こんにちは。
ここ最近、身の回りで"もやん"とした出来事があって、気持ちが揺れ動くことがなんだかんだとあり。
なので、
自分と対話して、自分の内側を言葉にしていって、さらに深いところに行ったりして紐解いていったんですけど。
どの"もやん"も最終的には「ああ、ここか」というところに落ち着きました。
それは「安心感」
UMIで学んでいた頃から、ちょくちょく出てきていたワードです。
私は幼少期の頃、まあまあ長い間親と離れて祖母と叔母ファミリーと暮らしていたことがあります。
だからですかね、
不安や寂しさを強く感じたり、いい子でいようと頑張ろうとするクセがあるんです。
ブロック解消をしていくうちに、以前に比べ出てくる頻度は減りましたが、そのクセたちはたま〜に顔を出してきます。
そんな時は、周りの言動を敏感に拾ってきやすかったり、期待にこたえようとキャパより頑張ってしまう自分がいたりするので、なんとなくわかります。
そうなるとやることはシンプル。
ひとり時間を作って、自分へと潜る。
自分の気持ちに向き合って、自分を責めずにそのまま感情を受けとめていると、だんだんと落ち着いてきます。
心の仕組み的には、感情を押し込めると、また出来事を変え、相手を変え、時を変え、同じことを感じさせることが起きてきますからね。
なので、繰り返し起きる"イライラ"だったり"もやん"が出てきたら、
「どうしてそう思ったの?」「どんなふうに扱われたと思ったの?」など、自分を責めずに自分の気持ちを丁寧に聞いてあげるといいです。
自分の気持ちを言語化することで、
視点や気持ちが切り替わったり、
自分が「本当は」なにを欲しているのかが見えてくるので、
同じ景色でも見方や受け止め方が変わってきます。
「なんで??」が「ああ、そっか」に変わることで、
無駄に周りを攻撃したり、自分責めをすることが減り、
幸せの感じ方が何倍にもなったりするので、心穏やかに過ごせますよ。
ちなみにこの幼少期のエピソードを、UMI講師の先輩に話す機会があって、
そのとき、
「小さい頃、私が寂しくないようにたくさんの人が関わってくれたんやなぁ。愛されていたんやなぁ。」
って言われたんですよね。
たしかに、祖母の職場になるのかな?
たくさんの大人に囲まれていた記憶がうっすらですがあるんですよ。(子ども目線で大人の足がたくさんあったり)
(祖母はもう亡くなっているので確認することはできないけど、母からその当時の祖母は仲居さんをしていたというので、たぶん仕事場に一緒に行っていたこともあると思う。)
言われたのは2年前になりますけど、今も心にじわじわ染みてます。(ノートに書き留めてあるからね)
こういうのって自分だけじゃたどり着けない視点だったりするので、もやもやが続くときは、カウンセリングを受けてみると相互作用が起きたりするからひとつの方法として良いと思います。
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