どんな娘に育つかなぁ〜?ただいま中1

どんな娘に育つかなぁ〜?ただいま中1

一人娘のこと中心のあれこれです。

今回は1泊2日の旅なので、帰路方面にある海南のマリーナシティホテルに泊まりました。


晩ごはんはホテル近くの「地魚さとう」で。


お高めでしたが非常に美味しかったですニコニコ



宿泊特典で黒潮温泉の2日間入浴券が付いていました♨️


神経痛、筋肉痛、関節痛に効くということで、夏前から首が痛いのでピッタリ笑


海辺の温泉なので塩の香りがしました。


ホテルは建物自体は古さを感じましたが、朝食ビュッフェの内容がよかったです。


梅干しの食べ比べとか。

茶がゆも美味しかったです。



朝食会場からの眺めもにっこり




湯浅醤油


2日目はホテルからまず湯浅町へ。


和歌山は醤油発祥の地だとご存知でしたか?


鎌倉時代、僧の覚心(法燈国師)が中国の径山寺で学んだ味噌の製法を日本へ持ち帰り、現在の和歌山県由良町にある興国寺に伝えました。

その製法が近くの湯浅にも広まり、金山寺味噌づくりが盛んになりました。


金山寺味噌には、ウリやナスなどの野菜が入っているため、発酵する途中で水分が出ます。

湯浅の人々は、味噌から出てたまった液体がおいしいことに気づき、調味料として利用するようになりました。

これが醤油の始まりとされているため、湯浅は「醤油発祥の地」といわれています。



少し見学出来ました。




自宅で醤油が作れるキットを買いましたにっこり






黒潮市場でマグロ解体ショー


海南へ戻って、黒潮市場でマグロの解体ショーを見ました。


ショーに使われたのは卵から養殖された40キロほどの立派な近大マグロでした。


観光地なので人だかりで、ほとんど見えませんでしたけど爆笑


表で売ってたイカ焼きが柔らかくて美味しかったですニコニコ




その後は黒潮温泉に移動。


温泉に入って、梅うどんとみかんソフトを食べて、まったりしてから帰りました。



梅うどん美味しかったですにっこり


帰路の夕焼けにも癒されましたニコニコ




初和歌山だったので、全てが目新しくて非常にリフレッシュ出来ました。


和歌山方面への高速は走りやすいので、また行こうと思いますニコニコ




娘を迎えに行くと、みかんソフトを食べたいと🍊


朝寄った紀ノ川SAで見かけたのですが、美味しそうだったのですにっこり


みかんソフトを食べられる所は近くになさそうでしたが、調べてるうちに気になったスポットがあり、寄りながらホテルへ向かうことにしました。



白崎海洋公園


真っ白な石灰岩が美しい!



海岸線を北上していると公園に入る手前に白い大きな岩が現れて、おぉびっくりマークとなりました。


公園内に入るとカッパドキアみたい、展望台へ向かって歩いているとギリシャみたいだと思いました。







キャンプ場にもなっていて、賑わっていました。



キャンプにハマっていた頃に知ってたら、来てただろうな凝視


気軽に泊まれるロッジもありました。


娘は「今日ここに泊まりたかった」と言うほど、印象的な風景が広がっていましたニコニコ



戸津井鍾乳洞


白崎海洋公園から10分ほどの場所にある鍾乳洞。



観光協会のサイトに「スリル満点」と書いてありますが、行くまでの道がスリル満点でした驚き


看板は所々に出ているものの、ほんとにこっち?という狭さで…


着きましたにっこり




おぉ



せ、狭い…






赤色はライトなのですが、岩肌に付いているツンツンしたものは何かしら?

結晶かな?


この鍾乳洞には秋吉秋芳洞で見たようなつらら状の鍾乳石がありませんでした。


その理由は、



石灰石採石中に偶然見つかった洞窟を見に来た人に、折り取られていったので真顔


資料館の案内人のおばあちゃんに2億5000年前の石灰石をいただき、娘はホクホクにっこり


小規模だったけど、鍾乳洞も身近にはないので行って良かったです。




シルバーウィークいかがお過ごしでしょうか?


私はビューンと和歌山にやってきました。


旅行がてら、娘がこのイベントに参加するために。

植物が作る健康成分を探してみよう


このプログラムの講座です。



イベント中に親は白浜温泉に行く予定でしたが、旦那が仕事で不参加になったので1人で運転となり、白浜まで足を伸ばすか迷い中です。


とりあえずパンとコーヒー片手に車中で休憩するかと思い、早2時間笑


AIとコーディネートを考えてました。


11月に友達の結婚祝い女子会ランチ@銀座のフレンチがあるのですが、何着て行こうかなと思い。


手持ちのアイテムを活かしたAIおすすめコーデはこちら。





ふむ、モデルさんが華やかなのでいいけど、コーディネートはちょっと地味?


いや、東京はこれくらいにしといた方がいいのかな。


ブラウスを試着してみようにっこり






続いて、2日目です。


落ち着くいつもの1杯


寒くてほとんど眠れないまま起床。

「ポットにお湯を沸かしてますので、コーヒーどうぞ」

とアナウンスがあり、一気にテンションが上がりましたニコニコ

いそいそと向かうと、市長が朝ごはんを配っていらっしゃいました。


断水したら、この水から


でも、朝ごはんの前にラジオ体操と貯水槽の説明です。
(疲れていて、ここは全く写真がありません驚き)

貯水槽は運動場の地下にあり、運動場にあるマンホールからアクセスできるようになっていました。

貯水槽は水道管とつながっていて、普段は貯水槽の中を水道水が通り抜けています。

災害時には水道管と貯水槽の間のバルブを閉め、貯水槽の中に残った水をポンプでくみ上げて使います。

※バルブは自動で閉まるとおっしゃっていたような気もするのですが、ここは記憶が曖昧です。

訓練では、手動井戸ポンプの使い方や、呼び水を入れる方法、電動ポンプを動かすための発電機のエンジンのかけ方などを実際に練習しました。

電動ポンプにつないだホースには、蛇口が4つ付いていました。

説明によると、貯水槽の水を飲料水として使えるのは3日間とのこと。

そのため、まず貯水槽の水を使い、その後、ペットボトルの保存水を使うそうです。


保存食、おいしく食べられる?


ようやく朝ごはんです。


ビスコと保存パン。

それに、持参したミネストローネ。

実は昨夜お腹が減って、ビスコを一袋いただきました凝視

娘は以前、SOYJOYを防災リュックに入れていたのですが、賞味期限が切れてから補充していませんでした。

今回、「やっぱり必要だな」と実感。

防災リュックだけでなく、通学リュックにも入れておこうと思いました。

そして、この保存パン。

保存パンを食べたのは初めてでしたが、私はちょっと味が苦手でした…。

保存食って、一度味見しておいたほうがいいですね。

長期保存できる食品特有の味が苦手という方もいらっしゃると思います。

そういう場合は、無理に「防災用」と書かれた食品をそろえるのではなく、普段から食べているお気に入りの食品の中から、ある程度保存がきくものをローリングストックしておくのもよさそうです。

ちなみに、持参したミネストローネはおいしかったです。


実際に泊まって分かった「必要な備え」


朝食後は、パーテーションとベッドを撤収。

そして最後に、今回の訓練の振り返りです。

子どもも大人も、気づいたことや「これは備えておいたほうがいい」と思ったものを、用紙いっぱいに書いていました。

私がまず買い足そうと思ったのは、水・トイレ・食料です。

水:3リットル × 7日分 × 3人
トイレ:5〜7袋 × 7日分 × 3人
食料:7日分 × 3人

こうして数字にしてみると、結構な量です。


避難所に行く? 家にとどまる?


体育館で2日間過ごして、強く感じたことがあります。

自宅で避難生活を送れるのであれば、家にいるのが一番いい。

引っ越す前の我が家は海辺のマンションでしたが、12階に住んでいました。

そのため、娘には「自宅にとどまれる状況なら家に戻るように」と話していました。

でも、娘はなぜか避難所へ行きたがっていたんですよね。

今回、実際に体育館で一晩過ごしたことで、娘も「家で安全に過ごせるなら、避難所に行かないほうがいい」ということが分かったようです。

今の家は山手にあるので、津波については以前ほど心配していません。

となると、次に必要なのは、

「自宅で避難生活を送る練習」

ですね。

前々から娘と、

「備蓄品だけで過ごす1日、やってみよう!」

と言いながら、まだ実行できていません。

停電、断水した家で1日過ごすとしたら?

今回の避難所訓練とは、また違った発見がありそうです。

わが家の場合、夏なら暑さが一番の問題かな…。

実際に避難所に泊まってみたことで、「何を買っておくか」だけではなく、「災害が起きたらどう行動するか」まで考えるきっかけになりました。

以上、避難所宿泊訓練レポートでした。







時系列で書いている上に感想も入れたのでかなり長いのですが、1日目の様子です。


避難所に着いたら、まず何をする?


防災リュックを持っていざ体育館へ。


体育館に入ると、まず避難者カードを記入します。


避難してきた人数や避難者の状態、必要な物資などを把握するためのものです。


自宅で避難生活を送り、物資だけを受け取りに来た人も記入するそうです。


体育館は停電を想定して電気がついていませんでしたが、用意された4個の照明だけでも思っていた以上に明るく感じました。



受付を済ませると、保存食と水、エアーマットを受け取ります。



エアポンプの順番待ち。




高校生ボランティアです。


今回の訓練には、市長をはじめ市の職員、一般の参加者だけでなく、学校の先生やコミスクなど地域活動をされている方々も参加されていました。



「震度7、停電・断水」で空気が一変


参加者が揃ったところで開会式。


市の職員の方が、


「震度7の地震が発生。停電、断水状態です」 


と大きな声で訓練の設定を告げた瞬間、それまでとは空気が変わり、会場がピリッとしました。


今思い出しても心臓がキュッとします。


娘は雰囲気にのまれてしまって緊張から疲労が増し、訓練の終わりまで始終イライラ気味でした。



避難所の運営は誰がする?


避難所の設備について一通り説明を受けました。


簡易トイレの使い方も教えてもらいました。 


我が家は備蓄しているものの、一度も使ったことがありません。 


説明を受けた後でも、実際にやってみると戸惑うことがありました。


被災した時に親がそばにいるとも限りません。


簡易トイレは家で定期的に使う練習をすることを強くオススメします!

(便器に45リットルのゴミ袋を2枚重ねで被せ、その上に簡易トイレの便袋を重ねます。)


備蓄倉庫に行って、鍵の開け方、備品の種類も確認しました。


また、エアコンの説明もありました。


体育館のエアコンは都市ガスで動いており、被災時にガスの供給が止まると、プロパンガスで動かすそうです。


プロパンガスへの切り替え作業の全ステップを全員で確認。


「なぜ私たちが、こんなところまで説明を受けるんだろう?」 


と思ったのですが、その理由を聞いて納得。 


災害が起きたら、その場にいる人たちで避難所を運営しなければならないからです。 


市の職員の方々は災害対応の仕事があるため、必ずしも避難所に来られるわけではありません。 


鍵の開け方も、備品の場所も、設備の使い方も、 


「なんとなく知っている」 


と 


「まったく知らない」 


では大違い。 


ここでようやく、 


「これは、ただの避難所体験会ではないんだ」 


と気づいた私です。



ホッと一息タイム


一通り説明を受けたところで晩ごはん。


アルファ化米に温めなくても美味しいレトルトカレーをかけていただきました。


このカレー、ほんとに美味しかったです!




晩ごはんの後はチームに分かれて防災クイズ。


同じく母娘で参加されていたご家族とのチームだったので、娘の緊張も少し和らぎました。



避難所で一番大切なことは?


能登の職員の方からお話を聞きました。


避難所で1番大切なのは感染症対策。


そのためにも、土足厳禁を徹底することが大切なのだそうです。


ちなみに持参したカインズの防災スリッパ、履き心地はなかなかよかったです。


そして、最後におっしゃったのがコミュニケーションの大切さでした。


避難している人は、それぞれ不安やつらい思いを抱えています。


そんな中で、人と会話することが気持ちを紛らわせることにもつながるそうです。


今回は訓練なので、みなさん前向きに、時には楽しみながら設営されていました。


でも、本当の災害だったら。同じ体育館でも、きっとまったく違う空気なんだろうなと思います。



体育館ではどうやって寝る?


最後は寝床の設営です。


家族ごとに一つのパーテーションが割り当てられ、ベッドは簡易ベッドと段ボールベッドの二種類。


一人につきどちらか一つが割り当てられました。



この頃には我が家はかなりお疲れモード。


簡易ベッドのみ組み立て、私は床にエアーマットを敷いて寝ました。



エアーマットはパンパンに空気を入れたので固く、簡易ベッドはマットなしで寝る方が快適でした。


キャンプ用のエアー枕を持っているので持参したかったのですが、どこにしまったのかどうしても見つけられず…


枕は要りますね。



夏の避難所は寒い!


毛布は配布されると書いてありましたが、アルミブランケットでした。


エアコンがよく効いているのでアルミブランケット1枚では寒かったです。


自分で持って行ってたアルミブランケットを足して2枚重ねで寝ましたが、夏の避難所でも長袖長ズボンは必要だなと思いました。


翌日、後から毛布も出されたことが分かったのですが、毛布を使っていても寒かったとおっしゃっている方がいました。


場所によってはエアコンの風が直接当たるので、寒いだけでなく乾燥します。


リップクリームも塗りたくなりました。


実際はこんなに充実してないよ


今回使ったパーテーションやベッドは、訓練のために市内の避難所から集められたもの。


実際には、この小学校の体育館にある段ボールベッドは2台だけだそうです。 


パーテーションもベッドも、避難してきた全員が使えるものではなく、必要性の高い人が優先して使うことになります。


この体育館の最大受け入れ人数は350人ですが、毛布の数は50枚ほどです。


実際に一晩泊まる設備を目の前にしたからこそ、 


「避難所に行けば何でも用意されているわけではない」


ということが、現実味をもって分かりました。


必要なものは自分で用意しておく。


これに尽きると思いました。



1日目の様子は、市長のインスタにアップされている大学生ボランティア作成の動画でも見ることができます。


訓練後に市長の投稿を読んでみると、参加しているときには分からなかった訓練の目的や背景も知ることができ、今回の経験への理解がさらに深まりました。



市で実施された避難所宿泊訓練に参加しました。


とても貴重な体験となったので、レポートと感想をシェアさせていただきたいと思いながら早数日。

なかなかうまくまとめられないのですが、記憶が新しいうちに。


この宿泊訓練では小学校の体育館に1泊しました。


参加にあたり、市から送られてきたスケジュールと持ち物リストです。





本訓練では、防災リュックや備蓄品の持込みを推奨しています。

飲料水、非常食、モバイルバッテリー、懐中電灯、衛生用品、常備薬など、ご自身が災害時に必要と思うものをお持ちいただき、実際の避難所生活で役立つか試してみてください。


娘(我が家の防災隊長)は防災リュックを持っているのでそれを持参。


そこにラジオを追加。


前々からラジオを買ってと言われていたのですが、娘の要求を満たすものがなく見送っていました。

今回改めて探してみると見つかったので購入しました。



私(防災意識低い人)は防災リュックを用意していないので、即席で準備。

(ピンク色にしているものは、1泊2日のうちに実際使ったものです。)


◾️100均で買ったもの。

・災害備蓄用ライト

・備蓄用圧縮タオル

・軍手・ロープ・笛3点セット

・イヤホン(ラジオに使うため)

・体拭きシート

・メイク落としシート


◾️無印で買ったもの。

・水のいらないシャンプーシート

・指型歯みがきシート


◾️カインズで買ったもの。

・レトルトカレー

・レトルトやきとり

・ミネストローネ

・防災スリッパ(娘用も購入)

・紙せっけん


その他に
・ソーラー充電モバイルバッテリー
・アルミブランケット
・懐中電灯
・汗拭きシート
・アイマスク
・耳栓
・紙コップ
・サランラップ
・割り箸・スプーン
・ビニール袋
・タオル
・着替え
・薄手の上着
・歯ブラシ、歯磨き粉
・基礎化粧品
・ブラシ
・ティッシュ
・日焼け止め
・リップクリーム
・生理用品
・飴
・水
・帽子
・晴雨兼用折りたたみ傘
を持って行きました。


娘の持ち物も同じ感じですが、折りたたみヘルメットとヘッドライトも入れています。




この耳栓は秀逸です!




アイマスクは遮光性の高いものを。