三日坊主にならない方法の考察でお届けしています。
今日も、三日坊主にならないための3番目のテーマ「気持ちの萎えの除去」の続きです。
さて、今日は三日坊主用の三つのモチベーションの保ち方の中から最後のテーマ「決めポーズ」に
ついて書こうと思います。
三日坊主対策で考える事は、まだまだたくさんありますが、とりあえず今回で三日坊主撲滅大作戦は
いったん終了です。
最後の最後で「決めポーズ」とか、わけのわかんないテーマにしたのは、笑いで締めるつもり?
なんてルーズボーイズ~の活動日誌の読者の方は思ったかもしれませんが
いたって本気です。
いや、本気と書いて、「マジ」です
では、「決めポーズ」の意味と、効用について書いて行きましょう。
ここで書く「決めポーズ」は、皆さんの期待どおり
仮面ライダーの変身で見せる「シャキーン」とか
水戸黄門の「ここにおわす方をどなたと心得る、先の副将軍水戸光圀公なるぞ、頭が高い、控えおろう!」とかの
あれです。
これが、モチベーションの維持にも多いに関係があるんです。
たとえば、仮面ライダーがシャキーンと手を上げたら、「あ、これから変身するんだ。そしてショッカーと戦うんだ。」
と言うのが、今までのストーリーを見てなくてもわかります。
水戸黄門も「あ、この後で印籠がでるんだな。みんなが「ははー」って言って土下座するんだな。」
と言うのがわかりますね。
これが、自分の行動と脳の関係にも言えることなんです。
あらかじめ常に決まった行動を取ることで、脳がその行動のモードに勝手に入ってくれると言うわけです。
やり出したら結構やっちゃうタイプなんだけど、なんか始めるのが億劫で続かないんだよね~。
って言う人は多いと思うんですよ。
だから、そういう人は強制的に脳のモードを変更してやればよいんです。
ある程度、脳がこの決めポーズを記憶するまでは、その行動をつづけなければなりませんが、
その決めポーズさえ脳が覚えてくれさえするば、勝手にモードに入ってくれるので
物事を始める際の億劫さのようなものは、かなり少なくなります。
しかも、脳がその行動モードに入りやすいということは、実力も発揮しやすくなるということです。
決めポーズを取るのは優秀なスポーツ選手に多いのですが、たとえばイチローは
バッターボックスに立つ際に、バットを前にかざすポーズを取りますね。
これは、視力の調整を行っていると言われていますが、
それに加えて毎回同じポーズをとることで、今まで守備モードだった脳を、一気に攻撃モードの脳に
変えているわけです。
これによって、イチローはヒットを量産していると言われています。
と、言うわけで「決めポーズ」の驚きの(?)効能を紹介しました。
是非続けたいと思うものがあれば、その前に決めるポーズ(行動)なども一緒に考えてみてはいかがでしょうか?
それでは、また明日お会いしましょう。
ではまた。