相変わらずお城のブログを書けないでいる。先月末に体調を崩し、なぜかわからない左足の肉離れが併発して苦しんだ。
GW終盤にやや回復して頸城の友達誘って体調と足の確認に明静院と沖見砦にならし徘徊。ちょうど学部ゼミのテーマでもある山寺に該当し、先生からいただいて読んいる論集と対照しつつ見ることができた。
いつもありがとう、頸城の仲間
10日に学部ゼミのフィールドワークが奈良の多武峰で行われ、同行。旧塔頭をご案内いただける機会に恵まれた。
古代の日本の中枢を眼下と足下に、心配していた左足もなんとかもって、胸高鳴る山歩きができた。
19日には立命館でのデビューとなる発表を行い、一応は乗り切った。
かな?。
26日には研究計画書を提出し、私の立命館での研究題目は「戦国期上杉氏の城館構成」に定まった。
6日7日にうちの道場の大会を開催するため、準備が立て込みだす。
それをこなしながら5月最終日の今日は立命館大学第2回衣笠アートビレッジフェスティバルに参加。
考古学・文化遺産専攻(私は専修)ではタイムトラベル・ワークショップ~土と糸と山寺のふしぎ~というテーマの展示とワークショップを行った。ここに私が居てもいい、ここに私を加えていただけているんだと感激しつつ、ブース入口で案内を務めた。私は地階に籠りきっていたので全体の様子はわからなかったが、府知事もお見えになり、かなり盛況だったようだ。昨年佛大で一緒に城研究した堀先生のゼミ生も見学にきてくれて「永野さん」って声を掛けてもらえた。京都の人に京都で声を掛けられるって、これもまたうれしい出来事。
岡寺先生と
後ろで京都新聞の撮影してる。明日の京都新聞、私たちのブースが載るんじゃないか。
1630終了で、片付け後、報告書のPDF取り込み作業を研究室に残って行う。学生、院生の面白い雑談も、そば耳立てつつ加わりおっさんながらにも楽しんでいる。研究室にいるのも違和感がなくなってきて、今日は私が最後だったので戸締りまでもした。
今月、あいかわらず言葉と行為がかけ離れた人からの接触があり、心乱れ、穏やかではなかった。他人の行為による心中の災いは、捨てれば消えると知っている。これほどの幸福に包まれ、自分の道を歩いていることを見つめれば、余計なものは捨てるにかぎるとわかってはいる。
6月1日写真追加します(京都府知事Xより引用)
京都府知事のXに私、写っちゃっています
一番手前が府知事で、説明しているのが岡寺先生。
実際の政治家、迫力がありました。
私の京都プチ晴れ舞台です。

































