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3Dマイホームデザイナーんとこの社長ブログ

住宅デザインソフトを開発、販売している会社社長の日々徒然。
3Dマイホームデザイナーの使い方動画はこちら。
https://youtu.be/ECaWyKO0e40

3Dマイホームデザイナーの機能などを紹介している当ブログですが、今回は「住宅業界の仕事から考えるソフト選び」について書いてみたいと思います。

住宅設計や住宅提案に使われるソフトには、さまざまな種類があります。
ARCHITREND ZEROをはじめとする建築CAD、RevitやArchiCADを筆頭とするBIMソフト、SketchUPなどの3Dモデリングソフトなど、機能も価格もさまざまです。

 

 


そして多くの場合、ソフトを選ぶときには「何ができるのか」という視点で比較されます。

しかし本当に重要なのは「誰の仕事に必要なのか」という視点ではないでしょうか。

【多機能CADが必要な仕事】

例えば設計事務所やゼネコンでは、
・構造設計
・確認申請図書
・施工図

など、建築設計に関わる詳細な図面を作成します。
こうした業務では、高度な建築CADやBIMソフトが不可欠です。
建物の構造や納まり、施工までを正確に扱う必要があるからです。

【住宅会社の仕事】

一方で住宅会社の仕事は、少し違う側面があるように感じます。
もちろん構造設計や施工図などの仕事も含まれますが、実際の業務の多くは
・間取りの検討
・外観デザイン
・設備や家具の配置
・施主への提案

といったことになりがちです。

また
・構造計算
・確認申請図書

などは、お付き合いのある設計事務所に依頼することが大半という「業務分担」をしているケースもあるでしょう。

そう考えると、住宅会社の実務は建築設計そのものというより「住宅空間の提案」という側面が強いように見えます。

【ソフトは「できること」で選ばない】

ソフトを選ぶとき、つい「できることが多い方が良い」と考えてしまいがちです。
しかし実際には「仕事に対して機能が過剰になる」こともあります。

大切なのは「自分の仕事に必要な機能は何か」という視点です。

【住宅提案に必要なこと】

住宅の提案では
・間取り
・空間の広さ
・家具の配置
・生活動線

といったことを考え、伝えることが肝要です。


そのためには「図面だけでなく空間を確認できるツール」が大いに役立ちます。
3DマイホームデザイナーPROシリーズは、まさにこの部分に特化したツールです。

 

建築設計業務のすべてを行うソフトではありませんが、住宅空間を検討するためのツールとしては非常に効率的です。

【ソフトは「仕事」で選ぶ】

住宅業界にはさまざまな仕事があります。
設計、施工、営業、インテリアなど、それぞれ役割が違います。
そのため、ソフトも一つですべてをまかなう必要はありません。

むしろこの時代に重要なのは「仕事に合ったツールを選ぶ」ことなのかもしれません。

 

メガソフト3Dデザイナーシリーズの機能比較表はこちら。

 

 

 

レイアウト変更や移転時には家具・什器・備品類を

  • 移動する/しない
  • 廃棄する/しない
  • 新規追加、設置する

といった整理が重要になります。 そこで役立つのが、家具・什器・備品類を番号で管理できる「パーツ番号」機能です。   Before・Afterを比較することで、移動先をより分かりやすくすることができます。   ※3Dアーキデザイナー、3Dアーキデザイナーオフィスパック、3Dオフィスデザイナー11、3D医療施設デザイナー搭載機能です。

 

詳細は、ぜひ以下のページをご覧ください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

00:00モーツァルト:7 Levels of Twinkle Twinkle Little Star(きらきら星)/by Cateen
※いよいよ弾きだす…練習後…速さが足りないが表現がしやすくなる…テクニックの限界を感じる…
Finally, I begin to play... After practice... Though the speed isn't quite there yet, it becomes easier to express... I feel the limits of my technique...

05:16モーツァルト:7 Levels of Twinkle Twinkle Little Star(きらきら星)/by Cateen
※いよいよ弾きだす…練習…この曲で指の練習は…自分の苦手のところの右手が自分の頭の音に合わせられない…
Finally starting to play... practice... finger exercises with this piece... my right hand can't keep up with the melody in my head at the tricky parts...

 

 

 

 

 

4月13日14日に、ポリテクセンター北海道(札幌市西区二十四軒4条1-4-1)で、3DマイホームデザイナーとVRを用いた実践セミナーが開催されます。

 

 

PCやソフト、VRはポリテクセンターさんにあるので、筆記用具ぐらいを持参すれば参加できます!

 

3Dパース作成にまだ踏み込めていない方や、メガソフトの3Dシリーズを持っているものの、もっと使いこなしたい方、基礎からもう一度学びたい方、他社との差別化やトラブル減少のためにVRを活用したい方など、ぜひお気軽にご参加ください。

 

 

 

 

3Dアーキデザイナーは、作成した間取り図の情報から、確認申請に必要な「配置図」、「敷地求積図」、「床面積求積図」、「平面図」、「立面図」、「断面図」(4号建物で求められる申請図面)と「屋根伏図」の7種類の図面を自動で作成できます。

間取り図では入力していない柱をルールに従って平面図に自動配置したり、配置図に樋先線を追加するなど、一から作図するのに比べ、大幅な省力化が実現できます。

 

具体的な操作方法はこちらから!

 

 

 

 

東京都立蔵前工科高等学校では、2024年度のCAD室パソコン更新を機に「3DマイホームデザイナーPRO」を導入。

 

さらに2025年度にはVRソリューションを追加導入し、2年生の建築実習をはじめ、3年生の課題研究や卒業設計など、幅広く活用しています。

 

授業の内容など、詳しくはこちらのページで!

 

取材日は、2週目の授業だったそうです。

2時間目は2台のVRソリューションを稼働して、各自順番に自分のプランを“体験”。

「各自が設計したデータをVR空間で確認できるため、生徒の空間把握力や立体的思考力の向上につながっている」と先生はおっしゃっていたそうです。

 

こういう体験を通じて、卒業後もがんばってほしいですね(^^)

 

その他の建築科の導入事例はこちら!

 

 

 

 

 

 

3Dマイホームデザイナーの機能などを紹介している当ブログですが、今回はビルダーさんから見た3Dデザイナーシリーズの「存在意義」「存在価値」について書いてみました。

 

前回の記事では、施主さんから見た「夢の我が家をシミュレーション」という3Dマイホームデザイナーの存在価値について書いてみました。


今回は少し視点を変えて「住宅会社にとって3Dソフトはどのような役割を持つのか」

について考えてみたいと思います。

【住宅営業の基本は「図面」】

すべてがそうだとは限りませんが、住宅会社の提案は、長い間
・平面図
・立面図
・パース
といった図面を中心に行われてきたと思います。

しかし実際のところ、多くの施主にとって図面は決して理解しやすいものではありません。

平面図を見ながら説明を受けても、「なんとなく理解したような気がする」という状態のまま打ち合わせが進んでしまうことも少なくありません。

施主のほうが知識も経験も無いので、提案されたものに反論する勇気を持つことも大変でしょうし、逆提案するために勉強する時間も取れません。

疑問符を持ったまま、曖昧なままに家づくりは進み、その結果・・・

・完成してみたら思っていた広さと違う
・家具を置いたら通路が狭かった

・家の中が丸見えで、昼間もカーテンを開けられない

といった問題やトラブルが起きることもあります。

 

それは直接ビルダーさんの耳に届かなくても、知らぬ間にブログやSNSで悪評という形で商売の足を引っ張る存在になっているかもしれません。


【3Dは「プレゼンツール」ではない】

3Dソフトというと、派手なパースやフォトリアルな完成イメージを作る「プレゼンテーションツール」というイメージを持つ方も多いと思います。

しかし住宅会社にとっての3Dの本当の価値は、それだけではありません。

むしろ重要なのは「打ち合わせの精度を上げる」ことです。

例えば、
・家具を配置したときの広さ
・キッチンからリビングの見え方
・ソファに座ったときの視線

といったことを、打ち合わせの段階で具体的に確認できます。

 


そうなると、3Dマイホームデザイナーは「説明するためのツール」ではなく「確認するためのツール」と言えるかもしれません。

【打ち合わせ時間を短くする】

住宅の打ち合わせは、回数が増えるほど「営業」「設計」「施主」すべての時間を消費します。
図面だけで打ち合わせを進めると、施主が空間を理解するまでに時間がかかることがあります。

しかし3Dで空間を確認できるようになると、理解のスピードが大きく変わります。

つまり3Dは「プレゼンのためのツール」ではなく「打ち合わせ時間を短縮するツール」とも言えるのです。


【住宅提案に特化した3D】

3Dソフトにはさまざまな種類があります。
モデリングソフト、レンダリングソフト、ゲームエンジンなど、用途もさまざまです。

その中で、メガソフトの3DマイホームデザイナーPROシリーズは「住宅提案に特化した3Dツール」として開発してきました。

具体的には、
・住宅専用の操作体系(間取り→3D→集計)
・豊富な住宅設備や家具コンテンツ(60,000近い素材)
・短時間で空間を構築できる操作性(ホビー時代から磨いてきたUI)

といった点です。

つまり、複雑なモデリングを行うためではなく、【住宅の空間を検討するためのツール】として設計されているために、専任オペレータでなくとも短時間で結果を出せるという形になります。

【施主にソフトをプレゼントするという発想】

「住宅会社が施主に3Dマイホームデザイナーをプレゼントする企画」というケースもあります。
一見するとコストが掛かるし、施主に3Dソフトを与える不安感もあるし、費用対効果として不思議に思えるかもしれません。

しかし実際には、施主が自分で空間を検討できるようになることで

・家族の意見が整理される
・住宅会社との打ち合わせが具体的になる

というメリットがあります。

住宅会社にとっても「施主の理解度が上がることで打ち合わせがスムーズになる」という効果があります。

【住宅会社と施主の「共通言語」】

住宅会社と施主の間には、どうしても知識の差があります。
建築の専門家にとって当たり前のことでも、施主にとっては初めて聞く話ということが多いからです。
3Dは、そのギャップを埋めるためのツールです。
「図面だけでは伝わりにくい空間を、同じ画面を見ながら共有できる」からです。

その意味で3Dによる空間表現は、「住宅会社と施主の共通言語」と言えるのかもしれません。

 

メガソフト3Dデザイナーシリーズの比較表はこちら。

 

 

次回は、ちょっと過激ですが(^^;

第3回:多機能CADは本当に必要?

というお題で書いてみたいと思います。

 

 

照明計画、照明設計、プロダクト、協会活動、住宅、商業、エクステリア、スキー場、竹灯り…そして、マーケティング。いろいろなモノといろいろなコトを掛け合わせながら、商環境の照明ノウハウを住環境に移植する照明プランナーさんが、カフェの照明計画について極意を語っています!

 

詳細はぜひこちらのページから!

 

 

 

 

 

 

 

 

【piano practice#1059】

00:00モーツァルト:7 Levels of Twinkle Twinkle Little Star(きらきら星)/by Cateen
※いよいよ弾きだす…練習後…難関は相変わらず弾けてないが少しずつ表現ができるようになってきた…
Finally, I begin to play... After practice... Though I still can't play the difficult parts, I'm gradually able to express myself...

05:09モシュコフスキー:15の練習曲No.12/MOSZKOWSKI
※練習後…スタートは良かったがだんだん重くなってしまった…
After practice... I started off well, but gradually felt weighed down...

07:32モーツァルト:7 Levels of Twinkle Twinkle Little Star(きらきら星)/by Cateen
※いよいよ弾きだす…練習…弾けない最後から重点的に練習…右の和音と左手の跳躍音がどうしても弾けない…テンポを速くしないで弾こう…
Finally, I'll start playing... practicing... focusing on the last part I can't play... I just can't get the right-hand chords and the left-hand leaping notes... I'll try playing without speeding up the tempo...

26:29モシュコフスキー:15の練習曲No.12/MOSZKOWSKI
※練習…両手とも薬指・小指の練習…片手で指の動きに注意してフォルテで弾く…リズム練習…やはり苦手な指の動き…後半につれて指がつる…
Practice... Both hands: ring finger and pinky exercises... Play forte with one hand, paying close attention to finger movement... Rhythm practice... Still struggling with certain finger movements... Fingers start cramping toward the end...