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3Dマイホームデザイナーんとこの社長ブログ

住宅デザインソフトを開発、販売している会社社長の日々徒然。
3Dマイホームデザイナーの使い方動画はこちら。
https://youtu.be/ECaWyKO0e40

ちょっと怖い話をします(^^;

 

ある日、突然PCが起動しなくなります。
昨日まで普通に動いていたのに、電源を入れても画面は真っ暗のまま。

最初は「そのうち直るだろう」と思います。でも、何度再起動しても変わらない。
そのとき、頭に浮かぶのはこれです。

「あの設計データ、大丈夫か?」

■ その不安、現実になります
設計やデザインの仕事は、データがすべてです。
図面も、3Dパースも、提案資料も、何日もかけて積み上げてきたものばかり・・・

それが、ある日突然触れなくなる。

例えばこんなことが起きます。
・PCが突然起動しない。
・データが消えている。
・ウイルスに感染してファイルが開けない。

そして一番怖いのは 「すぐに復旧できない」ことです。

■ クラウドは本当に安全なのか?
最近は、クラウドにファイルをバックアップしている方も増えています。
実際、クラウドのストレージサービスはとても優れた仕組みです。
データは1か所ではなく、複数の地域や国に分散して保存されています。
さらに同じデータは複数コピーされ、どこか1つが止まっても別の場所から復元できるようになっています。
障害が起きた場合も、別の地域へ自動的に切り替わる仕組みまで用意されています。

■ それでも「不安が残る理由」

では、なぜそれでも安心しきれないのか?理由はとてもシンプルです。
まず、データがどこにあるのか正確には分からないケースが多いこと。
日本にあると思っていたデータが、海外のデータセンターに分散されていることもあります。
普段は問題ありませんが、国際情勢や法規制の影響を受ける可能性はゼロではありません。

さらに重要なのは、ここです。
クラウドが守っているのは 「データそのもの」だけ・・・

もしPCが壊れた場合はどうなるか。
・ソフトを入れ直す。
・設定をやり直す。
・環境を作り直す。

 つまり「すぐには仕事に戻れない」
そして、クラウドで意外と多いのが「人為的なトラブル」です。
・誤って削除してしまう。
・アカウントがロックされる。
・ウイルスでクラウドと同期してしまう。

こうしたケースでは、クラウドでも完全ではありません。

■ 本当に必要なのは「丸ごと守る」こと
では、どうすればいいのか?答えはシンプルです。

「PCを丸ごとバックアップする」ツールを使うことです。

 

それができると、何が変わるのか。
・壊れる前の状態に戻す
・データを丸ごと復元する
・環境ごと引っ越す

これが、簡単にできるようになります。

■ 「戻せる」という安心
もしトラブルが起きても、慌てる必要はありません。
「昨日の状態」に戻すだけです。

OSも、ソフトも、設定も、すべてそのまま。新しく構築し直す必要はありません。
「ただ戻すだけ」!

■ クラウド+ローカルが最適解
PCやデータのバックアップについて、クラウドは不要ではありません。むしろ重要です。
ただし、それだけでは不十分です。
本当に安心なのは「クラウド+ローカルバックアップ」!

プロや企業は、実際にこうしています。
「クラウドに保存しながら、別にローカルでも丸ごとバックアップを持つ」

その状態は意外と簡単に作れます!

やることは、とてもシンプルです。
1.外付けのハードディスクを用意する。
2.バックアップソフトを入れる。
3.そして、自動で毎日保存するようにする。

これだけです。

■ 最後に
クラウドはとても優れた仕組みです。でも、それだけで「安心」とは言えません。
安心とは「いつでも元に戻せる状態」のことです。

トラブルは、いつか必ず起きます。
でも、備えている人だけが、止まりません。
「何も起きていない今」こそ、ローカルバックアップも手軽に始めるタイミングです。

 

 

 

 

今回は、施主にとっての3Dマイホームデザイナーの継続的な利用についていろいろと考察したいと考えています。

 

家づくりが終わったあと、そのときに使っていた図面やデータはどうなるのでしょうか?
多くの場合、それらは引き出しにしまわれ、やがて忘れ去られ、整理されてしまったりすると思います。

でも本来家の情報は、「建築物の完成まで」のものではなく、「住み始めてから活用するもの」ではないでしょうか。

実際、住み始めてから月日が経つと、「家具の買い替え」「部屋の使い方の変更」「リフォームの検討」など、さまざまな変化が起こります。

そのたびに寸法を測り直し、あるいは感覚で判断してしまう。
ほとんどの方は「そんな感じ」だと思います(^^;

ここで興味深いのは、メガソフトで毎年数十件寄せられる「昔作ったマイホームデザイナーのデータは、 今のバージョンでも開いて使えますか?」という問い合わせです。

これは裏を返せば、「十数年前のデータを、今また使いたい」というニーズが確実に存在しているということです。

※3Dマイホームデザイナーシリーズは1996年に最初のバージョンが発売され、今年で30年目を迎えています。

 

【続く】

 

 

 

 

 

 














 

今回は、3Dマイホームデザイナーで家を考えて建てた方に聞いた話です。

諸事情でオープン掲載はできなかったのですが、「無駄な時間」というキーワードが面白かったので、その点について確認すると、改めてご本人からメールをいただきましたので、以下に記載させていただきます。

 

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家づくりを考え始めたとき、まず多くの人がやるのが「無料アプリ探し」です。
私もそうでした。間取りを簡単に3Dにできると聞いて、いくつも試しました。

でも正直に言うとどれも「それっぽい」だけで、決め手にならない(笑)
・なんとなく広く見える
・家具を置くと違和感が出る
・日本の家とサイズ感が合わない

結果、いろいろと試して、何度も作り直してはモヤモヤイライラし、気づけばかなりの時間を使っていました。

無料アプリは確かに手軽です。でも多くの場合「雰囲気」は分かるけど「判断」はできない・・・
つまり、「楽しいけど「決められない」ツール」でした。

■ 使ったアプリの個人的主観
アプリ名          操作のしやすさ      精度    日本住宅との相性    向いている用途
マイホームクラウド       ◎        △       △          間取りの雰囲気確認
Planner 5D           ○           △       △          おしゃれなイメージ作り
MagicPlan            ◎           △       △           現状の家の再現
Roomle              ○           △       △           家具配置の検討
Sweet Home 3D           △           ○       △          本格検討(操作慣れ必要)
3Dマイホームデザイナー    ◎           ◎       ◎           実際の家づくり検討


3Dマイホームデザイナーを知ったときは、正直「高いな・・・」と思いました。
でも実際に使ってみると、全く違いました。

数字はミリ単位で入れられる。
日本の住宅仕様が設定されている。
日本の水回りや家具があるので、置くとリアルに生活が見える!
何より大きいのは、「この間取りで本当に住めるか」が分かったことでした。

図面を見て「なんとなく良さそう」だったものが、3Dにすると一発で想像から現実で理解できます。
・玄関からリビングが丸見え
・家具を置いたら狭くて通れない
・隣の家の影で、窓があっても全然自然光が入らない
など、数え上げればキリがありません。


なので、「 失敗に事前に気づける」ことが、3Dマイホームデザイナーを使って最大に得したことです。

無料アプリを何種類も試して、イライラしながら無駄な時間を使うよりも、有料ですが(しかも安くないが・・・)3Dマイホームデザイナーを買う方が、圧倒的に価値が高いです。

家づくりは、何百万円・何千万円の買い物で、なおかつ完成したらやり直せない・・・

その中で数万円の投資で「後悔を減らせる」と考えると、むしろ安いと。

家づくりで一番怖いのは、「建ててから気づくこと」です。

だからこそ、「分かった気になるツール」ではなく「判断できるツール」を選ぶことが大切ですし、無駄な時間を割くこともないと思います。

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他にも施主さんの事例はいろいろとありますが、表現の違いはあれど「想像」から「確認」への変化はあるみたいです。

 

一度入力すれば、その後の家のメンテナンスや家具の入れ替えなどにも活躍する3Dマイホームデザイナー、ぜひ「家のカルテ」としてもお使いください!

 

 

 

 

 

 

 

これまでは、住宅業界における3Dソフトの役割について整理してきました。

3Dは、
・空間の確認
・施主とのコミュニケーション
・打ち合わせの精度向上

といった目的で活用されるツールです。
しかし実際の住宅業界を見ると、多くの会社がまず導入するのは「高機能な建築CAD」であることが多いように感じます。なぜこのような状況になるのでしょうか。

【「設計=図面」という文化】

建築の世界では長い間「設計=図面」という文化がありました。
建物を設計するということは
・平面図
・立面図
・断面図
 

といった図面を描くことを意味していました。
そのため、【設計の仕事をするならCADが必要】という考え方は自然なものです。
なので、設計事務所やゼネコンにとって、建築CADは欠かせないツールです。

【教育が作るCAD文化】

もう一つ大きいのが教育の影響です。
建築系の大学や専門学校では、設計教育の中でCADを使うことが一般的になっています。
そのため多くの人が「設計の仕事=CADを使う仕事」という認識を持ったまま業界に入ってきます。
この考え方は建築設計の分野では自然ですが、住宅会社の実務とは少し違う側面もあるように感じます。

【住宅会社の仕事は「空間提案」】

住宅会社の実務は、設計事務所とは少し違います。
もちろん設計も重要ですが、実際の業務の多くは
・施主との打ち合わせ
・間取りの検討
・外観デザイン
・設備や家具の配置

といった内容に感じます。

また、
・構造計算
・確認申請図書

などは専門の設計事務所に依頼するケースも少なくありません。
つまり住宅会社の仕事は、建築設計そのものというより「住宅空間の提案」という側面が強いのです。

【施主は図面を読めるのか】

ここで一つ考えてみたいことがあります。
それは「施主は図面を理解できているのか」という問題です。

住宅の打ち合わせでは、平面図を見ながら説明することが一般的です。
しかし建築に慣れていない施主にとって、図面は決して分かりやすいものではありません。

平面図を見ながら「なんとなく理解した(ような気になる)」という状態のまま、打ち合わせが進んでしまうこともあります。
つまり住宅の打ち合わせでは「図面を読む力を持っていることが前提になっている」状況であり、提案する側からは「当たり前」になっていて、施主に「できない想像」を強いることになります。


【図面の前に「空間」を共有する】

そこで重要になるのが「空間を先に共有する」という考え方です。
3Dを使えば、
・家具を置いたときの広さ
・キッチンからの視線
・天井の高さ

といったことを、実際の空間に近い形で確認することができます。
つまり、「3Dで空間を確認し、合意した後に図面を作る」という流れです。

これは従来の「図面 → 合意(想像)」という進め方とは少し違います。
むしろ「空間 → 合意(確認) → 図面」という順番になります。

図面は打ち合わせのためのツールではなく、「合意した内容を記録する成果物」と考えることもできるのです。

【ソフトを選ぶ人と使う人のギャップ】

もう一つ見逃せないのが「3Dソフトを選ぶ人と実際に使う人の違い」です。

住宅会社でソフトを導入する場合、選定を行うのは
・経営者
・IT担当
・設計責任者

といった立場の人であることが多いでしょう。

しかし実際に日々ソフトを使うのは、
・営業
・設計担当
・インテリアコーディネーター

・プランナー

といった現場のスタッフです。

つまり「選ぶ人と使う人が必ずしも同じではない」という構造があります。

その結果、違う立場から検討してしまったソフトが選ばれることもあります。

しかし現場では、
・操作が複雑
・習得に時間がかかる
・業務フローに合わない

といった問題が起きることもあります。

ソフトを選ぶときには「何ができるか」だけではなく、「誰が、どの仕事で使うのか」という視点が重要になります。

【住宅提案のための3D】

住宅業界にはさまざまなソフトがあります。
建築CAD、BIMソフト、モデリングソフトなど、それぞれ役割が違います。

しかし住宅会社の実務では、
・間取り
・空間の広さ
・家具配置
・生活動線

といったことを検討することが重要になります。
そのためには「空間を素早く確認できるツール」が非常に役立ちます。

3Dマイホームデザイナーや3Dアーキデザイナーは、まさにこの部分に特化したソフトです。

建築設計のすべてを行うツールではありませんが、住宅空間の検討と打ち合わせを効率化するツールとして大きな役割を持っています。

次回は、

【3Dマイホームデザイナーを導入すると、住宅営業はどう変わるのか】

というテーマで、住宅営業と3Dツールの関係について考えてみたいと思います。

 

エイプリルフールと聞くと、どこか遊び心のある「嘘」を思い浮かべる人は多いはずです。

しかしここ数年、この日に何かを発信しようとすると、以前とは違う緊張感がありませんか笑
「これ、誤解されないだろうか」「炎上しないだろうか」そんな慎重さが自分の中でも、そして世の中でも求められるようになってきた感があります。

特に住宅業界のように「信頼」が価値の中心にある分野では、この変化はより顕著です。

住宅の世界は、もともと“リアルさ”を追求してきた業界です。
図面、パース、VR、そして3Dシミュレーション。

とりわけ近年は様々なソフトウェアやアプリ、VRやARなどによって、“完成していない住宅を、完成しているかのように見せる”表現力が飛躍的に高まりました。

これは本来「大きな価値」です。お客様が完成後のイメージを具体的に持てるようになり、意思決定のプロセスが短くなり、満足度も上がります。

ただし、ここにエイプリルフール的な「嘘」が入り込むと、話は一気に難しくなります。

なぜなら、リアルに見せる力が強いほど、“嘘もリアルに見えてしまう”からです。

たとえば、4月1日に
・あり得そうな新仕様の住宅
・実現しそうな新サービス
・本当に販売されそうな商品

をネタとして出してしまうと、以前であれば「面白い」で済んだかもしれませんが、今は、「誤認させた」「紛らわしい」「信頼を損なう」と受け取られるリスクを常に抱えています。

さらに、SNSの時代では情報は切り取られます。

「エイプリルフールです」と書いていても、その部分だけが見られるとは限らない(--;

結果として、意図した“笑い”よりも、意図しない“誤解”の方が拡散されやすい構造になっています。

しかし、だからといって「面白いことが許される日」に、何もしないのは面白くありません。
では、住宅業界にエイプリルフール的な遊びは不要なのでしょうか。

思うのは、「これはフィクションだ」と一瞬で理解できるかどうかで、変にリアルに寄せるのではなく、あえて現実から少し離れたものを出すということです。

たとえば、
・明らかに非現実的な住宅(空中に浮く家、極端にミニマルな一畳住宅など)
・3Dならではの誇張表現(スケール感の遊び、瞬時に変形する空間)
・VRやシミュレーションの“未来的な可能性”をデフォルメして掲示

とかでしょうか。

こうした表現は、「騙す」ことを目的としていません。
見た瞬間に“ありえない”と分かるからこそ、安心して笑ってもらえるものになりそうです(^^)

ちょっとここから真面目な話になりますが、改めて考えたいのは「3D表現の本質」です。

「3Dマイホームデザイナー」や「3Dアーキデザイナー」が提供できるのは、「虚構・フェイク」ではなく、「まだ存在していないものを“先に体験できる価値」です。

つまり本来は、
・不確かなものを確かにする
・見えないものを見えるようにする
・判断を助ける

という方向の技術です。

エイプリルフールにおいても「いかにリアルな嘘をつくか」ではなく、「どんな未来ならワクワクできるか」を表現する方が、この技術と相性がいいと思うのです。

だからこそ、今のエイプリルフールは、単なる「イベント」ではありません。

むしろ、情報設計・体験設計・コミュニケーション設計の力が試される日です。

・誤解されないか
・誰かを不安にさせないか
・見た人が自然に笑えるか

つまり「嘘をつく日」ではなく、「安心して楽しめる自由な表現を設計できる日」に変わったと
言えそうです。

住宅業界は、信頼とリアルさを武器にしてきた業界です。
そして今、その“リアルさ”をどう扱うかが問われている。

だからこそエイプリルフールは、常識や法規などを取っ払って、自分たちの表現の「幅」や「深さ」を見直す良い機会なのかもしれません。

 

以下のページは、以前開催していた3Dマイホームデザイナーコンテストのニュースリリースページです。

コンテストページはもう削除してしまったのですが、こんなに面白い作品を3Dマイホームデザイナーで作れるということを、少しでもお分かりいただき、3Dによる創作物をエイプリルフールネタとして使っていただければ幸いです(^^)

 

 

 

 

 

 

【piano practice#1068】

 

 


00:00モーツァルト:7 Levels of Twinkle Twinkle Little Star(きらきら星)/by Cateen
※いよいよ弾きだす…練習後…油断しているわけじゃないのにところどころ音が抜けた…弾けないところが少し進歩した…
Finally starting to play... After practice... Even though I wasn't letting my guard down, some notes slipped out here and there... The parts I couldn't play before have improved a little...

05:06ツェルニー:練習曲50番Op740-50/CZERNY
※急に弾きたくなって引っ張り出す…練習後…
片手練習をしっかりして…まずは音を頭に入れて…身体で覚えて…
Suddenly feeling the urge to play, I pull it out... After practice...Practice thoroughly with one hand... First, get the notes into my head... Then memorize them with my body...

08:33モーツァルト:7 Levels of Twinkle Twinkle Little Star(きらきら星)/by Cateen
※いよいよ弾きだす…練習…Level7から練習…少しずつ進歩してるかも…
Finally starting to play... practicing... practicing from Level 7... maybe I'm making progress little by little...

30:20ェルニー:練習曲50番Op740-50/CZERNY
※急に弾きたくなって引っ張り出す…練習…譜読みに苦戦…右手の複雑な動き…左手のオクターブや和音の跳躍…指使い…先読みしていかないと…
Suddenly feeling the urge to play, I pull it out... practice... struggling with sight-reading... the complex right-hand movements... the octaves and chord leaps in the left hand... fingering... I have to anticipate ahead...
 

一級建築士/インテリアデザイナーとして活躍されている方が、ハウスメーカー勤務時代に3Dをどのように活用していたのかを開示してくれました。

 

インテリアと建築物の設計が同時に行われる、もしくは、インテリアありきで建築物を設計する視点も少しずつ増えているようですが、どのように3Dを活用してきたのでしょうか?

 

施主さんにも、インテリアコーディネーターの方にも役に立つ今回、

ぜひ本文をご一読ください!

 

 

メガソフト・データセンターでは毎週3Dパーツを公開しています。
 

今回はエクステリアの商品を多く扱う三協アルミから戸建て住宅の外観や外構工事のプレゼンテーションをする際に使えるアイテムが多数追加されました。

 

時間帯で見え方が大きく変わるエクステリア。

 

どのようにシーンを作っているのかを、ぜひ下記のページで確認してみてください!

 

 

※新着パーツ(テクスチャ)はテクスチャパレットの一番下で見つけやすくできます。 「名前順」や「サイズ順」になっていれば「新着順」に、さらに「クラウド素材」にチェックを入れてご確認ください。

データセンターについて

メガソフトの3Dデザイナーシリーズに収録されている住宅素材データを含む、59,000点以上のデータ(3Dオブジェクト)を提供しているインターネット上のダウンロードサービスです。

新着パーツ

2026年3月4日(水)に公開の新着素材です。ぜひご利用ください。

◆2026年3月4日(水)
エクステリア
  エクステリア(20点)

新着パーツ使ってみた-53 パーツ一覧(エクステリア)

ドア
  玄関ドア(10点)
  室内ドア(10点)

新着パーツ使ってみた-53 パーツ一覧(ドア)

≪ 【新着パーツ使ってみた-52/LDK】大空間に負けないパーツを使うコツ。サイズとデザインのインパクトは空間の引き締め効果に役立ちます。

3Dマイホームデザイナーシリーズ製品を活用して、実際に家づくり(リフォーム)をおこない、ご応募いただいた方全員に、事例提供のお礼として現金1万円(リフォームは5千円)をプレゼント!


こだわりを詰め込んだ家づくりのエピソードを、ぜひご応募ください!

 

詳細はこちらのページから。

 

 

実際に3Dマイホームデザイナーで家を検討し、建てられた方の実例はこちら!

 

 

 

 

 

3Dマイホームデザイナーの機能などを紹介している当ブログですが、今回は「住宅業界の仕事から考えるソフト選び」について書いてみたいと思います。

住宅設計や住宅提案に使われるソフトには、さまざまな種類があります。
ARCHITREND ZEROをはじめとする建築CAD、RevitやArchiCADを筆頭とするBIMソフト、SketchUPなどの3Dモデリングソフトなど、機能も価格もさまざまです。

 

 


そして多くの場合、ソフトを選ぶときには「何ができるのか」という視点で比較されます。

しかし本当に重要なのは「誰の仕事に必要なのか」という視点ではないでしょうか。

【多機能CADが必要な仕事】

例えば設計事務所やゼネコンでは、
・構造設計
・確認申請図書
・施工図

など、建築設計に関わる詳細な図面を作成します。
こうした業務では、高度な建築CADやBIMソフトが不可欠です。
建物の構造や納まり、施工までを正確に扱う必要があるからです。

【住宅会社の仕事】

一方で住宅会社の仕事は、少し違う側面があるように感じます。
もちろん構造設計や施工図などの仕事も含まれますが、実際の業務の多くは
・間取りの検討
・外観デザイン
・設備や家具の配置
・施主への提案

といったことになりがちです。

また
・構造計算
・確認申請図書

などは、お付き合いのある設計事務所に依頼することが大半という「業務分担」をしているケースもあるでしょう。

そう考えると、住宅会社の実務は建築設計そのものというより「住宅空間の提案」という側面が強いように見えます。

【ソフトは「できること」で選ばない】

ソフトを選ぶとき、つい「できることが多い方が良い」と考えてしまいがちです。
しかし実際には「仕事に対して機能が過剰になる」こともあります。

大切なのは「自分の仕事に必要な機能は何か」という視点です。

【住宅提案に必要なこと】

住宅の提案では
・間取り
・空間の広さ
・家具の配置
・生活動線

といったことを考え、伝えることが肝要です。


そのためには「図面だけでなく空間を確認できるツール」が大いに役立ちます。
3DマイホームデザイナーPROシリーズは、まさにこの部分に特化したツールです。

 

建築設計業務のすべてを行うソフトではありませんが、住宅空間を検討するためのツールとしては非常に効率的です。

【ソフトは「仕事」で選ぶ】

住宅業界にはさまざまな仕事があります。
設計、施工、営業、インテリアなど、それぞれ役割が違います。
そのため、ソフトも一つですべてをまかなう必要はありません。

むしろこの時代に重要なのは「仕事に合ったツールを選ぶ」ことなのかもしれません。

 

メガソフト3Dデザイナーシリーズの機能比較表はこちら。