「ヤクザがなんで怖いかわかるか?
ヤクザ゙は24時間ヤクザだから怖いんだよ。」

在りし日の松田優作の言葉です。

ヤクザは暴力、恫喝などわれわれ一般市民が慣れていない非日常を当たり前に引き起こせるから怖いのです。
しかし彼らも人間ですから非日常に身を置くことは緊張感やストレスが伴います。24時間それをキープし続けることができるのが、彼らの真の怖さなのでしょう。

 松田優作という人も24時間松田優作であり続けようとしました。
内気でおとなしかった下関時代、だれにも話さなかった暗黒のアメリカ留学時代を経て、俳優になるという強い思いを胸に上京した彼は、シナリオの上で様々な役を演じながら、松田優作という人間を演じ続けていたように思います。
こうありたいという自分に近づくため常に身を削って演じるという非日常に身を起き続けてきたからこそ、死語もなお、男たちに憧れられる存在になり得たのでしょう。

 松田優作は生涯、松田優作だったからカッコいいんだよ…

私はあまり映画は見ませんが、コミックスの「松田優作物語」は愛読書です。
オススメです。
 有線ブロードネットワークス社長の宇野さんがブログを始められました。
私は早速読者登録をしたのですが、あまり更新してくれません
…昨日ついに更新してくれたので見に行くと…  

   ふぁ、ふぁんとむ? 

 お茶目なコスプレ姿を披露してくださいました。 
オペラ座の怪人の週間興業成績1位おめでとうございます。 

 去年から今年にかけて堀江さん、三木谷さん、藤田さんらIT系企業の経営者が話題に上がっていますが、もしかしたら宇野さんが大きく取り上げられる日も近いような気がします。 

 ソニーやマイクロソフトなどが描く近未来のテレビ放送は ぶっといケーブルに映像を流して、でっかいサーバにプールしていつでも好きなときに見れるようにする。  というものです。

 U-SENグループは光ケーブルを都心を中心に施設し、GAGAと、avexというコンテンツ会社をグループに収め、優先時代からの伝統の強力な営業ネットワークを全国に抱えています。無料でカジュアルな新聞TOKYO HEADILNEも宇野さんの持ち物です。おまけに社員の成績表彰式で涙ぐんでしまう優しい感性と、41歳にしてファントムの仮想がお似合いになる爽やかなルックスもお持ちです。持ってないのはポータルサイトとネット銀行くらいでしょうか。(野球チームも買おうと思えばで買えます。)

 パソコンとテレビのシームレス化によって近い将来起こりうるメディア再編のとき、キャスティングボードを握る一人であると言えるでしょう。

まあ、私が何を言いたいのかというと、
私は宇野社長のことが気になるんです。知りたいんです。好きなんです。

だからブログをもっと更新してください!  

お粗末様でした。
どーもー、名言密集地でーす。

出張で香川県から山口県に移動していて、チョコが0の言い訳ができてほっとしている名言密集地でーす。

あいあい、ホテルの有料の映像を経費で落とす方法を考えて寝る時間が無くなってしまう名言密集地でーす。

わあわあ言うとりますが、今日のめいげーん!(カラ元気) 

はい、今日は渋谷ではたらく社長こと藤田晋社長のブログから 

仕事の報酬は仕事  

いいですねえ。
藤田さん自身の言葉ではなく、サイバーエージェント社の社員の方の言葉らしいのですが、この人は今、充実した気持ちでいるのでしょう。
やはり面白い仕事というのはできる先輩社員が押さえていて、初めのうちはつまらない仕事や地味な仕事しか任せてもらえませんが、それをきっちりやることにより、周りから信頼され、能力も上がり、だんだんと面白い仕事を任せてもらえるようになったり、自分の企画が取り上げられたりするようになるんですね。それにどれだけ早く気づくかで差が付くのかもしれません。  

かつての上司「おい、30すぎて気づいてんじゃねえよ!遅えよ!」
わたし「あ、そうか!」

はい、ジャンガジャンガジャンガジャンガ…
ヤングサンデー連載中の「絶望に効くクスリ」での富野由悠季氏の名言です。

氏は虫プロに入社して作品を手がけたものの、「自分には作家に必要な本能的洞察力と体感を含めた深い知識がない。」と思い、海のトリトンを任されたときに考えに考えて

●エンジョイしてはいけない。
●子供に向かって本気で話す。

そうやってたどり着いたのが表題の境地だったそうです。
私としてはロボットアニメに初めて作家性を持ち込んだと思っていた人が、そんなことを考えていたのは驚きです。しかし一番の驚きは富野氏がガンダムの権利を売った値段です。   

たった30万円ですって… 

 日本のアニメ業界の悲哀はまだ変わってないんですよね。このままだと若い才能はゲームやお笑いに走ってしまうんじゃないでしょうか?
まあ、あんまり詳しくないんでここまでということで…
 R25のNo28のインタビューでの堀江社長の発言です。彼は以前から
●時価総額世界一企業を目指す。
●規制が厳しい業界ほどビジネスチャンスが生まれる。
●優良企業を経営して超優良企業にしてみたい。(自分の経営能力を広く発揮したい。)
と一貫して発言していました。
その流れからいくと今回のニッポン放送株の取得とそれによるフジテレビへの提携申し込みは自然の流れと言えるでしょう。

 それよりも注目しなければならないのは、資金の調達の方法です。MSCBというのは将来どんなに株価が変動しようとも約束した額で増資した株を買える権利を渡す代わりに資金を調達する方法らしいです。(自信なし)つまり、今回の買収で失敗したばあい 
株価が下がる ⇒ それでも増資して株を発行する ⇒ 株が希薄化する 
⇒ 株価がもっと下がる。 ⇒ 倒産したり、買収されたり 

ということが考えられ、株主にとって非常にリスクがあるのです。そして世界で一番ライブドアの株を持っている人間は堀江社長本人であり、「命を懸けている。」という発言はまんざら大げさなものではないのです。

なぜ、堀江社長はそうまでして企業規模の拡大を目指すのか?この買収案件の決着はどうなるのかわかりません。しかし、

「明治維新後や戦後のような混乱期でなければ一代で国を代表するような巨大な企業はつくれないのではないか?」「現代は金持ちが子供に金をかけていい教育を受けさせてその子供が金持ちになる階級社会にむかっているのでは?」と暗く小さな考えになりがちな私たちの目を覚ますような行動をしてくれているのは確かです。

堀江貴文という才能とリアルタイムに遭遇できるのは私たちにとってエキサイティングなことだと思います。
ライブドアのニッポン放送株取得の話題にかき消されましたが、ボーダフォン社長の津田氏の辞任に驚かされた人も多かったのではないでしょうか?

NTTグループ内の政争に敗れた津田氏と減益と迷走で打ちひしがれたボーダフォンジャパン。悪くない組み合わせだと思ったのですが、社長就任後津田氏が出した対応策といえば

1.もうすぐ海外メーカー製も含めて3G機種を多数投入しますよ。
2.六本木などに直営のアンテナショップを作って販売力を強化します。
くらいで革新的なアイディアとはいえませんでした。

DOCOMO FOMAで高機能を求める層を押さえ、家族割りで一般層を囲い込む。デザインも改善。
au ハイセンスなデザインと高機能で若年層・若いビジネスマン層を獲得。着うたフルも好業績。
ツーカー 通話機能に絞ったシンプルさを前面に押し出し、高齢者を中心にしたライトユーザー層を獲得。
Vodafone 海外でも同じ携帯を使いたいという狭い層に必死にアピール。あと加藤ローザかわいいよね。 

という感じで広告戦略でも迷走を続け、auが純増数でドコモを抜いた、など検討しているのを尻目に、純増数でツーカーに抜かれる月まで記録してしまうというていたらく。
本人だけの責任ではないものの社長退任もしょうがないといえます。

ただ、会長としてグループに残るからには、リベンジのチャンスも有ります。失地回復を果たした際には表題の言葉を今度は名言として取り上げたいと考えています。頑張ってください。

ボーダフォンユーザーである名言密集地からのお願いでした。
うんちくで有名なくりーむしちゅーの上田さんですが、
筋金入りのロマンティストとしても知られています。

そんな彼の一番の口説き文句がこれ。

上田「君は僕と結婚したら世界で二番目に
   幸せになれるよ。」
女性「え、なんで2番目なの?」
上田「1番目は僕だからさ。」

すごいですね。

これで「不細工な男はロマンティスト。」
という私の自説がまた証明されましたね。

でも上田さんはもてるらしいんですよねえ。
結婚してるし。

ぶさいく5段の私も頑張ります。
リクルートで14冊もの雑誌を立ち上げた
創刊男ことくらたまなぶさんの名言です。

リクルートのように社員、契約社員、バイト、外注が入り乱れて
仕事する会社で新規事業を行う部署にいると
スピードを守りながら、情報共有することが大事になるので、
こんなキャッチフレーズが生まれたのでしょう。
そしてそれを実行できるフラットで自由な社風が
リクルートの強みなのは有名です。

ところでこのくらたまなぶさんが書かれた
「創刊男の仕事術」はかなり面白く、タメになります。
よくあるような難しい言葉を書き連ねて読者を
わかった気にさせる本ではなく、
くらたさんが20年以上のリクルート生活で編み出した
血の通った言葉と思考法がぎっしりとつまっています。

なかには、「自分は営業だからあまりためにならなかった。」
という評価もありましたが、
私の考えでは

ご用聞き営業=顧客のニーズが明らかになっており、それに応える 

カウンセリング営業=顧客の悩み・問題点が明らかになっておりそれに応える

ソリューション営業=顧客の潜在的な悩み・問題点を明らかにし、
          解決策を提供する 

ドリーム営業=顧客の夢や目標を明らかにし、それを達成するための
        ソリューション営業を行う 

というふうに営業が進化していく中で、非常に役立つ本であると思います。

この本は他にも名言が詰まってますので、
いずれ紹介していきます。
昨日、事情があってジムには行けませんでした。
代わりに新宿にある温泉に行ってきました。

1900円とちょっと高いけど、
黒くて独特な臭いのする温泉で
もとを取ろうと温泉と冷泉を何度もしつこいくらいに
くりかえし入浴していると、
デブとか肥満という言葉でしか形容できない体格のおじさんが…

松村邦洋じゃん!

と私は驚いて二度見どころか、三度見、四度見してしまいした。

オーラがない…

しかし私は松村邦洋さんが卓越したものまねのスキルを持つ
すばらしいコメディアンなのに、
ただのいじられ肥満キャラとしてあつかわれている状況に
不満を感じており、本人にあったら励ましたい!
と以前から考えており、これは千載一遇のチャンスではないか?

しかし メンドくさい。

万が一話しかけて向こうがノリノリで返してきてくれて、
いつまでも話が終わらなかったらどうしよう?
俺はゆっくり温泉に入りたい。

万が一電話番号とかメルアドを交換して
しょっちゅう遊ぶようになって彼につられて食べ過ぎて
あんな体型になったらどうしよう?

と考えるとメンドくさくなり、無視することにしました。
松村さんゴメンナサイ。

しかし風呂場にある小さな椅子に座って体を洗う松村さんは
ガンタンクにしか見えませんでした。

温泉の常連みたいなおじさんと世間話をして
「僕、最近疲れやすいんですよねえ。」と言っていました。

「そりゃそうだろ!やせろよ!」
と浴場にこだまするような声でつっこみたかったのですが、
できませんでした。

松村さんお体に気をつけて頑張ってください。
斎藤孝氏の「質問力」で紹介されている
谷川俊太郎の33の質問のうちのひとつです。

シンプルでいて見事に本質をついた質問です。

イチロー選手なら
「バットとグローブとスパイクです。」
と言うかもしれません。
GMOの熊谷社長なら「手帳」かもしれません。
歌手なら「自分の声。」というかもしれません。
職人さんならそれぞれの商売道具を言うかもしれません。

じゃあ、自分は?

自分の生き方を問われる質問にぶつかってしまいました。