3Dマイホームデザイナーんとこの社長ブログ -4ページ目

3Dマイホームデザイナーんとこの社長ブログ

住宅デザインソフトを開発、販売している会社社長の日々徒然。
3Dマイホームデザイナーの使い方動画はこちら。
https://youtu.be/ECaWyKO0e40

 

03:47モーツァルト:7 Levels of Twinkle Twinkle Little Star(きらきら星)/by Cateen 

※いよいよ弾きだす…1回のみ…ツェルニーの複雑な練習が効いたのかいつもより指が回る…新鮮な気持ちで弾いてみた…ミスも多かったけど…色々迷わず1回のみ弾く… 

Finally, I begin to play... just once... Perhaps Czerny's intricate exercises paid off—my fingers move more freely than usual... I played with a fresh feeling... Though I made many mistakes... Without hesitation, I played it just once... 

 

05:06ツェルニー:練習曲50番Op740-50/CZERNY ※急に弾きたくなって引っ張り出す…練習後… 最後まで譜読み…だいぶ音が入ってきた…先の音を考えながら弾くように…右手も左手も音の音域が広いときは特に… 

Suddenly feeling the urge to play, I pull it out... After practice...Reading the sheet music all the way through... The notes are starting to come together nicely... Playing while thinking ahead to the next notes... Especially when both hands have wide ranges... 

 

09:06ツェルニー:練習曲50番Op740-50/CZERNY ※急に弾きたくなって引っ張り出す…練習…最後まで譜読み…とにかく弾く…最初から少しずつ右手片手で弾いて音を覚えていく…指使い注意…黒鍵はずさないように… 

Suddenly feeling the urge to play, I pull it out... practice... read through the sheet music to the end... just play it... start from the beginning, gradually playing with my right hand alone to memorize the notes... pay attention to fingering... make sure not to skip the black keys...

 

 

外構・エクステリア系のCADは専門色が強く、高額なものが多いのですが・・・

3Dマイホームデザイナーで、手軽に外構のイメージをシミュレーションされている方を見つけました!

 

 

家の中(インテリア)もそうですが、家の外I(エクステリア)も、一度買ったり一度手を付けてしまうと、なかなか「やり直し」は効きません。

 

プロにお任せするのもアリですが、3Dマイホームデザイナーを「家が完成したら終わり」ではなく、このようなカタチで「家を建ててからの活用」でも、ぜひおつかいいただきたいと思います。

 

そう考えると、施主が持つ3Dマイホームデザイナーは、住宅のビジュアルデータベースになっているんですよね(^^)

 

 

 

 

3DマイホームデザイナーPROシリーズは、各種CADデータの入出力に対応しています。
3DマイホームデザイナーPROシリーズでプラン決定した後に、CAD形式で出力し、お持ちのCADソフトに読み込み、基本図面を作成できます。

 また逆に、CADソフトで作成した図面を下絵として読み込み、上からなぞるように部屋を配置することでゼロから描き直す必要がなくなります。

 

詳細は、以下のページをぜひご覧ください!

 

 

 

 

自分で操作しながら学べる「3Dデザイナーシリーズ操作習得セミナー」が、「ポリテクセンター関東」「ポリテクセンター栃木」にて開催されます!

 

全国のポリテクセンター開催3Dマイホームデザイナーセミナー情報はこちら!

 

 

※授業では3Dマイホームデザイナーを使用します。
 
3Dデザイナーシリーズは基本的な操作は共通しているため、
・3Dアーキデザイナー
・3DマイホームデザイナーPRO/EX
・3Dインテリアデザイナー
・3D住宅リフォームデザイナー
 

をお使いの方にも役立つ内容です!

 

工務店

ハウスメーカー

家具販売

インテリア

リフォーム

不動産

 

の皆さまにはぴったりなので、
 
「手持ちのソフトと違うけど大丈夫かな?」

「旧バージョンしか持っていないけど・・・」

「これから買うのに参考にしたいけど・・・」

 

と、参加するのに不安な方も、どうぞ安心してご参加ください!

セミナー概要

開催地 :ポリテクセンター関東(横浜市旭区南希望が丘)
開催日 :2026年5月18日(月)、19日(火)
タイトル:実践建築設計3次元CAD技術

セミナー詳細はこちら≫
お申し込み方法はこちら≫


開催地 :ポリテクセンター栃木(栃木県宇都宮市若草)
開催日 :2026年5月30日(土)、31日(日)
タイトル:実践建築設計3次元CAD技術

セミナー詳細はこちら≫
お申し込み方法はこちら≫

 

※セミナーに関するご質問は、各ポリテクセンターまで直接お問い合わせください。

こんな方におすすめ

  • 実際に自分が操作しながら、細かいことをいろいろと質問したい!
  • 提案や業務をもっとスムーズに時短で行いたい!
  • もっと魅力的で効果のあるプレゼンテーションをしたい!
  • プレゼンだけではなく、エスキスで3Dデザイナーシリーズを活用したい!
  • 購入する前にいろいろと試してみたい!
 
神奈川には、わたしも2日目の午後から参加して、VRを駆使したプレゼンや、AIの活用方法などをお伝えできればと思います。
 
ぜひ早めにご予約の上、ご参加ください!

(前回、神奈川は満席でお断りした方が何名かいらっしゃったそうです・・・)

 
 

住宅のプレゼンテーションや意匠設計に3Dが使われ始めてから、もうかなりの年月が経ちました。
住宅向け3Dソフト「3Dマイホームデザイナー」が登場したのは1996年。
SketchUpが登場したのは2000年頃です。

つまり住宅業界では、20年以上前から3Dで空間を確認する技術が存在していることになります。
それにもかかわらず、住宅の打ち合わせは今でも
・平面図
・立面図
・パースは外観イメージ1枚だけ

といった「図面」を中心に進められるケースが少なくありません。

もちろん図面は建築にとって欠かせない資料です。
しかし住宅営業という視点で考えると、図面だけで空間を伝えることには限界があります。
なぜならば、住宅は「まだ存在しない商品」だからです。

【住宅営業の本当の仕事】

どんな業種にも関わらず、営業の役割は
・契約を獲得すること
・予算をまとめること
・施主の意思決定を前に進めること

です。
その中で、住宅は人生で最も高額な買い物の一つです。施主は簡単には決断できません。
そのため住宅営業は、「まだ存在しない住宅をイメージさせながら契約に結びつける」という非常に難しい仕事をしています。

また、実際の住宅会社では
・営業
・プランナー
・設計
・インテリアコーディネーター

といった複数の職種が関わります。

図面の説明を営業が行う場合もあれば、設計やプランナーが行うケースもあります。
つまり住宅営業の本質は「図面を説明すること」ではなく、「施主の意思決定を前に進めること」なのです。

【図面打ち合わせで起きていること】

住宅の打ち合わせでは、ある現象がよく起きます。
それは、「なんとなく理解した」という状態です。


多くの施主は図面の読み方を学んだことがありません。
それでも打ち合わせでは
・プロに対する遠慮
・理解していないと言いにくい雰囲気
・想像した気になってしまう心理

などが重なり、施主が「理解したつもり」のまま話が進んでしまうことがあります。
住宅会社側も、施主が理解している前提で打ち合わせを進めます。
こうして住宅の打ち合わせでは「理解」ではなく「理解したつもり」のまま家づくりが進んでいくことが少なくありません。

【3Dが変える意思決定】

3Dを使うと、この状況が大きく変わります。
図面では想像するしかなかった空間を「その場で確認できる」ようになるからです。

例えば、
・家具を置いたときの広さ
・キッチンからリビングの見え方
・窓からの光の入り方

といったことを、打ち合わせの段階で共有できます。
つまり3Dは、「プレゼンツール」というより、「意思決定を助けるツール」と言えるでしょう。

施主が「この家に住むイメージ」を持てるようになると、打ち合わせは一気に前に進みます。

【図面営業から空間共有へ】

従来の住宅営業のプレゼンは「図面を説明する営業」でした。
しかし3Dを使うと「空間を共有する営業」へと変わります。

営業が一方的に説明するのではなく、施主と同じ画面を見ながら
・家具を動かす
・間取りを調整する
・色を変える

といったことができるからです。


その立場は「よくわからない図面を説明する人」から「空間づくりをサポートしてくれる人」へと変わっていくのかもしれません。

【3Dは営業のツールでもある】

住宅会社の中では、3Dは設計ツールだと思われがちです。
しかし実際には「営業ツール」としての役割も非常に大きいと言えます。
なぜなら住宅営業の本質は「まだ存在しない住宅をイメージさせ、意思決定を前に進めること」
だからです。

その意味で、3Dは住宅営業にとってこれからますます重要なツールになっていくでしょう。

 

 

前回は「昔作ったマイホームデザイナーのデータは、今のバージョンでも開いて使えますか?」
というニーズの話をしました。
 

これは裏を返せば、「十数年も前のデータを、今また使いたい」というニーズが確実に存在しているというところの続きです。

 

もし、家を建てたときのデータがそのまま使える状態で残っていたらどうでしょうか。
正確な寸法も、間取りも、空間の広がりも、すぐに確認できる。
もう一度測る必要はありません。「なんとなく」で決める必要もありません。
そのデータは、暮らしの中で何度も役に立ちます。

建築業界にはBIMという考え方があります。
建物の情報をデータとして持ち、活用し続けるというものです。
これを施主の視点で捉えると、「自分の家の情報を、自分で持ち続ける」ということになります。
そして、3Dマイホームデザイナーは、専門的すぎず、自分で扱えるツールとして、BIMの入り口にある存在です。
いわば「施主のためのBIM」です。

これまでは、家づくりが終われば建築データの役割もそこで終わりでした。
しかし、住まいは「建築物の完成」がゴールではなく、そこから始まる「暮らし」のスタートです。
だからこそ、その情報もまた「継続して長く維持されるべきもの」だと思います。

家具の配置を検討する。
家電のサイズを確認する。
将来の間取り変更を考える。

 


そうした日常の中で、建築時のデータがそのまま活用できます。
そしてそれは、5年後、10年後と、時間が経つほど価値を増していきます。

ということで、3Dマイホームデザイナーは、単なる設計ソフトではありません。
住まいの情報を持ち続け、暮らしの中で活用するためのツールです。

「家を建てたあとも手元に残し、使い続ける」

そうしていただくことで、3Dマイホームデザイナーと作ったデータの価値は大きくなります。

家づくりのデータを、一度きりで終わらせない。
それを「暮らしのインフラ」にしていく。

3Dマイホームデザイナーは、その可能性を持っています。

 

【続く】

 

 

 

 

3Dマイホームデザイナーシリーズ操作習得セミナーが「ポリテクセンター山形」にて開催されますのでご紹介させていただきます!

 
メガソフトの3Dデザイナーシリーズは、基本的な操作は共通しているため、
・3Dアーキデザイナー
・3DマイホームデザイナーPRO/EX
・3Dインテリアデザイナー
・3D住宅リフォームデザイナー
 

をお使いの方にも役立つ内容です!
 
「シリーズやバージョン違いでも大丈夫かな?」と不安に思われている方も、どうぞ安心してご参加ください。

セミナー概要

開催地 :ポリテクセンター山形
開催日 :2026年5月9日(土)、10日(日)
タイトル:実践建築設計3次元CAD技術

セミナー詳細はこちら ▶

お申し込み方法はこちら≫

※セミナーに関するご質問はポリテクセンター山形まで直接お問い合わせください。

こんな方におすすめ

  • 実際に自分が操作しながら、いろいろと質問したい!
  • 提案や業務をスムーズに行いたい!
  • リアルな表現で魅力あるプレゼンテーションをしたい!
  • プレゼンだけではなく、エスキスで3Dデザイナーシリーズを活用したい!

 

バージョンアップをご検討の方

JWCADだけでは物足りない方

3Dを基礎から学び直したい方

 

ぜひご参加ください!

 

 

 

 

【piano practice#1072】 

00:00バッハ:イタリア協奏曲 BWV 971 第3楽章パルティータ へ長調/BACH 

※練習後…速いテンポで一気に弾いてみる…ミスは多かったがこの速さで弾きたい… 

After practice... I tried playing it all at once at a fast tempo... There were a lot of mistakes, but I want to play it at this speed... 

 

03:47モーツァルト:7 Levels of Twinkle Twinkle Little Star(きらきら星)/by Cateen 

※いよいよ弾きだす…練習後…なんだか指が回らず…気持ちがついていけなかった… 

Finally, I started playing... After practice... Somehow my fingers wouldn't move... My emotions couldn't keep up... 

 

08:55ツェルニー:練習曲50番Op740-50/CZERNY 

※急に弾きたくなって引っ張り出す…練習後… 最後まで譜読み…右手の動きは良くなってきた…次から次へと音の洪水を察知していきたい… 

Suddenly feeling the urge to play, I pull it out... After practice... Reading the sheet music all the way through... My right hand movements are improving... I want to sense the flood of notes one after another... 

 

12:54バッハ:イタリア協奏曲 BWV 971 第3楽章パルティータ へ長調/BACH 

※急に弾きたくなる…練習…気持ちを整えるための練習…ゆっくり弾いてからテンポをあげて弾く…全体の細かい表現を復習… 

Suddenly feel like playing... practice... practice to settle my mind... play slowly then gradually increase the tempo... review the subtle expressions throughout the piece... 

 

22:03モーツァルト:7 Levels of Twinkle Twinkle Little Star(きらきら星)/by Cateen 

※いよいよ弾きだす…練習…Level7から練習…後半だけ弾いた…調性とか色々頭混乱してたので… 

Finally starting to play... practicing... practicing from Level 7... only played the latter half... my head was all messed up with key signatures and stuff... 

 

30:33ツェルニー:練習曲50番Op740-50/CZERNY 

※急に弾きたくなって引っ張り出す…練習…最後まで譜読み…とにかく弾く…最後の方から弾く…指使いで弾きやすさが変わるので注意… 

Suddenly feeling the urge to play, I pull it out... practice... read through the sheet music to the end... just play it... start playing from the end... be careful, the fingering changes how easy it is to play... 

 

#piano #pianomusic #ピアノ #ピアノ発表会 #ピアノクラシック #大人のピアノ #ピアノ再開 #もう一度ピアノ #ツェルニー #czerny #左手練習 #右手練習 #角野隼斗 #hayatosumino #モーツァルト #バッハ #bach

 

 

 

 

 

2026年3月29日に放送された「スクール革命」・・・

 

=== 最新住宅事情2026!理想の「ドリームハウス」がついに完成!? ===

 

 

ということで、3Dマイホームデザイナーを建築のプロの方がバッキバキに使っていただき、山田涼介さんや山崎弘也さん、春日俊彰さんたちのご要望に応えた家を、その場で作っていくという「神回」でした!

 

以前、オードリー春日さん向けに「岩風呂付きの家」を作った記憶があるのですが・・・

 

なにか、ご縁があるようです(笑)

 

間取りを3Dで「見える化」することで、これだけ盛り上がれるという、3Dマイホームデザイナーの真骨頂を見ることもできました。

 

ぜひ「スクール革命 間取り」で検索して、観ていただければと思います。

 

そして、囲炉裏の3Dデータを作ったスタッフは「報われた」よねぇ・・・良かった(^^;

 

というわけで、

 

「どんな家にしたい?」となったら、3Dマイホームデザイナーをぜひご活用ください!