2月22日ねこの日は
次男のお誕生日。
唐揚げとお刺身がリクエストで
お腹いっぱい食べた翌朝は
長男の「朝ごはんいらんわ」
次男は「食パン半分で~」
からスタート。
長男にせめて飲み物は飲んで
と促すも不満顔なので
長男の好物の伊予柑を
2玉剥いて食卓へ。
次男は野菜果物キライなので
見向きもしませんが(笑)
私も子どもの頃は
母の実家から届く
八朔や伊予柑を
母が薄皮まで剥いて
食卓に出してくれてました。
私に子どもができて
子どもの成長を
感じる瞬間について
母と話したときに
あんたたちが一人で
伊予柑剥いて
食べるようになったときやな。
ああ、もう伊予柑を
私が剥かなくても
食べれるようになったんやなって
ちょっと寂しかったわ
と言った台詞が印象的で
こういうことを
伝えてくれる母は
ありがたいなと思います。
そして今日は
次男の誕生日翌日だから
余計にかもしれませんが
伊予柑を剥く時間が
とても愛おしくなりました。
とはいえ、
我が家はメンズばかりなので
主人筆頭に剥いてないと食べない
というパターンかもしれませんが。。。
実家に帰ったら
今度は母のために
伊予柑剥こうかな

