Thisに訳はいらないよ!
以前、ハリーポッター最終巻で、夫がハリーポッターの原書の読めなそうな単語に訳をつけてくれているというお話を書かせてもらいました。長いお話で、家で暇なときに訳をつけているだけではなかなか先へは進めず、まだ、一巻訳しているんだあ・・・と、思いきや、letter =手紙、 air =空気、 bedroom =寝室、 again =再び、 something=何か、 ground=地面、などなど・・・。「なによ~これ~」「いや、わからないと思って」「いくらなんでも、中学の英語くらいわかるって」「えっ!そうなの?わからないんだと思ってた。なんだ、それならもっと早く進めたのに。どうりで先に進めないわけだよ」「そうか、オレ、バカにしすぎてた」バカにされてたわけねヽ(`Д´)ノどうでもいいんですが、私は最終巻だけ訳して欲しかったのに。私が知りたいのは、敵とはいえ人生の中でどっぷり関わってしまった、ボルデモードとの関係をハリーがどのように理解していくのかが知りたいのです。「敵を倒した~、勝った~、わ~い、終わり~」みたいなことを夫が言っていたので、本当にそれだけなのか?(それじゃ、水戸黄門じゃん!)どうも、夫、本人が内容忘れちゃっているので、一巻目から訳しているみたいで。なんか、こんなことなら、自分でやろうかなあ、もう!!やっぱり、他力本願ではダメなんだな、と思う出来事でした。