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失敗と成功

起業家として、人間として心に留めておかなければならないことを、忘れないために書き記したメモ

現在はアイデアの出し方で、記事を書いております。


前回は、問題を解決するアイデアが欲しいときは、まずその問題を明確化させよ。という


内容で書きましたが、今回は、「今まで上手く行ってたのにアイデアが枯渇してしまった。」


つまり「ネタにつまった。」


こんなときに、どうやってアイデアをひねりだすかについて書こうと思います。


特に今回の肝は、「今までは上手く行っていた」という現象が既にある場合です。


例えば、ブログで書く内容で困ったとします。


私の場合は、「三日坊主撲滅大作戦」をつい最近まで書いていましたが


「三日坊主撲滅大作戦」(以後「三日~」)が終わってしまいました。


そして、もう書く内容なんて思いつかないよ。という状況に陥ってしまったとします。


そんなとき、「三日~」をそもそもなぜ書こうと思ったのか?


その意思決定の背景を細かく思い出してみるんです。


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「三日~」を書いたときは「正月あけ」で、「ブログを書き始めたばかり」という「時期」で


「これからも続けていきたい」という「願望」と、「続けていけるだろうか?」という「不安」から、


これは「三日坊主にならないためにも三日坊主にならない方法をまとめておこう」という


判断をしたから、このブログのテーマにしたんです。


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さて、ここでその状況を分析してみると


時期:「正月あけ」「ブログを書き始めてまだ三日」


願望:「続けて生きたい」


不安:「続けていけるだろうか」


判断:「願望」と「不安」に対処できるように記事にまとめておこう。


となります。


ここで、これを現在の状況と照らし合わせてみます。


時期:「一月半ば」「ブログも一つまとまった記事を書いた頃」


願望:「まだまだ続けたい」


不安:「やばい、次何書こう?」


こうなっていました。


ここで、まるで方程式のように、


判断:「願望」と「不安」に対処できるように記事をまとめる


願望不安に、現在の状況を当てはめて、ちょっと意訳してみると


判断:「まだまだ続けたい」から「次何を書く?」という不安に対処できるように記事にまとめておこう。


よって答えは、「次何を書く?」という不安に対処できるように、アイデアの出し方を記事にまとめておこう。」


となり、テーマが「アイデアの出し方」になりました。


つまり、ここで言いたいのは何かアイデアを生み出したときに、発想方法は同じだったとしても、


そのアイデアを生み出すときの状況や条件が違えば、生まれてくるアイデアは違ったものが生まれてくる。


と言うことです。


おっと、また長くなってしまいましたね。


それではまた明日。

アイデアの出し方を考察するとして申し上げましたが、


また広い(と言うか書くと長くなるような)テーマを選んでしまったなぁ。


と軽く後悔中(笑)です。


まぁ、そんなわけで、またちょっとの間はアイデアの出し方について


(と言うか、アイデアを出すことを助ける方法について)書いて行こうかなと思います。


さて、アイデアが出さなければならない時。つまりアイデアが必要な時と言うのは、


一つは、困った問題が起きてしまってそれを解決しなければならない時。と


作品や企画などのように、ゼロから何かを生み出さなければならない時というのがあると思います。


ブログのネタ的には、基本的には後者が必要になる感じでしょうか?


(このブログのようにネタ自体が問題解決を議題にしている時は、後者の次に前者が必要ですが…)


とりあえず今回は、前者の「問題が既にわかっている場合」に対しての解決のアイデアを出す方法について


考察しようと思います。


ここは一つ私のアイデア発想法である「言い訳できなくする」というコンセプトのもとその解決法の発想するやり方を


紹介しようと思います。


言い訳できなくするには、まず、問いかけて「言い訳」してみるんです。


例えば今まで書いていた記事に三日坊主大作戦がありましたが、これはこの発想です。


まず「物事が続かない」と言う問題があります。


そこで問いかけるんです。「なんで続かないんだ?」と。


そしてそれに対して言い訳をするんです。


「他になんとなく、やりたいことができちゃうし…」とか「忙しいし…」とか「やる気がうせちゃったし…」


とか言い訳をするんです。


「なんで他にやりたいことができちゃうんだよ?」と問いかける。


だって…「漫画が読みたくなっちゃうし…」「ゲームがしたくなっちゃうし…」


とまた言い訳。


「じゃあ、なんで漫画が読みたくなるわけ?」と問いかける。


だって…「目のつくところに置いてあるんだもん。」と言い訳する。


で、今までの言い訳が出来ない状況を考えます。


「目のつくところに置いてある」


それなら「目に付かなくしてやる!」と。


で、具体的な方法として


→「扉式の中の見えない本棚にしたり、布をかぶせたりして漫画が見えないようにしてやる!」


→「漫画に目が行く前に、他に目に付くものを置いてやる!」


といったアイデアを発想させるんです。


まず言い訳して、その「言い訳ができなくする。」


これは、言ってみれば「問題の明確化」なんですね。


「解決する方法がみつからない…」「その発想が出てこない」というのは、


「単純に何が問題なのか?が明確ではない」だけのことが多いんです。


ですから、まずは何が問題なのかを突き詰める事が発想の原点になるでしょう。


「言い訳するな!」って言われて育った人もいるかと思いますが、


むしろ「これからは、どんどん言い訳してください!」


そして、「その言い訳ができない状況を作り出してください。」


つまり「言い訳」はできるけど二度と「同じ言い訳」はできないという状況をつくりだしてください。


そうすれば、それは「アイデアにあふれた問題解決の方法になっている」と思います。


と言うわけで、今日も長くなりましたが、ここまで読んでくれてありがとう。


しかし、この手のネタは書こうとするとすぐ長くなりますね。


ではまた明日。

三日坊主大作戦が終了して、ふと気がついたことがありました。

ブログを続けて行く上で、時間もやる気もあって、他にやりたい事もない。しかも健康。

こんなベストな状態でもブログを続けられない状態が頻繁に起こる事を思い出しました。

それは


「ネタがない!」

と言う事。つまりアイデアがない。書く素材がない。と言う状態ですね。


これは言ってみれば、渋谷のど真ん中にお店を構えて、立地も最高。スタッフも優秀。


でも売る商品がない。


こんな状態です。残念ながらこれでは、どんなに条件が良くても売り上げは一切上がりませんよね。


と言うわけで、次回からはアイデアの作り方について考察してみようかとおもいます。

では、また明日。