今朝、あるテレビ番組で、交通遺児に対する奨学制度が

運営の危機にあることを伝えていた。

奨学金を申請する遺児の数が急増し、

募金額を上回ってきたそうだ。


えっ、急に交通事故死が増えてきたの?

と思ったけど、実はそうではないらしい。

昔は少なかった『親の自殺による遺児』が

ここ近年急激に増え、奨学金を申請する学生の

なんと四分の一を占めるようになってしまったそうだ


借金苦、病苦、心の病・・・

この悲しい現実。なんともヤリキレナイ。


「親の自殺」で残された子供達・・・

その悲しみ、苦しみは、事故死や病死、

離婚で親を失った子供たちとは比べ物にならないくらい、

深く重い苦しみを背負ってしまうだろう。


それにしても、とついつい思ってしまう。

一家の大黒柱がもし死んでしまう運命で、

「どちらかを選択しなければならない」としたら、

事故による死と、病気による死、

あなたが残される家族の立場だったら

どちらを選びます?


例えば事故死

ある日突然、事故により大事な人を失ってしまう衝撃は大きく、

きっとその死を、なかなか受け入れることが出来ないと思う。

それに対し、病死は、

死を受け入れる準備期間、というものはあるだろうが、

それまでの本人の、そして家族の苦しみと不安はその分長く続き、

経済的、肉体的負担も事故死と比べられないほど大きいのでは?


そう、経済的に考えれば、

事故は出て行くお金は少なく、

逆に保険や補償等が大きい場合が多いのではなかろうか。

そう現実的に考えると、う~ん、悩んでしまう。


ま、尤も我が家の場合、運命のサイはもう振られちゃってるんで、

もう選ぶこと出来ないんだけどさ。

それでもついつい考えちゃうんだよなぁ。








以前にも書いたが、最近富みにパソコンの状態が不安定。

「今日は大丈夫だろうか・・・」という怖さから、

パソコンのスイッチを入れる手も

ついつい躊躇いがちになる今日この頃・・・


このブログを書くようになって、

毎日の日常の中に、いろんな書きたいこと、

残しておきたい思い出、なんてものが多くなった様に思う。

楽しかった事、憤った事、

移ろい行く自然の美しさ。


いろんな感情に行き当たる度、

特に素敵な言葉の断片が思い浮かんだ時、

「あっ、これはブログに書いておかなくっちゃ。」

と思うのだが、

いざパソコンに向かうと、

あれっ、私なに書こうと思ってたんだっけ。

なんか一杯思ったはずなのになぁ~」

と頭の中が空っぽになったり。

あぁ~、脳細胞と、パソコンの寿命は後いか程・・・



これは3・4年前に描いた、以前持ってたHPの扉に使ってたもの。

かなりぼやけ映像になってしまったけど、

自分では結構子供達の特徴を掴んでる、って思ってんのよ。

このパソコンが何時まで使えるかわかんないので、

残って画像をとりあえずアップしておこうっと。



病棟で一番女好きのおじいちゃん、通称「へいちゃん」は、
認知症もあるのだが、よくスケベな事を言って、
私達をからかう。


いつもリハビリパンツで、自分でトイレにも行く事の出来る

介護病棟では数少ないお元気なおじいちゃんなのだが、

夜など、たまに失敗する事もあるので、

「パンツの中見せてよ。」と言うと、

必ずと言っていいほど、嬉しそうに

「そんなにオレのものが見たいのか。」とニヤニヤする、

そんなおじいちゃんなのだ。


ある夜勤の時、若いシズちゃんと一緒に。

彼女とはオムツ替えの時も、結構おしゃべりしてしまうのだが、

この時も下らない事を言い合っていた。

そして例の「へいちゃん」のリハパンを確認した後、

「そういえばK君が『へいちゃんの奥さんって、大変だったろうね。』

って言ってたな。」とシズちゃんが言った。

「大変ってどういう意味?」と聞くと、

「ほら、だって・・・大きいじゃない?」

という事で、何が大変なのか思い当たった。

へいちゃんはとても小柄なのだが、

自慢のモノは、その身体にアンバランスにも

ビックリするくらい大きいのだ。

う~ん、こりゃあ確かに大変だったかもしれない。


「そう言えば、若い頃勤めていた会社にも

Tさんって人も・・・」

と、仕事中にも関わらず、

思い出したエッチ話に花が咲いた、楽しい夜勤であった。

今日は敬老の日だったんですね。

ニュースを見てようやく気が付きました。

それにしても、長寿大国と言われる日本、

5人に1人は65歳のお年寄りだとか。

そして数年後にはそれが4人に1人になる、

と聞いてはオメデトウなんて呑気に

言っていられないのでは?

第一、 何の憂いも無く、幸せに暮らしているお年よりは、

健康で、自分のことを分かっているお年よりは

そのくらいのいるのだろう?

私の勤める介護病棟では特に、

経管栄養の方が多い。(50人中15人か?)

自力で食べ物を飲み下せなくなった方の

胃や腸に空けた穴から、或いは鼻から管を入れ、

液体の栄養食を流し込むのだ。

しかし、この経管栄養、看護婦さんに言わせれば

日本だけの事らしい。

アメリカ等でも食べられなくなれば、後は死を待つだけ。

よほど望んだ人じゃないと、経管栄養など

しないものだと言う。

なんだ、長寿大国と言われる日本の秘密はここにあるのか。

ものも言えず、ただ食べ物を流し込まれるだけの日々。

元論、そんな方ばかりではないが、

なんだか虚しさを感じてしまう。

私自身、昔から「なるべく早く死にたい。」と思っていた私、

目の前の現実や、政治的な現実を見ていると

その思いがいっそう強くなってしまうではないか・・・

一時、朝夕の涼しさに、夏服をどんどん

仕舞い始めた途端、

なんなのこの暑さは!!

休みとなった昨日と今日、

32をマークしているじゃないの。

本当に、今の季節を「秋」と呼んで良いものだろうか?


そう、暦ではもう秋なのね。

あっ、だからか。最近のこの食欲は。

最近何食べても異常に美味しく、

なんだか普段の倍は食べているような気も・・・

というか、お腹が空いてなくても

口寂しさに、気がつけば口が動いているかも。


脂肪を摘まんで「かるくヤバイ。」とか言っているCMがあるが、

私の場合、腹部の脂肪の厚さが「かるく」では済まされないかも・・・


二年以上前になるだろうか、

私は今より7・8キロばかり体重が重かった。

職場の制服の9号サイズのスカートが苦しくなり、

さすがに焦った私はいろいろダイエットを試みたが、

根気と根性のない私の事、何も長続きしない。

そこで、取り寄せた「一週間ダイエットテープ」を聴いての

短期決戦に挑んだ。

これは朝夕にカセットテープを聴いて、

指示通り徐々に食事を減らしていくのだが、

テープの呼吸法と暗示のせいか、

あんまり空腹感はなかったように思う。


そのダイエットが成功した私は、

「いざとなればまた一週間プログラムで。」

と甘く考えていたのだが、

久しぶりにテープを探して驚いた。

肝心の、大事なテープの一本が、

リール部分が飛び出て、大変なことになっていた・・・

これはかなりヤバイかも。





BSで初めて「冬のソナタ」放映されたとき、

最初のうちはあまりの古臭い展開に唖然としたが、

途中からはしっかり「冬ソナ」の世界にはまったものだ。

しかし当時は職場に「冬ソナ」の話題に乗ってくれる人はおらず、

その時、出席したNHKのモニターの会議で、

一人「冬ソナ」の素晴らしさを力説したものだ。


「冬ソナ」の後発ドラマ・「素晴らしき日々」には

更にのめり込んだ後、

(ヨン様より、ビョンホン様のほうが絶対かっこいいんだけど)

世間で「冬ソナ」ブームが起こり、

職場でも韓国ドラマファンが急激に増えたものだ。


でも幾つか韓国ドラマを見ていると、

「三角関係」「事故」「不治の病」「出生の秘密」「留学」と、

あまりにも同じパターンばかりのストーリーにだんだん辟易してきた。

こんなドラマみたいな事、

実際に起こるわけないんじゃないの~~!!


と、思っていたのだが、

昨日、たまたま見たあるテレビ番組でやっていた、

実際にあった話の再現ドラマを見て驚いた。

これは、まさに韓国ドラマの王道パターンではないか!?


それは「韓国中が涙した、本当にあった純愛」ということで

消えた妻を25年間捜し続けた男性の再現ドラマ。

しかし、子供三人を男出一人で育て上げた男性の元に、

やっと現れた妻は交通事故に為、記憶を失い、

助けてくれた男性と結婚、

子供も産み、幸せに暮らしていたという。


「交通事故」と「純愛」「三角関係」そして「記憶喪失」!!

おぉ、こんな事が現実に起こるなんて!?


それにしても、事故にあった時、この妻は

身分証明となるものを何も持っていなかったのだろうか??

それに記憶喪失なら、病院側も警察に届ける、ということを

しなくても良かったのかぁ??

夫側も、写真を持って探し回るだけじゃなく、

テレビ局や新聞社に何故協力を求めないの??

そして何より、指紋一つで身元が判明する

身分証明書登録のシステムがあるというなら、

事故にあった時調べれば、

あっという間に身元が割れた筈じゃ・・・??



と、次々と突っ込みを入れていたら、

感動なんてしなかったぞ。



ところで、「韓国ドラマに辟易、」と書いた私だが、

「チャングムの誓い」だけは、

今でもしっかりはまってますから。

9月も中旬、朝夕めっきり肌寒くなったというのに、

昨夜は日中の暑さをそのまま引きずり、

暑い夜となった。

そんな日に夜勤があたった昨夜の仮眠時、

クーラーを効かせ過ぎたせいで、

朝から鼻水が止まらず、頭も痛い。

取り敢えず風呂に入ってから家に帰り、

ウトウトしていたお昼過ぎのこと、

中学校から電話があった。


長男が38.5度の熱を出し、保健室に寝ているという。

慌てて迎えに行くと、「これで本当に熱があるんかいな?」

と思うほど元気そうな顔をして出てきた。

が、おでこに手を当てると成る程熱い。

私の勤める病院二向かい、そこで薬を貰い、

家に帰って素直にベッドに直行。

その後、夜中には熱は上がり、

私自身の咽喉が痛く、首にタオルを巻き、

マスクをしながら長男のおでこを氷で冷やすが、

夜中39.2度から下がらなかった。

(久しぶりの高熱だ)

朝になってやっと37.5度に下がり、

長男が復活したと思ったら、

今度は三男がおなかが痛い、と布団に包まっている。

結局昨日に引き続き、三男も同じく病院へ行く羽目と

なってしまった。

(病院ではいろんな人に声をかけられてしまった。

恥ずかしい~)


そういえば、私が風邪をひくのは久しぶりだ。

2からこの仕事を始めてから、

もしかしたら初めてかもしれない。

勿論、少しは体調を崩したことはある。

朝起きてからムカムカとして、

朝食も食べず、仕事が勤まるかと心配しながら

職場に向かったときがあったが、

忙しく仕事をこなしているうちにあら不思議、

気持ちが悪いのも忘れてしまっていた。


私自身、実は今もまだ鼻水ズルズルで気持ちが悪いが、

きっと明日も仕事に行けば治るだろう

と期待しているのだが、さて結果は?

「ハーバーライフ」という典型的な悪質NBの実態を学び、

もうこれでNBに手を出さないだろう、と思いきや、

またまた気になるNBが出てきたんですねぇ、これが。

それは「賢脳ビジネス」と銘打ったもの。

他のように大げさな報酬をうたっていない所が

現実的で誠実に思え、

その取り扱い商品が気になった次第。

なぜかって、「脳に良い」というこの商品、

脳神経の変調を病気の由来にしている旦那に、

「もしかしたら少しでもよくなるかも」と期待しちゃったんだもん。

(勿論、以前勉強になったサイトで苦情に有無も

しっかりチェックしましたわ。)

そして資料請求した事でメーリングリストに

登録した事になったようだが、

そのメールの量が半端じゃなかった。
どうもここに集う人たちは、以前のものより断然、

誠実さや親しみやすさがあり、

又、他のNBで失敗した人も結構いて、

そこでの体験も ちゃんと告白していたんで、

余計に「ここは大丈夫かな」って。

暫くその「ウェルカムml」に登録したままROMしていたけど、

私と同時期くらいにやってきた人達が、

次々とメンバー登録へと進んでいっているではないですか。

その様子を見ると、

「それじゃあ私も。」という気になってくるから

なんとも不思議ですねぇ。

そう、私は今度こそ実際に初めて本当に

NBのメンバーになったのでした。

今、スマスマを横目で見つつ、書いてるけど、

以前から気になっていた「テロテアリーナ」

完成試写会という形で上映され、

とうとう謎が解き明かされた(・・・と言って良いのか!?)


ところで、以前このブログでも書いたと思うが、

我が家の脱衣所の窓に張り付くヤモリの事を。

このヤモリを私は密かに「テロテ♡」と呼んでいるうち、

日々愛着が増していることに気がついた。


ああ、そのちっちゃくて可愛い吸盤のついた手

餌となる虫を狙って忍び寄る、或いはダッシュする

愛嬌のある動きなんて愛らしいの!!

獲物に逃げられた時は慰め、

無事に餌をゲットできた時は、

ホッと胸を撫で下ろしていた。

そして、彼の為、少しでも長く脱衣所の電気を

付けてあげようと・・・

あっ、私ってもしかして危ない??

世間の流行からはかなり乗り遅れちゃっているかもしれないけど、

話題の「マイラヒ」の動画・猫さん編

やっとまともに最後まで見ますた。

いやいや、これを作った人、ホント天才!!

日本語に置き換えた歌詞もなかなかだけど、

単純化された個性的な絵がこれまたいい味出してますねぇ~。


でも子供がもっと喜んだのは、懐かしの

ジンギスカンの「モスコウ」。

これは確か、幻となった

モスクワ・オリンピックの為に作られた曲だったと思うけど、

マイラヒ以上に歌詞がピッタリはまってますがな。

子供と一緒に「本当にそう聞こえる!!」とカンドーしちゃいました。

うぅ~ん、このマイラヒ映像のサイト、

本当は紹介したいとこだったけど、

勝手にリンクしていいものか分からず・・・

でも もう一度見ようと思ったら、迷子になっちゃった。グスン

ブックマーク登録しとけば良かった・・・