【ちょっとした記録】
ある日、職場のひとに連れられて行ったBARでのこと。
マスターがその人の持つオーラが見えるという。
目に見えないものや不思議な力を持つ人を信じる私ですが、その方は本当にオーラが見えて何かわかるのか半信半疑だけどとても興味もある。好奇心にかられちょっと見てもらうことにした。
カーテンで仕切られた一角に案内されて向かい合って座った。
まずその方、占いは全く信じないと前置きをする。
名前と住所を書き、石垣島に移住して何年か、既婚か、子供はいるか、など少しばかりの質問を受けた。
はじめて会うのはもちろんのこと。
ただ最近歌っていることは職場の人がさっき伝えた。
テーブルに置かれた紙には人間の女性の形が書かれていて、隣に色鉛筆がある。
私のことをジッと見ていたマスターは青の色鉛筆を持ち体の輪郭に青色を塗りながら、「ハッキリキツイこと言うかもしれませんが...」と言う。「はい、大丈夫です」と答える。前置きにつづき「あなたは意地っ張りで強情なところがありますね。そしてとても男性的。もちろん子宮があるから内面に女性を持っているし、どんなふうにしたら女性として可愛がられるかもよく知っている」といいながら赤色を青のオーラの外に描いた。
「男性的な部分から、仕事面でもリーダーシップをとり信頼される立場になることが多いでしょ」と。
実は私、自分の性格が男性的なところが強いと自覚している。ライバル心を抱くのは男性。言葉が悪いけど「男に負けたくない」と子供の頃から思っているが、それは男兄弟だからだと思ってきた。
そして追加質問がきた。
「お父さんは何をしていた人ですか?」
フリーライターをやっていたと答えた。
「そのまたお父さんはいわゆるお祖父様は何をされていたか?」
大手企業の重役だったと答えた。
あなたはお父さんのように自分で仕事をしたいと思うけどそれはうまくいかないはず。(その通りだった)
その男性的なところはお父様とお祖父様の影響を強く受けているからで、そのお二人のおかげで今までいろんなことに守られてきている。
しかしこれは三代までしか続かないので、息子たちには私から良い影響を与えるように、声かけや心掛けをしていくように。
そして今の旦那様にもっと気持ちを向けてごめんねもっと大切にするねと言う気持ちで接していくように。そうしていけばもっと愛されて大切にされ守られていくと。物足りなさを歌や仕事に向けている今の気持ちを旦那様に向けていけば良いと。
物足りなさ…そんなことで歌っているつもりはないし、これ何言っているかなぁと思ったけど、一部ちょっと思い当たることがあって、そうなのかな〜と心改めようかという気持ちになった。
そして最後に「まあ、なんとかなる」と思う気持ちは男性面の強さからくるものだと急に言われた。
そう!私いつも「なんとかなる」って思っている。なぜわかるの〜?
えいっ!やってしまえ!考えていても仕方ない。なんとかなる!という私の生き様。
旦那さまよりいつも潔い。
まあ、知る人ぞ知る…ワタクシったら若い時から危なっかしい行動派でした。
実際、なんとかなっちゃうんだよね。
もしかしたらコレが守られているってことなのかもしれない。
総じて、マスターの言っていることは腑に落ちることばかり。
女性の特性である連んで行動する、愚痴を言い合って慰めるとか、私にはまず無い!
だから深く付き合う友達いない笑
(あ、真剣に悩んでいる人の話は受け止めますよ)
友達は広くたくさんいる。
私にはそれがちょうど良い。
恋愛でも女性らしさが無いと思う😽全くないわけじゃないよ(笑)
よく色気があるとか言われるのだけど、どこが?思うほどにそんな自覚は全くない。
色気を意識して作り出していくことってできることなの?
もっと女っぽくできたら良いなぁ〜と思ったことはある。だってそうした方がモテるでしょ?
結果、別にモテなくても良いかあ〜笑
となるのでした。
仕事面もリーダーシップをとり、皆をまとめることを得意とする。上司に対しても部下に対してもバランスよく対応できると自負している。誰かにおもねることもなく、誰かを贔屓することもなく、平等に接する。
その昔友達から、社長タイプだと言われたことがあるのだけど、私はNo.2の立場が好きなんだな〜なんて返した記憶があるよ。
マスターから最後に、仕事の成功やお金、ステイタスなんてものが幸せな訳じゃない。
旦那様を大事にしながら、見守っているお父様を信じていれば、これからも歌を続けていけるでしょうとのことでした。
そういえば…30代で離婚したあと、赤坂で手相を見てもらったことがある。実はその時にも同じようなこと言われた。
男性ぽいところと女性ぽいところが半々。女性面をもっと引き出して愛されるように意識してと。
どうやって?とその時も思ったよ〜(笑)
外見は女っぽく、内面は男っぽいって
なんだか今どきでカッコイイじゃん😆
と、言ってみる。
あ、おばあちゃんにも兄と私が反対だったらなぁ〜って言われたよ。
マミは芯が強いと。
結局、なんだかね〜w
面白かったのでブログに記録を残します!
白のブーゲンビリア2025.2.27
夏はすぐそこ!