キャンペーン応募作品のご紹介!
今回は「多世帯」「蔵」「猫専用」という、いろいろな困難を乗り越えて実現された、こだわりの家です。
詳細は以下のページをご覧ください(^^)
3Dパースを活用して家具のサイズ感や配置を事前に確認されたことで、「引越しをスムーズに進められた」という点も嬉しいですね~(^^)
その他の事例は、こちらのページに。
3Dマイホームデザイナーの使い方は、こちらの動画をぜひご覧ください!
住宅を建てるには、知識もオカネも要りますが、一番必要なのはコミュニケーションです。
そのコミュニケーションを助けるツールのひとつとして、3Dによるパースを有効活用していただければウレシイ限りです。
キャンペーン応募作品のご紹介!
今回は「多世帯」「蔵」「猫専用」という、いろいろな困難を乗り越えて実現された、こだわりの家です。
詳細は以下のページをご覧ください(^^)
3Dパースを活用して家具のサイズ感や配置を事前に確認されたことで、「引越しをスムーズに進められた」という点も嬉しいですね~(^^)
その他の事例は、こちらのページに。
3Dマイホームデザイナーの使い方は、こちらの動画をぜひご覧ください!
住宅は、おそらく人生で一番高い買い物です。
それなのに、多くの人が「なんとなく」で決めてしまうシーンを多々見かけてきました。
・図面を見てOKを出す
・営業や設計士の提案に乗る
・完成してから気づく
そして、こう思います。
「もっとちゃんと考えればよかった・・・」
なぜ、こんなことが起きるのか?理由はシンプルです。
「住む前に体験していないから」です。
間取り図はあくまで平面です。でも実際の暮らしは、
・家具を置く
・光が入る
・人が動く
という“立体”の世界です。
このギャップが、後悔を生みます。
今どき、後悔しない家づくりをしている人たちはある共通点があります。
それは「間取りを見える化」することです。
間取りを作って終わりではなく、
・日当たりを確認する
・家具を配置してみる
・生活動線をチェックする
・家族や設計士とイメージを共有する
こうしたことを「事前に」やっています。
そして、その結果ははっきり出ています。
92%が「満足」と答えた理由
3Dマイホームデザイナーを使って家づくりをした人のうち、92%が「満足している」と回答しています。これは偶然ではありません。
事前に「間取りを見える化して」確認しているから、ズレが起きない。
家づくりの費用が高騰し、「絶対に失敗できない」時代の中で——
・約92%が「不安が軽減された」と感じ
・約79%が「後悔を回避できた」と実感し
・約87%が「他の人にも勧めたい」と答えています
つまり、3Dで「見える化」した人ほど、納得して家を建てているということです。
この流れを実現しているのが、3Dマイホームデザイナーです。
・ワンクリックで3D化
・家具・内装までリアルに配置
・日当たりや時間変化も確認
・視点を変えて生活動線をチェック
「図面」から「体験」に変わる
これが本質です。
ただ、「自分に使いこなせるのか?」「専門知識が必要では?」という不安は拭えません。
そんな方は、これらの動画をご覧ください。
実際に見てもらうと分かりますが、やっていることはとてもシンプルです。
・部屋を置く
・家具を置く
・3Dで確認する
これだけです。
むしろ多くの人が、「もっと早くやればよかった」と感じています。
家づくりで一番もったいないのは「想像」です。想像は、第三者に説明することが極めて難しいのです。
家づくりはやり直しがききません。だからこそ「自分で確認すること」です。
今家づくりに取り掛かっている、マイホーム計画を進行させようとしていて、もし少しでも不安があるなら、もし「このままでいいのか」と思っているなら、3Dマイホームデザイナーで自分で家を作って「確認」してみてください。
家づくりの質が大きく変わってきます。
今回紹介したデータや活用実態については、こちらのリリースにまとまっています。
家づくりを「運」にしないために。
そして、「この家にしてよかった」と言える未来のために。
今、やるべきことはシンプルです。
「住む前に、住んでみること」!
その一歩が、すべてを変えます(^^)
グループ会社である株式会社ライフボートから、ちょっと面白いツールが発売されたので紹介します!
「Wi-Fiがなんとなく遅い…」
とか
「この部屋だけ電波弱いんだけど…」
って思ったことありませんか?
その状況、“なんとなく”じゃなくてちゃんと「見える」んです。
その「見える化」を実現するのが、Wi-Fiの電波を見える化してくれるソフト「NetSpot 5」!
このツールのすごい点は、
■ 周りのWi-Fiをスキャンして
■電波の強さをグラフや表で表示
■ さらにヒートマップで“どこが弱いか”まで一目でわかる

という、いわばWi-Fiの健康診断ツールみたいな存在になります。
目に見えない電波を可視化できるので、「ルーターの位置ここじゃダメだったんだ…!」みたいな気づきが普通に出てきます。
さらに上位版だと、これから設置するWi-Fiの電波状況まで事前にシミュレーションできるので、
オフィスや店舗、リノベ案件とかにも非常に相性が良さそうです。
海外(開発国はアメリカ)では、
■自宅のWi-Fi改善
■事務所や店舗のネット環境チェック
■AP(アクセスポイント)の最適配置
の用途で、かなり使われているようです。
個人的にいいなと思ったのは、“なんとなく遅い”を“原因あり”に変換でき、対策できることですね。地味にめちゃくちゃ大事だと思います。
ネット環境は、家づくりや店舗設計でも後回しにされがちなんですが、体験価値に直結する部分なので、きちんと設計したいところです。
そういう意味では、設計・リノベ・店舗づくりに関わる人にもかなり相性のいいツールだと思います。
気になる方はチェックしてみてください!
NetSpot 5 製品ページはこちら
「見えないものを見えるようにする」ってやっぱり面白いですね。
3Dマイホームデザイナーも然りです!
ではまた、気になるツールあれば紹介していきます。
00:00ツェルニー:練習曲50番Op740-50/CZERNY
※急に弾きたくなって引っ張り出す…練習後… 音の洪水…頭が白くなる率が減ってきたが…途中左手が跳躍が激しくなると右手への神経がいかずらくなる…独立してそれぞれ弾いていく感じを合わせる…
I suddenly feel like playing, so I pull it out… After practicing… A flood of sound… I’m blanking out less often now, but… when the left-hand leaps get intense, I struggle to focus on the right hand… I need to coordinate the feeling of playing each hand independently…
03:20バッハ:フランス組曲No.6 ALLEMANDE/BACH
※練習後…だいぶ流れがでてきたが重い…リズムが難しい…
After practice… I’m starting to get into the flow, but it feels heavy… The rhythm is tricky…
06:30ツェルニー:練習曲50番Op740-50/CZERNY
※急に弾きたくなって引っ張り出す…練習…ゆっくり弾く…右手だけ弾く…リズム練習…左手と合わせる…少しずつ最後まで繰り返し練習…
I suddenly feel like playing, so I pull it out… practice… play slowly… play just with my right hand… practice the rhythm… play with my left hand… repeat it bit by bit until the end…
26:22バッハ:フランス組曲No.6 ALLEMANDE/BACH ※練習…譜読み開始…片手ずつ弾く…音の把握…片手練習で音の流れをつかんでいく…踊りを意識したいがまだ重い…
Practice… Start reading the sheet music… Play one hand at a time… Get a feel for the notes… Use one-handed practice to get a sense of the flow of the music… I want to focus on the rhythm, but it still feels a bit clunky…
#piano #pianomusic #ピアノ #ピアノ発表会 #ピアノクラシック #大人のピアノ #ピアノ再開 #もう一度ピアノ #ツェルニー #czerny #左手練習 #右手練習 #バッハ #bach
メガソフト・データセンターでは毎週3Dパーツを公開しています。
今回は北海道、旭川の家具メーカー、カンディハウスから家具が追加されました。
これまでも多くの家具パーツが追加されていますが、今回については、これまでとは一線を画す仕上げとなっています。
これまで木部の一般的な仕上げは、素地の色を生かしたクリア仕上げや、着色をしたとしてもライトカラー、ダークカラー、ホワイト、ブラックなど分かりやすい展開のバリエーションが多くみられましたが、今回はメーカーが新たにラインナップに加えた「消炭色」を採用したからなのです。
詳しくはぜひ以下のページをご覧ください!
※新着パーツ(テクスチャ)はテクスチャパレットの一番下で見つけやすくできます。 「名前順」や「サイズ順」になっていれば「新着順」に、さらに「クラウド素材」にチェックを入れてご確認ください。
※データセンターについて
メガソフトの3Dデザイナーシリーズに収録されている住宅素材データを含む、59,000点以上のデータ(3Dオブジェクト)を提供しているインターネット上のダウンロードサービスです。
※新着パーツ/テクスチャが表示されない場合
パレット内に新着パーツ/テクスチャが表示されない場合は、「1週間に一度、自動的におこなわれるデータベースの更新」前の可能性がありますので、下記ページの手順に沿って手動での更新をお願いします。
サポート情報: 新着パーツ/テクスチャが表示されない
2026年4月15日(水)、4月22日(水)、4月30日(木)公開の新着素材です。ぜひご利用ください。
◆2026年4月15日(水)
家具
リビング(1点)

小物
バリアフリー(4点)

エクステリア
エクステリア(10点)

◆2026年4月22日(水)
東芝ライフスタイルの家電
家電(13点)

◆2026年4月30日(木)
カンディハウスの家具
リビング(13点)

昨日の記事では、ショールームで「3Dマイホームデザイナー」を活用している企業事例をご紹介しました。
実際の現場で「図面をもとに説明する」のではなく、その場で空間を立ち上げながらお客様と一緒に考えていく——そんな接客スタイルが広がっていることが印象的でした。
この変化は、単にツールが進化したという話にとどまりません。
見方を変えると、「求められる人材像そのものが変わってきている」とも言えます。
これから住宅会社や不動産会社に就職する学生にとって、「図面が読める」「CADが使える」といったスキルは、これまで通り重要です。
ただ、現場の実態を見ると、それだけでは一歩足りない場面が増えてきています。企業が本当に求めているのは、図面を描ける人ではなく、「お客様に分かる形で伝えられる人材」だからです。
そのときに大きな意味を持つのが、3Dの活用です。
たとえば、今回のようにショールームの現場でその場で空間を立ち上げ、お客様と一緒にプランを考えていける人材。こうした人は単にソフトを操作できるだけでなく、提案そのものに参加できる存在です。
言葉で説明する人、図面で説明する人、そしてその場で3Dを動かして見せられる人。
同じ内容を扱っていても、伝わり方にははっきりとした差が生まれます。
特に新卒の場合は、経験値で差をつけることが難しい分、「何ができるか」がそのまま評価につながります。
その中で、目の前で空間を可視化しながら会話ができる力は、非常に分かりやすい強みになります。イメージのズレをその場で解消できることや、お客様と一緒にプランを調整していけることは、現場ではそのまま仕事の質に直結するからです。
こうした力を身につけていることを、客観的に示す手段として注目したいのが「マイホームデザイナー検定」です。
これからは、「描ける」ことに加えて「伝えられる」ことまでをどう育てるかが、ますます重要になっていきます。
その中で、3Dマイホームデザイナーやマイホームデザイナー検定は、実務と直結した学びを提供できる手段のひとつと言えるでしょう。
住宅業界を目指す学生にとって、3Dを扱えることは確実に“武器”になります。
そして企業にとっても、そうした人材はすぐに現場で力を発揮できる存在です。
もし学校での導入や授業での活用、あるいは検定の実施にご興味がありましたら、具体的な事例や進め方をご紹介しています。現場に近い学びをどのように取り入れるか、一緒に考えてみませんか。
■ 学校向け導入・活用相談はこちら
■ マイホームデザイナー検定の詳細はこちら
■ 業務用セミナー情報はこちら
インターネット、SNS、そしてAIの発展により、施主がビジュアルで住宅を検討する時代になり、プロ側もショールームでなどでの接客において「その場でイメージを共有する力」がますます重要になっています。
今回見つけた動画では、ショールームで「3Dマイホームデザイナー」を活用し、来場者とのコミュニケーションを大きく変化させているようです。
実際の様子はこちらの動画をご覧ください!
こうした活用を見ていて改めて感じるのは、「伝え方」が変わるだけで、お客様とのコミュニケーションは大きく変わるということです。
一般的な建築やリフォームの打ち合わせでは、図面や言葉を使って空間を説明するのが一般的だと思います。
ただ、どうしてもお客様側でイメージする負担が大きく、「なんとなく分かったつもり」で進んでしまうケースも少なくありません。
その点、3Dマイホームデザイナーを使うと、その場で空間を立ち上げながら話ができます。
間取りや動線、家具配置まで視覚的に共有できるので、お客様の理解スピードが明らかに変わってきます。
さらにショールームとの相性も非常に良いと感じます。
実物の設備や素材を見ながら、同時に3Dで空間全体を確認できるため、「部分」と「全体」を行き来しながら検討できるようになります。
これは紙の図面だけではなかなか実現できない体験です。
結果として、接客のスタイル自体も変わっていきます。
スタッフが説明する場から、お客様と一緒に考える場へ。
提案というよりも“共創”に近い打ち合わせになるのが特徴です。
こうした現場を見ると、3Dマイホームデザイナーは単なる設計ソフトではなく、
お客様との意思疎通をスムーズにする「コミュニケーションツール」だと実感します。
ショールームでの接客力を高めたい方や、提案の分かりやすさに課題を感じている方にとっては、非常に相性の良い使い方ではないでしょうか。
もし「実際にどのように使うのか見てみたい」「自社で活用できるか知りたい」という方がいらっしゃいましたら、デモや事例のご紹介も行っていますので、お気軽にお問い合わせください。
どのような操作なのか、なにがどれくらいできるのかは、わたしがやっているYoutubeをぜひご覧ください。
X(Twitter)で「3Dマイホームデザイナーで一から物件を一から作るのは大変です。サンプル3D物件がもっとあったら嬉しいです」というご意見をいただきました。
まず、下記のページから3Dの鳥観図で表示されているものは、M3D形式でダウンロードできます。
次に、どんな物件がどのような状態であれば嬉しいでしょうか?
躯体でいえば「戸建て」「マンション」「平屋」「三階」など。
状態でいえば「躯体だけでいい」「水回りだけ入れた状態」「インテリアもフル装備」「外構も入った状態」など。
今後モデルを増やしていくうえで、参考までにお聞かせいただければ幸いですm(_ _)m
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3Dマイホームデザイナーシリーズ操作習得セミナーが
「ポリテクセンターいわき」にて開催されるので、ご紹介させていただきます!
メガソフトの3Dデザイナーシリーズは、基本的な操作は共通しているため、
・3Dアーキデザイナー
・3DマイホームデザイナーPRO/EX
・3Dインテリアデザイナー
・3D住宅リフォームデザイナー
をお使いの方にも役立つ内容です!
「シリーズやバージョン違いでも大丈夫かな?」と不安に思われている方も
どうぞ安心してご参加ください。
セミナー概要 |
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開催地 :ポリテクセンターいわき |
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※セミナーに関するご質問はポリテクセンターいわきまで直接お問い合わせください。 |
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メガソフトでは、建築専用AI「ArchiX」を取り扱っています。
ここまで書いてきたとおり、住宅業界におけるAIの主戦場は「設計」ではなく「提案」にあります。では、その領域で勝つために必要なものは何か。
一見すると、答えはシンプルに思えます。
「3DとAIを一体化すればいい」。
実際、多くのCADメーカーさんが、その方向を目指しています。
設計ツールの中にAI機能を組み込み、ひとつのシステムとして提供する。
しかし、このアプローチには一つのリスクがあると思っています。
それは、AIの進化速度に対して、プロダクトが固定化してしまうことです。
AIは日進月歩で進化しています。
数ヶ月単位で性能や得意分野が変わり、新しいモデルが次々と登場する。
一方で、ソフトウェアは一度組み込むと簡単には変えられません。
開発コストも高く、構造的にも柔軟性が失われやすい。
つまり、「AIを“組み込む”ほど、AIの進化に追従しにくくなる」という矛盾が生まれます。
ではどうするべきか?
一つの考え方が、3DとAIをあえて分けるというアプローチです。
3Dは、住宅業界における「基盤」です。
図面から空間を立ち上げ、提案の土台をつくる。
この領域は、精度・安定性・操作性が重要であり、長年の蓄積が価値になります。
一方でAIは、「変化する領域」です。
生成能力や表現力は日々進化し、最適な選択肢も変わり続ける。
この二つは、本質的に性質が異なります。
だからこそ・・・
「3Dは安定した基盤として進化させる」
「 AIは常に最適なものを選び続ける」
この分離が、結果的にユーザー価値を最大化すると、現時点では考えています。
この考え方に立つと、AIは「組み込むもの」ではなく「状況に応じて使い分けるもの」になります。

実際、提案業務を見ても、必要なAIは一つではありません。
・パース生成に強いAI
・文章生成に強いAI
・アイデア出しに強いAI
それぞれ役割が異なります。
これらを一つのAIに固定するよりも、その時点で最も優れたAIを組み合わせて使う方が合理的です。
その前提に立つと、住宅業界における勝ち筋はより明確になります。
それは、「3Dという基盤の上で、AIを自由に活用できる環境をつくること」です。
たとえば、住宅設計の3D環境としては、図面から空間を立ち上げ、提案の土台をつくるツールがすでに存在しています。
そして、提案業務をAIで支援する仕組みも、独立した形で進化を続けています。
これらを一体化するのではなく、あえて分けておくことで、常に最適な組み合わせを選べる状態をつくる。
これは、短期的には遠回りに見えるかもしれません。
しかし長期的には、AIの進化に縛られない柔軟な提案環境を維持できるという点で、極めて合理的な戦略です。
経営の視点で見ると、この違いは大きな意味を持ちます。
AIを“固定された機能”として導入するのか、それとも“進化し続ける選択肢”として扱うのか。
前者は一時的な効率化にとどまり、後者は継続的な競争力になります。
これからの住宅業界に必要なのは、特定のAIに依存することではありません。
「 変化し続けるAIを、どう使いこなすか」
そのための土台を持つことです。
そしてその土台こそが、3DとAIを分離しながら連携させるという発想にあります。
AIの時代において重要なのは、「何を入れるか」ではなく、「どの状態を維持するか」です。
その選択が、数年後の競争力を決めることになるでしょう。
メガソフトの3DデザイナーシリーズとArchiXが皆さまの選択肢に入るよう、これからも頑張っていきたいと思いますm(_ _)m