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3Dマイホームデザイナーんとこの社長ブログ

住宅デザインソフトを開発、販売している会社社長の日々徒然。
3Dマイホームデザイナーの使い方動画はこちら。
https://youtu.be/ECaWyKO0e40

 

【piano practice#1085】 

 

00:00モーツァルト:7 Levels of Twinkle Twinkle Little Star(きらきら星)/by Cateen ※いよいよ弾きだす…練習後…なんで弾けないんだ…何回練習しても弾けないなんて…そこで心折れる…それでも後半巻き返した… 

Finally, it was time to play... After practicing... Why can't I play this? No matter how many times I practice, I just can't get it right... That's when I lost heart... Still, I managed to turn things around in the second half... 

 

05:09ツェルニー:練習曲50番Op740-50/CZERNY 

※急に弾きたくなって引っ張り出す…練習後… 音の洪水…所どころのミス…テンポをあげると両手に気が回らなくなる…左手の跳躍音で頭が白くなる… 

I suddenly feel like playing, so I pull it out… After practicing… A flood of sound… A few mistakes here and there… When I speed up, I can’t keep track of both hands… My mind goes blank at the left-hand leaps… 

 

08:27バッハ:フランス組曲No.6 ALLEMANDE/BACH 

※練習後…音を追うのに精いっぱい… 

After practice… I was too busy trying to keep up with the music… 

 

11:53モーツァルト:7 Levels of Twinkle Twinkle Little Star(きらきら星)/by Cateen 

※いよいよ弾きだす…練習…また立ち上がる…Level6から練習…一番苦手な右手のフレーズ…ツェルニー50番の練習が活きない…右手だけなら弾けたとしても左手合わせると途端に弾けない…なんとか克服したいのに… 

It’s finally time to start playing… Practice… Get back up again… Start practicing from Level 6… The right-hand phrase I struggle with the most… My practice with Czerny Op. 50 isn’t helping… Even if I can play it with just my right hand, as soon as I add the left hand, I can’t play it at all… I really want to overcome this… 

 

31:59ツェルニー:練習曲50番Op740-50/CZERNY 

※急に弾きたくなって引っ張り出す…練習…最初から少しずつ丁寧に弾いていく…とにかく弱点をつぶす…リズム練習…複雑な音の流れを頭に入れて…次の音が何か瞬時に判断できるように…

 I suddenly feel like playing, so I pull it out… Practice… I start from the beginning, playing carefully, note by note… My main goal is to iron out my weaknesses… Rhythm practice… Memorizing the complex flow of notes… So I can instantly tell what the next note is… 

 

54:26バッハ:フランス組曲No.6 ALLEMANDE/BACH 

※練習…譜読み開始…片手ずつ弾く…音の把握…リズムに乗れるよう片手でよく練習する…両手を合わせると崩れてしまう…それぞれしっかり弾けるように… 

Practice… Start reading the sheet music… Play one hand at a time… Get a feel for the notes… Practice each hand thoroughly to get into the rhythm… When I play both hands together, it falls apart… I need to be able to play each part firmly on its own… 

 

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ちなみに、

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「伏図(ふせず)とは、建物の構造を把握する構造図のうち、水平方向に切断した面において、柱や梁の配置、寸法、材料を表したものをいいます。平面図も水平方向に切断した図面ですが、仕上げなど意匠的な要素を多く含むのに対し、伏図は構造に特化した図面と言えます。」 

 

に添えるイラストをください。

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という文言で、ChatGPTにイラストを描かせたらこんな感じに。

 

 

Gensparkは、こんな感じに。

 

どちらがわかりやすいでしょうか(^^;

 

メガソフトでは、建築専用AI「ArchiX」を取り扱っています。

 

そして、他のCADメーカーさんやAI系ベンチャーの皆さんも、住宅業界におけるAI活用は、「設計」ではなく「提案」に集中しています。この違いは、単なる技術の問題ではありません。

設計という仕事は、法規・構造・顧客要望が複雑に絡み合う領域です。
責任の所在が明確である以上、現時点では「完全にAIへ委ねる」ことはできません。

一方で提案は、顧客の意思決定を後押しするプロセスです。
ここでは、精度よりもスピードと分かりやすさが求められる・・・

たとえば、ある条件をもとに空間イメージを提示し、そこにコンセプトやストーリーを重ねていく。この一連の流れは、AIと非常に相性が良い領域です。

そしてもう一つ見逃せないのは、提案の質は「3Dの質」に大きく依存するという点です。

どれだけAIが文章を生成しても、空間が曖昧では顧客は判断できません。

逆に、3Dで空間が具体化されていれば、そこにAIで表現やバリエーションを加えることで、提案は一気に強くなる。

つまり、AIは単独で価値を生むのではなく、3Dという基盤の上でこそ本領を発揮するのです。

この構造が見えてくると、住宅業界におけるAIの本当の使い方が見えてきます。

どんな3DやAIを、どう使いこなせばいいのか?

次回は競合状況と勝ち筋を整理してみます(^^;

 

 

 

 

 

3Dアーキデザイナーや3DマイホームデザイナーPRO10シリーズには、[敷地/道路]パレット内に[座標入力]機能が搭載されています。

この機能を使えば、Excelやメモ帳などにまとめた座標値をコピーし、[座標値を貼り付け]ボタンをクリックするだけで一括入力が可能です。
そのまま[OK]を押すことで、敷地形状をスムーズに作成できます。

 

今は三斜測量図も少ないと聞いているので、これは覚えておくと便利です!

 

 

作図しやすくするために敷地を回転させたい場合は、水平にしたい敷地の辺を右クリックして[指定した境界線を水平にする]を選択してください。
※日影や日照シミュレーションに影響するため、「設定」-「方位設定」で北の方向も忘れずに調整しておきましょう。

 

 

 

 

 

 

メガソフトでは、建築専用AI「ArchiX」を取り扱っています。

 

そして、「AIが住宅設計を変える」——そんな言葉を耳にする機会がだんだん増えてきました。
間取りを自動で作る、デザインを一瞬で生成する。確かにそんな技術は急速に進化しています。

しかし、現場に目を向けると、少し違う景色が見えてきます。

実際に使われているAIは、いわゆる“未来的な設計AI”ではありません。
むしろ、もっと現実的な「提案を速く、強くするためのAI」が中心です。

営業が顧客に見せるパースを素早く作る。
テイストを変えた複数案をその場で提示する。
提案書のコンセプトを可視化する&わかりやすくする。


こうした領域において、AIはすでに現場に入り始めています。

そしてもう一つ重要なのは、それらが単体ではなく「3Dデータと連携して使われている」という点です。

図面や空間データがあるからこそ、提案は具体性を持つ。故に、AI単体ではなく既存の設計ツールと連携して初めて価値が出る。

この構造を理解することが、建築系でのAI活用の出発点になると「現時点では」考えています。

では、なぜ設計そのものではなく、提案の領域でAIが広がっているのか。
次回はその理由を掘り下げます。

 

 

 

 

 

GW中にいろいろな展示場やショールームに行って、これから建てるマイホームの検討を進めたい・・・

 

そんな方には、見てきたモノや情報を、3Dマイホームデザイナーで「自分の家や間取りに落とし込んでみる」ことができます。

 

操作がわからない場合は、ぜひこちらのページからキーワードで探してみてください。

 

まず基本的な操作から覚えたい方はこちらからぜひ見てください。

 

 

 

 

家づくりが成功することをお祈り申し上げます!

 

メガソフトでは、1080年代からPC-FAXのさきがけである「STARFAX」を開発、販売してきました。昨今のインターネット普及でFAXは存在感が薄れていますが、そんな状況でもSTARFAXはコンスタントに需要があります。

 


第1回では「FAXも電子帳簿保存法の対象であること」、第2回では「FAX運用が知らないうちに利益を削っていること」をお伝えしました。

ここまで読むと、多くの方がこう感じるはずです。「結局、ちゃんとやればいいんですよね?」
しかし、実はこの考え方こそが落とし穴です。

■ 「ちゃんとやる」が続かない理由
現場ではよく、こんなルールが作られます。
「必ず保存すること」「決められたフォルダに入れること」「ファイル名は統一すること」

どれも正しいルールです。ですが、これがきれいに守られている現場はほとんどありません。
なぜなら「現実の業務はそんなに余裕がない」からです。

忙しい日が続くと、保存は後回しになります。
「あとでやろう」と思ったまま忘れることもあります。
気づけば、また探す・やり直すという状況に戻ってしまう・・・

つまり問題は「ルールがないこと」ではなく、

人が頑張る前提になっていること」にあります。

■ 発想を変える必要がある
「どうやってちゃんとやるか」ではなく、「ちゃんとやらなくても回る仕組みにできないか?」
この発想に切り替えることが、改善の出発点になります。


■ 入口を変えると、すべてが変わる
FAX業務を思い浮かべてみると、すべては「受信」から始まっています。


「受信したものを確認する」→「保存する」→「名前を付ける」→「必要なときに探す」

この最初の一歩が曖昧だから、その後のすべてが不安定になります。
逆に言えば、「入口が整えば、その後は自然と整う」ということです。


■ STARFAXが「効く」理由
ここでSTARFAXの話になります。
STARFAXの価値は「FAXをデータで受けられること」だけではありません。

本質はもっと別のところにあります。

それは、受信の瞬間に「保存まで完了させられる」ことです。

従来のFAX受信では、

受信 → 確認 → 保存 → 名前を付ける
という流れになります。

この中に「人の判断」が何度も入るため、どうしても漏れやバラつきが生まれます。
一方でSTARFAXの場合は、
受信 → 自動でPDF化 → 自動保存
と、ほぼ同時に処理が完了します。

人が「やる・やらない」を判断する余地がないため、結果として保存漏れが起きません。

■ “探す時間”がなくなる理由
第2回でお話しした「探す時間」。
これは単に整理の問題ではなく、そもそも保存の仕方がバラバラであることが原因です。

STARFAXを起点に運用を設計すると、
・保存先が統一される
・命名ルールが固定される
ため、「どこにあるか」を考える必要がなくなります。

「あの見積どこだっけ?」という会話自体がなくなる。これは想像以上に大きな変化です。


■ “やり直し”が消える理由
保存漏れによる再発行や再取得。これも現場ではよくある話です。
しかし、よく考えるとこれは非常にもったいない作業です。

本来一度で終わるはずの仕事を、もう一度やっている。

しかも相手の時間まで使っている。

STARFAXのように「受信と同時に保存される」状態になれば、そもそも“消える”ことがなくなります。やり直しという概念自体が不要になるのです。


■ 「仕組み」に変えると利益が残る
ここまでの話をまとめると、

探す時間が減る
二重作業がなくなる
やり直しがなくなる

という変化が起きます。

どれも一つひとつは小さく見えるかもしれません。
しかし日々積み重なると、大きな差になります。

重要なのは、これが「努力」ではなく「 仕組みで自動的に流れる」という点です。

■ 電帳法対応との関係
ここであらためて電子帳簿保存法との関係を整理しておきます。
STARFAX自体が法対応ソフトというわけではありません。
 

ただし、「データで受信できる」「自動で保存できる」という特性により、電帳法に適合した運用を作りやすいのは間違いありません。

あとは、
検索性(命名や管理)
真実性(クラウドやシステム)

を組み合わせることで、実務として成立します。


■ 建築業界との相性
建築業界では協力業者とのやり取りが多く、見積や変更が頻繁で、FAX文化が残っているという特徴があります。

だからこそ、FAXの入口を整えるだけで、全体が一気に変わるという「効果が出やすい」業界でもあります。

■ まとめ
ここまで見てきたように、問題の本質はとてもシンプルです。
「 人に依存しているか、仕組みで回っているか」

この違いが、そのまま手間やミス、そして最終的には利益の差になって現れます。

STARFAXは魔法のツールではありません。

しかし、「人が頑張らなくても回る状態」を作れる入口として、非常に有効です。

■ 次回予告
次回は、「FAX・図面・3Dがバラバラで損していませんか?建築業界DXの本当の進め方」
をテーマに、証憑と設計データが分断されていることで起きている問題と、それをどうつなげていくかを考えていきます。

電帳法対応をきっかけに、まだFAXでやり取りしている見積・発注・履歴を「探すもの」から「すぐ比較・判断できる情報」へ変えるヒントをお伝えします。

 

 

 

 

 

00:00ツェルニー:練習曲50番Op740-50/CZERNY 

※急に弾きたくなって引っ張り出す…練習後… 音の洪水…次から次へのメロディー展開…やっぱり弾きにくいところ弾けてない… 

I suddenly feel like playing, so I pull it out… after practice…A flood of sound… melodies unfolding one after another… Sure enough, I still can’t play the tricky parts… 

 

03:28ツェルニー:練習曲50番Op740-50/CZERNY 

※急に弾きたくなって引っ張り出す…練習…ゆっくり弾く…中盤からの頭が混乱するところから重点的に練習…指使い、リズム練習も含めて何回も弾く…でも右手と左手それぞれ動きが難しくなると頭白くなる… 

I suddenly feel like playing, so I pull it out… practice… play slowly… focus on the part starting from the middle where my mind gets confused… play it over and over again, including fingerings and rhythm practice… but when the movements for my right and left hands get complicated, my mind goes blank… 

#piano #pianomusic #ピアノ #ピアノ発表会 #ピアノクラシック #大人のピアノ #ピアノ再開 #もう一度ピアノ #ツェルニー #czerny #左手練習 #右手練習

3Dマイホームデザイナーシリーズ操作習得セミナーが
「ポリテクセンター山口」
「ポリテクセンター高知」
にて開催されるので、ご紹介させていただきます!
 
メガソフトの3Dデザイナーシリーズは、基本的な操作は共通しているため、
・3Dアーキデザイナー
・3DマイホームデザイナーPRO/EX
・3Dインテリアデザイナー
・3D住宅リフォームデザイナー

をお使いの方にも役立つ内容です!
 
「シリーズやバージョン違いでも大丈夫かな?」と不安に思われている方も
どうぞ安心してご参加ください。

 

セミナー概要

開催地 :ポリテクセンター山口
開催日 :2026年6月3日(水)、4日(木)
タイトル:実践建築設計3次元CAD技術

セミナー詳細はこちら≫
お申し込み方法はこちら≫

 

開催地 :ポリテクセンター高知
開催日 :2026年6月18日(木)、19日(金)
タイトル:実践建築設計3次元CAD技術(設計図面とプレゼンテーション編)

セミナー詳細はこちら≫
お申し込み方法はこちら≫

 

※セミナーに関するご質問は各ポリテクセンターまで直接お問い合わせください。

 

  • 実際に自分が操作しながら、いろいろと質問したい!
  • 提案や業務をスムーズに行いたい!
  • リアルな表現で魅力あるプレゼンテーションをしたい!
  • プレゼンだけではなく、エスキスで3Dデザイナーシリーズを活用したい!

 

バージョンアップをご検討の方

JWCADだけでは物足りない方

3Dを基礎から学び直したい方

 

ぜひご参加ください!

石巻工業高校さんは、結構昔から3Dマイホームデザイナーをお使いいただいていました。

 

今回、改めてスタッフが取材にお伺いしたのですが、一緒に行けばよかったです・・・

 

「教科書の課題も3Dマイホームデザイナーで解決!」というタイトルもバッチリなのですが、個人的には下記リンクの最後のほうにある「3Dマイホームデザイナーを使って、地域の復興・町づくりに協力」というお話をいただけたことです。

 

 

我々の知らないところで、このようなカタチでお役に立っているとは思いもせず、思わず胸が熱くなりました。

 

授業として具体的にどう使っているのかも文中にあるので、高校生が3Dを使って建築をどのように学んでいるのかを、ぜひ見てみてください!