今日はヨガ教室に行く前、
三男とケンカになってしまった。
ずっとサボっていた少林寺教室に
開始時間の40分前に行きたい、という
三男の我を、私が却下したのだ。
両方教室とも、一山超えたところにある体育館で
開催されるし、
開始時間はヨガと同じ。
それなのに、運転能力が危うくなってしまった旦那に
送ってもらおうとしたのだ。
まったく、もう!!
ついこの間17万の修理費を泣く泣く支払った
ばかりというのに、
暗い夜道、車をぶつけたらどうする気か、
いやそれより、人様にも怪我を負わしてしまったら
一体どうする気か、
と私は体を張って阻止したのだ。
結局三男は布団をかぶってメソメソ泣き出し、
今日もサボりとなってしまった。
ヨガ教室が始まる前、三男の同級生の親で、
親交があるドイちゃんに
思わず三男の事を愚痴った。
考えたら、サザエさん家のカツオ君も
三男と同じ5年生ではなかっただろうか。
それに、あのちびマル子ちゃんでさえ、3年か4年の筈。
そう考えると家の子供って、なんて幼いのだろうか。
「おいおい、漫画と比べるなよ。」と言われたけど、
結構比べてしまうものだ。
そしてヨガ教室が終わってから、
三男がいないおかげで
久しぶりにドイちゃんとゆっくりおしゃべりが出来た。
「そう言えば、この前お忍びできたパク・ヨンハに会ったよ。」
空港でボディチェックのパートをしている彼女、
「この私が“お持ちします”ってコートを預かって
案内したのよ。ウフフ♡」等と羨ましいことを言っていたが、
いつも私のことを年寄り扱いする彼女なのに、
新婚旅行の話の時、いつもの私に対する年寄り扱いが無い。
「やだ、私の方が年上なのに。私のことなんだと思ってたの?」
と言うと、
「うん、私の召使かと思ってた。」と、
目をパチパチ、かわいい子ぶって
言い出すではないか。
ううう~ぬ、自分の事を日頃からズーズーしくも
「井上ワカちゃんそっくりでしょ。」
などと言って、私達を呆れさせる彼女だが、
今回はそうきたか。