大河 味噌らーめん

テーマ:

大河 20170917-1
【味噌らーめん 700円 + 大盛り 100円】


 

『金沢味噌ラーメン対決』。
前回の秀に続き、2件目は大河です。

 

お店は最近高柳に出来た2号店。
1号店は駅前にあって、このブログでも何度かレポートしております。

 

この日はRA-KAMIさんと待ち合わせ。
夜8時に現地集合して、お店にイン。
わたしが着いた時は外待ち7~8人程いたけど、RA-KAMIさん待ってる間にほぼ吸収。
店に入る頃には中待ち2人だけになってました。

 

大河 20170917-2

 

オーダーは当然ノーマルの”味噌らーめん”。

 

ちょっと前まで外待ちいたのでしばらくかかるかと思ったけど、意外と早く着丼。
できたてラーメンからふわふわ~と味噌香が立ち上る。

 

にやり♪♪

 

では熱々のうちに。
いただきまっツ。

 

大河 20170917-3

 

スープは完濁の茶色。
液温あっちあち。

 

アタックから味噌がバーン!
星飛雄馬も真っ青の味噌剛速球ストレート!
大豆のふくよかさに野菜の甘味、そこに発酵食独特のチリっとした感覚も合わさって。
柔らかさと強さが程良く調和した見事な味構成。

 

柚子の香りもいいですね。
柑橘系のシャープなフレーバーが後味にさっと走って。
清々しいフルーツ香が鼻の奥を撫でる。

 

大河 20170917-4

 

麺は太麺。
茹で加減普通。

 

舌触りつるつる、食感ぷるぷる。
豊かなハネがありつつも、噛むとむっちりとした歯応えがあって。
ただ頬張っているだけで抜群の存在感。

 

小麦の味わいもどしっと重厚。
味噌の風味を溶け込ませながら、ボリューム満点の美味しさを広げ。
噛むほどに味の厚みを増していく。

 

大河 20170917-5

 

チャーシューはサイズ大振り、厚みもしっかり。
色は御覧の通りのザ・ピンク!

 

これン~~まいわぁ~♪♪
やわ~んと粘って、しと~っと舌に貼りついて。
じゅわじゅわと冷たい肉汁があふれ出して。
後味に涼やかな生肉の香味がすーっと上って来る。

 

結構厚みがあるのよ、これ。
もしあと1mmでも薄かったら、このインパクトは出せないだろうね。
やっぱ肉は厚みがあってナンボですわ。
チャーシューは枚数でも面積でもねー!!
厚みだーーー!!!!


 

終丼。


 

大河の味噌ラーメン。
期待を裏切らない、流石の美味さでした。
ちょっと昔より挽肉減ったかなという気がせんでもないですが。
まーその事は黙っときましょう。(←黙ってない)


 

さて、『金沢味噌ラーメン対決』。
最終ジャッジですが。
うあーこれ難しーー!!

 

クオリティの高さで言えば大河だろうけど。
パワー・食べ応えで言えば秀だし。
ちょっと白黒つけ難いなー。

 

しかし、どうしても譲れない事が1点!
今回の調査において、秀にはある重要なものが欠けていた!
ラーメン屋にとって最も基本的で、そして大事なもの。
それは。

 

おねーちゃぁーーーん!!!!

 

大河のおねーちゃんがめちゃかわいかったっス♪♪

 

よって。
今回の勝負。

 

大河の大勝利ぃぃぃぃーー!!!!



 

・・・・・予想通りのオチですんません・・・(汗)。

 

大河 20170917-6

 

ごちそうさまぁーーー。



 

次記事、またそのうち書きますねー。

 

 

[ 大河 高柳店 店舗情報 ]

〒920-0005
石川県金沢市高柳町 2-15-1
TEL:076-252-7773

 


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金澤味噌らぁめん秀 濃厚味噌らぁめん

テーマ:

秀 20170917-1

【濃厚味噌らぁめん(無料) + 麺大盛 100円】

 

 

どーも。
生きてます。
半分死んでるけど。
生きてます。

 

相変わらずラーメンは食い歩いとります。
この前も吟とんの限定”魚とん”食ってきましたが。
んーちょっと魚介弱すぎかなと。
あそこのスープは豚骨が結構オイリーなので、魚介合わせるんならそっちもガンガンパワー系に仕立てんとどーにも魚介が出てこない。
というか、やっぱ貝出汁系は豚骨よりも塩だなと。
そんな事を強く感じてきました。
まー興味あったら食ってみて下さい。

 

秀 20170917-2

 

話し戻して、秀。
久し振りの記事なんで、今回はテーマを決めました。
テーマはずばり。

 

『金沢味噌ラーメン対決』

 

金沢の味噌ラーメン屋と言えば2件しかないので、必然この秀と、そしてもうひとつ大河との対決になります。
今回・次回と2回に渡って、これら金沢二大味噌ラーメン屋の比較検証を行います。

 

先攻は秀。
オーダーはド定番メニューの”濃厚味噌らぁめん”。
スタンプカード溜まってたので、タダで。
ありがたーくいただきます。

 

秀 20170917-3

 

スープはやや赤味の強い茶色。
液温あちあち。

 

味噌、キますねー。
味噌そのまんまの味がド真ん中にどっすーん!
濃厚で、パワフルで、タフで。
筋肉系アスリートのような重量感あふれる味わいで舌をぐいぐいと押し沈める。

 

後味にふわんと昇る生姜の香りもいいですね。
つんとした刺激臭がほのかな緊張感を生み。
ヘビーな味噌の風味をぴっとシャープに切り裂く。

 

秀 20170917-4

 

麺は黄色いトーンの強い太麺。
茹で加減普通。

 

質感がいいですよね。
ぷるぷるむちっとしてて。
豊かな伸び、弾力、歯応え。
小麦の味わいも濃厚で。
むちむち噛み込むダイナミックさがたまらない!

 

味噌スープとの相性も抜群。
ほのかな縮れがたっぷりとスープを持ち上げ。
小麦+味噌の太い味わい同士がどかん!とぶつかり合う。

 

秀 20170917-5

 

チャーシューはサイズ、厚み共に普通。

 

なんかえらいちっちゃくなっちゃったね。
昔はもっとデカくて厚かったんだけど。
炙りも入ってないし。
仕様変えちゃった?

 

でも味わいのクオリティは抜群。
むっちり柔らかく。
肉の味はワイルド。
脂の甘味、量も程良く。
味噌スープの重味に負けない存在感。


 

終丼。


 

久々の秀の味噌ラーメン。
やっぱ食べ応えあるね!
味噌の味もしっかり真ん中に据えられてて。
「味噌の風味がふんだんに楽しめる味噌ラーメン」でした。

 

秀 20170917-6

 

ごちそうさま。


 

次回は大河をレポートします。
それでは!

 

 

[ 金澤味噌らぁめん秀 店舗情報 ]

〒920-1167
石川県金沢市もりの里3丁目233
TEL:076-231-7744

 


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ラーメンとんとん 金沢担々麺

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とんとん 20170331-1

【金沢担々麺 7度 750円】

 

 

ラーメン屋には大きく分けて3つのタイプがあると考えています。

 

① ストイック系
② カジュアル系
③ ファミレス系

 

1はバリバリの品質追求型。
レベルの違いこそあれ、最高に美味しいラーメンを目指して日々精進するタイプ。
たまにやり過ぎてアホみたいなラーメン出てくることもありますが。
それもそれで楽し。

 

2は1程ストイックな品質追求はせず、まーまーなラーメンを提供するタイプ。
一番多いスタイルね。

 

3はいわゆるチェーン系。
すがきやとかリンガーハットとか。
北陸で言えば8番らーめん
品質は不味からず、値段は高からず、多くの客層に向けた幅広いラインナップを提供。

 

どれが上とか下とか、そんなのはありません。
TPOに応じて、使い分ければそれでいいだけの話です。

 

それにしても変わったなと思います。
今から20~30年前、ラーメンという食べ物は当然ありましたが、今ほどの市民権はありませんでした。
品質のレベルも現在とは雲泥の差。
ほとんどお店が楽ぅ~~に作って提供する2か3のタイプで。
1のタイプは例外中の例外でした。
そもそもラーメンなんてほとんどの人が歯牙にもかけてない。

 

ラーメン?
え?
たまに食べるかなー?

 

程度のもの。

 

それが今では熱烈なファンが日本中にたくさん生まれて。
それに応えるようにラーメン屋も日々技術を向上させ。
お店の数も増え。
ひと昔前にはとても考えられなかったような活況を見せています。

 

これからもきっと、ラーメンはどんどん面白くなっていく事でしょう!

 

まだ見ぬ新時代のラーメンに夢と期待を込めて。
そしてそんな一杯を今日も作り続けてくれているラーメン屋さんの熱いハートに。

 

感謝。

 

とんとん 20170331-2

 

最後のレポートです。

ラーメンとんとん。

 

このお店、駐車場が激狭く。
せっかく食べに来ても満車で入れず、スルーする事がよくあるのですが。
ありゃ?
駐車場増えてる!

 

どうやらお店、対策したようです。

 

さらっと入庫して店内へ。
オーダーはいつもと同じ”担々麺”。
辛さは定番の7度で。
いただきまっしょー!

 

とんとん 20170331-3

 

スープは表層に白ゴマペーストのホワイト&ラー油のオレンジ。
液は半濁の黒茶色。

 

口当たりからラー油の辛みがピシャ!
カッターナイフのように鋭利に舌を切る。
その辛みを柔らかく包むゴマペースト。
ふっくらとした食味で後味をマイルドにまとめる。

 

ベースの醤油スープはちょっと甘め。
柔らかなタッチでゆったりと伸び。
味に深みとコクを加える。

 

とんとん 20170331-4

 

麺はフラットな太麺。
茹で加減普通。

 

ぐんにゃり感がいい~のですよ。
平打ち麺ゆえのワイドな歯触り、太麺ゆえのむっちりとした歯応え。
そしてどっしり湧き出す豊潤な小麦の甘み。
これがもーー!
ピリ辛スープにーー!
合う合うーーー!!!

 

食感、味わい、後引く余韻。
どれも悶絶に素晴らしく。
ああーーー生きてるって幸せなんだなーと。
訳の分からん喜びにひたる(笑)。

 

とんとん 20170331-5

 

肉味噌。

 

ぐっちりとした弾力。
柔らかく伸びる肉の味。
濃厚なタレ。

 

スープのピリ辛+むっちり平打ち麺にこの肉味噌が加わることで。
まー素敵に美味さが三倍増するのですよ。
辛くて甘くて旨くて。
とんとんの担々麺だけが表現できる。
失禁レベルのハッピーワールド♪♪

 

とんとん 20170331-6

【ライス中 150円】

 

はい、ライス君登場です。

 

何のために出てきたか。
分かる人には分かるでしょう。

 

アレっすよ、アレ。
アレ、やりますよ~。

 

とんとん 20170331-7

【rice into the soup】

 

どぼーーーん!!!

 

今回素晴らしいね。
どんぶり中央にきれいに落下。
満足度100%の芸術的なポジション(笑)。

 

こいつにレンゲをぐさっと刺し入れてバクッと頬張る。

 

ぱらぱらぱらっと流れ込む米粒。
質感みずみずしく。
爽やかな甘みがさらっと湧き出す。
その甘みをスパスパ切るスープのホットな刺激。
甘さ×辛さが真正面からぶつかり合い。
両極の味が左右にぶんぶん振れ合う。

 

おぉ゛~~~ぉ゛~~お~~~♪♪
ジャンク過ぎる~~~♪♪(喜)

 


終丼。

 


とんとんの担々麺。
やっぱいつ食っても。
幸せ満点の一杯でした。

 

とんとん 20170331-8

 

ごちそうさま。

 

 

 

最後にお知らせです。

 

金沢ラーメン遊歩の定期更新は今回で終了とします。
ブログ止めよかなーとかも考えましたが。
美味しい物を伝えるという作業は楽しいので。
まー今後はぼちぼちと、気が向いた時だけゲリラ更新していきます。
次回更新はいつになるかまだなーんも考えてませんが。
記事上がったら。
あーアイツまだ生きてやがんだなー、くらいに思ってください。

 

ラーメンは今後も食べ続けますので。
金沢のどこかのお店で見かけたら。
どうかお気軽に。

 

ラーメンおごってくださぁ~~い♪♪

 

目印は「デブ」「デカ足」「バイトのおねーちゃんをガン見する怪しい目」です。

 


取りあえずしばらく。
おやすみなさい・・・ZZZzzz......

 

 

[ ラーメンとんとん 森本店 店舗情報 ]

〒920-3116
石川県金沢市南森本町ヘ103-1
TEL:076-254-0070
URL:http://ramentonton.jp/

 


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神やぐら ラーメン

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神やぐら 20170714-1
【ラーメン 680円 + 肉増し(無料)】


 

この前ボウズ連れて、パイレーツ・オブ・カリビアン観に行ってきましてね。

 

ネタバレになるから詳しい内容は書きませんが。
まあ。
ちゅどーん!となって。
ぼごーん!となって。
ばばーん!となって。
最後じゃんじゃじゃーん!!で終わったんですわ。

 

そして恒例のボウズと一緒に昼飯。
高柳大河行ったら案の定外待ち大行列だったんで、そのままスルー、へ。
わたしはノーマルラーメン+大盛り、ボウズは味噌普通盛り。
ボウズの方が先に着丼して、数分遅れてわたしのラーメン。
すかさずずずずーっと食い始め。
ちゃちゃっと食い終わって、ふー食った食ったーと隣を見ると。
ボウズ。

 

まだ半分しか食ってねーー!!!
マジかーー???

 

その後もちんたら~ちんたら~と食い続けるボウズ。
わたしよりも早く食い始め、しかも普通盛りなのに、わたしよりもはるかに遅く完食。
やっと食い終わったかと思ったら、今度はずず~ずず~とレンゲでスープをすすり始める。

 

お前。
美味ぇーか?
その。
ぬる~くなったスープ??
美味ぇーか??

 

何をやってもドン臭いボウズですが。
コイツ本当に。
メシまでドン臭いのかと思うと。
もー。
将来真っ暗だなと。
激しい目まいでその場で死にそうになりました。



 

ボウズ。

 

もっと。

 

たくましくなれよ・・・・・凹。

 

神やぐら 20170714-2

 

神やぐらへ。
この日はニコさんRA-KAMIさんと待ち合わせ。
駐車場で落ちあい、店内へ。

 

券売機の前でしばらーく考え。
未食のヤグライスにしよーかなーと一瞬頭をよぎったものの。
いつもと同じ”ラーメン”のボタンをポチリ。

 

やっぱ神やぐら来たらコレじゃのー。

 

オーダーはこれまたいつもと同じ「野菜増し、背脂多め、ニンニクあり」。
肉はゴールドカード特典で無料増し。
張り切って、いただきますゴザル。

 

神やぐら 20170714-3

 

スープは半濁の焦げ茶色。

 

味わい醤油>豚骨。
醤油のハリがばっと伸び。
油の甘みがどろりと流れ。
豚骨の重みがゆっくり沈む。

 

いつも思うんだけど、バランス的にちょっと豚骨弱いのよね。
豚骨の力不足を醤油とラードで無理にカバーしてる感じ。
もう少し豚骨パワーアップしてくれれば、味の質がぐっと上がると思うんだけど。
特に序盤の水っぽさが気になる。

 

神やぐら 20170714-4

 

麺は極太、質感もっちりわしわし。

 

噛み応えがいいのよね。
ぐっしりした歯触りに、極太ゆえのダイナミック食感。
噛み込むごとに小麦の香味がむちむちと湧き上がる。

 

そこに背脂がどろりと絡み。
醤油の香味が味の輪郭をキリっと結び。
豚骨のうま味がむわっと持ち上がる。

 

神やぐら 20170714-5

 

チャーシューその1、豚。

 

サイズはやや大振りではあるけど、昔の神やぐらに比べれば半分程度。
ついにここまでダウンサイジングしちゃったのね(悲)。

 

質感やわやわ、粘りもしっかり。
でもちょっとジューシー感に欠け、うま味の押しがもうひとつ。
煮過ぎちゃったのかね?

 

神やぐら 20170714-6

 

チャーシューその2、鶏。

 

こちらもジューシー感ちょい弱。
いつもはもっと肉汁でじっとりしてるんですが。
ややパサついた感じ。
肉汁不足のためか塩カドが強く立ち。
どーも無駄にしょっぱい。


 

終丼。


 

久々の神やぐら。
ブレだとは思うけど、ちょっとクオリティ下がちゃってるかなと。
日によって出来不出来はあるだろうけど。
客にとってはその日出された目の前の一杯がオンリーワン。
神やぐららしいもっと迫力あふれるラーメンが食べたかったわたしとしては。
なーんか肩透かしな印象でした。

 

神やぐら 20170714-7

 

ごちそうさま。

 

 

[ 神やぐら 店舗情報 ]

〒920-0036
石川県金沢市元菊町17-13
TEL:076-221-0044

 


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我楽 味噌ラーメン

テーマ:

我楽 20170707-1

【味噌ラーメン 750円 + 大盛り 200円】


 

美味ぇ・・・。


ビールが。

 

美味ぇ・・・。

 

ハードな仕事でへろへろに疲れ果て。
ほとんど水分補給しないので肉体的にもカラカラに乾き切って。
意識朦朧状態で家に帰り。
冷蔵庫を開け。
ビールをブシッ!と開ける。

 

そして、グギュッ!グギュッ!グギュッ!グギュッ!グギュッ!

 

グギュッ!ぶっはぁーーーーーぁーっっ!!!


 

この瞬間のなんと爽快な事か!
生き返ったとはまさにこの事!!

 

ついでにチョコ食ったり。
お菓子食ったり。
おーそーだそーだ、メシ食わなとガガガガッ!と頬張りまくり。
ハラ一杯になり。

 

んーーーーー満足じゃー♪と、幸せタイム。


 

そのまま寝落ち。


 

そして次の日。
散々飲み食いしたエネルギーは。
全てお腹周りに大集合。


 

うおーーーーまたやってしもたぁーー!!!


 

こうして大足ボディは、今なお着々とぼよぼよ街道を突っ走っております。


 

夏のビールは天使であり。
そして。
悪魔です・・・・(怖)。

 

我楽 20170707-2

 

我楽へ。

 

この日はRA-KAMIさんと待ち合わせ。
夜8時に集合して、店内へ。

 

こちらのお店は醤油メイン。
プラス塩&味噌。
醤油のレポートは終わってるので、今回塩or味噌のチョイスとなるのですが。
まあどっちでも良かったけど、味噌の方を選択。
大盛りにして。
いただきます。

 

我楽 20170707-3

 

スープはオレンジのトーンが強い茶色。
液温やや熱。

 

アタックからスパイス感がピーン!
どこかエキゾチックと言うか。
味噌の味も確かにあるけど。
それよりもスパイス。
味噌スープというより、イメージとしてはアジアンヌードルのような味。

 

これねー。

どーなんかねー?

 

味噌ラーメンなんだから。
もっと味噌の大豆感や発酵感をド真ん中に据えて欲しい。
まあ好みや方向性みたいな事もあるだろうけど。
それにしてもこれはちょっと調味料で味を荒らしすぎなんじゃないかという気がする。

 

我楽 20170707-4

 

麺。
縮れの入った太麺。
太さはやっぱ不揃い(笑)。

 

舌触り滑らか。
ぷるっぷるっとハネて。
やんわりと歯を吸い込み。
豊かな小麦の風味がふっくらと厚みを増していく。

 

ええ麺やぁ~~♪♪

 

太麺教信者には。
かなりストライクな麺です。

 

我楽 20170707-5

 

チャーシュー。
サイズ普通。極厚切り。

 

これまたええ肉ですわ♪
厚切りなので噛み応えがしっかりあり。
味もボリューミー。
噛むごとにうま味がぐっと力強く湧き上がり。
そこに焦げのフレーバーがワイルド感を添えて。
タフな肉の味がずっしりと舌を押す。

 

ああ。

 

白いごはん欲しー(笑)。


 

つるるつるると食べ進み。
終丼。


 

今回が初食の味噌。
率直な感想を言えば。
やっぱここは醤油かなー。
味噌はちょっと苦手なんじゃないの?

 

まだ塩は未食ですが。
この感じだと、多分醤油の方がイケてるな~~と予感。

 

いつか気が向いたら。
塩の方もレポートします。

 

我楽 20170707-6

 

ごちそうさま。

 

 

[ ラーメン我楽 店舗情報 ]

〒920-0210
石川県金沢市大河端町西 2-142
TEL:090-9448-0333

 


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なかじゅう亭 WA-FU しょうゆらーめん

テーマ:

なかじゅう亭 WA-FU 20170318-1

【しょうゆらーめん 730円】

 

 

顔本でハラ立つのが「自分の人生こんなに上手く行ってますアピール」するヤツ。

 

暇さえあれば仲間と集まって飲み会してたり。
アッチ行きましたコッチ行きましたと旅行自慢。
今日は大阪で学会に参加、とかエリート階級アピール。

 

1回2回なら、おおーーって感じだけど。
何回も書かれるといい加減ウゼーなコイツ、ってなるのよねー。
そんなんいちいち報告せんでええっちゅーに。

 

そしてわたしの場合はどうかと言うと。
毎回ラーメンアピール。
ほぼラーメンネタ。

 

あまりのしつこさに。
みなさんほぼ無反応。

 

うん。

 

間違いなくウザがられてるな(笑)。

 

なかじゅう亭 WA-FU 20170318-2

 

群馬ラーメン遊歩最終回。
なかじゅう亭WA-FU。
前回食べたお店の姉妹店です。

 

距離にして徒歩約3分。
ということは移動時間約3分。
そう。
久々の連食です!

 

オーダーは“しょうゆらーめん”。
さっき食ったばっかでまだ全然腹いっぱいですが。
なーにもう一杯くらいはイケるゼのポジティブマインドで。
いただきます。

 

なかじゅう亭 WA-FU 20170318-3

 

スープは半濁のこげ茶色。
液温あちち。

 

いきなり出汁感がぱーん!と伸びてきますね。
コクと深みあふれる、和風テイストむんむんの味わい。

 

醤油の存在感もしっかり。
バリっとした香味が味わいの輪郭をタイトに引き締め。
塩のミネラルが真っ直ぐな芯をキリッと通す。

 

なかじゅう亭 WA-FU 20170318-4

 

麺は極細麺。
茹で加減硬め。

 

プツプツとした硬質感。
みっちり詰まった小麦の味。

 

これは。

 

間違いなく。

 

さっき食ったのと同じ麺(笑)。

 

だけどスープが変わると麺の印象も変わり。
醤油の香ばしさゆえか、味にぎゅっと締まりが出る。
ピンと張った1本の糸のような緊張感。

 

なかじゅう亭 WA-FU 20170318-5

 

チャーシューは鶏。
サイズ小ぶり、厚みやや厚、2枚。

 

やわこい肉質、ぷるぷるの皮、肉汁の不足感。

 

これも。

 

間違いなく。

 

さっきと同じ肉だ(笑)。

 


さすがに2杯目なので替え玉はパスで。
終丼。

 


今回連食した2件の姉妹店。
「なかじゅう」=「鶏」
「なかじゅうWA-FU」=「和風出汁」
というコンセプト分けのようですが。
和風出汁には極細麺よりも中細麺の方がいいと思う。
麺変えた方がエエんでないの?

 

それとチャーシューも両店共通じゃ芸がなくてつまんない。
WA-FUの方は鶏よりも豚ロースの方がなんとなくフィットするような気がするんだけど。

 

まあなんにせよ別々に店を分ける以上、スタイルの違いをもっと明確に示して欲しい。
スープだけ変えてあと同じって程度なら、1件の店でもできるんでないの?
もっと全然違う世界観を期待していただけに。
がっかり感ひとしおでした。

 

なかじゅう亭 WA-FU 20170318-6

 

ごちそうさま。

 

 

[ なかじゅう亭 WA-FU 店舗情報 ]

〒370-0053
群馬県高崎市通町 49
TEL:027-333-4502
URL:http://nakazyutei.com/

 


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なかじゅう亭 塩らあめん

テーマ:

なかじゅう亭 20170318-1

【塩らあめん(鶏白湯スープ) 730円】

 

 

ある日のエレベーター前。
男、女、大足、たまたま居合わせた3人。
と、突然男が女に話し掛ける。

 

男:「背ぇ高いですね。何か運動してたんですか?」
女:「ああはい、陸上を」

 

大足:(おお、何というスムーズな切り出し!このヲトコ、できる!)

 

男:「え、陸上、何されてたんですか?」
女:「短距離、長距離、幅跳び、高飛び・・・」
男:「それじゃ全部じゃないですか、ははは」
女:「そうなんですよ、円盤投げとかもやってましたよ、ははは」

 

大足:(おいおい、会話数秒ですでにこの距離感!このヲトコ、ただモノじゃねー!)

 

その後もテンポよく会話は続く。
楽しげに談笑する男女の横で、輪に入れず完全に浮いた状態の大足。

 

男:「わたし鼻ばっかり無駄に大きくてねー」
女:「えーそーですかー、あーそーかもー」
男:「それでそのコに言ってやったんですよ、大きいのは鼻だけじゃないぞー!って、ははは」
女:「ははは」

 

大足:(おおーーーっと!ここでいきなり下ネタ炸裂かー!?しかも女全然引いてねー!!)

 

ちょうどそのくらいのタイミングでエレベーター到着。
エレベーター内でも二人の楽しい会話は続き、1F到着、解散。

 

大足、最後まで会話に参加できず。

 


わたし、なんで普段こんなに女子とご縁がないのか、なんとなく分かったような気がしました。
「出会い」って、実は日常の何気ない瞬間に普通に転がってるものなんですね。

 

わたしの場合は、単にたまたまエレベーター前で居合わせただけの女の人。
だけど同じシチュエーションでも、デキるヲトコの場合は出会いの場に早変わり。
そしてエレベーター降りる頃にはすっかりお友達。

 

この差は一体なんなんだーーー!???
ちきしょぉぉぉーーーー!!!!
わしもデキるヲトコになりてぇぇぇぇーーー!!!!

 

 

 

 

・・・・無理(涙)。

 

 

絶望的にデキないヲトコ大足、今日も独りで群馬を無駄にウロチョロ。
群馬ラーメン遊歩4件目はなかじゅう亭です。

 

こちらは鶏専門みたいで。
メニューは鶏のみ。
醤油か塩かで迷いましたが、今回は塩をチョイス。
大盛りナシの替え玉システムらしいので。
とりあえずは普通盛りにてスタートです。

 

なかじゅう亭 20170318-2

 

スープは完濁の白。
液温熱め。

 

濃厚どろ~り唇にっちゃ~ぁ~、みたいなのを想像してましたが。
濃度感はミディアムレベル。
濃さ強さよりも、バランス重視のスタイル。
ノリのいいうま味と柔らかな味わいが、程よい力加減で溶け合う。

 

ただ悲しいかな塩ゆえか味のコシが弱く。
どこかポコっと穴が空いているような印象。

味の構成がシンプル過ぎるんだろうね。
今回は醤油は食ってませんが、多分この感じだと醤油の方が充実感があるのではないかと予想。

 

なかじゅう亭 20170318-3

 

麺は極細麺。
茹で加減硬め。

 

コリコリぷつぷつ感がいいですね。
食感が味わいをラフな方向に力強く引っ張る。

 

小麦の味もぎゅっと詰まってて。
密度感あふれるタイトな美味しさ。

 

さらにスープが絡むことで、そこに鶏のうま味が加わり。
味のボディがグッと膨らむ。

 

なかじゅう亭 20170318-4

 

チャーシューは鶏。
サイズ小ぶり、厚みやや厚、2枚。

 

肉質や~んわり柔らか。
皮はぷるん!と跳ねがよく。
鶏肉特有の香ばしさもしっかり。

 

ちょっとジューシー感に欠ける感はありますが。
概ねいいチャーシューです。

 

なかじゅう亭 20170318-5

【替え玉 150円】

 

替え玉オーダー、1分で登場。
すかさずスープに落としてまぜまぜ、ズルっとすする。

 

再び硬質感を取り戻した麺は、たくましくプツプツこりこり。
鶏スープのうま味をまといながら、充実感いっぱいの美味しさで口の中を埋めていく。

 


終丼。

 


なかじゅう亭のラーメン。
無駄な贅肉感のない、キリッと締まりのあるラーメンでした。

 

なかじゅう亭 20170318-6

 

ごちそうさま。

 

 

[ なかじゅう亭 高崎市通町本店 店舗情報 ]

〒370-0053
群馬県高崎市通町 128
TEL:027-321-9391
URL:http://nakazyutei.com/

 


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高崎どかスタ どかスタ

テーマ:

どかスタ 20170317-1

【どかスタ 700円 + 魂の味噌汁 80円】

 

 

網タイツがいつ頃日本に伝えられたかについては諸説ありますが、538年、仏教とともに伝来したという説が最も有力です。
当時の人々にとって「仏典」「仏像」「網タイツ」は、大陸文化の象徴でした。
流行に敏感なイケイケ女子たちがこんな素敵なファッションアイテムをスルーできるはずもなく。
きっと「隣が履くならわたしも!」と、争うように網タイツを履いたであろうことは想像に固くありません。

 

時代は下って平安期、時の権力者平時忠(たいらのときただ)はこんな事をのたまっています。
「平氏にあらずんば人にあらず。網タイツ履かずんば女子にあらず。」
あらあら。
時忠さん。
お好きだったんですネ♪

 

さらに時代は下り安土桃山時代、かの織田信長はこんな事を言っています。
「履かぬなら、履かせてしまえ網タイツ。」
すげー!!
嫌がる姫君に力ずくで網タイツ履かせるなんてアンタ!
超ドSやん!!
信長エグぅ~~~~!!

 

そこから時代は一気に進み明治時代、福沢諭吉のあの名言が飛び出します。
「神は人の上に網タイツ。人の下に網タイツ。」
上も下も網タイツって。
なんてこったい諭吉さん!
明治時代に既にそんなものすごいプレイを楽しんでいたなんて、激しくジェラシィーーーー!!!!

 

そして現代、今なお網タイツは多くの人々に愛され続けています。
先人たちが育んできた網タイツへの熱い想い、これからも絶やさずに守り育てていきたいですね!

 

以上、日本史における網タイツ文化の学術的考察でした。

 

どかスタ 20170317-2

 

群馬ラーメン遊歩3件目はラーメン屋じゃなくメシ屋。
駅裏にあるお店です。

 

当初ラーメン以外のレポートは全く予定してなかったのですが。
なんか急にこのお店に行きたくなり。
行きたくなり。
行きたくなり。

 

我慢できずに、来てしまいました。

 

オーダーは最もベーシックな“どかスタ”。
普通サイズで十分大盛りっぽかったので、サイズはノーマルのまま。
汁ものも欲しいので”魂の味噌汁”とかいう味噌汁も付けて。
いただきやんス。

 

どかスタ 20170317-3

 

具材は紙レベルにピラピラな豚バラ肉とたっぷりのネギ、少量の刻み海苔。
そして目には見えないけど大量~~~~~ぉのニンニク。

 

スゴイのよ臭いが。
もーーーーニンニクーー!!ニンニクーー!!ニンニクーー!!
みたいな。

 

超ド級ニンニク爆弾が。
着丼とともにぼーーん!!
口に入れてぼーーん!!
頬張ってぼーーん!!
噛んでぼーーん!!
飲み込んでぼーーん!!
腹ん中でぼーーん!!

 

爆発しまくり。

 

今にも警視庁の爆発物処理班が来るんじゃないかと思うほどの。
恐るべきニンニクテロ攻撃!!

 

どかスタ 20170317-4

 

その食べるテロ具材をごはんと一緒に頬張る。

 

ごはんはやわやわ。
そしてこのごはんにたぁ~~~っぷりとタレが染み込んでて。
当然タレはニンニクエネルギー2000%。
ニンニク+ニンニクで、恐怖のWニンニクパワーが一気に大暴発!!

 

ボン!!ボン!!ボン!!ボン!!
ボン!!ボン!!ボン!!ボン!!
ボン!!ボン!!ボン!!ボン!!

 

次々と連鎖爆発を起こすニンニク爆弾に。
もーー体は耐えられない。
あふれかえるニンニクエネルギーで。
体中がニンニクゾンビへと変わっていくーーー!!!

 

(※ニンニクゾンビ → 臭い人)

 

どかスタ 20170317-5

 

魂の味噌汁。

 

具はちっちゃーーくカットされた豆腐と、ちっちゃーーくカットされたネギと、細かーーいあおさ。
味噌の濃度はやや薄め。

 

具が必要以上に細かいため食べ応えに欠け。
味噌も香ばしさ皆無で、完全なパンチ不足。
あおさのせいだと思うけど、味がアッチ向いたりコッチ向いたりと方向性が揃わず、どーにもこーにもちぐはぐ。

 

魂の味噌汁?
ちょっとネーミングと実物との乖離幅が大きすぎじゃなかろか?
いくらなんでもこれじゃショボすぎでしょ。

 


終丼。

 


丼は美味かったっス。
エッジが効いてて、個性的で。
量もたっぷりあったし。

 

でも味噌汁。
アレはちょっとな~。
もっとクオリティ上げるか、「魂の」のフレーズを取っ払うかしないと。
初めて食べる人の失望感、ハンパないですわ。

 

どかスタ 20170317-6

 

ごちそうさま。

 

 

 

そして。

 


次の朝。

 


起きたら。

 


まだ。

 


ゾンビでした・・・(臭)。

 

 

[ 高崎どかスタ 店舗情報 ]

〒370-0841
群馬県高崎市栄町 3-22
TEL:027-327-9339

 


 

 

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らぁめんまん 牛骨魚介

テーマ:

らぁめんまん 20170315-1

【牛骨魚介 730円 + 大盛り1.5玉 100円】

 

 

やっちゃいましたよ。
田舎モンなんでね。
気付いたらやっちゃってましたよ。

 

電車に乗るためにプラットホームへ出たんですね。
ぱっと見渡して、一番列の短い並びにジョイント。
間もなく電車が来て乗車。
で、つり革につかまったんですが、ピンク色のカバーがかかってんのね。
ピンクってちょっと派手な色だなーとか思ってたら、こんな文字が書かれてんの。

 

『女性専用車両』

 

え゛?
マジで??(汗)

 

恐る恐る見渡すと、女子!女子!女子!
車両内オーーーーーール女子!!!!

 

さすがに睨みつけたり文句言ってくるモンスター女子はいませんでしたが。
背筋の凍るような居心地の悪さに。
速攻隣車両へ避難しました。

 

間違えて乗ったとは言え。
マジほんと。
女子車両怖ぇ~~~~~!!!!

 

もう二度と乗りたくない・・・・(冷汗)。

 

らぁめんまん 20170315-2

 

群馬ラーメン遊歩2件目。
らぁめんまん。
牛骨ラーメンのお店です。

 

店内はカウンター+小さなテーブル数卓。

見た感じ、バーか何かの改装店舗みたいね。

照明もちょっと暗め。

 

メニューは牛骨ラーメン各種と牛骨冷麺各種。
とりあえずはこのお店のベーシックメニュー“牛骨魚介”。
いただきます。

 

らぁめんまん 20170315-3

 

スープは完濁の肌色。
液温あちち。

 

口当たり滑らか。
甘みとうま味が溶け合ったクリーミーな質感。

 

濃さはやや濃。
丸く柔らかな味加減で、ゆったりゆるりと喉を落ちる。

 

ガツン!と押してくるようなインパクト重視ではなく。
優しく寄り添うようなマイルドスタイル。

 

らぁめんまん 20170315-4

 

麺は平打ちの太麺。

 

この麺、多分茹でが浅いからだと思うんだけど、気持ち硬い。
そのせいで伸びがなく、平打ち麺特有のピロピロむちむち食感が楽しめない。

 

平打ち麺使うんなら、もっとちゃんと茹でてピロピロ感を出した方がいいと思う。
逆に麺のコシを楽しませたいのなら、普通の丸型の麺を使えばそれでいいと思う。
これじゃどっち付かずで、どーにも煮え切らない。

 

わたし的には平打ち麺がすごく合ってると思うので、ピロピロ食感で楽しんでみたい。

 

らぁめんまん 20170315-5

 

チャーシューはサイズ大きめ、厚さ普通。
1枚。

 

これがまたがっつりノーマルなチャーシューで。
真っ直ぐ、すっきり、さっぱり。
全く変化球ナシ。

 

欠点はないんだけども、そこが逆に真面目過ぎてつまんない。
もうちょっとアクセントを付けて、食べる側を楽しませて欲しい。

 


終丼。

 


今回えらいツッコミ入れまくりになりましたが。
あくまでわたしの私感です。
考え方は色々ですので。
興味のある人は自分の感覚で確認してみて下さい。

 

らぁめんまん 20170315-6

 

ごちそうさま。

 

 

[ らぁめんまん 店舗情報 ]

〒370-0849
群馬県高崎市八島町 29-9 TwinsOKUI2階
TEL:027-326-0059

 


 

 

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高崎はた山 担担麺

テーマ:

はた山 20170315-1

【担担麺(大盛り) 900円】

 

 

電車やバスに乗るといつも思うのですが。
障害者専用席に平気で座ってる若い連中。
アレ、どうなんでしょうね?

 

車内に他に立ってる人いなきゃいいですよ。
空いてるんだし、他に譲る人なんかいない訳だから、その時は座ってても問題ないと思う。
だけど立ってる人が他にいっぱいいて、まあその中に障害のある人がいるにしろいないにしろ、そういう状況で堂々と障害者専用席に座ってるってのはちょっと信じられない。

 

世の中には人工透析者とか、一見健常者に見えて実は障害者って人もいるから、一概に見かけだけで判断できないけど。
それでもどー考えてもお前五体満足ピンピンしてんだろう?って人が座ってるの見ると、ちょっとな~~、と思う。

 

人の事なので、そんなんいちいち注意しませんが。
もうちょっと社会の常識と言うか、最低限のマナーは守ってほしいなーと強く思います。

 

はた山 20170315-2

 

そんな事を思いながら電車でゴトゴト、今度は群馬県へやって来ました。
「金沢ラーメン遊歩」はまたもやお休みの、今回から「群馬ラーメン遊歩」のスタートです。

 

段々「全国ラーメン遊歩」になってきたな(笑)。

 

1件目は高崎はた山。
担担麺専門のお店です。

 

メニューは“担担麺”と“冷やし担担麺”の二択。
別に暑くもないし、冷やしじゃない方をチョイス。
当然大盛り。
10分程でラーメン登場。

 

それでは張り切って初の群馬ラーメン、いただきましょー!

 

はた山 20170315-3

 

スープはホワイト&オレンジ。
液温あつあつ。

 

甘いね。
ゴマの柔らかな甘みがほわ~ん。
クリーミなタッチでゆったりと滑り。
ふっくらとボディを膨らませていく。

 

ラー油の刺激はほんのわずか。
優しい味の奥にひっそりピリピリ潜む程度。

ジャンクの系とは完全に真逆の。
女性的な優しい仕立て。

 

はた山 20170315-4

 

麺はストレートの細麺。
茹で加減ややユルめ。

 

これまた優しい麺で。
とろけるようにするる~するる~と吸い込まれていく。

 

マイルドスープとの馴染みも申し分なく。
柔らかな味わい同士がきれいにふわりと融合する。

 

ちょっと植物系の香味が強いですね。
青い植物と漢方を合成させたようなツーンとした香りが口の中に残る。

 

はた山 20170315-5

 

ひき肉。

 

味付けはさっぱり。
タレでみっちり味を重くするようなことはせず、肉の味をそのまま素直に生かしたような作り。

 

ここでもやっぱり植物香が顕著で。
さっくりとした清々しいハーブ香が優しく鼻の奥を撫でる。

 


終丼。

 


担担麺と言えばジャンク系のイメージが強いですが。
こういう優しいスタイルもい~いですね。

 

さらりと流れるような味わいの担担麺。
ちょっと金沢にはないタイプだな~。

 

はた山 20170315-6

 

ごちそうさま。

 

 

[ 高崎はた山 店舗情報 ]

〒370-0045
群馬県高崎市 東町 158-20 Kビル1F
TEL:027-321-7011

 


 

 

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