モチベーションとは
命令や指示で生み出せないもの。
社員が大部分が感じてなければならないもの。
会社にとって最も重要な資産
そしてモチベーションを生み出すためには、
過去から現在、未来へとつながるストーリーを
わかりやすく社員に伝えなければならない。
それがカルロス・ゴーン社長のモチベーションに関する
考えだそうです。
会社の規模に係わらず、伸びる会社に共通する
要素ではないでしょうか?
さすがゴーンさん。
これからはルノー本体の社長と兼任になり、
日産にかけられるパワーもぐっと少なくなると思われますが、
日産の社員の皆さんは、ゴーンさんが
いなくなったからって業績を下げたりしない。
というのが新たなモチベーションなのかも知れませんね。
「日経ビジネス」4月4日号より
