ヤングサンデー連載中の「絶望に効くクスリ」での富野由悠季氏の名言です。

氏は虫プロに入社して作品を手がけたものの、「自分には作家に必要な本能的洞察力と体感を含めた深い知識がない。」と思い、海のトリトンを任されたときに考えに考えて

●エンジョイしてはいけない。
●子供に向かって本気で話す。

そうやってたどり着いたのが表題の境地だったそうです。
私としてはロボットアニメに初めて作家性を持ち込んだと思っていた人が、そんなことを考えていたのは驚きです。しかし一番の驚きは富野氏がガンダムの権利を売った値段です。   

たった30万円ですって… 

 日本のアニメ業界の悲哀はまだ変わってないんですよね。このままだと若い才能はゲームやお笑いに走ってしまうんじゃないでしょうか?
まあ、あんまり詳しくないんでここまでということで…