一昨日に引き続き日経ビジネス4月4日号の

「社員を満たす会社」について

 

熱さまシートなど、ヒット商品が続いている

小林製薬では小林社長が信賞必「誉」の社風作りを

モットーとし、社長自ら頑張った社員に

ホメホメメールを送っているそうです。

 

今までのように同じ製品をミスなく作り続けるだけなら、

ミスを無くす減点主義でいいのでしょうが、

少しでも他社とは違うサービスを打ち出して

付加価値を付けていかなければならない現在は、

お客様と同じくらい現場の社員の声に

耳を傾けなければなりません。

 

そもためには、小さな工夫や、意見もどんどん言える環境を

作らなければならず、

何か言ったら怒られる社風より、

何か言ったら誉められる社風のほうが

社員が積極的に意見を出すようになるのは明白です。

 

この社風の差が、数年後大きな差になるのは

間違いないでしょう。

 

ちなみに堀江社長も愛読している受験漫画

「ドラゴン桜」では誉めるテクニックを紹介しています。

 

ホメ方テクニック十カ条

1 具体的に褒める

2 抽象的に褒める

3 すぐ褒める

4 「これは」と思うことを、いつまでもしみじみと褒める

5 理由をつけて褒める

6 理由なしで褒める

7 褒め言葉のバリエーションを増やす

8 感謝の言葉も褒め言葉である

9 第三者も褒めていたと伝える

10 その人の思い入れの大きいことを褒める

「親力」で決まる 子供を伸ばすために親にできること(宝島社)

だそうです。

しまった。

抜粋の抜粋だ。

オリジナリティないなあ。

これじゃあだれからも誉められないや。

 

     カズ

開幕から三戦連続ゴールを記録して、

健在振りをアッピールしているKINGカズこと、三浦知良選手。

後輩の選手と話していて、

「俺、まだ新人の気分だよ」

とおっしゃったそうです。

普通のベテラン選手なら、

「いやー、そんな謙遜しないでくださいよー。」

で、すむ話なんですが、KINGがこれを言うと

「うわ、この人マジだよ、本気でそう思ってるよ。」

と恐怖と尊敬が入り混じった気持ちになってしまいます。

華々しい経歴と自己演出で気づきませんが、

体も大きくなく、足も決して早くはないカズ選手が

ブラジルでプロになり、

創成期のJリーグでサッカーをよく知らない人も

巻き込むような話題を振りまき、

38歳の今も一線で活躍するには、

並大抵の努力では足りなかったのではないでしょうか。

だからこそ上の台詞に凄みがあるのでしょう。

新人だったころの仕事への感動と貪欲さを失ってませんか?

と自分自身に訊ねてみると…

返事は保留ということで。

ちなみに三浦選手、

今年度のチームカラーが楽天のクリムゾンレッドに

変更されたのにともない、練習に着るガウンもクリムゾンレッドに

変更したそうです。

格好良すぎ。

キティ(三木谷社長)も着てくれないかなあ。

似合うと思うんですが。

 

 

 

ゴーン社長

 

モチベーションとは

命令や指示で生み出せないもの。

社員が大部分が感じてなければならないもの。

会社にとって最も重要な資産

 

そしてモチベーションを生み出すためには、

過去から現在、未来へとつながるストーリーを

わかりやすく社員に伝えなければならない。

 

それがカルロス・ゴーン社長のモチベーションに関する

考えだそうです。

 

会社の規模に係わらず、伸びる会社に共通する

要素ではないでしょうか?

 

さすがゴーンさん。

 

これからはルノー本体の社長と兼任になり、

日産にかけられるパワーもぐっと少なくなると思われますが、

日産の社員の皆さんは、ゴーンさんが

いなくなったからって業績を下げたりしない。

というのが新たなモチベーションなのかも知れませんね。

 

「日経ビジネス」4月4日号より

知ったかブリ夫「DHCってなんの会社か知ってる?」

素直に感嘆子「え、化粧品とかサプリの会社でしょ?」

ブリ夫「いや、もともとは大日本(D)翻訳(H)教会(C)という名前で翻訳業を

     していたんだけど、一部門だった化粧品事業が急激に伸びて

     化粧品の会社と思われてるだけなんだよ。」

感嘆子「えー、すごーい、物知りいい。」

十数年後

知ったかブリ夫「JRってなんの会社か知ってる?」

素直に感嘆子「え、Suica 会社でしょ?電子マネーの。」

ブリ夫「実は鉄道の会社でジャパン(J)レールウェイ(R)っていってたんだけど、

    顧客の囲い込みと付設の商業施設の利用促進のためのSuica

    他のお店でも使えるようになって、いつのまにか一番大きな事業になったんだ。」

感嘆子「えー、すごーい、物知りいい。」

なんだか知らないうちにSuicaが使えるお店が増えてますね。

駅の構内にあるJR系列の店舗もバリエーションも質も上がってきて、

JR,やればできるじゃん、民営化してよかったじゃん,,という感じです.。

ちなみにSuicaのシステムは某SNYが開発したのですが、

JRに採用してもらうため、かなり無理な金額で納入したそうです。

今はJR以外の私鉄や地下鉄の会社に納入の売込みをしているようですが、

JRさんと同じくらい負けてくれるなら、考えてもいいよ。

井川遥のポスターもつけるからさー。」

などと、某東京メト■とかから、いじめられてるそうです。

まあ、人聞きのまた聞きですが…

 

岡村

私、名言密集地の思春期のBGMである岡村靖幸大先生。                             その岡村大明神が新作を発表されました。

タイトルは「ビジネス」

ちょっと固いというか、重くないですか?

「いや、僕はビジネスってポジティブでカッコいい言葉として

とらえてるんだよね。

ビジネスって人をキラキラさせると思うんですよ。

ニートやフリーターの人も自分がやりたい仕事や目標を見つけて頑張れば                    キラキラ輝けると思うんです。」

なるほど。確かにそうですね。  

実は今回のアルバムも最近出したDVDと同じく

ライブアルバムを出したいというレコード会社の要望を

それじゃ、つまらないということで 

発表済みの曲のライブアレンジにさらに手直しして

新録したものです。

要望されていることと自分がやりたいことを上手くあわせるのも                           ビジネスでキラキラする秘訣かも知れませんね。

よし、俺もビジネスでキラキラするぞ、月曜から!

まてよ?

ビジネスでキラキラするにはプライベートも

キラキラしてなきゃだめなんじゃ?

ハァ、どっから手をつけてよいものやら…


ミキティ。
魅惑のニックネームです。
元ミキティこと楽天の三木谷さんはモーニング娘。の藤本美樹さんから
ミキティの愛称を奪い取ったものの、彗星のごとく氷上に現れた
フィギュア界のアイドル安藤美姫さんにミキティの座を奪い取られ、
現在は本名の三木谷浩史として社長業を中心に活躍されているのは
皆さん御存知の通りです。

この、三木谷さん、ライブドアのプロ野球新規参入の際に後から出てきて、
髭を剃り、ネクタイをして経済界の重鎮の歴々からの推薦状を取り付けて現れた、
そのそつの無さががかえってあだとなり、

「後出しじゃんけんだ!」「腹黒そう!」「旧勢力の手先!」
「就職面接で実際会った学生が意外と背が小さくて顔でかいって言ってたぞ!」
「奥様が弟さんと立ち上げた高級イタリア料理店チェーンはおいしいとの評判で
好調のようですね!」

などと罵詈雑言がとび、悪役のイメージが強くなってしまいました。

しかし、彼もインターネットが海のものか山のものかわからない状態に
誰も利益が出るとは思っていなかったショッピングモールを立ち上げ、
成功させた人物であり、今後の日本の経済界をになうキーマンであることは
疑いの余地はありません。

お金とアイディアのと交渉力があればすべて上手く行く。
自分たちは合理的である。と考えていた堀江社長より、
お金が必要なときはお金で、人材が必要な時は人材で、
政治的周旋が必要なときは接待で、という相手に会わせた対応ができる
三木谷社長の方が合理的だっただけなのですが、
それだけ堀江社長本人と旧勢力対新勢力という構図のインパクトが
強かったのでしょう。

ただ、地元仙台市民が意外にも切り替わりが早く、
折角地元に野球チームができるのだからみんなで応援しよう、
という雰囲気になったのは良かったと思います。
(堀江社長の引き際も立派でした。
これで変なアイドルグループを出してなければねえ…)

その後はシーズンが近づくほど、テレビ、新聞で「楽天」の名が報道される
頻度が高くなり、企業名を冠するプロ野球チームを持つことによる
宣伝効果の高さを改めて知らしめるとともに、
本業もその影響で好調のようです。

そしてついにシーズン開幕。
50年ぶりの新規参入チーム楽天がロッテをやぶり、歴史的勝利を収めました。

続く開幕2試合目0対26の大敗!
自信を失い、意気消沈する選手達を励ます為に三木谷イズムが発揮されます。
選手達に詩が書かれたカードを送ったのです。
この詩はウォルター.D.ウィントル氏の作で片面には英語、
もう片面には日本語で

       もし負けると考えたら、負けるだろう
      もし挑戦しないと考えたら、できないだろう
     もし勝ちたかったら、しかし、勝てると考えるな
        求めなければ勝利は絶対につかめない

      もし負けるかもしれないと考えたら、負ける
           この世の中では
         成功は人の意志から始まる
        すべては心の持ち方次第である

         一回のプレーも行わずに
        たくさんの試合が敗れ去った
           仕事が始まる前に
        たくさんの臆病者が失敗した

       大きく考えれば、行動も大きくなる
      小さく考えれば、それを超えられない
         出来るし、やると考えろ
       すべては心の持ち方次第である

       もし凌げると考えれば、そうなる
          目標を高く持て
          栄光を得る前に
           自信を持て

          人生での戦いは、
      すべて最強最速の人が勝つのではない
        しかし、遅かれ早かれ
      出来ると信じている者は勝利を握る

と書かれていたそうです。
これを受け取った選手、コーチ陣はそれぞれ
「感動した。」「気持ちを切り替えて頑張りたい。」
「ここまでしてもらって有難い。」
と語り、次の試合に闘志を燃やしたそうです。

結果は連敗となってしまいましたが、この行為は長いシーズンを戦い抜く上で、
非常に重要なものだったと思います。

選手からしてみれば今まで、オーナーというのは現場どころか野球も知らず、
選手一人一人に語りかけるなど、とても考えられるものでは有りませんでした。
それが新オーナーは自分たちの心境を察して詩を通して鼓舞してくれた。

プロ野球チームのオーナーは多かれ少なかれ「たかが選手が。」
と心の中で思っているのでしょう。
しかし三木谷オーナーは野球チームは会社がかかえる重要なプロジェクトであり、
それを成功に導くにはメンバー(=選手)のモチベーションを上げなければと考え、
行動したのです。
これはプロ野球の歴史に残る事件と言って良いのではないでしょうか?

思えば30代のベテラン選手が多い楽天にとって51歳の田尾監督よりも
40歳の三木谷オーナーの方が年齢が近いのです。
オーナー企業のジュニアがお飾りでオーナーをする場合を除いて、
これだけ若いオーナーは初めてではないでしょうか?  

当面は苦しい状況が続くと思いますが、若くてエネルギーに溢れるオーナーと
野球の夢を捨てきれなかった選手達でプロ野球を変えてもらいたいものです。














最後に、プロ野球あんまり詳しくないのに、
知ったかぶって長い文章書いちゃってゴメンナサイ。
先日、読者登録して頂いたkndchkさん、
http://kndchk.ameblo.jp/
イタリアにお住まいで、日本語の活字にうえておられるとのことで、
お近づきのしるしに「電車男」がよめるURLhttp://www.geocities.co.jp/Milkyway-Aquarius/7075/
をコメントに貼り付けて御紹介したのですが…

大不評……

失礼しました。

お詫びと言っては何ですが、私が面白いと思うサイトを御紹介しますので、
こちらで御機嫌を直して頂けますでしょうか?

↑まずは林類さんちの子犬 林ネロくん。かわいいですね。

続いては
「日本がダイスキな外人のブログ」
http://blog.livedoor.jp/delama/

北海道で二年間英語教師をしたカナダの人が当時を回想して書いたもの
お世辞にも上手な日本語とは言えませんが、
最初から読むと、感動します。
(短いので、2時間くらい有れば十分読めます。)
→人気があるのでライブドアから書籍化されるらしいです。

続いては、
恋愛頭脳http://hanihoh.com/love/
質問から作られたデータベースを元に、
あなたの恋愛年齢やタイプを判定してくれます。

ちなみに私、高校生レベルでした。
合ってる!合コンの前に下駄箱にラブレター時代から修行し直します。

他には
日本歴史占いhttp://uranai.artisthouse.co.jp/
なんてのもあります。

如何でしょう?kndchk様。

御機嫌は戻りましたでしょうか?

(現在、モニターの前で犬がよくやる「服従のポーズ」
をしていることもお伝えしておきます。)
先日の私のエントリー「ワガママは女の罪 それを許さないのは女の罪」(http://meigen.ameblo.jp/entry-e7209684bbb0f20d3bf1d96a0b2c4b44.html)で
椿さん、KNDCHKさん、saiyouさんから、コメントをいただきました。
ありがとうございました。
調子に乗って話題違いかな?と思いつつ
人気女流漫画家さかもと未明先生のブログ(http://blog.ameba.jp/mimei/)に
トラックバックすると、なんと返事が!

尻にしいてもしかれても、関係のある尻があればしあわせ!

おお、記事だけでなく、下段のコメントも読んでコメントをして下さるなんて!
ありがとうございます!
実は私、SPAでの連載を毎週読んでいます。
そんな有名な方が気軽にコメントしてくださるというのも、ブログの力ですよね。
素晴らしい。

そしてこちらに残してくれた名言も、
世間一般にはもちろん私の現状に非常に響く言葉なのです。

実は私、プロフィールに有るとおり、派遣で働きながら転職活動を
しておりまして、転職先が決まらないと落ち着いて恋愛もできないという感じで、
ここ一年ばかり、見知らぬ女性と友人の紹介を介して
お喋りをしたりお酒を飲んだりする会合(早い話が合コンです。)
に出かけるのを控えておりました。
(周りが結婚ラッシュで誘ってくれる人がいないというのも有りますが…)

そんな実際の恋愛から離れて久しい人間が、尻にしかれる、しかれない、
の話をしてるんじゃないよ、と愛の鞭をくらった気分です。

確かに、PCの前で座っていても恋は始まりません。
よし、近いうちに女の子と出会えるよう、何らかのアクションを起こそおっと!

書を捨てよ、町へでよう!PCから離れよ、尻を探そう!だな。

語呂ワリー……

と、ともかく恋愛に関してもグレッシブになります!
いつのまにかブログ名も名言密集地から恋愛密集地に
変わってるかも知れませんよ!ということで少し前向きな気分になりました。

さかもと先生ありがとうございました。
これからもお体に気をつけて漫画に恋愛にそして
エロティシズムに頑張ってください。




著者: さかもと未明
タイトル: ニッポンの未明

今シーズンも元気ハツラツゥなSHINJOこと新庄選手。
今や野球に興味のない女性をも巻き込み、
北海道から全国に熱い風を巻き起こしています。

その新庄選手が報道ステーション出演時に行っていたのがこの台詞。
天然やら、宇宙人やら言われていますが一貫性のない
思いつきの台詞や行動が逆に話題になり、
人気を高めているこの方。

何か裏では基準とか戦略みたいなものがあるのではないか?
と考えていたのですが、この台詞でその一部を
垣間見たような気がします。

「体のラインが崩れるからウエィトトレーニングはしたくない。」
「日ハムに決めたのは最初に誘ってくれたから。」
「これからはメジャーでもセ・リーグでもありません。パ・リーグです!」

野球選手らしくないものの、眩しいばかりのポジティブさと
お気楽さを感じます。

この一連の言動の裏に彼が持つ前向きさと
プロ野球選手の価値観≒古い日本的価値観から自由になった価値観が
働いていると考えると、全部ではないものの、
彼の思考法のようなものが理解できるような気がします。

生まれ持ったタレント性と逆バリともいえる自由な発想で自らを
ブランディングした結果、松井、イチローに次ぎ、
国内でプレーする選手では一番のCM価値を
得るまでになったことは
マーケティングやブランド構築において、
貴重な実例になっていると思います。

また、ビジネスマンにおいても、周囲の価値観や業界の常識から
自由になると、新しい自分の価値を生み出せるという生きた教本と
言えるのではないでしょうか?

これからはSHINJO流ビジネスマンがビジネスを
活性化させるかも?
ただし、演出だけではなく、
実力も必要なことをお忘れ無く!














ってここまで散々書きましたが、
やっぱりこの人そこまで深く考えてないかも知れませんねえ。

でも結果上手く行っているからいっか?
この言葉の主、後藤新平は1857年岩手県水沢市に生まれ、
医学校を卒業したのち、内務省衛生局長に就任。
日清戦争後の帰還兵の大量検疫の仕切り振りを児玉源平に買われて
台湾総督府民政局長、南満州鉄道総裁、逓信大臣、内務大臣、外務大臣、
拓殖大学学長、東京市長、帝都復興院総裁、東京放送局総裁、
など現代日本の礎を作った一人で、もっと注目されて良い人物だと思います。

できたばかりの明治政府は藩閥の意識が強く、佐幕派だった水沢藩出身の彼は
実力で周りを認めさせるしかありませんでした。
彼の方法としては徳富蘇峰から
「まるでカバンのように、調査を身に纏って歩く。」
と評されるように、医学者出身らしい科学的思考にもとづいた実行力と、
尋常ではない人材へのこだわりがあります。

例えば台湾統治時代、給与の等級で四級扱いだったポストを一級扱いにし、
新渡戸稲造(五千円札で有名ですね。)を採用し、
新渡戸とその後輩の札幌農学校出身の俊英たちが台湾に集まり、
土木や農業分野、都市建設で活躍し、
当時の台湾は東京より進んでいるといわれるほどでした。

官僚として優秀な人材を育て、結果も残した後藤ですが、
一個の人間としても凛とした印象を感じるエピソードを残しています。

●1923年内閣に入閣するに当たって外務大臣を希望していたが、
関東大震災がおきたのを受け、内務大臣兼帝都復興院総裁に就任。
震災後の復興の中心として活躍。

●読売新聞の再建の任を受けた正力松太郎は後藤に数十万円
(現在の価値で数億円)の借金を要請しますが、
「新聞経営は難しいだろうから、返さなくとも良い。」と了承します。
しかし、後藤の死後、その資金は自宅を担保に無理な借金をして用
立ててたものであったことがわかり、
正力松太郎はそれを聞いて号泣したといわれてます。

カッコ良すぎます。
時代は違いますが、私も後藤新平の千分の一、いや、一万分の一でも
カッコいい大人になれるよう、明日から頑張ります。