不登校ママの安心を取り戻す〜子どもを変えようとする前に、ママの安心からはじめよう〜

不登校ママの安心を取り戻す〜子どもを変えようとする前に、ママの安心からはじめよう〜

不登校に悩み、どうしたらいいか分からなくなったママへ。答え探しをいったん手放し、子どもを変える前に、まず自分の心の安心・安定を取り戻していく、ここはそんな場所です。

 

こんにちは。




ここ最近、身の回りで"もやん"とした出来事があって、気持ちが揺れ動くことがなんだかんだとあり。




なので、




自分と対話して、自分の内側を言葉にしていって、さらに深いところに行ったりして紐解いていったんですけど。




どの"もやん"も最終的には「ああ、ここか」というところに落ち着きました。




それは「安心感」







UMIで学んでいた頃から、ちょくちょく出てきていたワードです。




私は幼少期の頃、まあまあ長い間親と離れて祖母と叔母ファミリーと暮らしていたことがあります。




だからですかね、




不安や寂しさを強く感じたり、いい子でいようと頑張ろうとするクセがあるんです。




ブロック解消をしていくうちに、以前に比べ出てくる頻度は減りましたが、そのクセたちはたま〜に顔を出してきます。




そんな時は、周りの言動を敏感に拾ってきやすかったり、期待にこたえようとキャパより頑張ってしまう自分がいたりするので、なんとなくわかります。




そうなるとやることはシンプル。




ひとり時間を作って、自分へと潜る。




自分の気持ちに向き合って、自分を責めずにそのまま感情を受けとめていると、だんだんと落ち着いてきます。




心の仕組み的には、感情を押し込めると、また出来事を変え、相手を変え、時を変え、同じことを感じさせることが起きてきますからね。




なので、繰り返し起きる"イライラ"だったり"もやん"が出てきたら、




「どうしてそう思ったの?」「どんなふうに扱われたと思ったの?」など、自分を責めずに自分の気持ちを丁寧に聞いてあげるといいです。




自分の気持ちを言語化することで、




視点や気持ちが切り替わったり、




自分が「本当は」なにを欲しているのかが見えてくるので、




同じ景色でも見方や受け止め方が変わってきます。




「なんで??」が「ああ、そっか」に変わることで、




無駄に周りを攻撃したり、自分責めをすることが減り、




幸せの感じ方が何倍にもなったりするので、心穏やかに過ごせますよ。




ハートがでた♡

 



ちなみにこの幼少期のエピソードを、UMI講師の先輩に話す機会があって、




そのとき、




「小さい頃、私が寂しくないようにたくさんの人が関わってくれたんやなぁ。愛されていたんやなぁ。」




って言われたんですよね。




たしかに、祖母の職場になるのかな?




たくさんの大人に囲まれていた記憶がうっすらですがあるんですよ。(子ども目線で大人の足がたくさんあったり)




(祖母はもう亡くなっているので確認することはできないけど、母からその当時の祖母は仲居さんをしていたというので、たぶん仕事場に一緒に行っていたこともあると思う。)




言われたのは2年前になりますけど、今も心にじわじわ染みてます。(ノートに書き留めてあるからね)




こういうのって自分だけじゃたどり着けない視点だったりするので、もやもやが続くときは、カウンセリングを受けてみると相互作用が起きたりするからひとつの方法として良いと思います。




良かったらこちらも読んでみて欲しい!

UMIの生みの親 大師匠川相ルミさん!



 

 

 

  

 

 

  

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こんばんは。




出来ていないところを見て子育てするよりも、出来てるところを見ていく方が、幸せ度がアップする秘訣のひとつだよなぁと思ったことがありました。




この前、2歳の子どもに「おはよう」と挨拶したんですね。




で、「おはよう」って言ってくれたんですが、その言葉が出るまでに少し時間がかかったんですね。




(かかったと言っても、たぶん30秒?1分?くらい)




とはいえ、言えたことでもうOK!なんですけどね。




ただ、その様子を見ていたお母さん、




「言えたねー」と子どもに言ったんですが、




そのあとすぐに、




「もう少し早く言おうねー」って声かけしてました。




きっと、間が気になったんですね。




できないと思うところは、目につきやすいですからね。




でも、




声をかけるのは、できたとこだけで十分。




「おはよう」って挨拶に、「おはよう」って返した。




あいさつ出来てるよ!







今は成長がゆっくりなだけだから。




時間はかかるかもしれないけれど、目の前の子どもを見て、子どもに寄り添っていれば大丈夫。




もちろん心配で不安な気持ちもわかります。




そういう時は、不安を具体的にしていくと安心へと変えられるかもしれませんよ。


 

  

 

  

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何か出来事が起きた時、「条件反射」で反応することってありますよね?




例えば、




車を運転中に全部青信号でスイスイ行けた時、




「ラッキー!」「ついてるー!」と思う人もいれば、




「スムーズすぎる」「こんなとこで運を使っちゃった…」と思う人もいる。




そんな最初の反応の差。




白っぽいサクラもきれい。




子どもが専門学校の頃の話になりますが、




指定の銀行で子ども名義の通帳を作成しなければならなくなりました。




銀行に事前確認をすると今は予約制。




そして、自分たちが行こうとしていた日の予約はすでにいっぱい。




でもその日しか行けない…




待つことを前提としての受付は可能ということだったので行ってきました。



受付時には、「2〜3時間待つ可能性もありますがよろしいですね?」と再度確認され。




「3時間くらいかかるかもね〜」なんて親子で話していたんです。




そうしたら、




なんとなんと、待ち始めてから15分程度で呼ばれたのです!




まず10時くらいに銀行に到着。




→タブレットで必要事項を入力(もたついたので20分程度)




→待つ(15分程度)




→呼ばれる→口座開設手続き(40分程度)




さすが大手都市銀行。




ほぼタブレット入力でペーパーレス。




さらには、通帳レスに印鑑レス。(電話で聞いていたけど、元銀行員の私もびっくりです!)




11時半前には完了。




予想していた時間の半分で済みました。




ラッキーだったね〜!




ついてたね〜!




時間に余裕ができたからどっか行ってみる?となり、道庁赤レンガ周辺を散歩。




チューリップがとてもきれい。



初夏の陽気でとても気持ちよく、




ホントついてるよね〜!




たまにはランチでもしていこうか?となり、




子どものお誕生日もかねて、




リッチランチで利休の牛タンを!




子どもの最近の話を聞いたり、小さい頃の思い出話をしたりと美味しい楽しい時間を満喫。




帰りは改札入ったら地下鉄がすぐ来て、




またラッキーだね!と。




何から何までスムーズで、




なんども、




ラッキー!ついてるね!




と親子で言ってました。




小さなラッキーを喜んで楽しむ。




「最初の反応の一歩め」を変えていくと、いい感じに幸せが広がっていきますよ。




たくさんのラッキーに気づいて、ぜひ、試してみてくださいね(^^)

 

 

 

 

 

こんにちは、ここ まゆです。

 

 

 

最近、悩んでいたことや、人生の中で「ん〜、なんか違う」「なんかしっくりこない」と感じていたことに、ようやく答えがやってきました。

 

 

 

そのキッカケは、とてもシンプルなこと。

 

 

 

「ノートの時間」を作って、自分との対話をしたことなんです。

 

 

 

自分にアンテナを立てる時間を作った。

 

 

 

ただ、それだけ。

 

 

 

その時間を持ったことで、今まで見えていなかったものが、急に目に入ってきたんです。

 

 

 

「あ、これだ」

 

 

 

そう思える言葉や感覚に出会えました。

 

 

 

実はこれ、

 

 

 

運の貯金である”プラス貯金”が下りてきた状態なんですよね。

 

 

 

プラス貯金というと、

 

 

 

・臨時収入が入る

・割引を受けられる

・欲しかったものが当たる、もらえる

 

 

 

そんな「目に見える得」をイメージする人が多いと思います。

 

 

 

でも、

 

 

 

”必要なタイミングで、必要な情報が入ってくること”

 

 

 

これも、実は立派なプラス貯金なんです。

 

 

 

その情報によって、

 

 

 

悩みが軽くなったり、

迷いが整理されたり、

前に進めたりする。

 

 

 

それって、すごく大きな豊かさだと思うんです。

 

 

 

毎日忙しいし、やることもたくさんある。

 

 

 

でも、みんな平等に1日24時間。

 

 

 

そのうちの「1%」だけでも、自分のために使ってみる。

 

 

 

 

1日は、1,440分。

 

 

 

その1%は、約15分です。

 

 

 

15分だけ、

 

 

 

スマホを置いて、誰かのためではなく、”自分のため”に時間を使う。

 

 

 

ノートを書くでもいい。

気持ちを整理するでもいい。

スキンケアをするでもいい。

 

 

 

その小さな積み重ねが、未来の自分を助けてくれることって本当にあるんです。

 

 

 

だから今日も、

 

 

 

ほんの15分だけでも、自分にアンテナを向ける時間を大切にしていきませんか?

 

 

 

ちなみに、私は綺麗になることを自分のために始めてみました。

 

 

 

ノート時間もそうですが、毎日のスキンケアも丁寧にやってます。




運の貯金について知りたい方はこちらをどうぞ





 

 

 

 

 

  

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こんにちは、ここ まゆ です。


 


不登校の対応のひとつとして「過干渉をやめましょう」と言われますね。




でも実際、どうしたら?って思いませんか?




まずは自分が放っている言葉に意識を向けていきましょう。




そこで、




「ああしなさい」




「こうしなさい」




「○○はやったの?」




「○○はやめなさいよ」




こういうフレーズをよく言っているならば、




一旦、そのフレーズを言うのをやめてみましょう、ということです。

 


子どもは、自分のやりたいことに対して「ダメ」「ムリ」と言われ、



親の思う通りにやらないと親の機嫌が悪くなる。



子どもからしたら、たまったものではありませんね。



そして、



「〜しなさい」という命令をやめると、



すぐに子どもに変化が起きると思っている方も多いのではないでしょうか?



それも親にとって都合の良い変化が。


 

以前、カウンセリングを受けてくれた方が




「新しいことを試してもすぐに変化が起きないからと、子どもに対してつい口を出してしまう」




そんなことをおっしゃっていました。




その方のお話を伺い、




せっかく種を植えても1〜2日でまだ芽が出ないよ〜。




どうなってるのかな?




と、わざわざ土を掘り返しては種がそこにあるのを自ら確認している状態ですね。




それではせっかく植えた種も芽が出るタイミングを逃してしまいますね。




という話をしました。




過干渉をやめると決めたらば、あとは自分と向き合うことなのです。




ずっとやってきたことをやめるのですから、しばらくはザワザワするし、モヤモヤもするんです。




理解できないことも出てくるかもしれません。




葛藤の日々かもしれません。




それでも、




なぜ口を出したくなるのか?




口を出すことでどうなることを望んでいるのか?




その行動は誰のため?




自分の思い通りに子どもを動かそうとしていない?




自分に取材するように聞いてみて、気持ちを見ていくといいですね。




ひとりではいまいち改善しないという方はカウンセリングでお手伝いします。