不登校ママの安心を取り戻す〜子どもを変えようとする前に、ママの安心からはじめよう〜 -4ページ目

不登校ママの安心を取り戻す〜子どもを変えようとする前に、ママの安心からはじめよう〜

不登校に悩み、どうしたらいいか分からなくなったママへ。答え探しをいったん手放し、子どもを変える前に、まず自分の心の安心・安定を取り戻していく、ここはそんな場所です。


こんにちは、ここ まゆ  です。




以前、一緒に現場にいた方から、こんな言葉をいただきました。





メリハリのある療育を目の当たりにし、マユ先生から傾聴の大切さを学びました!


あんなにみんないうこと聞いてくれないのに、マユ先生の言葉にはしっかり従い、笑顔をみせてたのはすごいなーさすがだなーと。


憧れしかないです!
そして嫉妬したくらいです!

本当沢山学ばせていただきました!


ありがとうございました!

本当にお世話になりましたー😭




そんなふうに言っていただけて、とても嬉しかったです。




でも、私が特別なことをしているわけではありません。




私が大切にしているのは、「傾聴」です。




子どもの話を、「正そう」として聞くのではなく、




「わかろう」として聞く。




ただそれだけです。




子どもは、自分の気持ちを受け止めてもらえたと感じると安心します。




そして、その安心があると、




関係性が整い、




不思議と、言葉が届くようになっていきます。




多くの大人は、




「どう言えば聞いてくれるか」を考えます。




でも、実はその前にとても大切なことがあります。




それは、




「この人は自分をわかろうとしてくれている」




そう感じてもらえること。




子どもは、ちゃんと見ています。




そして、ちゃんと感じています。




子どもが求めているのは、




正論でも正解でもなく、




「わかろうとしてくれる人」




なのだと思います。




だから私は、子どもの言葉の奥にある小さな気持ちや、言葉にならない想いに耳を澄ませることを大切にしています。




もし今、




・子どもとの関わり方に悩んでいる。

・どう声をかけたらいいかわからない。

・親としてこれでいいのか不安。




そんな気持ちがある方は、ひとりで抱えなくて大丈夫です。




安心して話せる場所があるだけで、心は少しずつ整っていきます。




なので、




セッションを一度経験してみるのも、とてもいいものですよ。




ちなみに、3/23・3/30、リーズナブルにセッションを体験できます。







  

 

  

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人は、自分以外の人を変えられない。

 

 

 

これはよく言われることですし、頭ではわかっている方も多いと思います。

 

 

 

それでも、

 

 

 

「こうした方がいいんじゃない?」

「こうするべきでしょう?」

 

 

 

と、つい言いたくなってしまうことってありますよね。

 

 

 

でも実は、

相手を(周りを)変えたいと思うときこそ、自分を知るチャンスだったりします。

 

 

 

たとえば、こんな場面。

 

 

 

中学生の子どもが「数学のプリント提出するの忘れた」と言ったとき。

 

 

 

本来であれば、それは子どもの課題なので、

 

 

 

「そっかぁ」

「あらら」

 

 

 

くらいの返事で、その後どうするかは本人に任せてもいいのかもしれません。

 

 

 

でも、

 

 

 

「先生に言ったの?」

「プリントはやってたの?」

「今からでも提出した方がいいんじゃない?」

 

 

 

そんなふうに、つい言ってしまう親御さんもいます。

 

 

 

心配だからこそ。

子どものことを思っているからこそ。

 

 

 

わかっていても任せきれないんですよね。

 

 

 

そしてその一方で、

 

 

 

「うちの子、なにもできないんですよ」

「こんなんで大丈夫なんだろうか?」

 

 

 

と、不安になっていたりします。

 

 

 

でも実は、最後まで本人に任せていないことも多いんです。

 

 

 

いろいろな方のご相談を受けていて、共通しているなぁと思うことがあります。

 

 

 

それは、

 

 

 

親が「有能な秘書」になりすぎていること。

 

 

 

先回りしてやったり、

気づいて伝えたり、

困らないように整えてあげたり。

 

 

 

とても優秀な秘書なんです。

 

 

 

でももし、

 

 

 

「自分でできるようになってほしい」と願うなら、

 

 

 

子どもから、

 

 

 

「困ってる」

「手伝ってほしい」

 

 

と言われてから、

そのときに手を貸すくらいでちょうどいいのかもしれません。

 

 

 

 

「この子のために」と思って、ついやりかけたときに、

 

 

 

「あ、やらなくてもよかったんだった」

 

 

 

と、一度戻ってみる。

 

 

 

無意識にやっている

 

 

 

その「有能な秘書」に気づいたら、少しずつ封印していきましょう。

 

 

 

きっと、

 

 

 

じれったい。

見ていられない。

もやもやする。

 

 

 

そんな気持ちも出てくると思います。

 

 

 

でも、そんなときこそ、

 

 

 

「私は、どうしなきゃいけないと思っているんだろう?」

 

 

 

と、自分に問いかけてみてください。

 

 

 

目の前の出来事を通して、

 

 

 

自分が何を感じているのか。

 

 

 

そこを見ていくと、

 

 

 

あなたの中にある思い込みや制限、

 

 

 

そして大切にしている想いが見えてくるかもしれません。

 

 

 

子どもを通して、私たちは自分自身の心も知っていくんですね。




わたしと一緒に自分の思っていることを見つめてみませんか?

↓↓↓


 

 

 

  

  

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「本当はどうしたい?」

「自分はどう感じる?」



こう問いかけられると、一瞬「ゔっっ」となり、心臓がキュッとなるようなカラダの感覚ありませんか?

 


 

自分が決めたことに対して、

 

 

 

「それを選んだ理由は?」

 

 

 

と問いかけられると、

 


 

・みんなもやっているから

・迷惑かけると思ったから

・嫌われるかもしれないから

・あの人に怒られると思ったから

 

 

 

だから、

 

 

 

「これでいいや」

「これにしておこう」

 

 

 

その方が安全そうだし、

みんなだってやってる。

 

 

 

「そういうもんでしょ」

「そんなに深く考えるのも面倒だし、、」

 

 

 

そんな言葉で、自分の奥にある本音を包み込んでいるのかもしれません。

 

 

 

 

だからこそ、自分の胸に手を当てて問いかけてみる。

 

 

 

「本当はどうしたい?」

「自分はどう感じる?」 

 

 

 

なんとなくやっていたことを、自分に聞くようにしてみる。

 

 

 

わたしはこうしたい。

わたしはこんなことをやりたい。

 

 

 

自分の想い、

自分の気持ちを見ていく。

 

 

 

自分の気持ちがわかると、

 

 

 

「どうしてほしいのか」

「どんなふうに協力してほしいのか」

 

 

 

それを、家族や周りの人にも素直に伝えられるようになります。

 

 

 

素直コミュニケーションができるようになるんです。

 

 

 


 

 

「これでいい」

「これにしておこう」

 

 

この選択がダメというわけではありません。

 

 

 

それが、

 

 

 

【自分の中で完結している選択】なら、それも大切な選択です。

 

 

 

相手を思って選んでいることもあるでしょう。

 

 

 

ただ、大事なのは、

 

 

 

【自分がこれを選んだ】と分かっていること。

 

 

 

【自分が「これがいい」を選んだ】と納得していること。

 

 

 

そうすると、

 

 

 

たとえ都合が悪いことが起きても、

 

 

 

先が見えなくなって不安になっても、

 

 

 

相手に要求しすぎたり、

ダメ出ししたり、

すぐに相手のせいにしたり、

 

 

 

そういうことが少なくなっていきます。

 

 

 

自分のことを、自分で引き受けられるようになっていくからです。

 

 

 


 


この言葉を習慣にするトレーニングは、とても簡単です。



言葉を紙や付箋に書いて、目につくところに貼るだけ。(私は付箋に書いてPC横に貼ってました。)

 



今までの自分になかった言葉は、毎日、秒で忘れてしまいます。

 

 

 

だから、毎日インストール。

 

 

 

時々、やり方を間違えることもあります。

 

 

 

覚えていることですらたまに忘れるんです。

 

 

 

それならなおさら、

新しい言葉は忘れるし、

間違えることもあります。

 

 

 

それでも、




「本当はどうしたい?」
「自分はどう感じる?」



 

この言葉が習慣になるだけで、人生は変わるとわたしは信じています。

 

 

 

自分で考えて、

自分で決める。




一日に何度も問いかけます。

 

 


「本当はどうしたい?」
「自分はどう感じる?」




迷った時も問いかけます。

 

 


「本当はどうしたい?」
「自分はどう感じる?」
 

 

 

この言葉で、自分の奥にある一番の想いと向き合う。

 

 

 

そして、

自分のまん中を、自分で育てていく。

 

 

 

わたしと一緒に自分のまん中を見つめてみませんか?

↓↓↓


 

 

 


こんにちは、ここ まゆ です。




「カンフーパンダ」観たことありますか?

 


 

主人公のポー。




とても食いしん坊で怠け者のパンダ。




ひょんなことから伝説の"龍の戦士"に選ばれてしまうところから物語が始まります。




 

 

主人公ポーがライバル達や周りからバカにされたり、挫折を経験し、




葛藤しながら、特訓していく中で師匠やライバル達との絆を深めていき、




"龍の戦士"として成長していく過程が、子育てにも通ずるものがあると思います。




画像はお借りしました

 

ポーの師匠であるシーフー老子も、最初はなかなか思うようにならないポーに悩むのです。




シーフー老子は亀のウーグウェイ導師に、




「彼は龍の戦士ではない。これ以上やっても無駄です。」と伝えます。




その時のウーグウェイ導師の言葉が、



 

「あきらめる。あきらめない。ラーメンる。ラーメンない。



君は「これまで」と「これから」を心配しすぎなんです。

 


言うでしょう?



昨日とは過去のもの、明日とは未知のもの、今日の日はもうけもの。それは天の贈り物。


 


 


「この世に偶然はないのです。」



「君がどうしようと桃の木からは桃がなります。


りんごやみかんを望んだとしても、なるのは桃の実です。


ただ信じるのです。


心から望んで、信じてやり、育ててやれば良いのです。


ただ信じれば良いのです。

 





画像はお借りしました



人と比べて違うところを見つけると、




「なんか変だ、おかしいのかも?」




そう思って直させなきゃ!と思うお母さんは多いと思います。




不登校ママも、最初は行かせなきゃって思って子どもと朝からバトりますよね。



 

直させなきゃ、行かせなきゃ、




その先に続く言葉は、この子が困ることになる。




「〜〜しなければ困る」




「これまで」の姿から、「これから」を心配しすぎない。




そんなふうに肩の力を抜けるようになった時に、




親子関係が変わる気がします。




子どもはたくましいよ〜。




今の子どもの姿をまっすぐに見つめてみてくださいね。




 

 


 

今の自分から変わりたい。変えたい。


 


そう思った時にすることは、



 

まず今の自分を知ること。




今の自分をそのまんま認めることからだよ。




そう思います。

 


 

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どんな自分に変わりたいのか。



 

どうして変わりたいと思うのか。



 

変わることでどんな未来を手に入れたいのか。



 

頭だけで、「ああしよう、こうしよう」と考えていても言葉は流れていくので、紙に書き出すといい。




そして、なりたい自分になるための行動を考える。



 

なりたい自分によって方法はさまざまだと思います。




そうなるためにこれからの行動をどう変えていったらいいのか?



 

変われると思う方法を、まずは10個でも20個でも出してみる。




AIに質問したら、いろいろ提案してくれますから。

 



その中から、今からできることをひとつでもいいから選ぶ。




そして、3日続けてみること。




それができたら1週間→2週間→3週間とやっていく。




最初は何の変化がないように見えるかも知れないけど、途中で「変わってる?」と疑わないでね。

 



今までの行動に新しい習慣を取り入れるわけですから、タイムラグはあって当然。



 

ゆるりと構えて、自分に訪れる変化を楽しみながらやっていきましょう。

 



そして、




もしも自分へのダメ出しにたくさんの時間を費やしているとしたら、

 



まずはその時間を減らすことから始めましょう。

 



言葉って、脳が何倍にも増幅するから。




同じ時間を自分のために生かすのか、それとも自分へのダメ出しに費やすのか。

 



どちらにハンドルを切るのか。

 


 

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それは、自分の心がけで変わってきます。

 


 

いつも頑張っている自分に優しい言葉を。



 

自分を大切に扱っていきましょう。




お風呂に入って自分の肌に『ありがとう』と心を込めて触れるのもおススメですよ。