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失敗と成功

起業家として、人間として心に留めておかなければならないことを、忘れないために書き記したメモ

アメリカの投資情報新聞 バロンズ紙が選んだ「尊敬できる世界のCEOトップ30」に


たった一人だけ、日本人が含まれていました。

たった一人かよ…。


と思ったのですが、その名だたる顔ぶれをみて、良くこの中に入れたものだ。と感心するばかりです。


その名だたる顔ぶれとは、


例えば、アップル社のスティーブ・ジョブス氏(言わずとしれたMac iPodの生みの親)


バクシャー・ハサウェイ者のウォーレン・バフェット氏(ビル・ゲイツに続く世界第2位の資産家)


で、そのたった一人の日本人が誰だったかと言うと、


まさに飛ぶ鳥落とす勢いの任天堂、岩田社長です。


岩田社長には、なぜか自分は親近感が沸いていて、


(実はどことなく親戚と顔も似ているし、私の祖母は岩田家なんですが…、もしかして遠い親戚???


でも、出身が北海道と鹿児島じゃあな…って、あれ北海道なら歴史的に可能性あるじゃん。と思ってみたり)


容姿や、プログラマ上がりの経営者って事ですごく親近感をもっていたのですが


いやいや、すごいです。


何故かというと、その道のプロが見て、「すごい人」と認める人は、やっぱり「すごい人」だとおもうんですよ。


そして、そのバロンズ誌というのは、ウォール街の経営者は誰でも購読しているといわれるほど権威のある新聞です。


つまり、世界の経営者から見て、尊敬される経営者に選ばれたということですね。


そのバロンズ誌は、任天堂について「革新的なゲーム機・ソフト投入で任天堂の潜在能力はさらに広がる」としています。


まさにゲームの概念を変えた任天堂と岩田社長。


これからにまずます期待したいです。


今月号の月刊アスキーを読んで、未来に思いは馳せずにはいられなくなってしまいました。


今月号の特集は、「検索の野望」だったわけですが、その記事で感じたのは、


明らかに世界が変わり始めている。


という実感。


そして、一番興味をひいたのが


文中に書かれた「近い将来、googleは検索サービスをあきらめてしまうかもしれない。」という言葉。


たしかにこの特集には、それを納得させるだけの説得力がありました。


2000年頃に算出された世界中のデジタルデータは、約62億GBほど。


それが、2006年には、既に1610億GBにまで膨れ上がっていて、2010年には1兆GB近くまでなると


IDCの予想が書かれている。


現在の情報爆発の主な原因は、ブログや、Youtubeに代表される共有サービスがあるといわれています。


もはや、グーグル一社では扱えないほどの大量のデータで世界が埋まる可能性が高くなってきているのです。


そして、皆が大量に情報を発信して、似たような情報で世界が埋め尽くされ。


結局また欲しいデータまで、たどり着けなくなる可能性が高くなっているのかもしれません。


まるで、今までは暗闇だったがゆえに、欲しいものが見つからなかった。、


でも、これからは、まぶしすぎて見つからない。ありすぎてわからない。


森の中の木の葉を探すようなものになってしまうかもしれません。


しかも、ブログの次には、ライフログというものがブームになりそうらしい。


日常生活のすべてを、記録として残すライフログ、もうブログなんて情報量ではなくなります。


世界中の人々の行動が記録として保存され、共有される世界。


興味のある方は是非検索してみてください。


しかも、昨今のイノベーションの速度を考えれば、はっきり言ってかなり近い未来であるといえます。


落ちおちしていると、すぐに未来へタイムスリップしたかのような世界が待っているかもしれません。


5年後、世の中はどうなっているのでしょうね。



ご無沙汰しております。なんとか復活いたしました。ずいぶんと長く間を空けてしまいまして、もうしわけございません。


今日から、少しずつ再開しようかな?と思っております。


(と言っても三月いっぱいは不安定な状態がつづきそうです。)


さて、私のよくチェックしているサイトに、サイバーエージェントの藤田晋さんのブログがあるのですが


この藤田晋さん限らず、ネット界で上に上がってくる人たちは精神的に強いな。と思うわけです。


なぜ、そう思ったかというと、このブログのコメント。


半分は、藤田ファンのカキコミってカンジですが、残り半分は、匿名なのをいいことに、完全に荒らしです。


しかも大抵えらそうです(笑)。


そいういえば、「自分以外はバカの時代」という触れ込みで「他人を見下す若者たち」という本が


ちょっと前にヒットしましたが、「ホントにそうだな。」と思わせます。


基本的に、こういう荒らし行為をやるってのは、自分に自信がない、取るに足らない人間が書いているのは、


容易に想像できるわけですが、それでも、明らかに不愉快でしょ。


私は、元々技術屋なので、こういうのが自分のブログに書き込まれてたら、毎日かなり不愉快だろうな。とおもうのです。


しかも藤田さんも他の人たちも、その書き込みを削除することもなく、ほったらかし。


(いや、削除したらしたで、返って荒らしの人たちに火をつける可能性も大きいですが…)


やはり、外野を全然気にしない。鈍感力みたいなものが、備わっているのかな?と思います。


そして、その鈍感力は、きっと自分の自信から湧き出るもに違いない。とも思いますね。


今まで積み上げてきたものと、これから積み上げているものに対する自信。


やはり、自信がないと周囲の意見に揺らぐものです。自信があるから、周りなど気にせずにいられる。


とまぁ、勝手に感心したわけです。


バッシングや、抵抗勢力に対して強くなるためには、何より自分に対して自信を持つことが大切かもしれませんね。