不登校も子育ての悩みも解決!〜ママの安心を増やす方法〜

不登校も子育ての悩みも解決!〜ママの安心を増やす方法〜

不登校や子育てで悩んでいる毎日が終わります。答え探しを手放し、自分の安心・安定を見つけていく方法をお伝えしてます!

 

こんにちは、ここ まゆ です。




以前に、【ビジョンづくりのお手伝い】というオンラインのワークショップに参加した時に感じたこと。




主催者の方が、グループワークを行う際の注意点として、

 



批判、批評、ダメ出しはここではご遠慮いただきたいこと。




相手の発表を聞いている間は良いところを見つけてください。




そして、肯定的な意見、アイディアをお願いします。それらはきっとご自身の新しいひらめきにもなります。




ということをおっしゃってたんですね。




たとえば、相手の発表を聞いて、




それは無理じゃないですか?




けっこうお金がかかりそうですね?




そういうの他でもすでにやられてません?




というように、




相手のやる気を削いでしまうようなコメント。




ほかのグループワークに参加した時や、アド研の学びでも、同じように気をつけましょうと言われますので、




私たちは意識しないと、つい否定的なことを言ってしまいがちなんだと思うんです。







他者に対してもそうなら、




夫や子どもなど身近な家族なら、




そんなんだから○○になるんだよ。




◯◯しないなら△△できないよ。




それなら、こうした方がいいのに。




など、無意識に、




あなたのためと思って、良かれと思って、




気づかずにいろいろダメ出しを言っているんだろうなと思います。




ですので、




家族など身近な人たちとの会話がなんだかうまく行かないなーと感じることが増えた時は、




自分の発してる言葉に意識を向けてみると良いですね。




出来ることなら、自分も相手も元気になる言葉を使いたいですね。


こんにちは。




小学生の不登校に悩んでいるお母さんのお話を聞きました。



そのお母さんは、なんとかして子どもを学校に戻したい一心で、



学校に相談したり、子どもにカウンセリングを受けさせたり、いろいろと試しています。



その話を聞きながら、私はもどかしい気持ちでいました。



「そっちじゃない気がする…」



もちろん、子どもへのカウンセリングも必要なときもあるとは思います。



でも、今回のケースで私が感じていたのは、問題は本当に子どもなのだろうか?なのです。




そうしたら先日、



「もしかしたら、この子自身は困っていないのかもしれない。私が困っているだけなのかも…」



という言葉が出たんです。



そうです!そうです!そこです!



子どもが困っているように見えても、
実は本人はそこまで困っていないことがあります。



学校に行っていない。

集団になじめない。

癇癪を起こす。



大人から見れば「問題」に見えることでも、
子ども本人は、ただ自分の感覚に正直に生きているだけ、ということもあります。



外側の世界がどうであれ、
その子はその子なりに、
自分の中心とがっしり繋がっている。そんな子もいます。



むしろ、苦しくなっているのはそれを見ている周りの大人のほう、親なのですよね。



「このままでいいの?」

「将来どうなるの?」

「親として何とかしなきゃ」



そんな不安や焦りで、心がいっぱいになっている。



だから、子どもを変えよう、動かそうとします。



だって学校に行ってくれたら(私が)安心できるから。



本当に見つめる必要があるのは、
子どもの問題ではなく、



親自身の心の中にある不安や恐れ。



親自身が大丈夫って思えないんですよね。



ちなみに、子どもの癇癪が気になるということは、お母さんの中に怒りが溜まっているんだと思います。



お母さんの中に、怒りを出すことはいけないという思いがあるのかもしれない。



子どもは鏡だという視点で、



子どもをどうにかしようとする前に、まずは自分に問いかけてみてほしいんです。



学校に行かないとなにが起こりそうなんだろう?

癇癪を起こす子どもを見て、私はどんな気持ちになっているんだろう?


わがままになる?
ガマンできない子になる?



もしもそんな思いが出てくるなら、



お母さんの中で、幼少期にわがまま言いたかったのに言えなかった出来事や、



本当はやりたかったのにガマンした出来事がたくさんあるのかもしれません。



だから、子どもを変えることより先に、自分の心を見てあげてほしい。



ノートに子どもに対して思っていることをなんでもいいから書き出してみてほしい。



きっと、



こんなにしてやってるのにとか、



こっちの気持ちも知らないで好き勝手にやってとか、



たくさん怒りが出てくると思います。



言葉にならないなら、ノートにぐるぐる🌀書いてもいい。



一度、試してみてくださいね。



ぐるぐる書いているうちに、言いたい思いが出てきますから。



もちろん、カウンセリングでもお手伝いしてます。


 

  

最新のお知らせやつぶやき、数秘など不定期配信中


友だち追加

 
こんな時はどうしたらいい?という質問・お悩みなどもお気軽にどうぞ

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

 

 

この前、彼とラウンドワンへ遊びに行ってきました♪

 

 

 

ラウンドワンには、最近人気のフックタイプのクレーンゲームがたくさん!

 

 

 

実は彼、クレーンゲームがかなり得意なんです。

 

 

 

今回は、私をクレーンゲーマーとして育成するんだ!と。笑




というわけで、取り方を教えてもらいながらチャレンジしてみました。

 

 

 

普段の私は、なかなか取れないとすぐに「もういいや!」と諦めてしまうタイプ。笑

 

 

 

でも今回は、


 

 

「もう少し左かな」

「今のいい感じ」

 

 

 

と隣で応援(指導。笑)してくれたので、いつもより粘って挑戦してみました。

 

 

 

その結果、

 

 

 

見事ゲット!

 

 

 

取れた瞬間、思いっきり笑顔な私!(どや顔です)

 

 

 

やっぱり取れると楽しいですね♪

 

 

 

彼も一緒に喜んでくれました!

 

 

 

私がゲットしたのは、フローズンシャーベットとデカビタCとゴマ油とBOXティッシュ。

 

 

 

一方の彼はというと、、、

 

 

 

次から次へと景品をゲット!

 

 

 

見ていて「本当にすごい!」の一言でした。笑









写しきれてない戦利品がまだあるよ。笑

 

 

 

そして今回、景品の中にあったフローズンシャーベット、早速食べてみました。

 

 

 

少量なので食べきりやすく、暑い日にちょうどいいサイズでした。

 

 

 

検索してみたらありました!

 
 

 


これ、おいしかった!

 



クレーンゲームって、ただやみくもに動かすよりも、ちょっとしたコツを知っているだけで楽しさが全然違いますよね。




実際、取れやすくもなるし!

 

 

 

今回それを実感して、うまくいくときって「意識の向け方・使い方」が大事なんだなあと感じました。

 

 

 

これってカウンセリングも同じかもしれません。

 

 

 

意識の使い方のコツがわかると、ものごとの受け取り方や、気持ちの整理のしやすさが少しずつ変わっていきます。

 

 

 

うまくいかないときも、ほんの少し視点を変えるだけで、見える景色が変わることってありますよね。

 

 


カウンセリングでは、宇宙の法則や不安の具体化などを使って目の前の出来事を見ていくんですけど、みなさん「えっ?」ってなりますから。




そんなふうに、意識の使い方のコツがわかると、毎日が少し楽になると思います。

 

 

  

 

  

最新のお知らせやつぶやき、数秘など不定期配信中


友だち追加

 
こんな時はどうしたらいい?という質問・お悩みなどもお気軽にどうぞ

 

 

 

 


こんにちは。




息子を見ていると、新しいことにチャレンジするときや頑張っているけどうまくいかないとき、通過儀礼のように表れるパターンがあります。




(表れる頻度はかなり減ってきましたけどね。)




たとえば、




頑張っても資格取れないかもしれん。

(学校通って卒業するだけでは、その資格は取れないらしい)




受けたって受からないかもしれん。

 

 


そうなったらお金がムダになる。




ムダにするくらいなら最初から受けない方がいいんじゃないか。




などなど…




未知のもの、未来への不安をたくさんぶつけてくる。




これこれ。




このパターン。




頑張りたい、こうなりたい、という理想が、




いつのまにか、




頑張らなきゃ、結果ださなきゃ価値がないという思いに変化して、




出来なかったら意味ないじゃん…と、不安でキャパオーバーになるみたいです。




不安があふれ出してくる。




あふれ出た不安な感情を自分でうまくコントロールできなくなるんですよね。




だから、あふれ出たこの思いを受けとめてもらいたい。




「大丈夫」という安心が欲しくなるのです。






○○だったら、という不安をぶつけられても、



「うんうん」




「そうだよね〜」と。




そうなるよね。そう感じちゃうよね。って見守り続ける。




新しいことに不安を感じてるって正常な反応だし、その感情にフタをしないこと。




変にポジティブにならないで出し切る。




気持ちを出しまくって、出し切ったら、落ち着きを取り戻してきます。(子どもによって落ち着く時間はそれぞれです。)




そうして、「まぁ、やるだけやってみるよ」と一歩踏み出せる感じになってきます。




未来は、ワクワクもあるけど不安や怖さもある。




むしろ、不安や怖さの方が多いかもしれない。




その気持ちを素直に言葉にして出せる子どもが「すごいなー」と私は思うんです。







以前の私なら、




やってみなきゃわからないでしょ。




そんなこと言ったってね?今どうするかじゃないの?




やれるように方向性考えてみる?




などなどいろいろ余計なことを言っていましたが、




子どもは気持ちに共感してほしかっただけで、解決策がほしかったわけではないんですよね。




当時、私がそういう言葉を聞くと、




弱音を吐いてはいけない。




役に立たなければ価値がない。




という思い込みが強く反応していたんですよね。




そして、なんとかしてあげなきゃと思って無意識に解決しようとアレコレ言ってしまう。




メンタルブロックを解消したら、




自分のやりがちなパターンに気づけるようになります。




気づくということは、顕在意識に上がったということ。




無意識じゃなくなったということです。




同じような出来事が起きても、




これからは、どうしたいか?を選べますから、ここが大事ですね。




そうやって子どもと心の境界線が引けるようになると、




子どもが乗り越える課題を、私が解決してあげなくても大丈夫。




子どもの不安な気持ちには、自分の心の器を貸して受けとめてあげるだけでいいんだ。




そんなふうに思えてきます。




もし、同じような出来事が繰り返し起きているというのであれば、そんな時こそ「自分の内面」を見つめるタイミングです。




そんな時は、「子どもの考えを変えさせよう」「教えてあげなきゃ」とかに意識がいってしまうものだけど、




それよりも、幼い頃の環境や経験の中で身につけた自分の「べき」「ねば」といった「思い込み」を見つめ直してみる機会なんだと思います。




きっと、幼い頃にぐっと抑え込んでいた出来事が思い出されると思いますよ。






  


最新のお知らせやつぶやき、数秘など不定期配信中


友だち追加

 
こんな時はどうしたらいい?という質問・お悩みなどもお気軽にどうぞ

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。


 


不登校の対応のひとつとして「過干渉をやめましょう」と言われますね。




でも実際、どうしたら?って思いません?




そういう時は、まず自分が放っている言葉に意識を向けていきましょう。




自分が子どもになにを言っているのか?




そこで、




「ああしなさい」




「こうしなさい」




「○○はやったの?」




「○○はやめなさいよ」




こういうフレーズをよく言っているならば、




一旦、そのフレーズを言うのをやめてみましょう、ということです。

 


子どもは、自分のやりたいことに対して「ダメ」「ムリ」と言われ、



親の思う通りにやらないと親の機嫌が悪くなる。



子どもからしたら、たまったものではありませんね。



そして、



「〜しなさい」という命令をやめると、



すぐに子どもに変化が起きると思っている方も多いのではないでしょうか?



それも親にとって都合の良い変化が。


 

以前、カウンセリングを受けてくれた方が




「新しいことを試してもすぐに変化が起きないからと、子どもに対してつい口を出してしまう」




そんなことをおっしゃっていました。




その方のお話を伺い、




せっかく種を植えても1〜2日でまだ芽が出ないよ〜。




どうなってるのかな?




と、わざわざ土を掘り返しては種がそこにあるのを自ら確認している状態ですね。




それではせっかく植えた種も芽が出るタイミングを逃してしまいますね。




という話をしました。




過干渉をやめると決めたらば、あとは自分と向き合うことなのです。




ずっとやってきたことをやめるのですから、しばらくはザワザワするし、モヤモヤもするんです。




理解できないことも出てくるかもしれません。




葛藤の日々かもしれません。




それでも、




なぜ口を出したくなるのか?




口を出すことでどうなることを望んでいるのか?




その行動は誰のため?




自分の思い通りに子どもを動かそうとしていない?




自分に取材するように聞いてみて、気持ちを見ていくといいですね。




ただ、自分ひとりで自分を客観視するってなかなかハードだったりします。




いまいち改善しないという方はカウンセリングでお手伝いしてます。