自信と雪って似てると思います。
暖冬かつ春先に雪の例えか?!
と自分でツッコンでいますが、
それでも言います。
自信と雪は似ている。
雪は積もるまでに
いくつも地面に落ちて融けながら
地表を冷やすんだそうです。
冷えきった地表だからこそ、
次の雪が融けずに残り、
またその上に新たな雪が降り、
少しずつ、でも着実に積もるのだ
そんな話を聴いたことがあります。
自信って自分を信じるって
書くんですよね。
自信がないのは
信じる土台が固まってないから
自分を信じられずに
人と比べて一喜一憂したり
また自信を失うんです。
じゃあ、その信じる土台って
何でしょう。
と本当に思うなら
考えているだけでは
他の人と無意識に比較したり
誰かから植え付けられた価値観が
次々と思考を支配して
どんどん自信を失います。
誰かに話して聴いてもらうだけなら
聴いてもらっている時は
認められたと思っても
その場を離れると
一瞬で溶けてなくなります。
もう一歩進めて
行動しただけなら
やっぱり他の人と比べて
一喜一憂に終わります。
小さな行動をいくつもやり、
行動した事実を認識し、
行動前の自分との変化を
言語化する
このプロセスこそが
自信を生み出すのです。
そこに他者からの承認が
加わったなら、鬼に金棒。
自信をつけようと
変わろうと行動したRさん
私はあなたを心から尊敬してます。
いつか、この日、この行動が
あなたの自信を作る
土台の一部になっていることを
心から祈ってます。

