一昨日に引き続き日経ビジネス4月4日号の
「社員を満たす会社」について
熱さまシートなど、ヒット商品が続いている
小林製薬では小林社長が信賞必「誉」の社風作りを
モットーとし、社長自ら頑張った社員に
ホメホメメールを送っているそうです。
今までのように同じ製品をミスなく作り続けるだけなら、
ミスを無くす減点主義でいいのでしょうが、
少しでも他社とは違うサービスを打ち出して
付加価値を付けていかなければならない現在は、
お客様と同じくらい現場の社員の声に
耳を傾けなければなりません。
そもためには、小さな工夫や、意見もどんどん言える環境を
作らなければならず、
何か言ったら怒られる社風より、
何か言ったら誉められる社風のほうが
社員が積極的に意見を出すようになるのは明白です。
この社風の差が、数年後大きな差になるのは
間違いないでしょう。
ちなみに堀江社長も愛読している受験漫画
「ドラゴン桜」では誉めるテクニックを紹介しています。
ホメ方テクニック十カ条
1 具体的に褒める
2 抽象的に褒める
3 すぐ褒める
4 「これは」と思うことを、いつまでもしみじみと褒める
5 理由をつけて褒める
6 理由なしで褒める
7 褒め言葉のバリエーションを増やす
8 感謝の言葉も褒め言葉である
9 第三者も褒めていたと伝える
10 その人の思い入れの大きいことを褒める
「親力」で決まる 子供を伸ばすために親にできること(宝島社)
だそうです。
しまった。
抜粋の抜粋だ。
オリジナリティないなあ。
これじゃあだれからも誉められないや。