どんな娘に育つかなぁ〜?ただいま小6

どんな娘に育つかなぁ〜?ただいま小6

一人娘のこと中心のあれこれです。

計算問題を解くのがとにかく嫌いな娘は、塾の計算テキストは寝る前にやっていました。

絶対毎日やると決めてたみたいだけど、嫌いなので後回しになり最後まで残るという


進学先の数字の課題は計算です。

これも毎日寝る前にやってます。

そして、問題が多すぎると毎晩怒っています(笑)


浜の計算テキストは小問も混ざり出してからは平和になったけど、それまではずーっとブツクサ言いながらやってたな。

デジャブです昇天


そしてイライラしながら寝るので、歯軋りが…

娘の歯軋りで目が覚めます真顔

「計算は早いうちにやって物申す」と言いましたが、今日も寝る直前にしかやらないんだろうな…

開放感いっぱいで、ボーッと充電している娘です。


やる気を出す必要があるとき(小学校の宿題をするとき)は、アレクサにTry Everythingをかけてもらっています。

相変わらずズートピアが好きです。


で、アレクサはズートピアのサントラをかけるのですが、Try Everythingが終わると娘はズートピアの文庫本を持ってきてアフレコを始めます昇天


特にトガリネズミたちのシーンが好きなようで毎日やってます。

一人で何役もやるのですが似過ぎて笑いが止まりません爆笑

苦手だったニックもちょっと似てきましたニコニコ


何を目指しているのでしょう?凝視

浜の先生方も思春期女子の対応に気を配っておられることが分かる場面が多々ありました。


娘の所属教室が小規模であったからのことかもしれませんが、「思春期に入ると急に男性の先生がイヤになっちゃう子もいます。そんな時は質問対応を女性の先生にお願いしますのでおっしゃってくださいね」と4年の時から教室長に言われていました。


web動画を見ていても、マスターの授業と娘が受講した最難関女子のオプション算数の先生の語り口は全く違いました。


入試本番のミニ講義での学園長から保護者へのお願いも「大人になろうとしている女の子達なので、(余計なことは言わず)保護者様の信頼の笑顔で送り出してあげてください」でした。


塾のイベントやオプションのカリキュラム、先生方のフォローが男女で違うことがありますが、それは男子、女子それぞれに効果的なことを考えてのことなんだと私は思います。


まぁ、色んな意見がありますよねにっこり

女子を持つ保護者向けに受験戦略を書かれているプロ家庭教師かてこさんが、女子の反抗期について書かれていました。


この記事を読んで、勉強(塾も)大好きというわけじゃない、体力のない娘を持つ私が思ったことを書いてみたいと思います。


私視点で記事をまとめると大体こんな感じ↓

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女子受験生は小5ごろから反抗期に入りやすい。 

反抗期の泥沼が直接受験勉強、受験結果に結びついてしまう。


泥沼化するのは、親が自分の不安を感情的に子供にぶつけている場合。 


反対に泥沼化しないのは、

①そこそこ好成績を修めているケース。

②お子さんに多少の裁量権があって、好きなこと(ex 趣味、スポーツetc)ができている場合。

③親御さんに自制心があるケース。


お子さんが一生懸命受験に向き合っている中で、親御さんも「受験生さんの親」として自分の感情(特にイライラ、不安感)をぶつけないという成長が必要になってきます。

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心構えとしては、最後の一文に尽きますね(笑)


イライラは主に、なかなか勉強に取り掛からない時や、勉強していても集中していない風に見える時に起こりやすいかなと思います。


新6年生の授業が始まりましたね。

6年生は忙しいのでね、息抜きも必要だと思います。

どれくらいの時間の息抜きが必要なのかは子供によると思います。

体力のない娘は勉強時間(家での)と同じ長さの息抜きが必要でした。

直前期もです。

それくらい脳を休めないと頭が働かない感じでした。


親が思っているより子供は休憩を必要としているかもです真顔


休憩が長いと勉強時間が短くなるので、オプション授業は部分的にしかできませんでした。

受講科目を減らしたり、受講しても授業は出席せずにテキストだけやったり。

取捨選択の感覚は、手探りでやっていくうちに親も子も分かってきます。


出来ることしか出来ません爆笑



不安感は成績から。

十分な成績であったとしても、不安はどこからともなく湧いてきます(笑)


6年生から算数が1.5倍換算で成績が出ますね。

娘は算数が得意ではないので、どんなB票になるのかな?と思っていました。

6年の算数の復テ、全然点が取れません。

50点前後もよくありました。

でも大丈夫、1.5倍になるので50点は75点に!

1.5倍換算は算数が得意でない女子の点を普通にする配慮なのねと思うようになりました(笑)


こんな感じでも国語と理科で稼いでいれば、ちょっとは落ちても大きくは落ちませんにっこり


そして不安要素を減らすために、私は復テの中身は一切見ないことにしました(笑)

娘は復習しない主義真顔で、親がテストを見て「これは出来るようになってた方がいいね」と思ったとしてもやらないので。

モヤモヤが溜まるだけのことはもうやらないことにしました。

模試も同じような感じで、徐々に見ないようになりました。

6年生はマイページでのお知らせが頻繁にあるので、マイページをチェックする時にたまについでに点数だけ見てましたが。


不安を手放す努力も必要ですね凝視



お子さんの方が実は自分の状況を冷静に把握しているということも往々にして起こり得ます。


これ、我が家ではよくありました(笑)


かてこさんの記事では泥沼化を避ける具体的な対策等も書かれていますので、参考にされてくださいにっこり




入試期間の何日目の夜のことだったかな?

もう理科と社会の入試は残っていなかったのに、娘が「ずっと続けてきた寝る前の暗記をやらないと眠れない」と。


その辺にあった地理をやってみましたが、面白くない。


私「中学に入ってから勉強する社会をやってみるのはどう?何やるんだろうね?世界史かな?」


娘「なるほど。世界史やろう。」


私「明日本屋さんに行って見てみようか。」


ということで、まだ入試中でしたが都会を去る前に本屋へ。


中学の歴史はおそらく中学受験でカバーされてそうなので、高校生コーナーへ。

歴史関係の本がたくさんあってびっくりしました。


世界史のテキストはピンとくるのがなくて、小学生でも気軽に楽しめそうだと思ったのがこちら。

さすが受験研究社。



薄いテキストなだけに内容も薄いですが、導入にはいいかな。

娘は手持ちのマンガや本で深掘りしています。






この暗記タイム、我々親子にとって絵本の読み聞かせのような感じです。

お布団の中で私がテキストを読み上げて、二人であれこれおしゃべり。


絵本の読み聞かせは早い時期に「自分で読んだ方が早いからもう結構」と言われ寂しく思っていたので、この暗記タイムをもうしばらく楽しみたいと思いますにっこり










最後の入試が終わった翌日から娘は学校へ。


学校へ行くと「何個受かった〜ん?」「どこ受かった〜ん?」と次々に聞かれたそう。

中学受験する子がとても少ない小学校なので、娘が進学先を答えても「ふ〜ん」という反応だったらしい(笑)


私も翌日から仕事へ。

翌日は仕事+遠征先の撤収、翌々日は仕事+物件を見に、その翌日は不動産屋さん+登校日と疲れましたネガティブ


物件の仮押さえをしたら、引っ越しの実感が湧いてきました。

この町には娘が生まれる1年前から住んでいます。

お世話になった人がたくさん。

引っ越し前にお礼を伝えに行こうと思います。


食べ物にしか?興味のない旦那は、ご当地グルメを食べおさめるらしい凝視

「◯◯にも行かないとね」と。


近所の洋食屋さんです。

初めて行ったのは娘が幼稚園のとき。

たまにしか行かないにも関わらず、おじいちゃんシェフが娘のことをかわいがってくださっていています。

私の父は娘が生まれる前に他界し、娘は「おじいちゃん」という存在とどう接したらいいのか分からないようで、おじいちゃんシェフとのやり取りはいつもぎこちないのですが。


私も娘と同じで「おじいちゃん」にかわいがられる傾向がありました(笑)

その内の一人、小学校からの帰り道で農作業をしていたおじいちゃんは「お、帰ってきたな」と私に声をかけて、思考力問題を出してくるんです。

娘なら楽しめると思いますが、私はこれは一体なんの苦行?無気力と思ってました(笑)


今日からやっと日常です。

遠征先から持って帰ってきた荷物も片付いてないし、クリスマスグッズもまだ出てるんですけど、ちょっと休ませて〜昇天