旧・鋼鉄親子でゲーム漬け! -138ページ目

【速報】DS後継機「ニンテンドー3DS」発売

▼突然の発表▼

鋼鉄親子でゲーム漬け!


おいおいおい!!

・・・え~?

親父?また突然電話して・・・仕事中でしょ?

何が起きたの?

ちょ・・・そんな、のんびりしてられるのも今だけだぞ!

大ニュースだ。

任天堂の新しいゲーム機が発表された!

え!?

それは・・・公式?

ああ。

もちろん公式(リンク) だ。


鋼鉄親子でゲーム漬け!

名称は「ニンテンドー3DS」だそうだ。

えええええ・・・

裸眼で3Dゲーム!?

ああ。そのようだな。

タッチパネル、モーションコントロールときたら、次は3D映像になった。

DSとの互換性を保ったまま、3D映像に挑戦するそうだ。

時代の波を読んだのかな?

たしかに最近「3D」、「3D」ってマスコミから持てはやされてるもんね。

時代のニーズにはあってるかも。

ところで、裸眼で3Dなんて本当に出来るの?

出来るぞ。

特殊な液晶を使うんだ。

確かに3Dに見える。

偏光板を使った一般的な3D映像に比べると、絵飛び出す威力に欠けるがな。それでも立体に見えるんだ。

思いっきり飛び出す・・・というより、何層かに分かれて見える。「立体的な雰囲気に見える」というのが本音だな。

だが、欠点もある。普通の液晶に比べて、ドットが粗くなってしまっている。

それに視野が限定されたりするんだがな。

俺が知ってるのは、少し前の開発段階でのデモ機での話だ。

今になっては改良が進んでるのかもな。

ふーん。

とにかく続報が楽しみだね。

ああ。

詳細は6月15日からロサンゼルスで開始されるE3で発表されるそうだ。

発売は・・・2011年3月なんだね。

そのころはモンスターハンター旋風なような気もするが・・・

それにガチで対抗するとなると、かなり熾烈な戦いになりそうだな。



今日の要点 -コ・レ・ダ・ケ-


◆DS後継機「ニンテンドー3DS」発売◆


鋼鉄親子でゲーム漬け!

【親父-俺の独り言-

また、俺の好きじゃないパターンだ。

だから、玩具じゃなくて、ゲームを遊びだ員だよ!俺は・・・

【レビュー】絶対ヒーロー改造計画

▼”シレン”が出来ないことをする▼

絶対ヒーロー改造計画(通常版)/日本一ソフトウェア

絶対ヒーロー改造計画」やるか?

少し前に買ったんだが・・・俺は結構プレイしたから、お前に貸してやる。

あ。

日本一ソフトウェアが作った、RPGゲームだね!

RPGといっても、RPG要素が強いだけで、中身はいわゆるRPGじゃねぇぞ。

ゲームシステムは「トルネコ」や「風来のシレン」、そのまんまだ。

ああいうジャンルを総じて”ローグライクゲーム”っていうんだがな。

じゃあ、ダンジョンが自動形成されるの?

ああ。

似ているところは、それだけじゃねぇ。

ターン制空腹度死ぬと素っ裸にされて最初からという鬼畜具合も、まったく同じだ。

え・・・パクリゲームなの?

じゅあ、逆にシレンとかと何が違うの?

シレンは、人体改造とか出来ないだろ。
・・・そりゃ、純和風の世界観に人体改造とか持ち込まれても・・・

ゲームシステムが、シレンやトルネコじゃ出来ない仕上がりになっている。

老舗が手の届かなかったゲームシステムに、あえて挑戦している形になるな。

それに、ドット絵は日本一ソフトウェアならではの仕上がりに仕上がっている。

シナリオも、ディスガイアに負けず劣らずの悪乗り具合だ。

コミカルで思わず笑っちまうぞ。

それは、ちょっと期待できそう!

早速プレイしてみるよ。

あ!

グラフィックは、そのまんま「ディスガイア」だ!

まぁ、日本一ソフトウェアだからな。

温もりのあるドット絵だよな。

シナリオも・・・ディスガイアみたいだね。

なんというか・・・脱力系で、のほのーんとしてるんだけど・・・結構ダークな感じ?

日本一らしい仕上がりだな。

レベルの数値とか、ダメージの数値とか・・・上限がやばいぜ。

始めたばっかりなのに80レベルとかね。

なんだか、バンバンレベルが上がって爽快感はあるね。

まぁ、日本一ソフトウェアのファンを裏切らないように仕上げてあるよな。

中身はそのまんま”シレン”だけど・・・

確かに・・・ビックリするほど中身はシレンだね。

でも、プレイしててもシレンっぽくないよ・・・なんでだろ?

まぁ、難易度だろうな。

結構ゴリ押しでも行けるだろ?

ゴリ押しは・・・確かに序盤だと平気だね。

でも、やっぱり中盤のマップ以降は厳しいよ。

いやいや。やっぱり生ぬるいぞ。

だって、マップが章構成になってるじゃねぇか。

10とか20ステージくらいの短いステージがいくつもあるだけだろ?

うんそうだね。

ステージをクリアーするごとにアジトに帰って自分を強化して、また新たなステージに挑む・・・って感じかな?

ぬるい!

ぬるいぞぉ~~!!

やっぱり、超長いマップを何度も何度も何度も何度も・・・殺られては復活。殺られては復活。ってのが、ローグライクゲームの醍醐味だろ!

でも、やっぱりこのゲームも、終盤のマップの難易度が高いから・・・

結構難しいよ。

中毒性も高いし。

それよりさっき、ものすごい一生懸命育ててきた拳銃が、ゲームオーバーと同時に消えちゃって・・・

なんだか、憂鬱。

うわぁぁぁああ・・・それを聞いたら・・・

シレンをプレイしてた時の、あの頃のトラウマが・・・「どうたぬき+60」を凡ミスによって失った時の・・・あのトラウマが・・・

うわぁ・・・親父がフラッシュバックを起こしてる。


若かれし頃の親父「あ"~~!!俺のどうたぬき+60がぁぁああ」


PSPで日本一ソフトウェアから発売されたローグライクゲームの「絶対ヒーロー改造計画」。

ルーキータイトルに当たる今作は、基本システムはチュンソフト開発の”不思議ダンジョンシリーズ”をベースとして作られており、それに日本一ソフトウェアらしいアレンジを施してある。

ゲーム内容は、武器や自分を強化していくRPGで、ステージを選択しマップに移動。武器やお金を拾って敵を倒していく。自分が動かない限り敵も動かず、将棋やチェスのような戦略性がある。

どんなに進んでいても、問答無用でステージ頭から。素っぴん状態での開始となる。これが中毒性を生む。


ストーリーは日本一らしい、生ぬるくもパンチは効いている。

オマージュや風刺。ダークな内容も多々含まれておりテンポが良く、コミカルで面白い

内容は、ラスボスを倒すためにヒーローが立ち向かうものの、道の途中で交通事故で死亡。その遺志を引き継いで、一般人のプレイヤーがラスボスを倒しに向かうというもの。

破天荒なストーリーで、どこか掴みどころのないシナリオではあるものの、そこに日本一ソフトウェアらしさが光る。

キャラクターはよく喋る。とにかくよく喋る。

声優のレベルも高く、ナレーターの若本さんの声には痺れてしまいそうになる。


グラフィックは、ディスガイアそのまんま

キャラクターのグラフィックはニジミのあるドット絵で、良く動く。ディスガイアと同じチームが作っているためグラフィックは、まんまディスガイア。

ギラギラしたドット絵ではなく、穏やかなドット絵で、ニジミのあるドットは見慣れない人にとっては少し気になる部分かもしれない。相性もあるが、見慣れてくると温もりが感じられる

ゲーム中は画面の周りに霧のようなものがかかっていて、視野が常に制限されている。洞窟などの指定されたマップのみ視野が狭くなるのは悪くない演出だが、常に視野が狭い状態でプレイしなければならいのは、少々ストレスを感じた。


操作性は良くは無い

メニュー周りなどは悪く無いが、マップでの操作に難点が残る

3Dのマップのため、常に斜め45度からの視点になる。この視点が厄介で、上を押しても上に進めない。言葉で言い表しづらい面倒な操作を要求され、常に斜め押しか対応するボタンを把握し続ける必要がある。

1つの入力のミスがゲームオーバーにつながるようなゲーム性のため、もうすこし操作方法を考えてほしかった。

しかし、慣れると幾分楽にはなる。

ロード時間は長くない。しかし、贅沢をいうともう少し早いと、さらにストレスから解消できるようになったとも思う。


オリジナリティは低い

”不思議ダンジョンシリーズ”そのまんまのため、高いとは口が裂けても言えない。

しかし、「風来のシレン」や「トルネコの大冒険」では出来なかった、、”投げシステム”や”詠唱”などのオリジナルのシステムが登場する。これらは、元のシステムと思いのほかマッチしており、危機的状況が回避しやすくなるため、かなり難易度を下げている。

人体改造」という概念は、このゲームならでは。持ち帰ったいらなくなった道具を有効利用できるため、かなり役立つシステム。

また、このゲームは他のローグライクゲームにはない、死んでも無駄にならないシステムが組み込まれている。死ねば死ぬほど基本ステータスが強化され、どんどん強くなる。

したがって、ドン詰まりになっても死にまくれば何とかなる。


多数あるオリジナル要素は、どれも基本的に難易度を下げる効果があり、全体のゲーム難易度は”不思議ダンジョンシリーズ”などに比べて低め。

チュートリアルもしっかりしており、初心者に優しいゲームバランスに仕上がっている。

しかし、ゲーム終盤になるとやはりかなりの難易度になるが、そのころにはゲームシステムも熟知し、プレイヤーがやれることも多くなっているため、中毒になっている。

日本一ソフトウェアらしく、やり込み度は高い・・・が、ディスガイアに比べるとやり込み度は低い。
満腹度やHPなどの微妙なレベル設定に、どこか軽みは残ってしまっている。非常によくできた作品であるだけに、もう少し数値設定を詰めていけば、神ゲーになったはず。

しかし、ゲームの作りはしっかりしている。日本一ソフトウェアのファンを裏切らず、新しい領域にチャレンジしている。

日本一ソフトウェアのファンや、ローグライクゲーム初心者にお勧めの秀作。


評価                          .



ストーリー:≪8≫

グラフィック:≪8≫

音楽:≪8≫

操作性:≪6≫

オリジナリティ:≪6≫

満足度:≪8≫

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

総合:≪7≫









鋼鉄親子でゲーム漬け!

【ゲーム情報】360値下げか?・他

▼また地味なアップデートです▼



またまた、ブログをアップデートさせたよ!

タイトルの表紙絵が変わったんだ!

なんと、今回は「メタルギアソリッド ピースウォーカー」仕様!

龍が如くも発売されて、そろそろMGSのカウントダウンができる時期になってきたからね!

おお!

マヂか!

どんなデザインだ?


鋼鉄親子でゲーム漬け!

うわぁ・・・地味ね・・・

表紙絵にしては、華がなさすぎよ・・・

ムサイ男ばっかりじゃない。

あれは・・・オタコン?

左にいるのはオタコンじゃなくて、親父だから。

・・・というか、スネークを囲む脇2人・・・顔面に補正かかりすぎよね。

チビはこんな美形じゃないじゃない。

細かいことは気にしないで。

雰囲気だけ楽しんでね。

いよいよMGS PWが発売か・・・

超楽しみだぜ!

正直言うと、MGS4よりも期待してる。

小島監督の色が強いもんね。

僕も、メタルギアのファンである以前に小島監督のファンだから・・・今回のMGS PWにはすっごく期待してるんだ!

ということで、当家族はMGS PWを、応援させていただきます!
でも、許可取ってないゲリラ応援団よね。

あと、今日もいくつか情報が入っているぜ。

360関係では、E3で360の小型機が199ドルで発売されることが発表されて、現行機は149ドルに値下げされるという噂が入ってきた。


鋼鉄親子でゲーム漬け!

へぇ!

どのくらい信憑性があるの?

これはあくまでも噂だ。

だが、信憑性は高いんじゃねぇかと俺は思ってる。

小型化かぁ・・・

PS3が薄型になって以来、360が少し大きめに感じるようになってきたから、ニーズに合った改良かもね!

個人的には小型化より、耐久度の高さと、ドライバーの読み取り音のうるささを改善してほしいぜ。

あー・・・確かにそうね。

私の360は・・・エリートのくせして、ジェットエンジンの音がするのよ。

普天間基地近辺の住民の気持ちが良く分かるわ。

なにはともあれ、360ユーザーには嬉しいニュースだね!

海外では普及率が、今以上に上がるかも。

あと、海外では発売が決定していた”プリンス オブ ペルシャ”シリーズの最新作「Prince of Persia: Forgotten Sands」の国内での発売が決定した。

題名は「プリンス オブ ペルシャ 忘却の砂」。PS3と360で6月に7329円で発売される。

プリンス オブ ペルシャかぁ・・・

ゲームボーイ版はハマったなぁ・・・

あの頃のプリンス オブ ペルシャは、今と全然雰囲気が違うんだよな。

極限のスプライトアニメーションで、ぬぺーっとした動きが特徴的だ。

ちなみに噂だと、PSP版の発売も同じく6月に内定してるそうだぞ。

あと、新作の情報がいくつか。

アーミー オブ ツーThe 40th Day ポータブル」が6月24日に3990円で発売されることが発表された。


鋼鉄親子でゲーム漬け!

へぇ。

これ、PSPで発売されるんだ!

たしか、チビはこのPS3版かなんかを持ってたわよね?

うん。初代(リンク) だけだけどね。

ちょっとビミョーなアクションだった。FPSに限りなく近いTPSかな。

うーん・・・アメリカ臭くて・・・僕はちょっと苦手。

あと・・・新作だな。

デモンズ・・・

デモンズ!?

デモンズだと!?

・・・あ。すまねぇ。

読み間違えた。

「デジモン」だ。

デジモンストーリー ロストエボリューション」がDSで7月1日に決定したそうだ。

うあぁ・・・かなりウザめの間違いね。

”デモンズ”と”デジモン”って・・・確かに似てるけど・・・

そろそろ、デモンズソウルの続編の情報が出てもおかしくない時期だからね。

親父の、はやまる気持もわかるよ。



今日の要点 -コ・レ・ダ・ケ-


◆360小型化か?◆

◆PS3/360「プリンス オブ ペルシャ 忘却の砂」7329円で発売決定◆

◆PSP「アーミー オブ ツーThe 40th Day ポータブル」6月24日に3990円で発売◆

◆DS「デジモンストーリー ロストエボリューション」7月1日に決定◆


鋼鉄親子でゲーム漬け!

【親父-俺の独り言-

すまねぇ。ガチで読み間違えた。

表紙は、地味だが結構カッコイイよな。