久しぶりに本棚から出してみた。
あまりに良書すぎて、ページがすすまない。
1ページ毎に反省点がもりだくさんだ。
人の欲望でもっとも大きなものは、「重要人物足りえるか?」という事らしい。
しかし、それは「相手に実現させるもの」であって、「自分が実現するもの」ではない。
少なくとも交渉においては…。
人を動かす 新装版/デール カーネギー

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Gmailってご存知ですか?
Googleが提供する無料Webメールサービスですが、なによりこのメールサービスの保存できる容量が半端ない。
今の保存可能容量は、大体2.84Gくらいですが、登録画面を見てもらえばわかりますが、リアルタイムでどんどん使用可能な容量が増えています。
普通にメールをしていく上では、これだけあれば十分です。
最近メールアドレスは一つだけ。なんて人は結構少ないと思いますが
私は、持っているメールアドレスをすべてGmailに転送して、一括で見れるようにしています。
かなり便利です。
さて、そのGmailが3キャリアのケータイに対応したようです。
http://www.atmarkit.co.jp/news/200704/10/gmail.html
これで、ほとんどPC用のメールもケータイでチェックできる環境が出来ました。
フルブラウザ対応の携帯電話が増え、スマートフォンも今年からどんどん増えていくでしょう。
携帯電話と趣味としてのPCの垣根は、急速になくなりつつあります。
来年当たりから、ほとんどPCと遜色のないの機能を持った携帯が出てくるはずです。(Softbankか、e-mobileで出るとにらんでいます。)
日本では発売されていませんが、AppleのiPhoneは、画面の小さなmacと言えるほどの強力な潜在能力を秘めています。
携帯電話の通信速度とそれに対応した描画処理、そして料金さえ下がれば、基本的な処理はすべてWEB上のPCが行い、
携帯電話は、その結果をかなり遠隔地から見るための端末として変わる可能性が高いです。
ある意味、みんながノートパソコンを持ち歩く時代と思って想像すれば、未来を予測しやすいかもしれません。
半月前に、鈍感力2というタイトルで書いた記事の中で、私はサイバーエージェントの藤田晋さんのような
ネット界で上に上がってくる人たちは精神的に強い。バッシングや、抵抗勢力に強い。
といった内容のブログを書いたのですが、
今回の日経アソシエの藤田晋社長のコラムの中に、まさに、その答えともいえる記事が載っていました。
藤田社長の記事を要約すると、成功者になるためには「孤独」と「批判」は、避けて通れない。
いずれも先天的に強い人がいるわけではなく、それを乗り越える経験をしない限り、批判に耐える能力も
孤独に耐える能力も身につかないのだ。
と語っています。
いつも良いこと書いてあってすごく参考になるのですが、今回は私の中で実にタイムリーだったため、とても心に響きました。
私は、リーダーとなったことでのチームメンバーと一歩距離をあけるべきなのか、むしろ縮めるべきなのかで
悩んでいたのですが、この記事のおかげで、むしろ「上司である自分以外はみんなチーム」な世界を受け入れるべきだという
回答が得られて、かなりすっきりしました。
mixiなどのSNSが流行ったおかげで、今はむしろバーチャルで孤独という状態には、まずならなくて住む世界ですが、
そんなものに頼らず、孤独としっかりと向き合ってこそ成功が待っているようです。