旧・鋼鉄親子でゲーム漬け! -140ページ目

【速報】今日モンハン3rd発表か!?

▼緊急事態でし▼

鋼鉄親子でゲーム漬け!


緊急事態でし。

緊急事態でし。

どうしたの?

親父・・・今、仕事中のはずでしょ?

わざわざ携帯電話で電話して・・・

どうやら、3月16日・・・つまり今日の午後6時30分から2時間、都内でト「モンハン日記 ぽかぽかアイルー村」のプレミアム先行体験会が開催される予定なんだ。
そこで、PSPのモンハン3rdが発表されるかもしれねぇぞ!
う・・・うそ!?

ちなみに、今回の発表される可能性が出てきたのはPSPのモンハンだ。
Wiiのトライとは全く違っていて、拠点の村は「ユクモ村」。

アイルーお供で2匹連れて行けたり、武器は全部で12種類になってるそうだ。

えええええ!!

にわかには信じがたい。

ちなみに、今までにはない和風の世界観(リンク) だそうだ。

発売は2010年末になっている。

うわぁぁぁ・・・

なんだか、ものすごい勢いで興奮してきた!!!

まだ、発表はされていない。

発表があるかどうかすらわからない。

だが、このうわさはかなり信憑性が高いぞ。

今日中に結果が出るようだ。

ちなみに、モンハン日記 ぽかぽかアイルー村」の発売時期は8月に決定したそうだぞ。
その情報どうでもいいでしょ・・・

【ゲーム情報】「桃太郎電鉄T」4月に発売・他

▼北瀬さんのつぶやき▼



新しい型版PS3が3月中旬に発売される(リンク) って言っただろ?

その発売日が決定した。

新しい型版になると、重さが3.2kgから3.0kgに軽量化されるんだよね。

そうだ。どこを削ったのかは分からないが、機能は同じで重さだけ軽くなる。

型版はCECH-2100Aで、3月19日から発売されるそうだぞ。

これは、マイナーアップデートに入るんだよね?

勿体ないなぁ・・・もっと時間をかけて技術をためて、一気に軽くすればインパクトも大きくなると思うのに・・・

あと、スクエニのFFチームのプロデューサーを務めてる北瀬さん知ってるだろ?

彼が、インタビューで「XIII、ヴェルサスXIII、アギトXIIIがFabula ノヴァクリスタルプロジェクトの全てか?」という質問に対して、こんな発言をした。

「今後の発表を楽しみにしていてください」

すごくね!

凄くねぇか!

ノヴァクリスタルのプロジェクトが3作品以外にも登場する可能性が出てきたぞ!

・・・凄いかな?

日本人独特の、お茶を濁してる表現にしか聞こえないけど・・・

これ、まだ何も決まってないんじゃないの?

そうかもしれんぇ・・・

じゃあ、このニュースなんてどうだ!

またまた北瀬さん関連だが、今度は別のインタビューだ。

ファイナルファンタジーXIII-2」の可能性について質問されたとき、北瀬さんは・・・
「欧米での売り上げ次第ですね!」

って答えたんだぞ!

凄くね!?

凄いだろ!

いや・・・

”XIII-2”って聞くと”X-2”を思い出しちゃって、良いイメージが無いなぁ・・・

正直、X-2はクソゲーだったし・・・

まぁ総じて、”北瀬さんは夢を語る”ってことが良く分かるね。

たぶん、それ関係については何にも決まってないんだと思うよ。

・・・その結論に異議はないな。
他にニュースは無いの?

あるぞ。新作ゲームのニュースがいくつか。

PSPでクラナダの最新作「CLANNAD 光見守る坂道で」が登場するそうだ。6月に3780円で発売されるそうだぞ。

びっくりしたぁ・・・

一瞬メガドライブの「グラナダ」のリメイクかと思ったけど、クラナドね。

ギャルゲーの。

超硬派な戦争ゲームのクラナドが「光見守る坂道で」なんて、ロマンティックなサブタイトルは付けねぇだろ。

確かに・・・

それにしても安いね。

3780円なんて、ギャルゲーとしては破格なんじゃない?

いや。これは上下巻に分かれているそうだ。

6月に発売されるのは上巻。追って下巻も発売されるそうだ。

あ・・・つまり合わせて7560円・・・

いろんな意味で破格・・・

銀星囲碁PORTABLE」が、5月20日に5040円で発売されるそうだぞ。

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え!?

なんで、こんな地味ぃい~なソフト紹介するの!?

しかも、写真付き!?

地味とかいうなよ。

平安から愛される囲碁のゲームソフトだぞ!

いや・・・僕、将棋派だし・・・

もっと、ワクワクするようなニュースが聞きたいなぁ。

さくまあきらさんのホームページ(リンク) で、”桃太郎電鉄”シリーズの最新作が4月中旬に発表されることが分かった。

仮タイトルは「桃太郎電鉄T」だそうだ。

へぇ!

まぁ、半年に1回は必ず出てるからね!

どのハード?

いや・・・それは、まだ発表できないそうだ。

だが、ゲーム画面の写真は公開されたぞ。

そこから、プラットフォームが想像できるかもしれねぇ。


鋼鉄親子でゲーム漬け!

うわぁ・・・画質が悪い・・・

これじゃあ、分からない・・・

でも、少なくとも据え置き機ということは、分かったじゃねぇか。

グラフィックが結構鮮明だから、今回はWiiじゃなくて次世代機なような気も、しないでもないような・・・

仮タイトルって「桃太郎電鉄T」っていうんだね・・・

この”T”ってなんのことだろう?

鳥取県の”T”とか!
鳥取県は人口少ないし・・・徳島県の”T”じゃない!?

いや!

国民意識を高めるために、竹島の”T”かもしれねぇぞ!

竹島でスゴロクするの!?

陸地が小さすぎて、マップのほとんどが海になりそう。

韓国の方の海のマスは、ほとんど赤マスになったりしてな!

・・・あ。

写真に「石川県金沢茶屋街」って書いてある・・・

誰だよ、竹島とか言い出したやつ・・・


今日の要点 -コ・レ・ダ・ケ-


◆新型版PS3・3月19日から発売◆

◆北瀬さんの夢・「ノヴァクリスタルのプロジェクト3作品以外にも登場」◆

◆北瀬さんの夢2・「ファイナルファンタジーXIII-2」◆

◆PSP「CLANNAD 光見守る坂道で」6月に3780円で発売◆

◆PSP「銀星囲碁PORTABLE」5月20日に5040円で発売◆

◆「桃太郎電鉄T(仮)」4月中旬に発表◆


鋼鉄親子でゲーム漬け!

【親父-俺の独り言-

桃鉄、PS3で出してくれねぇかな。

すっげー楽しみにしてるんだが・・・

【レビュー】勇者のくせになまいきだ:3D

▼「:3D」は、まんま「すりー」と読むらしい▼

勇者のくせになまいきだ:3D/ソニー・コンピュータエンタテインメント

勇者のくせになまいきだ:3D」買ってきたよ!

もう3作目になるのか・・・

1作目のときのはカルチャーショックに近い衝撃で、こんなゲームがあるのかと昼夜を忘れてプレイしたが・・・

3作目ともなると、そろそろ慣れてきたな。

基本のゲームスタイルは1作目からずっと変わらないもんね。

穴を掘って、魔物の生態系を作って、勇者を撃退

分かりやすい目標と、レトロなビジュアルとは裏腹に、結構複雑なテクニックを要求されるゲームだよね。これ。

確かに、シリーズのどれをとっても、難易度は激ムズだな。

その難しさが逆に中毒性を生み出してるわけだが・・・

僕、1も2も、ものすごい時間プレイして・・・

最後の最後まで行ったんだけど、どうしても「ああああ」が倒せないんだ・・・

最近だと他のRPG作品で、あえて名前を「ああああ」にしてる・・・そうすると、なんだか自分が強くなった気がしてくる。

あー・・・あの”チート勇者”か。
もう、”コケ地獄”も、”リリス戦略”も、”ドラゴン大作戦”も試してみたけど駄目だった・・・
もうそこまで来ると、おまえのテクニックの問題じゃね?

だよねぇ・・・

だから、今回の”3”も、エンディングが見れないんじゃないかって・・・凄く不安。

まぁ、まずはプレイしてみようぜ!
起動するとすぐに、いつものテーマソングと、いつもの魔王だね。
まずはLRの連打だろ!
やっぱり・・・まずは、それなんだね。

   ・

   ・

   ・

今回も、魔王は裏切らねぇな!

さすがというか、なんというか・・・

早速プレイしてみよう!

今回の一番のポイントは”水”みたいだな。
この要素って、直感的にプレイ出来るのかな?

俺も、それは思った。

”水”の要素が、本編とセパレートされた状態になってないか不安だ。

   ・

   ・

   ・

うーん。”水”の要素には最初は手間取ったけど、結構簡単に馴染めたね!

ああ。

水での生物が、結構面白いな!

使いこなせるようになれば、相当強くなりそうだ!

なにより面白いのが”知力”の要素かな・・・

魔物に知恵がつくと、どんどん有利な状態になって言って、ダンジョンが安定していくね!

ツルハシスキルが増えて、いろんな状態に対処できるようになったから戦略性が増したな。

プレイヤーの個性が、さらに出そうだ。

・・・というか・・・思ったんだけどよ・・・

初代から、どんどん”ドラゴン”弱くなってね?

前作比90%くらいで。

あ~・・・それは分かる。

確かに、初代のころに比べたらドラゴンだいぶ弱くなってるね。

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初代のころなんかは、ドラゴン無双にだったのに・・・

ここまで弱くなると、ドラゴン1匹を育てる養育費と、対価が合わねえ。

水生生物はドラゴンより強い!



知名度はそこまで高くないもののコアな層のツボにハマり、PSPにてシリーズ累計60万本を突破した、そこそこ人気のシミュレーションゲーム「勇者のくせになまいきだ。」

その第三弾にして最新作に当たるのが今作「勇者のくせになまいきだ:3D」。
ゲームの目的は、穴を掘り、魔王守るための魔物を育て、生態系をはぐくんでいき、勇者を撃退するというもの。

通常との逆転の発想で作られたゲームデザイン。

JRPGを皮肉った内容ではあるものの、単なるネタゲーに終わらない。ゲームバランスは秀逸で、システムは細部まで作り込まれている。


ストーリーは魔王のうっかりミスから始まる。”押すな”と書かれたボタンを押し、新たなマップが覚醒する。

前作をプレイしたこと前提にシナリオが作られていることが多い。前作をプレイしたほうが、よりパリディなどが分かり楽しめるものの、前作未プレイでも十分に楽しめるはず。

そもそもシナリオは、9割9分パロディで内容は無い

ゲームム全般、”勇なま”らしいギリギリのパロディが散りばめられており、終始ニヤニヤした状態でのプレイが強要される。

前作より増して魔王がオシャベリになっているが、”口先だけ”というキャラクターが定着しており、長文を読まされてもイライラはしない。

なにより面白いのが”ずかん”で、ニヤニヤしてしまうネタだらけ。


グラフィックは、レトロな雰囲気。動きはヌペーっとしていてフレーム数は高く、処理落ちはしない

新キャラクターを除いて、前作と基本グラフィックは変わっていないものの、設定などから色合いが若干変わっていたりもする。

キャラクターは基本気持ち悪いものの愛嬌があり、慣れると愛しくなってくる。

音楽は感動

チープなグラフィックに対し、ものすごい重厚な音楽

耳に残るクセのあるメロディと、小学校の音楽祭のような音色。他のゲームにはない極めて独特な世界観を作り上げている。

音楽だけでも聞く価値はある。

操作性は悪い点がない

十字ボタンで誰でも簡単にプレイ出来るようになっており、操作は簡単。

メニュー周りもシンプルなウィンドウ形式で分かりやすい。

ロード時間は前作よりも若干短くなっており、ストレスはかからない。

オリジナリティは高い。

そもそも逆転の発想で、勇者を撃退するために魔物の生態系を育てようという奇抜な発想が凄い。

しかし、これで3作目。さすがに目新しさは無くなってきた。前作に比べて核になる部分は全く変わっておらず、ゲームの基本攻略法も変わっていない。

しかし”水”と”知力”という2つの概念がゲームをマンネリの危機から救っている。
水はマップに数か所水が出てくるところがあり、そこを掘ると水が噴き出す。

水のマップは地面と基本独立しており、地面の生物は水には入れない。逆もましかり。水生生物は独自の生態系を持つことになる。

水の中では勇者はスキルを使わなかったり、水を強制的に動かすことによってある程度魔物を任意で動かす事が出来たりと、今までにない戦略性が生まれている。

その水の概念の中で最も重要なのが”レンゲ”で、テクニックを駆使すると水上に花が咲く。この花が咲けば咲くほど、生態系の生物たちに”知力”が宿る
知力が宿ると、生物たちは今までにない動きを見せる。この知力による新たな動きによって、今まで登場してきたキャラクターも存在価値を大きく変わった。非常に面白い要素だ。
また、今作から加わったツルハシスキルも見逃せない。前作はLRを長押しすると地震が起きるだけだったが、今回はその効果が様々。任意でスキルを変更することで、あらゆる効果が期待できる。

前作から全く核を変えずに、垂直に進化した今作

”水”と”知力”の出現により、シリーズ経験者は非常に楽しめる内容になっている。個人的には1→2よりも、2→3のほうが、新鮮な気持でプレイ出来ており楽しめているように感じた。
シリーズ未経験者も安心。丁寧なチュートリアルが用意されており、未経験者でも安心してプレイ出来る。なにより難易度設定が可能になったので、シリーズ通しての鬼の難易度から解放される。

また、今作よりマルチプレイにも対応。マルチプレイを前提にして作られたゲームデザインではないため、少々テンポは悪いものの、熱い戦いはできる。
他にも、毎日少しずつプレイ出来る”脳トレ”のようなモードなども用意されており、ボリュームはある。

UMD版が3980円ダウンロード版が2800円と値段は非常に安く、値段以上の面白さがある。

ライトユーザーは、プレイしないほうが無難かもしれないが、シリーズ経験者はもちろん、未経験者のコアゲーマーにはぜひともプレイしてもらいたい作品。



評価                          .


ストーリー:≪9≫

グラフィック:≪9

音楽:≪10

操作性:≪9≫

オリジナリティ:≪8≫

満足度:≪9≫

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

総合:≪9≫




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