不登校ママの安心を取り戻す〜子どもを変えようとする前に、ママの安心からはじめよう〜 -7ページ目

不登校ママの安心を取り戻す〜子どもを変えようとする前に、ママの安心からはじめよう〜

不登校に悩み、どうしたらいいか分からなくなったママへ。答え探しをいったん手放し、子どもを変える前に、まず自分の心の安心・安定を取り戻していく、ここはそんな場所です。


こんにちは、こが まゆです。




甘えちゃダメ!




頼ったらダメ!




迷惑かけちゃダメ!




そんなことしたら、嫌われちゃうし、怒られちゃう。




自分でやらないと!




自分でできるようにならないと!!




世界は危険!!!




大げさに聞こえるかもしれませんが、心の古い傷は、こんなふうに自動的に脳を警戒モードにします。




勝手に警戒スイッチをオンにするのです。







自分をすり減らしてやったことをムゲにされると怒りに変わりやすいですし、




自分がダメだと思っていることをやっている人を見ると怒りが出てきます。




自分のことはよくわからないから、目の前の人が見せてくれるんですね。




なので、




そんな出来事に出会ったら、自分の気持ちの奥を知っていくんです。




考えたり、自分って何を感じているんだろう?とか、




何を大事にしているんだろう?




ということを一つ一つ見ていくんです。




言葉にしてこなかった自分の思いを言葉にしていく。




私が今ハマっているドラマ「舟を編む」の中でも、




気持ちを伝えようとしてうまく言葉にできない主人公に対して、




うまくなくていいです。

それでも言葉にしてください。

今あなたの中に灯っているのは、あなたが言葉にしてくれないと消えてしまう光なんです。




というセリフがありました。




ほんとにそうなんですよね。




カウンセリングでも自分の感情を感じて言葉にすることを大事にしています。




継続コースでは、次のカウンセリング日までに自分の気持ちを一つ一つノートに書き出していくこともします。




ザワザワしたら、自分の気持ちを聞いてみよう。




イライラしたら、自分のダメに気づいてみよう。




怒りが湧いたら、自分の心に寄り添ってみよう。




あなたの中にある思いを、あなたの言葉で。




コツコツ繰り返し向き合って自分の言葉にしていくと、本当に人生が楽になっていきますから。




精神的にも物質的にもより豊かになっていき、いつも作動していた警報スイッチも気づけば鳴らなくなってますよ。




世界は危険ではなく、




周りは敵ではなく、




もうちょっと信じてみてもいいのかも、




自分が思ってるより優しいのかも、




そう思えると思います。




ぜひ、一緒にやっていきましょう^^





不登校・思春期の子育てに悩むママへ

〜その悩み、ひとりで抱えなくても大丈夫〜

子どもが学校に行かない。
言葉が届かない。
このままでいいのか不安でたまらない。


カウンセリングで悩みを解消していきましょう





  


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こんにちは、こが まゆです。




ここ最近の息子を見ていて、「すごいなぁ」と思ったことがありまして、




それは自分の楽しませ方がとても上手だなぁということ。





好きなゲームが発売されるようで、それで遊ぶことをものすごく楽しみにしていて、こちらまでワクワク感が伝わってくるんです。笑




純粋な喜びで、




好きがあふれているんです。




そのゲームは、というと。




https://www.inazuma.jp/victory-road/





「オレの青春!」とか「早くやりてー!」とか、ここ最近熱い思いを語っていたんです。




(オレの青春は小学生らしいです。笑)




ダウンロード版を購入した彼は、解禁時間の12時には就寝体制を整えてからテレビの前でバッチリスタンバイ!笑




そんな姿を見ていて、




楽しそうでいいね〜!とか、




素直に気持ちを表現していて清々しい〜!と思ったり、




また逆に、私はここまで自分を楽しませることしてないな〜ということを思ったんですけど、




なんのなんの!




探してみたら、自分にもありました!(書いてて思い出しました。笑)







このドラマ、お馬さん大好きな私は何度も繰り返し観るほどハマってます。




「早く観るぞ〜!」と自分の準備をふっかるで終わらせるところも、ドラマについて語るところも、息子と似ているかもです。笑




意識してなかったけれど、自分も自分のこと楽しませてあげてましたねぇ。




息子を見ていて、自分の楽しませ方がとても上手だなぁと思ったけど、




自分も自分のこと楽しませてるじゃん!と。




それをちゃんと知ったことは良かったな、と。




なんだか心がじんわり満たされていく感じがします。




子どもを見て、自分とも対話をすると、




「ある」のに見過ごしてたものだったり、新しい気づきだったりがあるので、




やっぱり子どもはお手本だなと思いますね。


 

  

 

  

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こんにちは、ここまゆ です。




不登校、昼夜逆転、ゲーム依存、暴言、無気力、将来の不安など、




不登校や子育てのお悩み、相談してみませんか?




オンラインなので、自分にいながらゆっくりお話をすることができますよ。



オンラインカフェは、話をさえぎられず、批判も否定もされない、なにを話してもマルな時間ですので、あなたの思っていることを話してくださいね。



 

そう言われても、何から話したら…と、不安を感じる方もいらっしゃるのではないかと思います。




多分そう感じる方の多くは、日常で聞き役が多いのではないでしょうか?




たまに自分が話しても、さえぎられてしまったり、気づけば、結局聞く側になっていたなど言葉をのみ込んでしまうことが多い。




普段、聞き役に回ってしまう方ほどゆっくりと話す場が必要だと私は思います。




ここでは、あなたのペースに合わせてじっくりとお話を伺っていきます。




話すことで背負っている荷物を降ろすことができたり、思考を整理出来たり、新しい視点を増やすことが出来ると思います。




そして、ぜひ、




聴いてもらった安心感。



受けとめてもらった安心感。




心がほころぶ、顔がほころぶ、そんな心と身体がゆるむ感覚を感じていただけたら嬉しいなぁと思います。



 

このようなお悩みをお持ちの方へ
 
 
・子どもの発達が気になる方
 
 
・不登校や子育て・夫婦関係など「困った」「どうしたらいいかわからない」と思うことを聞いてほしい方


・思考や気持ちをゆっくり整理したい方


・子育てでイライラ・もやもやしている方
 
 
・やりたいことへ背中をそっと押してほしい方
 

 



「話す」は「放す」で「離す」です。

 



女性の脳は不安を感じやすい特徴を持っていますから、




自分ひとりで考え込むと、マイナスのスパイラルにぐるぐると陥りやすいんですね。




ですので、自分の気持ちをじっくりと聴いてもらう場が大切ですよ。




話を聴いてもらっているうちに、自分の奥の気持ちに気がつき、ふっとカラダが軽くなる感覚がきっとあります。







わたし自身も、話すことで、




「あ、そういうことを自分は思っていたんだ…」




と、本当の気持ちにたどり着くことがあります。




その瞬間、




体がふわっと軽くなり、次の行動を決めれたりスッと動きだせることがあります。




話してみることで、自分の気持ちが分かってくる、見えてくることがありますよ。

 


 

不登校を経験した親として、カウンセラーとして、あなたの悩みの奥にある思いにも耳を傾けていきたいと思っています。




現在、療育の現場にもおりますので、発達が気になることへの相談にも乗れますよ。




もちろん、悩みじゃなくて、




ただお話ししたい!




質問したい!




という方も大歓迎です。




カウンセリング後の軸戻しにもオススメ!




ぜひ、ひと息つきにいらっしゃいませんか?


 

 

【オンラインカフェ】 の詳細

 

 

携帯通話・ZOOM

(どちらも通話料無料)


※ZOOMは顔出しありなしどちらでも大丈夫です。

 


●お時間

 

60分

 

 

●料金

 

2,200円 (税込)

 

 

●お支払い方法

 

ゆうちょ銀行振込

(振込手数料のご負担をお願いします)

 

 

●日時

 

第3希望までご記入ください。


 
 

 

 

 
 

 


こんにちは、こが まゆです。




ここ最近、投資信託の話が周りで出てくることが増えていて、




iDeCoをやっている人、よくわからないから怖くてやってない人、旦那さんがやってる人などなど。




そんなこんなで、「投資信託ね〜、投資信託かぁ」「う〜ん」なんて思っていたんですけど…




大昔、銀行員だったこともあるので抵抗感はないけれど、一から始めるめんどい気持ちもまぁまぁあって。笑




そうしたら思い出しました。




私にもiDeCoがあることを!




前に勤めていた職場で確定拠出年金に加入していまして、辞めたタイミングで一旦ストップしてたんですよね。




すっかりしまい込んでいた書類を出してきて、ちょっと問い合わせてみたら意外と簡単に再開できるそうで。




問い合わせてみて良かった。




【ある】のに気づかないってこういうことなんですよね〜。




【ない】ことにしちゃってましたが、アンテナを立てると気づいたり、情報が入ってくるんですよね。




そして、問い合わせるという行動をしたことで、




始めるハードルがグンと下がりましたよ。




自分の今後のために、今からできることを!




これは、不登校や夫婦関係などなど、どんなことでも同じだと思います。




【ある】ことに気づいて、行動していくと良い感じにいろんなことが回り出してくるはずですよ〜。


 

  

 

  

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こんにちは、こが まゆ です。

 

 

子どもは、

 

 

良いこと(してほしいこと)ばかりではなく、

 

 

悪いこと(してほしくないこと)をしてでも、

 

 

お母さんに自分のことを見てほしい。

 


と思っていることがあります。(無意識ですが)

 

 

 

 

できない自分でいることで、

 

 

お母さんは叱ってくれる。

 

 

お母さんは気にかけてくれる。

 

 

お母さんはかまってくれる。

 

 

その時ばかりは、自分のことだけをずっと見てくれる。

 

 

だから、叱られるとわかってて「わざと」する。

 

 

叱られるのはイヤだけど、それでもお母さんが見てくれる方がいい。

 

 

子どものその行動の奥には、こんな健気な思いが隠れているかもしれません。

 

 

アドラー心理学では、



行動には3点セットといわれている

 

 

状況・相手役・目的

 

 

があります。

 

 

例えば、

 

 

宿題を毎回言っても、やらない、ぐずる、怒り出す、というような場合、

 

 

状況→宿題をやらない、ぐずる、怒り出す。

 

 

相手役→親や先生は宿題をやらせようとする。なだめる。説明する。教える。叱る。

 

 

目的→注目されている。または奉仕されている(優しくされている)時だけ所属感を感じる。

 

 

ということが考えられます。

 

 

お子さんの行動は、不適切な行動のチェックポイントのどれに当てはまりそうですか?

 

 

 

 

 

子どもの行動に理解を示そうとアプローチするときは、

 

 

なんでそういうことをするのか?=原因

 

 

に着目するか、

 

 

なんのためにそういうことをするのか?=目的

 

 

に着目するか、

 

 

自分はどっちの見方をしているか?ですね。

 

 

なんでいつもこの子は、、、と繰り返されるパターンがあるときは、

 

 

その言動・行動の奥にある目的はなんだろうか?

 

 

この行動をすることでなにを伝えたいんだろうか?

 

 

という視点から見つめてみると、今までとは違った答えが見つかるかもしれません。

 

 

それとは別に、

 

 

「なぜ宿題をやらせたいのか?」

 

 

という自分の「思い」も見つめていきたいところです。

 


イライラした気持ちのまま、子どもに言う前に自分を一旦停止させてみてくださいね。