女子を持つ保護者向けに受験戦略を書かれているプロ家庭教師かてこさんが、女子の反抗期について書かれていました。
この記事を読んで、勉強(塾も)大好きというわけじゃない、体力のない娘を持つ私が思ったことを書いてみたいと思います。
私視点で記事をまとめると大体こんな感じ↓
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女子受験生は小5ごろから反抗期に入りやすい。
反抗期の泥沼が直接受験勉強、受験結果に結びついてしまう。
泥沼化するのは、親が自分の不安を感情的に子供にぶつけている場合。
反対に泥沼化しないのは、
①そこそこ好成績を修めているケース。
②お子さんに多少の裁量権があって、好きなこと(ex 趣味、スポーツetc)ができている場合。
③親御さんに自制心があるケース。
お子さんが一生懸命受験に向き合っている中で、親御さんも「受験生さんの親」として自分の感情(特にイライラ、不安感)をぶつけないという成長が必要になってきます。
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心構えとしては、最後の一文に尽きますね(笑)
イライラは主に、なかなか勉強に取り掛からない時や、勉強していても集中していない風に見える時に起こりやすいかなと思います。
新6年生の授業が始まりましたね。
6年生は忙しいのでね、息抜きも必要だと思います。
どれくらいの時間の息抜きが必要なのかは子供によると思います。
体力のない娘は勉強時間(家での)と同じ長さの息抜きが必要でした。
直前期もです。
それくらい脳を休めないと頭が働かない感じでした。
親が思っているより子供は休憩を必要としているかもです
休憩が長いと勉強時間が短くなるので、オプション授業は部分的にしかできませんでした。
受講科目を減らしたり、受講しても授業は出席せずにテキストだけやったり。
取捨選択の感覚は、手探りでやっていくうちに親も子も分かってきます。
出来ることしか出来ません
不安感は成績から。
十分な成績であったとしても、不安はどこからともなく湧いてきます(笑)
6年生から算数が1.5倍換算で成績が出ますね。
娘は算数が得意ではないので、どんなB票になるのかな?と思っていました。
6年の算数の復テ、全然点が取れません。
50点前後もよくありました。
でも大丈夫、1.5倍になるので50点は75点に!
1.5倍換算は算数が得意でない女子の点を普通にする配慮なのねと思うようになりました(笑)
こんな感じでも国語と理科で稼いでいれば、ちょっとは落ちても大きくは落ちません
そして不安要素を減らすために、私は復テの中身は一切見ないことにしました(笑)
娘は復習しない主義
で、親がテストを見て「これは出来るようになってた方がいいね」と思ったとしてもやらないので。
モヤモヤが溜まるだけのことはもうやらないことにしました。
模試も同じような感じで、徐々に見ないようになりました。
6年生はマイページでのお知らせが頻繁にあるので、マイページをチェックする時にたまについでに点数だけ見てましたが。
不安を手放す努力も必要ですね
お子さんの方が実は自分の状況を冷静に把握しているということも往々にして起こり得ます。
これ、我が家ではよくありました(笑)
かてこさんの記事では泥沼化を避ける具体的な対策等も書かれていますので、参考にされてください