アメリカの投資情報新聞 バロンズ紙が選んだ「尊敬できる世界のCEOトップ30」に
たった一人だけ、日本人が含まれていました。
たった一人かよ…。
と思ったのですが、その名だたる顔ぶれをみて、良くこの中に入れたものだ。と感心するばかりです。
その名だたる顔ぶれとは、
例えば、アップル社のスティーブ・ジョブス氏(言わずとしれたMac iPodの生みの親)
バクシャー・ハサウェイ者のウォーレン・バフェット氏(ビル・ゲイツに続く世界第2位の資産家)
で、そのたった一人の日本人が誰だったかと言うと、
まさに飛ぶ鳥落とす勢いの任天堂、岩田社長です。
岩田社長には、なぜか自分は親近感が沸いていて、
(実はどことなく親戚と顔も似ているし、私の祖母は岩田家なんですが…、もしかして遠い親戚???
でも、出身が北海道と鹿児島じゃあな…って、あれ北海道なら歴史的に可能性あるじゃん。と思ってみたり)
容姿や、プログラマ上がりの経営者って事ですごく親近感をもっていたのですが
いやいや、すごいです。
何故かというと、その道のプロが見て、「すごい人」と認める人は、やっぱり「すごい人」だとおもうんですよ。
そして、そのバロンズ誌というのは、ウォール街の経営者は誰でも購読しているといわれるほど権威のある新聞です。
つまり、世界の経営者から見て、尊敬される経営者に選ばれたということですね。
そのバロンズ誌は、任天堂について「革新的なゲーム機・ソフト投入で任天堂の潜在能力はさらに広がる」としています。
まさにゲームの概念を変えた任天堂と岩田社長。
これからにまずます期待したいです。