休日の家族のお昼ご飯、なんだかだるいし、作りたくないなぁ〜。
そんな気持ちを察したのか、ご主人が「オレがお昼作ろうか?」 と言ってきた時、
あなたならどう答えますか?
モニターカウンセリングを受けてくれたM様。
掲載の許可を頂いてます。
作りたくないけど、旦那にやらせるのは悪い気がして断ってしまう。
でも、嫌々なので自分で作りながらも悶々としていました。
まゆさんに、男性脳、女性脳の話をされて、今度何かやってくれることがあったら、「ありがとう〜助かる♡」と素直に受け取ってみましょう
宿題を出されたことで、ザワザワしながらもやってみようと思えました。
少し体調が悪かった私に気づいて、買い出し、ご飯の用意、後片付けまでやってくれました。
「ありがとう」と素直に受け取って、主人がいろいろやってくれている姿、気配を感じ、私の中で何だかあったかい気持ちが湧き上がってきました。
今まで、旦那の愛を自分で受け取ろうとしてなかったんだなぁということに気づきました。
M様は、頑張りすぎるほどの頑張り屋さんでした。
頑張り屋さんは自分で頑張りすぎてることに気づかないことが多いです。
そして、家事のことになると相手の好意に甘えるということも苦手な方も多いですね。
やってもらった後のアピールが面倒。
甘えたら負けた気がする。
家事は私の仕事だから申し訳ない。
後片付けが面倒。
いろいろ思うことはあると思いますが、素直に「ありがとう!助かる」とやってもらいましょう。
そして、甘えるをやってみましょうって言われても、
甘える=ぶりっ子みたいなイメージを持っていると抵抗が出てくるかもしれません。
自分の甘えるのイメージ、どんなものが浮かぶか書き出してみてもいいですね。
そして、ご主人からの愛情表現はあなたにとって納得できるものとは違うかも知れません。
まずは、相手が伝えてくれる気持ち、行動してくれる気持ちに意識を向けて「ありがとう♡」ってどんどん受け取っていきましょう
私も甘えることが苦手でしたが、
今は週末「彼ご飯」が多いですし、一緒に食べたいものを考えて作るのも楽しいなと思います。
ホットプレート飯!
甘える!これは練習あるのみです。笑
苦手な方は、カウンセリングで宿題として出された方がやりやすいかもしれませんね。
夫婦仲を良くしてお家の中をどんどん癒しの空間にしていきましょう〜!
お母さんがニコニコしてると、ご主人も子どもも笑顔になりますよ〜。




