な味わい、
甘味 中程度。軟らかくて淡いクリーンな甘味。軽快。明るく粘度はない。とても上品。
酸味 中程度。軽い。フレッシュ。
苦味 中程度。
旨味 やや強い。豊かで一定。安定感がある。
のんだかんそう、
香りはしっかりと粘りがあり、複雑な展開が印象的。
味わいは軟らかく軽快。軟らかいフレッシュさ。
やや端麗の甘辛口。
飲みやすい。気をつけないと、グビグビ入るヤバいやつ。
これは飲食店やるなら置きたい無濾過生原。
次回は無想シリーズで純米の生酒をチョイスしてみる。
大洋酒造株式会社 http://www.taiyo-sake.co.jp/
2日目(開栓後6日目)
香り
粘度が弱まる。複雑な展開は目立たずシンプルに。
少し糖蜜が出てきて、ドライは強まる。
含む
マスカット、ブドウの皮など。
酸味が強まる。
甘味、辛味ともにまろやかになりソフトに。
埼玉県 帝松 THE SAITAMA 無濾過純米生原酒
ほんじつはこちらを。
まず、なんとも怪しげな雰囲気を醸し出しているこのラベル。
凄く目立ちます。
個人的にはかなり惹かる。THE SAITAMA!

生貯蔵酒。久しく飲んでいないと思われる。
同じ1回火入れでも、ひやおろしは生詰めの方。
今季はまだひやおろしも飲んでいない。何かチョイスせねば。
ひやおろしも、これから本格的に寒くなってきてからが本領発揮かなと個人的には。

無濾過純米生原酒
生貯蔵
彩のかがやき
30BY
比企郡小川町
濃厚な旨味と爽やかな香り。
濃い味わいからの非常にすっきりな後味。
とても気になる。
そして、バーコードがでデカい。ど真ん中。

外見 薄く黄色。薄く褐色。僅かににごり。発泡なし。
粘度
香り
強さ 中程度
複雑性 中程度→やや複雑
青系メロンと少量ブドウを足して割ったような。熟したミカン僅かに。柑橘っぽさは無い。
暗め。落ち着いているアンダーな果実香。
厚みのある落ち着いた青々しさ。
枯れた穀物香。
薄くスモーク香。
石灰、金属感のあるミネラル。
置くとローストも静かに広く。
酸が強まってくる。生酛山廃系なミルキーな酸。
温度が上がってくるとリンゴジュースのような酸と香り。
甘 中程度 砂糖系。暗め。
酸 中程度やや上回る強さ。置くと強まってくる。
苦 中程度 一定。
旨 やや強い

口に含む
アタック やや強い
複雑性 やや複雑
甘辛度 やや甘口~辛口
アフターフレーバー やや高い
余韻 長い
果実味は弱め。
柑橘類の皮とか青々しいメロン。
ハードで閉じたクリーミー。ハード系チーズみたいな。
糖蜜、ローストも強めだが、これも閉じている。動きや膨らみが無い。
具体的な味わい、
甘味 やや強い。濃いめで硬く静寂。でも後味にはほんのりとフラットな軟らかさもある。
酸味 やや強い。フレッシュさは弱め。
苦味 やや強い。余韻は一定。太くて厚みがある。
旨味 強い。濃醇。

のんだかんそう、
濃くて太く青々しくハードな醇酒。甘味は強いが辛味もパワフルで圧がある。
本生のお酒とは酸味が違う。強弱は別として静止してる。フレッシュさが弱いと言うべきか。重厚な酸味。抜栓後は開いてきそう。
厚みのあるドライと辛味で圧力で切っていくような。すっきりと言えばすっきりか。濃い口なすっきり。
2日目(開栓後2日目)
香り
メロンが強まっているか。青々しさも強まる。厚みも増す。
甘い香りも強まる。
糖蜜がでている。
メロンキャラメル。
こってりと粘度のあるアロマ感。
含む
青々しさ。濃厚さ、太さが強まる。
濃厚な青いメロン。果実感は弱め。野菜が強い。
ジューシーさはそれほどない。
甘味は砂糖感が強まる。お菓子のようなコミカルな甘味。余韻も長くなっている。
酸味は濃くて粘度が増す。
苦味は変わらず。
薄く芳ばしさ。厚く太いパフュームが一瞬。
アフターには繊細さが隠れるように。表は変わらず濃醇で太い。昨日より整っている。
3日目(開栓後4日目)
香り
熟したメロン、ミカン。柑橘っぽさは弱い。
メロンキャラメル。
甘い香りが上品に肉付き良くグラマラス。
含む
青々しさが落ち着いている。ノイズなし。強さ濃厚さなどは変わらず。
果実味は変わらず。
喉越しの後にコーヒー系のロースト風味が広がる。
ミルキーなのでカフェラテか。
漬け込んだ果実酒。
甘味も辛味も強い。
味が分厚い。濃厚。
開栓後3日目がベストか。開いている。
美味しい。
















