失敗と成功 -13ページ目

失敗と成功

起業家として、人間として心に留めておかなければならないことを、忘れないために書き記したメモ

三日坊主にならない方法の考察でお届けしています。


今日も、三日坊主にならないための3番目のテーマ「気持ちの萎えの除去」の続きです。


さて、今日は三日坊主用の三つのモチベーションの保ち方の中から最後のテーマ「決めポーズ」に


ついて書こうと思います。


三日坊主対策で考える事は、まだまだたくさんありますが、とりあえず今回で三日坊主撲滅大作戦は


いったん終了です。


最後の最後で「決めポーズ」とか、わけのわかんないテーマにしたのは、笑いで締めるつもり?


なんてルーズボーイズ~の活動日誌の読者の方は思ったかもしれませんが


いたって本気です。


いや、本気と書いて、「マジ」です


では、「決めポーズ」の意味と、効用について書いて行きましょう。


ここで書く「決めポーズ」は、皆さんの期待どおり


仮面ライダーの変身で見せる「シャキーン」とか


水戸黄門の「ここにおわす方をどなたと心得る、先の副将軍水戸光圀公なるぞ、頭が高い、控えおろう!」とかの


あれです。


これが、モチベーションの維持にも多いに関係があるんです。


たとえば、仮面ライダーがシャキーンと手を上げたら、「あ、これから変身するんだ。そしてショッカーと戦うんだ。」


と言うのが、今までのストーリーを見てなくてもわかります。


水戸黄門も「あ、この後で印籠がでるんだな。みんなが「ははー」って言って土下座するんだな。」


と言うのがわかりますね。


これが、自分の行動と脳の関係にも言えることなんです。


あらかじめ常に決まった行動を取ることで、脳がその行動のモードに勝手に入ってくれると言うわけです。


やり出したら結構やっちゃうタイプなんだけど、なんか始めるのが億劫で続かないんだよね~。


って言う人は多いと思うんですよ。


だから、そういう人は強制的に脳のモードを変更してやればよいんです。


ある程度、脳がこの決めポーズを記憶するまでは、その行動をつづけなければなりませんが、


その決めポーズさえ脳が覚えてくれさえするば、勝手にモードに入ってくれるので


物事を始める際の億劫さのようなものは、かなり少なくなります。


しかも、脳がその行動モードに入りやすいということは、実力も発揮しやすくなるということです。


決めポーズを取るのは優秀なスポーツ選手に多いのですが、たとえばイチローは


バッターボックスに立つ際に、バットを前にかざすポーズを取りますね。


これは、視力の調整を行っていると言われていますが、


それに加えて毎回同じポーズをとることで、今まで守備モードだった脳を、一気に攻撃モードの脳に


変えているわけです。


これによって、イチローはヒットを量産していると言われています。


と、言うわけで「決めポーズ」の驚きの(?)効能を紹介しました。


是非続けたいと思うものがあれば、その前に決めるポーズ(行動)なども一緒に考えてみてはいかがでしょうか?


それでは、また明日お会いしましょう。


ではまた。

三日坊主にならない方法の考察でお届けしています。


今日も、三日坊主にならないための3番目のテーマ「気持ちの萎えの除去」の続きです。


三日坊主用の三つのモチベーションの保ち方の中から


「フィードバック」について書きます。


フィードバックとは、もともと軍事用語で、「砲弾の着弾点が目標からどのくらいずれているかを射手に伝える」


という意味で使われています。


私は、モチベーションの保つために特に定期的なフィードバックが有効だと考えてます。


しかし、そもそも現在の状況の考察として使うフィードバック。


なんで「モチベーションを保つ」と言う部分で語るのか?と言うと


現在の成果のほかにも、「現在の気持ちのフィードバック」も必要だと考えるのです。


たとえば、私はこのブログを一週間続けてきて、


簡単だったか?


やりやすかったか?


つらかったか?


楽しかったか?


つまらなかったか?


と言うのを思い出してみます。


そして、「簡単だった」とか、「やりやすかった」と思った場合は、現在よりほんの少し上に目標を修正してもいいでしょう。


また「つらかった」、「つまらなかった」と思った場合は、現在のやり方がよくない可能性、もしくは工夫が必要な可能性が


あります。


フィードバックを行う際は、成果よりもまず先に感情のフィードバックを行う必要があると思います。


なぜなら、「つらい」と言う感情が出ているにもかかわらず、「結果が出てない」という理由からハードルをあげた場合


「尚更つらくなる」のは、目に見えてます。そして続けて行くことがストレスになり、いずれは辞めてしまうでしょう。


マイナスの感情が出ている場合は、それを取り除く、もしくは 緩和する方法論を考えるのが先決です。


私の場合、このブログを一週間続けてきて、思った感情は「充実してる」と「眠い」この二つです。


実際かけたときは充実してるのですが、仕事のある平日に書いてる最中は、かなり眠いです。


では、この「眠い」除くにはどうすればいいんだろう?と考え、


とりあえず好きな音楽聞きながら書くことにしました。


音楽に気を取られるかも。とも思いましたが、


意外と眠気と戦っているときよりも、タイピングが早い気がしますね。


この「眠い」という感情は、当面は音楽が救ってくれそうです。

と言うわけで、まとめると


「物事を続けるには定期的に自分の感情にアクセスして、まずはマイナスな感情を救ってやることが必要です。」


こんな感じでしょうか?


はい。それでは、今日はここまで。


ではまた明日。







三日坊主にならない方法の考察でお届けしています。


今日は、三日坊主にならないための3番目のテーマ「気持ちの萎えの除去」の続きです。


前回は三日坊主用のモチベーションの保ち方を三つ


「自分への報酬」、「フィードバック」、「決めポーズ」についてお話すると書いたので


今日は、一番目の「自分への報酬」について書こうと思います。


簡単に言うと、これが出来たら自分にご褒美をあげようと決めることです。


これは、非常に単純でわかりやすい方法論ですよね。


ただ「自分が何を欲しているのか?」というのを


よく考えなければならないと思います。


漫画などで目の前にぶら下げた人参を見て馬が走る絵を見かけると思いますが、


馬の前に「ダイヤモンド」が置いてあっても、「PlayStation 3」と「Wii」が同時に置いてあっても馬は走ってくれません。


それは、馬が欲しいと思うものではないからですね。


つまり、自分へのご褒美は自分にとって魅力のあるものでなければなりません。


そして自分へのご褒美がいくつか見つかったら、それを今度は目標に対するの苦労の量とバランスを取ってください。


本当に心から欲しいものは、本当に必死で苦労しなきゃいけない目標のために取っておくのも手です。


そして、目標が達成出来たらちゃんと自分にご褒美を上げてください。


自分にケチってはいけません。


これは、ケチってしまうと自分に対しての信用がなくなり努力が中途半端になってしまいます。


困難にもめげずにやりぬいた自分を存分に祝福してあげてください。


「高級エステ」に行ってもいいです。「PlayStaion 3」を買ってもいいです。


もし、自分でも驚くほど辛い困難を乗り越え、決死の努力ができたのなら、それは自分の手の届く範囲で


自分を最大限祝福してあげてください。(借金とか、無理はしないほうがいいですが)



さて、ここまでは、自分に対して比較的金銭面で解決できるご褒美のあげ方でしたね。


では、「お金がない。」もしくは、「もうありすぎて全然刺激にならない。」


こんな人はどうしましょう?


ここで、もう少し突き詰めて「本当の自分が欲しいもの」って何か考えてください。


「エステ」や、「PlayStaion 3」で自分が手に入れたいものはなんですか?


それは、「幸せな気持ち」ですよね。


「幸せな気持ち」というのは、何もお金から生まれてくるものばかりではないんです。

努力し、困難を乗り越えた後、


あなたは、たった一言でも、恋人や、友人や、親、先生、上司に褒めてもらいたい。と思ってると思うんです。


ですから、たとえばもし、恋人、友人、親にお願いできるのなら、こうお願いしてください。


「これが出来たら、褒めて欲しい。」


と。


これは、予想以上に効果があります。


人に認めてもらいたいというのは、人間の大きな大きな欲求の一つです。


もし、褒めてくれる人が身近にいるなら、少しずつでも現在の進歩を報告して、褒めてもらってください。


意外と頑張ってしまう自分に気がつくと思います。

さて、今回はやたらと長くなりました。


そして、ちょっと熱くなってしまったかもしれません。

それではまた明日。