こんにちは、ここ まゆ です。
以前、一緒に現場にいた方から、こんな言葉をいただきました。
メリハリのある療育を目の当たりにし、マユ先生から傾聴の大切さを学びました!
あんなにみんないうこと聞いてくれないのに、マユ先生の言葉にはしっかり従い、笑顔をみせてたのはすごいなーさすがだなーと。
憧れしかないです!
そして嫉妬したくらいです!
本当沢山学ばせていただきました!
ありがとうございました!
本当にお世話になりましたー😭
そんなふうに言っていただけて、とても嬉しかったです。
でも、私が特別なことをしているわけではありません。
私が大切にしているのは、「傾聴」です。
子どもの話を、「正そう」として聞くのではなく、
「わかろう」として聞く。
ただそれだけです。
子どもは、自分の気持ちを受け止めてもらえたと感じると安心します。
そして、その安心があると、
関係性が整い、
不思議と、言葉が届くようになっていきます。
多くの大人は、
「どう言えば聞いてくれるか」を考えます。
でも、実はその前にとても大切なことがあります。
それは、
「この人は自分をわかろうとしてくれている」
そう感じてもらえること。
子どもは、ちゃんと見ています。
そして、ちゃんと感じています。
子どもが求めているのは、
正論でも正解でもなく、
「わかろうとしてくれる人」
なのだと思います。
だから私は、子どもの言葉の奥にある小さな気持ちや、言葉にならない想いに耳を澄ませることを大切にしています。
もし今、
・子どもとの関わり方に悩んでいる。
・どう声をかけたらいいかわからない。
・親としてこれでいいのか不安。
そんな気持ちがある方は、ひとりで抱えなくて大丈夫です。
安心して話せる場所があるだけで、心は少しずつ整っていきます。
なので、
セッションを一度経験してみるのも、とてもいいものですよ。
ちなみに、3/23・3/30、リーズナブルにセッションを体験できます。
子どもはいずれ動き出す。お母さんは今できることを!
カウンセリング
募集しています。







