Ramen&Bar ABRI 20190519-2

 

ABRIの“のどぐろ煮干し醤油らーめん”。

 

スープはのどぐろバーン!
はっきりソレと分かるくらいにのどぐろ。
麺はしっとり細麺。
柔らかな質感が淡麗なスープにきれいに寄り添う。
チャーシューはふんわりソフト。
脂がないので甘み少なく、がしっとタフな味。

 

久しぶりに来たけど、前より印象的にはいい感じ。
ラーメンの水準は全然悪くないと思う。
街中じゃなきゃもっと通えるんだけどな~。

 

 

※追って本記事書きます

 

[ Ramen&Bar ABRI 店舗情報 ]

〒920-0961
石川県金沢市香林坊 2-12-39
TEL:080-7896-2193
URL:https://www.facebook.com/BarABRI/

 


 

 

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鶏soba 㐂咲 鶏白湯 soba

テーマ:

㐂咲 20190511-1
【鶏白湯 soba 880円 + 麺大盛 180円】


 

福井の市内に最近できた中央公園ってのがあるのですが。
そこに行ったらJKがゾロゾロ。

 

うお!?なんじゃこりゃ?

 

よく見るとすぐ近くに女子高があり、そこの下校時間にたまたま遭遇したらしい。
きっとあそこにはもっとたくさんのJKがうじゃうじゃ。
右もJK!左もJK!

 

でもよくよく考えたら、そんな女子の花園の中にもヲトコがいる訳で。

教員とか事務員とか。

そしてそいつらは。

毎日が360度すべて女子!!

 

ちっきしょー!
ぐやぢぃーーー!!!

 

よし!
こうなったらわたしも学校作ってやる!
その名も!

 

『大足人妻女学校』

 

生徒は「人妻」のみ。
校長先生はわたし。
清く正しく健全な人妻の育成を目的とする。

 

授業カリキュラムは以下の通り。

 

1限目:保健体育
2限目:保健体育
3限目:保健体育
4限目:保健体育
昼休憩
5限目:実技(校長先生の熱血指導)
6限目:実技(校長先生の熱血指導)

放課後:校長先生と秘密のレッスン

 

放課後の課外授業では、通常の授業では聞けないようなディーーーープな質問にお答えいたします。
あんなコトやこんなコト。
とても他では聞けない、超ぉーーエグい話。
全部!全部!全部!お答えいたします!

 

校長先生もうふらふらだけど。
すっぽんドリンクいっぱい飲んで。
責任を持ってすべての質問にお答えしまーーーす!!!


 

という、学校。

 

どうですか?
入学したいでしょ?今すぐ。
今の世の中、専門的な人妻スキルはもはや常識。
『大足人妻女学校』はそんなあなたを全力サポートします。

 

全国の人妻たちよ。
今すぐ『大足人妻女学校』へ!
たくさんの入学希望者、お待ちしてます!!

 

校長先生。
倒れるまで頑張るからねー!!!!

 

㐂咲 20190511-2

 

で、なんで福井の公園なんかウロついてたかと言うと、直前まですぐそこのラーメン屋にいたからです。
㐂咲(きさき)。
去年オープンしたばっかの新店だそうで。
ググってたまたま見つけたお店です。

 

店名に「鶏soba」とあるだけあって、スープは鶏ベース。
そこに醤油とか塩とか担々麺とか、あと変わったところでバジルとか、仕様いろいろ。
どれも個性豊かで悩ましい。
どーしよーかどーしよーかうーんと考え、なんとなく一番濃そうな”鶏白湯 soba”をチョイス。
当然大盛りにして。
いっただきます。

 

 

スープは完濁のホワイト。
液温あつあつ。

 

アタックはコーンポタージュね。
コーンポタージュ。
実際トウモロコシ使ってんじゃないのかな?
クノールカップスープのような甘い香りがふうう~と鼻を包む。

 

その下からぐっと盛り上がって来る鶏。
決して力強い味ではないけども、滑らかで柔らかで。
マイルド~な鶏の味わいが優しくゆるゆると後を追う。

 

㐂咲 20190511-4

 

麺は細麺。
茹で加減ちょっとやわめ。

 

高加水の麺はちゅるちゅるとしなやか。
みずみずしい味わいをぱっと広げる。

 

ここに絡むポタージュスープ。
ほんのりトロみのあるスープはやわやわ麺に実によく馴染み。
しとやかな小麦の味わいに鶏のうま味をふわりとかぶせる。

 

㐂咲 20190511-5

 

豚チャーシュー。
サイズ普通、厚み薄々。

 

レア肉なので粘りたっぷり。
ねっとりと舌を覆う。

 

味わいも粘り強く。
脂の甘みに肉のうま味が溶け込んだ濃密な汁がじっとり湧き出し。
純度の高い生肉の味が爽やかに抜ける。

 

㐂咲 20190511-6

 

鶏チャーシュー。
サイズ普通、厚みやや厚め。

 

こちらは食感ソフト。
すっくりと歯を吸い込む。

 

味は豚と違って控えめ。
脂のほぼない、ストレートな味。
その分塩がぴりりと引き立って。
ミネラル感たっぷりのキレを後に残す。

 

㐂咲 20190511-7
【豚レアチャーシューご飯 350円】

 

肉はラーメンに乗ってたのと同じレア肉の豚チャーシュー。

 

ぱさっとかぶさった肉は白いごはんと神相性で。
ごはんの澄んだ甘みの中に肉のうま味がとろりと溶け込む。
そこにおろしポン酢が効いてきて。
透き通った酸味が後味をシャープにまとめる。


 

終丼。


 

㐂咲の”鶏白湯 soba”。
見た目も味もスタイリッシュな、典型的モダンスタイル。
いかにも女子にウケそうなラーメン。

 

ただ引っ掛かりがひとつ。

ちょっとスープの鶏の味に厚みがないのよね。

逆に言えば野菜が出すぎと言うか。

野菜を強調してスマートに仕上げるか、鶏を強く出してインパクトを出すか、どっちがいいかは人の好みだとは思うけど。
わたしの好き嫌いを前提に言えば、もっと鶏の味をはっきり前に出した方がラーメンのスープとして充実感が出ると思う。

 

㐂咲 20190511-8

 

ごちそうさま。

 

 

[ 鶏soba 㐂咲 店舗情報 ]

〒910-0005
福井県福井市大手 3-14-15
TEL:0776-25-5310

 


 

 

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らーめんla.la.la. 20190516-1

 

らーめんla.la.la.の“あさりらーめん”。

 

スープは醤油ベースの清湯。
醤油がど真ん中にどすんとある一方、あさりの魚介感は弱々。
普通に醤油スープ。
麺は中細麺、茹で加減ちょいカタ。
わたしゃ醤油ラーメンに細麺はベストだけどカタ茹ではアウトと思ってて、このラーメンも例外にあらず。
この細身の淡麗なスープに筋肉モリモリのカタ茹で麺放り込んじゃなんかチグハグですわ。
もっとしなやかな麺で食いたい。
チャーシューはナシの、代わりにあさり。
このあさりがまた味が弱く、爆発するような磯香がない。
スープにあさりの出汁があんま出てないのも、そもそもあさり自体の風味の弱さのせい?

 

どうにも消化不良を感じる一杯。
貝とかカニ、エビ、この辺の食材の面白さはエゲつない程の磯臭さ、とわたし勝手に思っとりまして。
そういう意味では期待してたパワーはなかったなと。
そんな印象を強く残すラーメンでした。

 

 

[ らーめん la.la.la. 店舗情報 ]

〒920-0274
石川県河北郡内灘町向粟崎5-247
TEL:080-2956-5520
URL:http://blog.goo.ne.jp/lalala1ala

 


 

 

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㐂咲 20190511-2

 

㐂咲の“鶏白湯 soba”。

 

コーンポタージュのようなホワイトスープ。
鶏のうま味に植物系の甘味が滑らかに重なる。
麺は中細麺、チョイやわめ。
質感みずみずしく、ポタージュスープの甘みをふんわりまとう。
チャーシューは鶏&豚。
鶏は溶けるような食感、ライトな味わいにほんのり塩がピリリ。
豚は脂豊潤、厚いうま味がどっ!と湧き出す。

 

見た目も味わいもお上品な「今風」ラーメン。
クオリティ高し。
でも、ひとつだけ注文を付けたい。

 

椅子が高くて足がブラブラして落ち着かん・・・。(←そこ?)

 

※追って本記事書きます

 

 

[ 鶏soba 㐂咲 店舗情報 ]

〒910-0005
福井県福井市大手 3-14-15
TEL:0776-25-5310

 


 

 

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玉姫 ニンニクラーメン

テーマ:

玉姫 20190504-1

【大盛ニンニクラーメン 1,050円】

 

 

今回兵庫には二日間いたのですが。

まー歩いた!歩いた!

初日からほぼ丸一日歩いたので、二日目には股関節付近が筋肉痛になっちゃたっていうね。

さらに腰痛まで出て。

もーフラフラ。

 

やだね。

歳は取りたくないね。

 

ホントね、あちこちガタガタなんですわ体。

ずいぶんポンコツになったなーとしみじみ実感。

年々ガタついていく。

 

最近は血圧も上がってきたし。

血中脂肪は全然下がらんし。

健康診断するたびにどんどん悪いトコが増える。

 

やーキツイっすわ。

生きてるだけでキツイっすわ。

 

みたいな状態なので、このブログいつまで続けられるか分かりませんが。

体壊すか、飽きない限りは。

ボツボツと継続してきます。

 

そろそろ塩も控えんとなー。

いつかラーメン食えんようになる日が来るのかなー?

辛いなー・・・・(泣)。

 

玉姫 20190504-2

 

兵庫ラーメン遊歩、最後は「玉姫」。

 

夜の部開店はちょっと遅めの19時。

18時過ぎに到着してしまい、しばらく近くのスーパーの駐車場に移動して時間を潰す。

と言うか、疲れ果てて寝る。

 

ふっと目が覚めると、19時ちょうど。

よし、行くべと再び店に向かう。

きゅっと車を停め、店に入るとすでに先客6人。

早っ!

 

ラーメンは中華そば一本。

超シンプル。

アレンジ版のニンニクがあったので、そのニンニクを大盛で。

開店直後、まだ前客のを作ってるタイミングでの注文だったので少々時間かかりましたが、しばらく待ってようやく登場。

見た目はいたってオーソドックス。

さーどんなんかな?

うきうき♪ワクワク♪でいただきましょう!

 

玉姫 20190504-3

 

スープは完濁の濃茶色。

液温あつあつ。

 

ばーん!とキますねニンニク。

ラフな香味が容赦なく押し寄せる。

 

スタイルは鶏ガラ+醤油。

典型的な昭和スタイル。

しょっぱっぱーの醤油が味をぎりりと締めて。

鶏のうま味がぐんと盛り上がって。

濃くなく薄くなく、きれいにまとめ上げられた絶妙な味構成。

 

玉姫 20190504-4

 

麺は細麺、茹で加減普通。

 

低加水の麺は質感ふっくら。

しなやかに滑りつつも、豊かな小麦の味わいを湧き出す。

 

この麺がしょっぱウマスープとめちゃめちゃ相性良いんですわ。

程よくスープを吸った麺は、程よくしょっぱウマく。

小麦の甘みを吸ったスープも、程よく甘みをまとい。

さらにニンニクの香味が味をぼん!と膨らませ。

全ての要素が見事なバランスで融合。

「卓越」という言葉がピタリと当てはまる、まさに昭和の王道味!

 

玉姫 20190504-5

 

チャーシューはサイズ小さめ、厚み薄々、3枚。

 

肉質ぎゅっと高密度。

「溶ける」タイプじゃなく「噛む」タイプ。

でもその分タフでラフで。

 

肉には醤油タレがじっとり染みてて、味わい濃重。

最初のひと噛みで強い味がぎゅーっとあふれる。

力のこもった筋肉質な美味しさ。

 

 

終丼。

 

 

玉姫の”ニンニクラーメン”。

昭和時代のクラシックスタイルをそのまんま踏襲した超ベーシック。

だけどそれが逆に完成度の高さにつながるのか、どこにもスキのない見事に作り上げられた味でした。

 

雑味を排して、出汁の味をド真ん中に生かしたモダン系ラーメン。

これでもかと抽出して濃厚しまくるパワー系ラーメン。

とにかく盛りまくるメガ盛り系ラーメン。

今では色んなスタイルのラーメンが食べられるようになりましたが。

そのすべての源流とも言える、こういうクラシックスタイルのラーメン。

やっぱいいな~♪

 

玉姫 20190504-6

 

ごちそうさま。

 

 

[ 玉姫ラーメン 店舗情報 ]

〒671-1103
兵庫県姫路市広畑区西夢前台 4-212
TEL:079-238-3865

 


 

 

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とりのほね 鯛出汁そば

テーマ:

とりのほね 20190504-1

【鯛出汁そば 918円】

 

 

行列っていいですよね。

 

目の前にずらりと並ぶ人の列。

その最後尾につく。

あー、今からずーっと待つのかー、とうんざりしながら前を見ると。

目の前には。

 

おねーちゃん。

 

の。

 

うなじ!!

 

おーー!!!

行列、ありがとうーー!!!

あなたのおかげで。

目の前10cmに生うなじが降臨ィィィんーーー!!!!

 

行列なので、怪しまれない。

全然怪しまれない。

周りから見ても全く不自然じゃない。

どんだけガン見しても不自然じゃない。

ただ鼻息だけ吹きかからないように気を付ければそれでいい。

 

天から舞い降りた奇跡の幸運。

目の前10cmにうなじ。

この行列。

永遠に続けばいいのに~~~♪♪♪

 

そんな素晴らしい行列が。

わたしは大好きです!大好きです!大好きです!

 

行列!

LOVE!!!!

 

 

まあ、目の前がおっさんだったら蹴っ飛ばすけどね。

 

とりのほね 20190504-2

 

兵庫ラーメン遊歩、2軒目は「とりのほね」。

昼14:30まで営業の14:00チョイ過ぎにイン。

ギリギリ。

 

まずはメニューチェック。

どうも鶏ガラ+醤油のスタイルがベースらしい。

一番オーソドックスな”中華そば”にしようか、ちょっとグレードの高い”鯛出汁そば”にしようか。

二択で迷い、迷い。

せっかくならいい方にしようかと、”鯛出汁そば”に決定。

 

それでは住宅地の地味な場所でひょいっと見つけたラーメン屋。

google mapがなければ絶対に出会わなかった裏路地の味を。

いただきます。

 

とりのほね 20190504-3

 

スープは半濁の白。

液温あつあつ。

 

いきなりぶわっとキますね、鯛。

魚の香りが上品にふぅぅぅ~あ~と鼻をくすぐる。

「生臭さ」とは全然違う、しとやかな香り。

 

一方で味の肉付けは醤油。

醤油のうま味がボディを柔らかに膨らませ、塩のミネラルがその輪郭をさり気なくまとめる。

さーっと舌を撫でるような、淡味系醤油ラーメン。

 

とりのほね 20190504-4

 

麺は細麺、茹で加減普通。

 

しんなりと茹でられた麺は滑りが良く、ちゅぱっとスピーディーに唇を通る。

高加水ゆえ味の流れもよく、みずみずしく澄んだ味わい。

 

淡味スープとも良く合いますね。

優しい味同士がきれいに溶け合う。

 

とりのほね 20190504-5

 

チャーシューはサイズ・厚みともに普通、2枚。

鶏チャーシューかと思ってたら、なぜか豚。

 

肉質ほっちゃり。

やわやわとろとろと崩れ、豊潤な肉汁を舌にぶちまける。

赤身は旨く、脂は甘く。

液状感満点の味わいが、濃密に喉を落ちる。

 

とりのほね 20190504-6

【替玉 162円】

 

替玉クン登場。

ざぼっとスープに落としてぐるぐる混ぜる。

 

茹で加減は最初と同じ、若干やわ目くらい。

つるりつるりと心地良いすすり心地。

でもなぜか替玉入れた途端かん水の臭いが急に出てきて。

あり?と違和感。

そのまま最後までつきまとう。

 

最初は全然感じなかったのに。

なんでやろね?

 

とりのほね 20190504-7

【豚チャーシュー丼 378円】

 

午前中いっぱい歩いて疲れたので、チャーシュー丼も食べてパワーチャージ。

 

肉はラーメンに乗ってたのと同じ豚。

とろんと柔らかく、うま味満点。

その下に盛られてるごはんはしっとりつやつや。

お米がしっかり立ってて、熱い甘みがじゅわっと湧き出して。

しかもチャーシューのタレが染みてるから味がものすごく濃くて。

さらにたっぷりぶっかかったマヨが、濃ぃ~甘みをねっとりと絡めて。

もー。

美味ぇー♪美味ぇー♪

 

 

つるりと食べ切って。

終丼。

 

 

とりのほねの”鯛出汁そば”。

鯛の風味が生き生きと香る、スマートな一杯でした。

 

とりのほね 20190504-8

 

ごちそうさま。

 

 

[ とりのほね 店舗情報 ]

〒670-0081
兵庫県姫路市田寺東 2-32-20
TEL:079-292-2252

 


 

 

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光正らぁめん つけ麺

テーマ:

らーめん光正 20190503-1

【つけ麺(特) 990円】

 

 

ある日本屋でね、ふと気付いたんですよ。

 

あれ、「太もも」の本ってなくね?

 

どんな分野にも必ず入門本ってのがあるじゃないですか。

でもよーーーく考えたら、なぜか「太もも入門」的な本ってどこにもないんですよね。

なんでや?

 

これはゆゆしき大問題!

このままでは太ももに興味を持ち始めた思春期の青年たちが、世に乱れ飛ぶ間違った太もも情報を本物と思い込み。

大事な場面で太ももを満足させることができず。

「あなたってダメね」と言われて、ヲトコとしてのプライドをズダズダに引き裂かれ。

再起不能の廃人となり。

やがて日本は子作り能力を失ったヲトコだらけの「死の国」となる。

 

こんな事になったらどーーするんですかー???

安倍さん、あなた首相としてこの状況。

平ぇぇぇーー気なんですかーーー???(熱い涙)

 

ってことで、ここはわたしが一肌脱ぎましょう。

書きます。

 

『太もも入門』!!!

 

まずは「ビギナー編」。

太ももの種類、特徴、歴史など、太ももを楽しむ上での基礎知識を網羅。

詳しい図説や生唾ごっくん画像もたっぷりと掲載。

まずは太ももの魅力に迫る。

 

そして「中級編」。

ここから具体的な太ももの喜ばせ方を解説。

雰囲気づくりから、攻めの順序、指の力の強弱、意外と知られていない秘密のツボまで。

知っていそうで知らなかった、目からウロコの知識が満載!

 

そして「上級編」。

ここからは育成編。

いかにして太ももを育てるか?をテーマに、自分好みの太ももを作り上げていくプロセスを詳しく解説。

えー!?太ももが求めてたのソコーー?思ってもみんかったー!!!

と、思わずびっくりなお話がいっぱい!

奥深い太もも道の神髄に、きっとあなたの人生観は180度変わるでしょう。

 

さあ、これを読めばあなたも太ももプロフェッショナル。

めくるめく禁断の太ももワールドに、一緒に飛び込みましょう!

 

『太もも入門』

 

間もなく発売!完売必至!

まずは予約を!

今すぐ本屋さんに。

 

走れーーーっっっ!!!

 

らーめん光正 20190503-2

 

と、あほなネタを考えながら兵庫をぶらぶら。

今回からは久々の県外編。

『兵庫ラーメン遊歩』のスタートです。

 

食べたのは全部で3杯。

まず一発目はこちら「光正らぁめん」の”つけ麺”。

この日は歩きまくってお腹ペコペコだったので、サイズは「特」を。

一気呵成にずびびーっといただきます。

 

らーめん光正 20190503-3

 

スープは完濁の茶色。

液温熱め。

 

濃いーですな。

じっとりと抽出された豚骨のエキスがずしり。

ざらついたうま味が重く重く舌を押す。

 

後味には魚介の香味がふわり。

香ばしい海の風味が、余韻を優しく包む。

 

らーめん光正 20190503-4

 

麺はつけ麺の王道の太麺。

茹で加減普通。

 

冷水で〆られた麺はぎゅっとしたコシを内包しつつ、ぴちぴちとしたハネも豊か。

躍動感あふれるすすり心地。

小麦の味わいがしっとラフで。

大柄な美味しさがどん!と迫る。

 

ここに絡む濃厚豚骨スープ。

豚のうま味が小麦のふくよかな味わいをさらにビルドアップし。

ひと噛みひと噛み、味のボリュームをぐんぐんと上げていく。

口の中いっぱいに充満する重厚感。

 

らーめん光正 20190503-5

 

チャーシューはサイズ・厚みともに普通、2枚。

 

質感柔らか。

むっちり伸びるタイプではなく、ほろほろと崩れるタイプ。

脂が少ないので、その分「肉」の味がモロにド真ん中に来て。

スープの味を融合させながら、豊潤なうま味で満たす。

 

ただ。

 

スープがこんだけ濃いんなら、肉もそれに合わせて極厚にするかサイコロにした方がいいんでないかと。

この味の厚いスープに、ペラ切りのスライス肉はどう考えてもアンバランス。

もっと肉にもダイナミックさが欲しい。

 

 

最後は割りスープをじょろろと入れて、ずるりとすする。

 

割りスープで薄まったスープは流感を増し、でも味の迫力は落ちず。

豚骨の重厚感を後にずしっと残す。

 

 

終丼。

 

 

光正らぁめんの”つけ麺”。

パワー×パワーの正統派スタイル。

一方で最近の濃厚系ラーメンに見られがちな油クドさやしつこさは感じさせない。

自然にするする流し込める、「食べやすい」濃厚ラーメンでした。

 

らーめん光正 20190503-6

 

ごちそうさま。

 

 

[ 光正らぁめん 店舗情報 ]

〒672-8049
兵庫県姫路市佃町 39
TEL:079-283-7173

 


 

 

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吟とん 20190509-1

 

吟とんの“THE つけとん 2019”。

 

スープはマイルド。
もっと吟とん的なやり過ぎ爆濃をイメージしてたけど、肩透かしなくらいシンプル。
後味にふぅ~と伸びる柚子の酸味と香りがすがすがしい。
麺は極太、茹で加減普通指定のカッチカチ!カッチカチ!カッチンコ!硬すぎるわ!(笑)
アゴ筋肉120%強制使用の鬼硬麺は、ごわし!ごわし!ととにかく疲れる。
しかもスープのトロみが弱いモンだから全然麺に絡んでこず、味が悲しいくらい細い。
チャーシューはメニュー画像の5分の1くらいのサイズ、いつもの事だけど(笑)。
味はこれまたやけにシンプルで、角煮なのに醤油の味のゼロ。
ほぼ水煮。
しかも冷え冷えだから肉が硬く、味も出ない。
せめて盛り付け前に湯通しするとかして、熱を入れて出して欲しかった。

 

当たりハズレの激しい吟とんの限定。
今回は残念ながらアウト。

 

スープがマイルドなのはいいけど、つけ麺なんだからもっとトロみが欲しい。
麺は硬すぎて論外。
博多の細麺バリカタじゃないんだから、太麺はもっともっちりにすべき。
チャーシューは素っ気なさ過ぎ。
もっとサイズも味もパワフルなヤツが食いたい。

 

次回作に期待します。

 

 

[ 吟とん 店舗情報 ]

〒920-0806
石川県金沢市神宮寺1丁目17-17
TEL:076-225-8422

 


 

 

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玉姫 20190504-2

 

玉姫の“ニンニクラーメン”。

 

アタックからニンニクバーン!
暴力的な香味が、エゲつなく鼻をブッたたく。
麺は細麺。
しっとり茹でられつつも、味には締まりとコシがあり、醤油のぎりりと効いたしょっぱウマ系スープを見事に吸い上げる。
チャーシューは小振りで小さいのが3枚。
これまた肉質のしっかり詰まったタイプで、じっとりしみた醤油タレが味の重量感をさらに高める。

 

典型的なクラシックスタイル。
でも時代遅れ感は全くなく、むしろきっちりと完成された、ひとつの到達点のような味。
このラーメン屋。
金沢に欲しーー!!

 

※追って本記事書きます

 

 

[ 玉姫ラーメン 店舗情報 ]

〒671-1103
兵庫県姫路市広畑区西夢前台 4-212
TEL:079-238-3865

 


 

 

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とりのほね 20190504-2

 

とりのほねの“鯛出汁そば”。

 

スープはアタックからそれと分かるほどに、鯛。
味の芯は醤油がしっかりとまとめ、そこに塩のミネラル感ががっちりとかぶさる。
麺は細麺。
高加水の麺はしなやかで滑りよく、淡い鯛スープと実にきれいに馴染む。
チャーシューはなぜか鶏ではなく豚。
ひたひたとろとろの肉は舌の上でぶちゃと崩れて、ジューシーな肉汁と豊かなうま味を後に残す。

 

昨日の店と違って店主がえらいオドオドしてて、一瞬地雷踏んだか?と思ったけど。
ちゃんとラーメンは堂々とした美味さだった(笑)。

 

※追って本記事書きます

 

 

[ とりのほね 店舗情報 ]

〒670-0081
兵庫県姫路市田寺東 2-32-20
TEL:079-292-2252

 


 

 

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