鈍感力2 | 失敗と成功

失敗と成功

起業家として、人間として心に留めておかなければならないことを、忘れないために書き記したメモ

ご無沙汰しております。なんとか復活いたしました。ずいぶんと長く間を空けてしまいまして、もうしわけございません。


今日から、少しずつ再開しようかな?と思っております。


(と言っても三月いっぱいは不安定な状態がつづきそうです。)


さて、私のよくチェックしているサイトに、サイバーエージェントの藤田晋さんのブログがあるのですが


この藤田晋さん限らず、ネット界で上に上がってくる人たちは精神的に強いな。と思うわけです。


なぜ、そう思ったかというと、このブログのコメント。


半分は、藤田ファンのカキコミってカンジですが、残り半分は、匿名なのをいいことに、完全に荒らしです。


しかも大抵えらそうです(笑)。


そいういえば、「自分以外はバカの時代」という触れ込みで「他人を見下す若者たち」という本が


ちょっと前にヒットしましたが、「ホントにそうだな。」と思わせます。


基本的に、こういう荒らし行為をやるってのは、自分に自信がない、取るに足らない人間が書いているのは、


容易に想像できるわけですが、それでも、明らかに不愉快でしょ。


私は、元々技術屋なので、こういうのが自分のブログに書き込まれてたら、毎日かなり不愉快だろうな。とおもうのです。


しかも藤田さんも他の人たちも、その書き込みを削除することもなく、ほったらかし。


(いや、削除したらしたで、返って荒らしの人たちに火をつける可能性も大きいですが…)


やはり、外野を全然気にしない。鈍感力みたいなものが、備わっているのかな?と思います。


そして、その鈍感力は、きっと自分の自信から湧き出るもに違いない。とも思いますね。


今まで積み上げてきたものと、これから積み上げているものに対する自信。


やはり、自信がないと周囲の意見に揺らぐものです。自信があるから、周りなど気にせずにいられる。


とまぁ、勝手に感心したわけです。


バッシングや、抵抗勢力に対して強くなるためには、何より自分に対して自信を持つことが大切かもしれませんね。