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失敗と成功

起業家として、人間として心に留めておかなければならないことを、忘れないために書き記したメモ

三日坊主にならない方法の考察でお届けしています。


今日は、三日坊主にならないための3番目のテーマ「気持ちの萎えの除去」です。


要するに「モチベーションの低下を食いとめたい。」というわけですね。


このモチベーションの低下というのは、三日坊主になる最大の原因で、最大の難関だと思います。


なぜなら、どんなに忙しくても、どんなに他にやりたいことがあっても、


やる気さえあれば、まず最優先に、なんとか時間を作ってその物事を成し遂げる事が出来るはずです。


まぁ、そんなわけで昔の人は、どうしても精神論に走りがちなんですよね。


でも、もう21世紀ですから、どうせなら精神とも上手に付き合って行きたいですよね。


三日坊主というのは、三日は続けられたわけですから、もともと不可能という話ではなく、


継続が難しいと言う話です。


やる気がなくなるというのは、やる気をそぐ何かがあるのです。


世の中にモチベーションを保つ方法論は、たくさんあると思いますが


今回は三日坊主用のモチベーションの保ち方を三つ提案しようと思います。


それは、「自分への報酬」、「フィードバック」、そして 「決めポーズ」です。


では、明日からその中身について書こうと思います。


ではまた明日。

さてさて、三日坊主にならない方法の考察も、もう五日目です。


今日も、三日坊主にならないための2番目のテーマ「忙しさの除去」の続きです。


忙しさを除去する方法の三つの項目、生活の「測定」、「二重化」、「習慣化」の最後の項目


「習慣化」について書きます。


頭のいい方なんかは、


「おいおい。そもそも、習慣化してしまっている。と言うことは三日坊主にはもうなっていないと言えるじゃないか。」


とおっしゃると思います。


まさにその通りです。三日坊主の最大の薬は習慣化ですよね。


ここでは、忙しさの撲滅としての考えでということで、言ってみると「生活の習慣化」です。


別の言葉で言うと、毎日していることの「マニュアル化」とか、「自動化」とも言えるかもしれません。


具体的な例をあげるとすると、たとえば朝の支度です。


朝起きます→顔を洗います→朝食を取ります→歯を磨きます→身支度をします。


この一連の作業を、ちゃんと順番とかを決めて守るようにする事です。


なぜかというと、こうすることによって、次何をするかを迷わなくなります。


特に朝は時間がありませんから、


「え~と、次は…。あ、朝食を取らなきゃな…。なに食べようかな~?


う~ん。冷蔵庫見てもあんまりいい食材はないな~?ま、パンとコーヒーでいいや。


で、次は?あ、そうだ。歯を磨かなきゃ…。で、次は…。う~ん?あ、スーツを着なきゃ…。


あれ、シャツは何色にしよう?靴下は?う~ん。このシャツに合うネクタイはどれかな?」


…。


なんてやってるとすぐ会社に行かなきゃ時間になっちゃうんですよね。


迷っている時間と言うのは、時には必要なこともあるでしょうが、毎日していることなら、


これはかなりロスタイムです。


でも、あらかじめ決められた順番でやっていると、次に何をすべきかが明確なので、


朝の支度で迷うことはありません。


しかも、このように決めておくと、前の夜に何の準備をしなければならないのか?が明確になるので、


寝る前の準備もマニュアル化していけるわけです。


まずは、毎日確実にやっていることからマニュアル化していくと良いと思います。


マニュアル化して、それが習慣化するということはミスも少なくなるということです。


そして、効率化された生活の中に、継続してやりたいことを加えると、本当の三日坊主撲滅になるのではないでしょうか?


さて、それでは今日は長くなったのでここまでにしましょう。


それでは、また明日。

さてさて、ここ三日間は、三日坊主にならない方法の考察でお届けしていますが、


今日は、昨日の三日坊主にならないための2番目のテーマ「忙しさの除去」の続きです。


具体的には、忙しさを除去する方法の三つの項目、生活の「測定」、「二重化」、「習慣化」の2番目


「二重化」について書きます。


結構みなさん普段からやっていることに、「通勤電車に乗っている時に、本を読む。」などがありますよね。


これは、「通勤する」という行為と、「本を読む」という行為を同時に行っているわけです。


これをたとえば、「ながら術」とでもよびましょうか?


この「ながら術」は、かなりの応用がききます。


まず、何と何が二重化できるか?というのは、簡単な考え方があります。


それは、


「頭をほとんど使わない作業」と、「ほとんど頭しか使わない作業。」


この二つは、二重化することが出来ます。


毎日同じところに通勤するのにわざわざ頭を使う人はいませんよね。


そして、本を頭を使わないで読むのは内容を理解できません。


つまり、「頭をほとんど使わない作業」と、「ほとんど頭しか使わない作業。」


の二重化です。


他には、寝る前のストレッチと、英語のリスニングCDを聞く。というのは、


「体しか使わないもの」と「頭(と耳)しか使わないもの」の組み合わせ。


更にこれは結構無意識でやってる人も多いかも知れませんが、私の場合


夕食の支度をしながらの歌の練習は、大事な練習の時間です。


夕食の支度ように、普段絶対やらなければならないことと紐づけるというのも、


物事を長続きさせるコツです。


ここで、ひとつ作業の二重化にかなり便利な「オーディオ・ブック」というのを紹介しておきましょう。


基本的に何かを学ぶ際、私たちは本から情報を得ます。


しかし、本は目を使うため、どうしても他の作業と同時進行しにくいんです。


そこで、本の内容を音読してくれているオーディオブックというのがあります。


最近は、ポッドキャスティングなどで無料で手に入るものも多数ありますので、iPodなどの


携帯オーディオ端末に入れて持ち歩いてください。


基本的に音声を聞くという作業は、すべての家事と同時進行可能なはずです。


多少長くなってしまいました。


それでは、続きは明日にしましょう。


ではまた。