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3Dマイホームデザイナーんとこの社長ブログ

住宅デザインソフトを開発、販売している会社社長の日々徒然。
3Dマイホームデザイナーの使い方動画はこちら。
https://youtu.be/ECaWyKO0e40

昨日の記事では、ショールームで「3Dマイホームデザイナー」を活用している企業事例をご紹介しました。

 


実際の現場で「図面をもとに説明する」のではなく、その場で空間を立ち上げながらお客様と一緒に考えていく——そんな接客スタイルが広がっていることが印象的でした。

この変化は、単にツールが進化したという話にとどまりません。
見方を変えると、「求められる人材像そのものが変わってきている」とも言えます。

これから住宅会社や不動産会社に就職する学生にとって、「図面が読める」「CADが使える」といったスキルは、これまで通り重要です。

ただ、現場の実態を見ると、それだけでは一歩足りない場面が増えてきています。企業が本当に求めているのは、図面を描ける人ではなく、「お客様に分かる形で伝えられる人材」だからです。

そのときに大きな意味を持つのが、3Dの活用です。

たとえば、今回のようにショールームの現場でその場で空間を立ち上げ、お客様と一緒にプランを考えていける人材。こうした人は単にソフトを操作できるだけでなく、提案そのものに参加できる存在です。

言葉で説明する人、図面で説明する人、そしてその場で3Dを動かして見せられる人。
同じ内容を扱っていても、伝わり方にははっきりとした差が生まれます。

特に新卒の場合は、経験値で差をつけることが難しい分、「何ができるか」がそのまま評価につながります。

その中で、目の前で空間を可視化しながら会話ができる力は、非常に分かりやすい強みになります。イメージのズレをその場で解消できることや、お客様と一緒にプランを調整していけることは、現場ではそのまま仕事の質に直結するからです。

こうした力を身につけていることを、客観的に示す手段として注目したいのが「マイホームデザイナー検定」です。

 

これからは、「描ける」ことに加えて「伝えられる」ことまでをどう育てるかが、ますます重要になっていきます。

その中で、3Dマイホームデザイナーやマイホームデザイナー検定は、実務と直結した学びを提供できる手段のひとつと言えるでしょう。

住宅業界を目指す学生にとって、3Dを扱えることは確実に“武器”になります。
そして企業にとっても、そうした人材はすぐに現場で力を発揮できる存在です。

もし学校での導入や授業での活用、あるいは検定の実施にご興味がありましたら、具体的な事例や進め方をご紹介しています。現場に近い学びをどのように取り入れるか、一緒に考えてみませんか。

■ 学校向け導入・活用相談はこちら


■ マイホームデザイナー検定の詳細はこちら

 

■ 業務用セミナー情報はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インターネット、SNS、そしてAIの発展により、施主がビジュアルで住宅を検討する時代になり、プロ側もショールームでなどでの接客において「その場でイメージを共有する力」がますます重要になっています。


今回見つけた動画では、ショールームで「3Dマイホームデザイナー」を活用し、来場者とのコミュニケーションを大きく変化させているようです。

実際の様子はこちらの動画をご覧ください!

 

こうした活用を見ていて改めて感じるのは、「伝え方」が変わるだけで、お客様とのコミュニケーションは大きく変わるということです。

一般的な建築やリフォームの打ち合わせでは、図面や言葉を使って空間を説明するのが一般的だと思います。


ただ、どうしてもお客様側でイメージする負担が大きく、「なんとなく分かったつもり」で進んでしまうケースも少なくありません。

その点、3Dマイホームデザイナーを使うと、その場で空間を立ち上げながら話ができます。
間取りや動線、家具配置まで視覚的に共有できるので、お客様の理解スピードが明らかに変わってきます。

さらにショールームとの相性も非常に良いと感じます。
実物の設備や素材を見ながら、同時に3Dで空間全体を確認できるため、「部分」と「全体」を行き来しながら検討できるようになります。
 

これは紙の図面だけではなかなか実現できない体験です。

結果として、接客のスタイル自体も変わっていきます。
スタッフが説明する場から、お客様と一緒に考える場へ。
 

提案というよりも“共創”に近い打ち合わせになるのが特徴です。

こうした現場を見ると、3Dマイホームデザイナーは単なる設計ソフトではなく、
お客様との意思疎通をスムーズにする「コミュニケーションツール」だと実感します。

ショールームでの接客力を高めたい方や、提案の分かりやすさに課題を感じている方にとっては、非常に相性の良い使い方ではないでしょうか。

もし「実際にどのように使うのか見てみたい」「自社で活用できるか知りたい」という方がいらっしゃいましたら、デモや事例のご紹介も行っていますので、お気軽にお問い合わせください。

 

 

どのような操作なのか、なにがどれくらいできるのかは、わたしがやっているYoutubeをぜひご覧ください。

 

 

 

 

 

 

X(Twitter)で「3Dマイホームデザイナーで一から物件を一から作るのは大変です。サンプル3D物件がもっとあったら嬉しいです」というご意見をいただきました。

 

まず、下記のページから3Dの鳥観図で表示されているものは、M3D形式でダウンロードできます。

次に、どんな物件がどのような状態であれば嬉しいでしょうか?

躯体でいえば「戸建て」「マンション」「平屋」「三階」など。

状態でいえば「躯体だけでいい」「水回りだけ入れた状態」「インテリアもフル装備」「外構も入った状態」など。

今後モデルを増やしていくうえで、参考までにお聞かせいただければ幸いですm(_ _)m

 

 

3Dマイホームデザイナーシリーズ操作習得セミナーが
ポリテクセンターいわき」にて開催されるので、ご紹介させていただきます!
 
メガソフトの3Dデザイナーシリーズは、基本的な操作は共通しているため、
・3Dアーキデザイナー
・3DマイホームデザイナーPRO/EX
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をお使いの方にも役立つ内容です!
 
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※セミナーに関するご質問はポリテクセンターいわきまで直接お問い合わせください。

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メガソフトでは、建築専用AI「ArchiX」を取り扱っています。

 

ここまで書いてきたとおり、住宅業界におけるAIの主戦場は「設計」ではなく「提案」にあります。では、その領域で勝つために必要なものは何か。

一見すると、答えはシンプルに思えます。


「3DとAIを一体化すればいい」。

実際、多くのCADメーカーさんが、その方向を目指しています。
設計ツールの中にAI機能を組み込み、ひとつのシステムとして提供する。

しかし、このアプローチには一つのリスクがあると思っています。

それは、AIの進化速度に対して、プロダクトが固定化してしまうことです。

AIは日進月歩で進化しています。
数ヶ月単位で性能や得意分野が変わり、新しいモデルが次々と登場する。

一方で、ソフトウェアは一度組み込むと簡単には変えられません。
開発コストも高く、構造的にも柔軟性が失われやすい。

つまり、「AIを“組み込む”ほど、AIの進化に追従しにくくなる」という矛盾が生まれます。

ではどうするべきか?

一つの考え方が、3DとAIをあえて分けるというアプローチです。

3Dは、住宅業界における「基盤」です。
図面から空間を立ち上げ、提案の土台をつくる。

この領域は、精度・安定性・操作性が重要であり、長年の蓄積が価値になります。

一方でAIは、「変化する領域」です。
生成能力や表現力は日々進化し、最適な選択肢も変わり続ける。

この二つは、本質的に性質が異なります。

だからこそ・・・

 

「3Dは安定した基盤として進化させる」

「 AIは常に最適なものを選び続ける」

この分離が、結果的にユーザー価値を最大化すると、現時点では考えています。
この考え方に立つと、AIは「組み込むもの」ではなく「状況に応じて使い分けるもの」になります。


実際、提案業務を見ても、必要なAIは一つではありません。
・パース生成に強いAI
・文章生成に強いAI
・アイデア出しに強いAI

それぞれ役割が異なります。

これらを一つのAIに固定するよりも、その時点で最も優れたAIを組み合わせて使う方が合理的です。

その前提に立つと、住宅業界における勝ち筋はより明確になります。

それは、「3Dという基盤の上で、AIを自由に活用できる環境をつくること」です。

たとえば、住宅設計の3D環境としては、図面から空間を立ち上げ、提案の土台をつくるツールがすでに存在しています。

そして、提案業務をAIで支援する仕組みも、独立した形で進化を続けています。

これらを一体化するのではなく、あえて分けておくことで、常に最適な組み合わせを選べる状態をつくる。

これは、短期的には遠回りに見えるかもしれません。
しかし長期的には、AIの進化に縛られない柔軟な提案環境を維持できるという点で、極めて合理的な戦略です。

経営の視点で見ると、この違いは大きな意味を持ちます。

AIを“固定された機能”として導入するのか、それとも“進化し続ける選択肢”として扱うのか。
前者は一時的な効率化にとどまり、後者は継続的な競争力になります。

これからの住宅業界に必要なのは、特定のAIに依存することではありません。

「 変化し続けるAIを、どう使いこなすか」

そのための土台を持つことです。
そしてその土台こそが、3DとAIを分離しながら連携させるという発想にあります。

AIの時代において重要なのは、「何を入れるか」ではなく、「どの状態を維持するか」です。
その選択が、数年後の競争力を決めることになるでしょう。


メガソフトの3DデザイナーシリーズとArchiXが皆さまの選択肢に入るよう、これからも頑張っていきたいと思いますm(_ _)m
 

 

 

 

 

 

【piano practice#1085】 

 

00:00モーツァルト:7 Levels of Twinkle Twinkle Little Star(きらきら星)/by Cateen ※いよいよ弾きだす…練習後…なんで弾けないんだ…何回練習しても弾けないなんて…そこで心折れる…それでも後半巻き返した… 

Finally, it was time to play... After practicing... Why can't I play this? No matter how many times I practice, I just can't get it right... That's when I lost heart... Still, I managed to turn things around in the second half... 

 

05:09ツェルニー:練習曲50番Op740-50/CZERNY 

※急に弾きたくなって引っ張り出す…練習後… 音の洪水…所どころのミス…テンポをあげると両手に気が回らなくなる…左手の跳躍音で頭が白くなる… 

I suddenly feel like playing, so I pull it out… After practicing… A flood of sound… A few mistakes here and there… When I speed up, I can’t keep track of both hands… My mind goes blank at the left-hand leaps… 

 

08:27バッハ:フランス組曲No.6 ALLEMANDE/BACH 

※練習後…音を追うのに精いっぱい… 

After practice… I was too busy trying to keep up with the music… 

 

11:53モーツァルト:7 Levels of Twinkle Twinkle Little Star(きらきら星)/by Cateen 

※いよいよ弾きだす…練習…また立ち上がる…Level6から練習…一番苦手な右手のフレーズ…ツェルニー50番の練習が活きない…右手だけなら弾けたとしても左手合わせると途端に弾けない…なんとか克服したいのに… 

It’s finally time to start playing… Practice… Get back up again… Start practicing from Level 6… The right-hand phrase I struggle with the most… My practice with Czerny Op. 50 isn’t helping… Even if I can play it with just my right hand, as soon as I add the left hand, I can’t play it at all… I really want to overcome this… 

 

31:59ツェルニー:練習曲50番Op740-50/CZERNY 

※急に弾きたくなって引っ張り出す…練習…最初から少しずつ丁寧に弾いていく…とにかく弱点をつぶす…リズム練習…複雑な音の流れを頭に入れて…次の音が何か瞬時に判断できるように…

 I suddenly feel like playing, so I pull it out… Practice… I start from the beginning, playing carefully, note by note… My main goal is to iron out my weaknesses… Rhythm practice… Memorizing the complex flow of notes… So I can instantly tell what the next note is… 

 

54:26バッハ:フランス組曲No.6 ALLEMANDE/BACH 

※練習…譜読み開始…片手ずつ弾く…音の把握…リズムに乗れるよう片手でよく練習する…両手を合わせると崩れてしまう…それぞれしっかり弾けるように… 

Practice… Start reading the sheet music… Play one hand at a time… Get a feel for the notes… Practice each hand thoroughly to get into the rhythm… When I play both hands together, it falls apart… I need to be able to play each part firmly on its own… 

 

#piano #pianomusic #ピアノ #ピアノ発表会 #ピアノクラシック #大人のピアノ #ピアノ再開 #もう一度ピアノ #ツェルニー #czerny #左手練習 #右手練習 #角野隼斗 #hayatosumino #モーツァルト #バッハ #bach

 

 

ちなみに、

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「伏図(ふせず)とは、建物の構造を把握する構造図のうち、水平方向に切断した面において、柱や梁の配置、寸法、材料を表したものをいいます。平面図も水平方向に切断した図面ですが、仕上げなど意匠的な要素を多く含むのに対し、伏図は構造に特化した図面と言えます。」 

 

に添えるイラストをください。

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という文言で、ChatGPTにイラストを描かせたらこんな感じに。

 

 

Gensparkは、こんな感じに。

 

どちらがわかりやすいでしょうか(^^;

 

メガソフトでは、建築専用AI「ArchiX」を取り扱っています。

 

そして、他のCADメーカーさんやAI系ベンチャーの皆さんも、住宅業界におけるAI活用は、「設計」ではなく「提案」に集中しています。この違いは、単なる技術の問題ではありません。

設計という仕事は、法規・構造・顧客要望が複雑に絡み合う領域です。
責任の所在が明確である以上、現時点では「完全にAIへ委ねる」ことはできません。

一方で提案は、顧客の意思決定を後押しするプロセスです。
ここでは、精度よりもスピードと分かりやすさが求められる・・・

たとえば、ある条件をもとに空間イメージを提示し、そこにコンセプトやストーリーを重ねていく。この一連の流れは、AIと非常に相性が良い領域です。

そしてもう一つ見逃せないのは、提案の質は「3Dの質」に大きく依存するという点です。

どれだけAIが文章を生成しても、空間が曖昧では顧客は判断できません。

逆に、3Dで空間が具体化されていれば、そこにAIで表現やバリエーションを加えることで、提案は一気に強くなる。

つまり、AIは単独で価値を生むのではなく、3Dという基盤の上でこそ本領を発揮するのです。

この構造が見えてくると、住宅業界におけるAIの本当の使い方が見えてきます。

どんな3DやAIを、どう使いこなせばいいのか?

次回は競合状況と勝ち筋を整理してみます(^^;

 

 

 

 

 

3Dアーキデザイナーや3DマイホームデザイナーPRO10シリーズには、[敷地/道路]パレット内に[座標入力]機能が搭載されています。

この機能を使えば、Excelやメモ帳などにまとめた座標値をコピーし、[座標値を貼り付け]ボタンをクリックするだけで一括入力が可能です。
そのまま[OK]を押すことで、敷地形状をスムーズに作成できます。

 

今は三斜測量図も少ないと聞いているので、これは覚えておくと便利です!

 

 

作図しやすくするために敷地を回転させたい場合は、水平にしたい敷地の辺を右クリックして[指定した境界線を水平にする]を選択してください。
※日影や日照シミュレーションに影響するため、「設定」-「方位設定」で北の方向も忘れずに調整しておきましょう。

 

 

 

 

 

 

メガソフトでは、建築専用AI「ArchiX」を取り扱っています。

 

そして、「AIが住宅設計を変える」——そんな言葉を耳にする機会がだんだん増えてきました。
間取りを自動で作る、デザインを一瞬で生成する。確かにそんな技術は急速に進化しています。

しかし、現場に目を向けると、少し違う景色が見えてきます。

実際に使われているAIは、いわゆる“未来的な設計AI”ではありません。
むしろ、もっと現実的な「提案を速く、強くするためのAI」が中心です。

営業が顧客に見せるパースを素早く作る。
テイストを変えた複数案をその場で提示する。
提案書のコンセプトを可視化する&わかりやすくする。


こうした領域において、AIはすでに現場に入り始めています。

そしてもう一つ重要なのは、それらが単体ではなく「3Dデータと連携して使われている」という点です。

図面や空間データがあるからこそ、提案は具体性を持つ。故に、AI単体ではなく既存の設計ツールと連携して初めて価値が出る。

この構造を理解することが、建築系でのAI活用の出発点になると「現時点では」考えています。

では、なぜ設計そのものではなく、提案の領域でAIが広がっているのか。
次回はその理由を掘り下げます。