家を建てた後も3Dマイホームデザイナーを使い続ける理由。情報を維持する大切さとは?【1】 | 3Dマイホームデザイナーんとこの社長ブログ

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住宅デザインソフトを開発、販売している会社社長の日々徒然。
3Dマイホームデザイナーの使い方動画はこちら。
https://youtu.be/ECaWyKO0e40

今回は、施主にとっての3Dマイホームデザイナーの継続的な利用についていろいろと考察したいと考えています。

 

家づくりが終わったあと、そのときに使っていた図面やデータはどうなるのでしょうか?
多くの場合、それらは引き出しにしまわれ、やがて忘れ去られ、整理されてしまったりすると思います。

でも本来家の情報は、「建築物の完成まで」のものではなく、「住み始めてから活用するもの」ではないでしょうか。

実際、住み始めてから月日が経つと、「家具の買い替え」「部屋の使い方の変更」「リフォームの検討」など、さまざまな変化が起こります。

そのたびに寸法を測り直し、あるいは感覚で判断してしまう。
ほとんどの方は「そんな感じ」だと思います(^^;

ここで興味深いのは、メガソフトで毎年数十件寄せられる「昔作ったマイホームデザイナーのデータは、 今のバージョンでも開いて使えますか?」という問い合わせです。

これは裏を返せば、「十数年前のデータを、今また使いたい」というニーズが確実に存在しているということです。

※3Dマイホームデザイナーシリーズは1996年に最初のバージョンが発売され、今年で30年目を迎えています。

 

【続く】