リブログ記事京都 桜満開の哲学の道から大豊神社・法然院へ
こんにちは前記事の続きですが、日曜日に桜満開の哲学の道をお散歩し、途中で立ち寄った大豊神社さま、法然院さんが素敵だったので、別記事であげさせていただきます。なんの下調べもなく看板に引き込まれて入った大豊神社さま。鹿ケ谷から南禅寺一帯の産土神だそうです。椿の木が沢山ある神社で、いたるところに散りばめてある椿が可愛くて、、、まさにカメリアこの色合いのお花が素敵本殿の前にある枝垂れ桜は満開でしたこれは、祇園の円山公園の三代目の枝垂れ桜だったそうです。末社の大黒社さまの前には、狛犬ならぬ、狛ねずみ全国でここだけだそうです。あまりにかわいくて、綺麗で一枚撮らせていただきました。数日続いた雨のせいで、足元に飾られた椿が痛んでますが、こんなところにも椿が飾られているのが素敵です。他にも、狛サルさんや狛トビさんもあったらしいのですが、後から知りました本殿の左側に行っていなかったご神木の隣の椿の木も大きくて立派でした。とっても良い気を感じました。山に近い神様だからでしょうかね〜。そして、法然院さまも随分前に紅葉の時に来た覚えがありますが、その時以来です。山門をくぐったところに盛砂があり、桜の模様にしてありました。こういうのが感動です桜より紅葉の名所であります。お庭の苔が雨上がりだからか、美しかったです。この椿にも風情を感じるな〜と。茅葺の山門とこの盛砂と木々が、別世界を感じさせてくれます。二ヶ所とも素敵すぎたので、皆さまも銀閣寺や哲学の道にいらっしゃる時は寄り道してみてくださいね