不登校ママの安心を取り戻す〜子どもを変えようとする前に、ママの安心からはじめよう〜

不登校ママの安心を取り戻す〜子どもを変えようとする前に、ママの安心からはじめよう〜

不登校に悩み、どうしたらいいか分からなくなったママへ。答え探しをいったん手放し、子どもを変える前に、まず自分の心の安心・安定を取り戻していく、ここはそんな場所です。



私たちは自分のことが一番わかっていません。




自分が、子どもをどう見てるのか。




自分が、子どもを通して何を感じているのか。




自分が、本当はどうしたいのか。




子どものことならよく語れるけど、自分のことはよくわかっていません。




自分がわからないから、子どもを変えようと思うのです。




自分がわからないから、いつまでも不安で心配なのです。




その、不安や心配をそのままにしておくから、




子どもに伝えたいことも、




自分が望んでいることも、




自分がどうすればいいのかもわからないのです。




不安や心配は、頭の中で考えれば考えるほど大きくなります。




何度も同じことで悩んでいるなら、自分の思いを紙に書き出す。




自分の気持ちを整理する。




本当に、気づいてあげたい気持ち、寄り添いたい相手は、子どもではなく、自分自身なのです。




友人が描いてくれたイラスト♡




これは、子どもだけではなく、旦那さんや恋人、職場の人間関係でも同じです。




不安に振り回されたくない!って方は、カウンセリングも検討してみてくださいね。




一緒に気持ちの整理をしていきましょう!

  

 

  

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こんにちは。




小学生の不登校に悩んでいるお母さんのお話を聞きました。



そのお母さんは、なんとかして子どもを学校に戻したい一心で、



学校に相談したり、子どもにカウンセリングを受けさせたり、いろいろと試しています。



その話を聞きながら、私はもどかしい気持ちでいました。



「そっちじゃない気がする…」



もちろん、子どもへのカウンセリングも必要なときもあるとは思います。



でも、今回のケースで私が感じていたのは、問題は本当に子どもなのだろうか?なのです。




そうしたら先日、



「もしかしたら、この子自身は困っていないのかもしれない。私が困っているだけなのかも…」



という言葉が出たんです。



そうです!そうです!そこです!



子どもが困っているように見えても、
実は本人はそこまで困っていないことがあります。



学校に行っていない。

集団になじめない。

癇癪を起こす。



大人から見れば「問題」に見えることでも、
子ども本人は、ただ自分の感覚に正直に生きているだけ、ということもあります。



外側の世界がどうであれ、
その子はその子なりに、
自分の中心とがっしり繋がっている。そんな子もいます。



むしろ、苦しくなっているのはそれを見ている周りの大人のほう、親なのですよね。



「このままでいいの?」

「将来どうなるの?」

「親として何とかしなきゃ」



そんな不安や焦りで、心がいっぱいになっている。



だから、子どもを変えよう、動かそうとします。



だって学校に行ってくれたら(私が)安心できるから。



本当に見つめる必要があるのは、
子どもの問題ではなく、



親自身の心の中にある不安や恐れ。



親自身が大丈夫って思えないんですよね。



ちなみに、子どもの癇癪が気になるということは、お母さんの中に怒りが溜まっているんだと思います。



お母さんの中に、怒りを出すことはいけないという思いがあるのかもしれない。



子どもは鏡だという視点で、



子どもをどうにかしようとする前に、まずは自分に問いかけてみてほしいんです。



学校に行かないとなにが起こりそうなんだろう?

癇癪を起こす子どもを見て、私はどんな気持ちになっているんだろう?


わがままになる?
ガマンできない子になる?



もしもそんな思いが出てくるなら、



お母さんの中で、幼少期にわがまま言いたかったのに言えなかった出来事や、



本当はやりたかったのにガマンした出来事がたくさんあるのかもしれません。



だから、子どもを変えることより先に、自分の心を見てあげてほしい。



ノートに子どもに対して思っていることをなんでもいいから書き出してみてほしい。



きっと、



こんなにしてやってるのにとか、



こっちの気持ちも知らないで好き勝手にやってとか、



たくさん怒りが出てくると思います。



言葉にならないなら、ノートにぐるぐる🌀書いてもいい。



一度、試してみてくださいね。



ぐるぐる書いているうちに、言いたい思いが出てきますから。



もちろん、カウンセリングでもお手伝いしてます。


 

  

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人は、自分以外の人を変えられない。

 

 

 

これはよく言われることですし、頭ではわかっている方も多いと思います。

 

 

 

それでも、

 

 

 

「こうした方がいいんじゃない?」

「こうするべきでしょう?」

 

 

 

と、つい言いたくなってしまうことってありますよね。

 

 

 

でも実は、

相手を(周りを)変えたいと思うときこそ、自分を知るチャンスだったりします。

 

 

 

たとえば、こんな場面。

 

 

 

中学生の子どもが「数学のプリント提出するの忘れた」と言ったとき。

 

 

 

本来であれば、それは子どもの課題なので、

 

 

 

「そっかぁ」

「あらら」

 

 

 

くらいの返事で、その後どうするかは本人に任せてもいいのかもしれません。

 

 

 

でも、

 

 

 

「先生に言ったの?」

「プリントはやってたの?」

「今からでも提出した方がいいんじゃない?」

 

 

 

そんなふうに、つい言ってしまう親御さんもいます。

 

 

 

心配だからこそ。

子どものことを思っているからこそ。

 

 

 

わかっていても任せきれないんですよね。

 

 

 

そしてその一方で、

 

 

 

「うちの子、なにもできないんですよ」

「こんなんで大丈夫なんだろうか?」

 

 

 

と、不安になっていたりします。

 

 

 

でも実は、最後まで本人に任せていないことも多いんです。

 

 

 

いろいろな方のご相談を受けていて、共通しているなぁと思うことがあります。

 

 

 

それは、

 

 

 

親が「有能な秘書」になりすぎていること。

 

 

 

先回りしてやったり、

気づいて伝えたり、

困らないように整えてあげたり。

 

 

 

とても優秀な秘書なんです。

 

 

 

でももし、

 

 

 

「自分でできるようになってほしい」と願うなら、

 

 

 

子どもから、

 

 

 

「困ってる」

「手伝ってほしい」

 

 

と言われてから、

そのときに手を貸すくらいでちょうどいいのかもしれません。

 

 

 

 

「この子のために」と思って、ついやりかけたときに、

 

 

 

「あ、やらなくてもよかったんだった」

 

 

 

と、一度戻ってみる。

 

 

 

無意識にやっている

 

 

 

その「有能な秘書」に気づいたら、少しずつ封印していきましょう。

 

 

 

きっと、

 

 

 

じれったい。

見ていられない。

もやもやする。

 

 

 

そんな気持ちも出てくると思います。

 

 

 

でも、そんなときこそ、

 

 

 

「私は、どうしなきゃいけないと思っているんだろう?」

 

 

 

と、自分に問いかけてみてください。

 

 

 

目の前の出来事を通して、

 

 

 

自分が何を感じているのか。

 

 

 

そこを見ていくと、

 

 

 

あなたの中にある思い込みや制限、

 

 

 

そして大切にしている想いが見えてくるかもしれません。

 

 

 

子どもを通して、私たちは自分自身の心も知っていくんですね。




わたしと一緒に自分の思っていることを見つめてみませんか?

↓↓↓


 

 

 

  

  

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こんにちは、ここまゆ です。




不登校、昼夜逆転、ゲーム依存、暴言、無気力、将来の不安など、




不登校や子育ての相談してみませんか?




オンラインなので、自分にいながらゆっくりお話をすることができますよ。



オンラインカフェは、話をさえぎられず、批判も否定もされない、なにを話してもマルな時間ですので、あなたの思っていることを話してくださいね。



 

そう言われても、何から話したら…と、不安を感じる方もいらっしゃるのではないかと思います。




多分そう感じる方の多くは、日常で聞き役が多いのではないでしょうか?




たまに自分が話しても、さえぎられてしまったり、気づけば、結局聞く側になっていたなど言葉をのみ込んでしまうことが多い。




普段、聞き役に回ってしまう方ほどゆっくりと話す場が必要だと私は思います。




ここでは、あなたのペースに合わせてじっくりとお話を伺っていきます。




話すことで背負っている荷物を降ろすことができたり、思考を整理出来たり、新しい視点を増やすことが出来ると思います。




そして、ぜひ、




聴いてもらった安心感。



受けとめてもらった安心感。




心がほころぶ、顔がほころぶ、そんな心と身体がゆるむ感覚を感じていただけたら嬉しいなぁと思います。



 

このようなお悩みをお持ちの方へ
 
 
・子どもの発達が気になる方
 
 
・不登校や子育て・夫婦関係など「困った」「どうしたらいいかわからない」と思うことを聞いてほしい方


・思考や気持ちをゆっくり整理したい方


・子育てでイライラ・もやもやしている方
 
 
・やりたいことへ背中をそっと押してほしい方
 

 



「話す」は「放す」で「離す」です。

 



女性の脳は不安を感じやすい特徴を持っていますから、




自分ひとりで考え込むと、マイナスのスパイラルにぐるぐると陥りやすいんですね。




ですので、自分の気持ちをじっくりと聴いてもらう場が大切ですよ。




話を聴いてもらっているうちに、自分の奥の気持ちに気がつき、ふっとカラダが軽くなる感覚がきっとあります。







わたし自身も、話すことで、




「あ、そういうことを自分は思っていたんだ…」




と、本当の気持ちにたどり着くことがあります。




その瞬間、




体がふわっと軽くなり、次の行動を決めれたりスッと動きだせることがあります。




話してみることで、自分の気持ちが分かってくる、見えてくることがありますよ。

 


 

不登校を経験した親として、カウンセラーとして、あなたの悩みの奥にある思いにも耳を傾けていきたいと思っています。




現在、療育の現場にもおりますので、発達が気になることへの相談にも乗れますよ。




もちろん、悩みじゃなくて、




ただお話ししたい!




質問したい!




という方も大歓迎です。




カウンセリング後の軸戻しにもオススメ!




ぜひ、ひと息つきにいらっしゃいませんか?


 

 

【オンラインカフェ】 の詳細

 

 

携帯通話・ZOOM

(どちらも通話料無料)


※ZOOMは顔出しありなしどちらでも大丈夫です。

 


●お時間

 

60分

 

 

●料金

 

2,200円 (税込)

 

 

●お支払い方法

 

ゆうちょ銀行振込

(振込手数料のご負担をお願いします)

 

 

●日時

 

第3希望までご記入ください。


 
 

 

 

 
 

 

 

 

先日、久しぶりに「緊張感のある空間」を経験しました。

 

 

 

何かトラブルがあったわけではありません。

 

 

 

ただ、その場にいるだけでピリッとした空気をまとっている人がいたんです。




表情は笑顔なんです。




でも、空気感は違う。

 

 

 

直接関わったわけではなくても、視界の片隅にいるだけで意識してしまう。

 

 

 

「何か気をつけた方がいいな」

「無駄に会話しないようにしよう」

そんなふうに、無意識にアンテナが立つ感覚。

 

 

 

改めて思いました。

 

 

 

人が発している空気やエネルギーって、自分が思っている以上に周りに伝わっています。

 

 

 

言葉にしなくても、表情や態度、雰囲気、毛穴から出ているものから伝わるものがあるんですよね。

 

 

 

その人が帰ったあとの大人たちは、みんなぐったりしていました。

 

 

 

何かをされたわけじゃない。

 

 

 

でも、気を遣い続けるだけで、人はこんなにも疲れるんだなと思いました。

 

 

 

気疲れって、本当にエネルギーを消耗します。

めっちゃ嫌じゃないですか?

 

 

 

そして、そのときふと思ったんです。

 

 

 

もし日常的に、お母さんの機嫌を気にしながら過ごしている子どもがいたら…。

 

 

 

それは、かなりしんどいだろうな、と。

 

 

 

子どもは、大人が思っている以上に敏感です。

 

 

 

お母さんがイライラしている。

不機嫌そう。

ため息をついている。

何か怒っていそう。

 

 

 

そんな小さな変化も、ちゃんと感じ取っています。

 

 

 

そして、

 

 

 

「今話しかけて大丈夫かな」

「怒られないかな」

「機嫌を悪くしないようにしなきゃ」

 

 

 

そんなふうに、子どもなりに空気を読んでしまうことがあります。

 

 

 

それが毎日続いたら、安心して自分を出すのは難しくなりますよね。

 

 

 

だからこそ、大事なのは

 

 

 

自分で自分の機嫌を取ること。

 

 

 

これは、自分のためでもあるし、子どものためでもあります。

 

 

 

いつもご機嫌でいなければいけない、という意味ではありません。

 

 

 

イライラする日もある。

落ち込む日もある。

余裕がない日だってある。

 

 

 

それでも、

 

 

 

「今、私疲れてるな」

「少し休もう」

「ひとりになる時間が必要だな」

 

 

 

そんなふうに、自分の状態に気づいて、自分で整えようとすること。

 

 

 

その積み重ねが、家庭の空気を少しずつ変えていきます。

 

 

 

家の中に安心があること。

 

 

 

それは、子どもにとって何より大きな土台です。

 

 

 

お母さんが自分を大切にすることは、決してわがままではありません。

 

 

 

むしろ、とても大切なこと。

 

 

 

自分で自分の機嫌を取る。

 

 

 

シンプルだけど、本当に大事なことだと思います。

 

 

 

「緊張感のある空間」を経験して、私も改めて気をつけようと思いました。

 

 

 

 

 

 

  

 

 

  

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