「今は、もう秋~、誰もいない海~♪」

そう、今はまだ秋の筈。それなのに…


昨日、仕事で病院内にいる時は分からなかったが、

一歩外へ出ると、確かに肌寒かった。

しかし、この時期にもうストーブに火が入れられるとは

思ってもいなかった。

そう、家に帰ると消えかかった薪ストーブの熱で、

居間は異様な暑さだった。

お姑さん、もうストーブをつけたのね…


「夏と冬、どちらが好き?」と問われれば、

私は躊躇することなく「夏」を選ぶ。

とにかく冬が大嫌いなのだ。

寒さは勿論、雪のある生活の不便さを考えれば

気が重くなる。

寒い朝、ぬくぬくとした布団から

起き出さなければならないその辛さ。

雪かきにかかる時間と、その労働の大変さ。

雪道の運転の恐怖。

それを考えれば、今の季節は「天国」

といったところか。


旦那の病気、という事実はあるが、

私にはまだこうしてブログを書く余裕がある。

でも、いずれ「冬」の時代がやってくる。

もっと旦那の症状が重くなり、介護にもっと時間と労力が

必要となってくるだろう。

それはわかってはいるが、その大変さは容易に想像出来るが、

今はまだ「秋」を満喫してても…いいよねぇ?

「今は、まだ秋~♪」

「障害者自立支援法」についての国会でのやり取りを聞いた。

旦那が『障害者』になってしまった今の我が家にとって、

この問題はかなり切実な問題なので、

思わず真剣に聞き入ったが、

だ、だめだ。わからない。

頭の悪すぎる私には、追いすがって重ねられる質疑に対する

首相や厚生大臣の答えに頭をひねるばかり。

「これだけ言ってもわからないのかね?」とでも

言いたげな物言いで答える首相、

どうしても論点がずれている、というか

はぐらかしているようにしか思えないのだ。


「今まで無料だった障害者の作業所等に

使用料が取られれば、

月々二万円近くのマイナスになる。

これが障害者の自立になるのか?」

というような質疑に対しては、

「なにも全員から取るとは言っていない。

収入の少ない人からは徴収しないので、

25,000円は残るので、十分生活できる筈。」

とおっしゃる。まぁ、一応考えてくれていたのね。

ホントアリガタイコト。


「一体どこから25,000円という数字が?

一日あたり800円で十分生活できると思うのか?」

と聞くと、

「実際に25,000円以下の生活費で生活している人も

多くいることが調査の結果わかった。

それに少し上乗せしてあるので、十分の筈。」

と如何にも“僕って優しいだろう”、と言いたげ。

じゃあ、首相、

あなただったら、それでやって

いけるんですか?


でもって、「じゃあ具体的に、この場合はどうなりますか?」

と言うと

「ここに簡単にまとめた資料がありますが…複雑ですので

すぐに答えられません。」と、厚生大臣。

簡単にまとめても複雑???

担当大臣様がわからないんじゃ、一体誰が

わかるというのですか??


テレビの前で、一人突っ込みを入れていた私です。




今日、ラジオで聞いた豆腐の話。


アメリカでは健康食としての豆腐が人気に

なっていきているらしい。

うん、良いのではないの、と思っていると、

ケチャップに絡めて食べたり、

カレー味レモン味の豆腐があると言うではないか。

げげっ~、想像つかない。

カレー味はもしかして大丈夫かもしれないが、

レモン味ケチャップは・・・・

自分で試す気は全く無いが、

誰か食べてみた人いないかしら。

ん~、こんな下らない事書いている

場合ではなかった。

もう直ぐ夜勤に行かなくちゃ。

我が家の長男、中三のくせにパソコンをにがてとしている。

そんな長男が何を思ったのか急に

「メールアドレスが欲しい。」と言い出した。

人見知りの長男、メールの相手なんかいないだろうに・・・

とりあえずヤフーのメールアドレスを取得させたので、

テストの為、私のアドレスにメールを送るよう、強要。

下記の二行を書き込んだ後、「続きを書いて。」と

受信を待った。

そして送られてきたのは・・・


*********************


お母様、いつも色々有難うございます。


ボクはいつも感謝の気持ちで一杯です。


こんな(電話にも出られない)ボクを今まで一生懸命に

育ててくれて本当に有難く思っています。


これからもどうか宜しくお願いします。


,あれはなんだ。


???「コノチキュウオシンリャクスル」

「チキュウジンハジャマダ・・・ケス」


正義の味方「そうはさせない」


???「オマエハダレダ」


正義の味方「俺の名はテロテアリーナだ」


???「オマエガアノ伝説ノテロテアリーナダトイウノカ」


テロテアリーナとは数多の巨大組織を壊滅させ、

闇の世界で脅威の象徴とされ伝説の存在となったが、

3年前に姿を忽然とけしたのである。


???「ええいこうなればしかたがない・・・成敗してくれる」


ボカスカボカスカビビビビビビーーードッカーーーーン

ドサ・・・・・ドサ


司会者「刺し違えたーーー」


弟「立てテロテ立てーーーーー」


司会者「おおーーテロテが立ちあがったーーー」


チンチンチンチンチン


そして伝説のテロテアリーナは勝利した」


fin


*******************


勿論、このふざけたメールに対し、

私もふざけた返送をしてあげましたわ。

そして、上手な手紙のお手本として

最近話題の「生協の白石さん」を長男に見せた。


そう、私は最近になってようやく知った「白石さん」だが、

本当に白石さんって、素晴らしい!!

これだけユーモアに満ちた的確な回答を書かれる彼女(彼)は

一体幾つなのだろう?


「白石さんを下さい」という要望に対し、

「家族に相談したところ、まだ譲れない、との事」

との返事に、若い女性化と思いきや、

「パソコンをマイコンと呼んでいた世代」

7年前に単車をなくした」

という記述からはある程度の歳かと推測されるし・・・


白石さんの名言は、今度本になって

「第二の電車男」になるのでは、と言われていますが、

確かにね。

学生からのジャブやストレートを巧みにかわし、

繰り出される白石さんのパンチは、ソフトでありながら

インパクト充分。

爆笑しながらも納得です。

特に、

「エロ本を置いてください」に対する

「勉学支援、生活支援はしますが、

煩悩分野の支援はしません。」

或いは「愛を下さい」に対する

「愛は非売品です。

もし売っていたら何らかの罠ですのでお気をつけ下さい。

等は、けだし名言だと思うのですが。





小学生の頃を思い起こせば、作文、

特に読書感想文等の文章を綴る、という作業は

大の苦手だった私。

でも、本を読むことは大好きで、

今でも地域の図書館から借りた本が

絶えず手元に5~6冊あるんです。


「大地の子」や「橋のない川」「ワイルドスワン」等といった

硬派な対策にも感動の涙を流す一方、

実は漫画も大好きで、

地域の図書館には漫画が無いのが

実に残念に思う今日この頃。

あっ、でも以前ドラマにもなった「光とともに」

図書館で見つけた時は大喜び。6巻まで借りましたよ。

それにしても、これってホント感動の名作!!

漫画だからこそ描ける

押し付けがましさがない一つ一つのストーリーに、

ボロボロ泣きましたよ



でもって、最近借りて読んだ本の感想をば書いてみます。


『弘海 息子が海に還る朝』

病気で死んでしまった息子への手紙を

綴る父親。てっきりそんな話かと思っ

ていたのに…なるほど、この著者は

「いま、会いにいきます」を書いた

お方だったのか。そうか、「スラン」

「アトムの子ら」ってのも謎解き

の伏線だったか。

(高校時代に読んだけど、「地球幼

年期の終わり」の方が私の好み!!

『天国の5人』

おぉ~すごい!!まるで映画の原作のよ

うに、頭の中に映像が浮かんできたわ。

計算されつくされた感動の愛の物語ね。

『君に読む物語』映画原作)

泣けるかな、と期待して読んだんだけ

ど…う~ん、期待が大きすぎたか。

『死ぬまでにしたい10のこと』(映画原作)

えっ、これで終わり?

『ドッグウィル』(映画原作)

ラストの主人公の行動に、心の中で喝采

を送った私。

これって「人間性悪説」を証明する話かも。

『蛇にピアス』

  これのどこが評価されたっての!? 理解

  不能。  マジで吐きそうになったゾ。

『蹴りたい背中』

  冒頭部、上手いと思わされる部分もある

  けど、個人的には「インストール」の方

  が面白かったかも。


と、まあこんな感じか。

ところで、兄弟の中でも、日頃本を全くと言っていい程

本を読まない長男が、何を思ったのか、

私が読む前に「ドッグウィル」を読み出した。

読むのが遅い長男の事、少しずつしか進まないようだが、

私はその本を読んで驚いた。

物語の後半からは趣をがらりと変え、

性描写なんかが、あーるじゃあございませんか。

(しかも犬のように鎖に繋がれての強姦?)

そしてそこに描き出される底知れぬ人間の悪意。

う~む、こんな話、

出来れば子供には読ませたくない。

が、長男ももう中3。これって許容範囲?

本を隠そうか、どうしようか、悩んでいる。

今日はヨガ教室に行く前、

三男とケンカになってしまった。

ずっとサボっていた少林寺教室に

開始時間の40分前に行きたい、という

三男の我を、私が却下したのだ。

両方教室とも、一山超えたところにある体育館で

開催されるし、

開始時間はヨガと同じ。

それなのに、運転能力が危うくなってしまった旦那に

送ってもらおうとしたのだ。

まったく、もう!!

ついこの間17万の修理費を泣く泣く支払った

ばかりというのに、

暗い夜道、車をぶつけたらどうする気か、

いやそれより、人様にも怪我を負わしてしまったら

一体どうする気か

と私は体を張って阻止したのだ。

結局三男は布団をかぶってメソメソ泣き出し、

今日もサボりとなってしまった。


ヨガ教室が始まる前、三男の同級生の親で、

親交があるドイちゃんに

思わず三男の事を愚痴った。

考えたら、サザエさん家のカツオ君も

三男と同じ5年生ではなかっただろうか。

それに、あのちびマル子ちゃんでさえ、3年か4年の筈。

そう考えると家の子供って、なんて幼いのだろうか。

「おいおい、漫画と比べるなよ。」と言われたけど、

結構比べてしまうものだ。



そしてヨガ教室が終わってから、

三男がいないおかげで

久しぶりにドイちゃんとゆっくりおしゃべりが出来た。

「そう言えば、この前お忍びできたパク・ヨンハに会ったよ。」

空港でボディチェックのパートをしている彼女、

「この私が“お持ちします”ってコートを預かって

案内したのよ。ウフフ♡」等と羨ましいことを言っていたが、

いつも私のことを年寄り扱いする彼女なのに、

新婚旅行の話の時、いつもの私に対する年寄り扱いが無い。

「やだ、私の方が年上なのに。私のことなんだと思ってたの?」

と言うと、

「うん、私の召使かと思ってた。」と、

目をパチパチ、かわいい子ぶって

言い出すではないか。

ううう~ぬ、自分の事を日頃からズーズーしくも

「井上ワカちゃんそっくりでしょ。」

などと言って、私達を呆れさせる彼女だが、

今回はそうきたか。


幼い頃、誰もがお世話になったオムツ。

でも、その時の記憶を持ち合わせている人って、

きっといないだろう。

オムツの中で用をたすってどんな感じ?

実は私、先日それを体感したのだ。

それは何故かって?

勿論、お・し・ご・と。


私たち介護病棟では、実際に介護する者が

実際に「オムツ体験」しましょうと、

オムツと尿取り、レポート用紙が

お土産として配られたのだ。

「げげ~っ」、と思ったものの、

取り敢えず、その時「女性の日」だった私は、

これは丁度良い機会かも、とばかりに

家族に隠れ、こっそりオムツで夜を過ごしてみることにしたのだ


実際に装着して、初めのうちは少々ごわつく感じに

違和感を感じたけど、何のことは無い、

そんな感触にはすぐ慣れる。

「蒸れる」とも聞いていたが、

逆に朝夕冷え込む季節となった今では

全く気にならず、熟睡。

そのまま一晩を過ごしたが、

心配していた通り、寝たまま排尿なんて、

「出来る」なーんてものじゃない。

そこで聞いていた通り、朝起きだした後、

トイレに座った格好で排尿を試みたのだが、

これまた恐る恐るしか出てこない。

そして、「その何とも言えぬ暖かさ、フゥー!!

HGラモン風に↑)

でもそれ以上に立ってみてビックリ。

「その重さ!フゥー!!

“出来ればそのまま家事を”とも言われていたのだが、

こんなアヒルさんの格好で、子供の前にでるなんて、

いくらなんでも出来やしないわ。


以前、情報番組で見たことがある。

アメリカのエグゼクティブの間で

「赤ちゃんプレイ」と言えるような

会員制の特別クラブが流行っている、と。

社長や重役としての日頃の重圧を脱ぎ捨て、

「バブバブ~」と、哺乳瓶をくわえた赤ちゃんになりきり、

保母さん役の女性に甘える、というのだ。

勿論、「オムツをして」だ。


こんな不快な感覚を体感を得るため、

嬉々として大金を払っているお偉いさん方がいるなんて…

ホントアブナイ!!



以前勤めていたショッピングセンターにいた

Kさんの事をなぜか書きたくなった。

売り場は違ったが、気が合い、

カラオケや家族ぐるみで海水浴に行ったりしたものだ。

彼女と旦那様は自衛隊出身で、豪快なサバサバ系なのだが、

子供がなんと4人も。

しかし、子育てはもっぱら子煩悩な旦那様の仕事で、

「私、産むだけ。」と言い切り、

子供の授業参観は勿論、入学式等にも出席したことが無く

(彼女曰く「だって旦那だったら

わざわざ服買わなくてもいいじゃん。」

ま、そうかもしれないけど。)

学校に行くのも旦那様。

(しかしこの旦那さんも、授業参観の時に

子供を撮らず、美人の先生だけをビデオで撮っていたという…)

毎年、家庭訪問も「忙しいから」

強引にパスしていたそうだが、

その年の先生は引き下がらず、

「メンドクサ~」とぼやいていた彼女、

先生が「来る」と予告した日、

子供が捕まえた蛇を入れたガラスケースを玄関口に置き、

先生が家に上がりこむのを阻止したらしい。

(「お茶?お菓子?出すわけ無いでしょ!!」

あ、やっぱり。)

私だったらいくら気が合わない先生だったとしても、

(実際は良い先生ばかりだったんだけど)

とてもそんなことは出来ない。

子供の学校生活のことを考えると、下出に出てしまうだろう。

「世間体」や「常識」に囚われた私と違って、

自由に「わが道を行く」Kさんの行動に、驚いてはいたが、

その奔放さに、少々憧れもあったんですね、実は。

(そんな彼女の愛読書が、「素敵な奥さん」とかいう

マンガだというので、そのギャップには大笑い。)

最近、夜勤の時で一人になった時、

それも睡魔がヒタヒタと忍び寄って来る時、

ある曲が私の頭の中で賑やかに鳴り響く。


それは以前も書いた空耳ソング、めざせモウコウが元歌の

「もすかう第二弾」!!

あれは本当に癖になりますね。

頭の中でネコが踊るは、ムスカがあっかんべぇするわで、

♪夢見るアンディさん、おっさんですか、シャアですか?♪

♪おじさんボートでヘイコラホ~♪なのだ。


ま、夜勤の時に、もしホラー映画なんかを

思い出したりしたら最悪だけど、

これが頭の中でリピートされている限り安心よ。

ほーらほら、笑みがこぼれて、幸せな気持ちになってくる。

(な~んてお手軽な幸せ!!(**)エヘヘ


以前、そう、旦那が病気になる前は、

勤め帰りに毎日のように食品を買い、

夕飯のおかずはと言えば、3~5品は作っていた。

でも、同じ地域にある病院の介護の仕事を

するようになった今では、

通勤時間がかなり短縮された分、

帰り道に立ち寄るスーパーと呼べるものが無く、

仕事が休みの時にスーパーのちらしを見比べ、

安いものをまとめ買いする、というのが

当たり前になった今日この頃。

おかずの数も減らし、食費も(ついでに手間も)

どんどんケってまっせ。

私の買い物の仕方は、はっきりとした計画性というもの無い。

だって三日以上の献立が考えられないんだもん。(^^;)

でも、世の中のしっかりものの奥さんは

一ヶ月の食費をちゃんと計算して、そして一週間分の献立を考えて

買い物をしているそうな。

そんな風に計画が立てられる彼女たちは

私にしたら、ただただリスペクト!! 才才-!!w(o*)wですよ。

あの♪買い物しようと町まで出かけたら、財布を忘れて

愉快な“サザエさん”♪でさえ、

「あぁ~、今月も赤字だわ。」なんてつぶやきながら

きちんと付けているという家計簿。

あぁ、それなのにそれなのに、ズボラな私は・・・

今までキチンとした家計簿なるものを付けたことが無いのだ。

唯、レシートをそのまま捨ててしまうのは気がひけるので

一応、PC付属の家計簿ソフトにレシートの金額は打ち込んではいるが、

時々集計グラフを見ては

「うわぁ、節約しているつもりだけど、

食品だけでこんな金額になってる!?と驚いて終り。

う~ん、一体何のために記入しているんだろうか、

我ながら疑問…(ω;)エートォ...

実際、旦那の発病後、内装の自営をしていた

旦那の仕事はどんどん制限され、

ついには働けなくなり、切羽詰まった我が家。

私の微々たるパート代でははっきりいって

エンゲル係数が高い、と自認する我が家の食費にも満たず、

貯蓄を切り崩して生活してきたのだが、

通帳はまだなんとか辛うじてプラス。


でも、本当はこれからどんどん子供達にもお金がかかる訳だし、

将来的にどうなっていくかを考えると、

お金は「辛うじてプラス」という状態では

どうしようもない筈なのだが…。

でも、きっと心配したって仕方が無い。

「ま、借金がないだけ良いじゃないか!! (*^^*)

限りなくポジティブシンキング。

深刻に考えすぎない、という点で言えば

ズボラな性格で逆に良かったかも…と思える今日この頃。

(えっ、ポジティブシンキングじゃなくて、

これっていわゆる現実逃避?)