とうとう、このタイトル5回目になってしまいました。

今回が最後ですのでお付き合いくださいませ。


わかりきっていた事ですが、こういうお教室に通わせるお母さん方は、教育熱心です。

みなさん、学校では身につけられないことをさせようと一生懸命です。お金に糸目もつけませんし。


前回も最後に書いたように、私に変化がおきていました。

そのため、お母さん方のそういう熱心な話を聞いていると、気持ちが悪くなってしまうようになっていました。

なので、教室に行くのが辛くてダウン

(今は、そういう類のお話を聞いても、スルーできるようになって来ましたが、実は、これを書いている間も時々吐き気が。自分のエゴに酔うんです。気持ち悪い)


息子は息子で、書きたくもない日記を英語で書かされ、最初の「楽しい」という気持ちはなくなっていました。

 (日記も大人の思っているとおりの常識で書かなきゃならないから大変ですよね。子供は。ブログは自由でいいです)

このころには、息子も、少しづつ私に対する遠慮もなくなってきていて、はっきり、「もう、行きたくない」と言えるようになっていました。

 (親子で遠慮は変ですよね。でも、そうだったんです)

そんなこんなで、やめることにしました。

ただ、息子も私も、その教室や、先生が、イヤなのではなかったので、校長先生には息子の気持ちを伝え、またやりたくなったらお願いしますとお願いしたうえでやめました。

 (もうひとつのところはさっぱり、きっぱり「やめま~す」とやめましたが・・・)


お教室に行き続けないと、せっかく身についた英語がだめになってしまうという気持ちがなかったわけではないのですが、それがすべてではないと、やっと、思えるようになったのは進歩合格


ここまで来ないと気づかない自分もホント、あほなんですが、私も、親に言えなかったな。

やめたい」って。

だって、おこるんだもん。

自分の思うとおりに育ってない子はいらないって。

いらないって言われた子供はどうしたら良いわけよ?

たとえ、言葉にしなくたって伝わるって。

口では、いいよって言っていても、「お金けてやったのに」とか「中途半端にしやがって」とか内なる声が聴こえるんですよ。子供にはちゃんと。


「愛は盲目」と言う言葉がありますが、「子育ては盲目」になっちゃてたんですね。


誰だって、ダメだしはされたくないです。特に子育てには。

 (なぜって、自分は完璧な親じゃなきゃいけないから。そうでなければならないと自分の親や、周りの先人たちに言われているから・・・)

でも、ダメだしされたくない母親が実は子供にダメだしを続けているという事実。恐ろしいですよね。


で、そんなことからは足を洗うことにした私ですが、全部、英語をやめてしまったわけではないんですo(^-^)o

 (今も、英検は定期的に受け続けてるし、娘と英語のDVDみたりしてるし)

だって、英語を習うということが、子供を追い詰めるのではなく、母親である私の気持ちが子を追い詰めていたわけですから。私が冷静と言うか、もう少し視野を広げ、違う立ち位置から、すべてを眺めれば良いのですから。


で、今、息子はバイリンガルではありません。

でも、英語を嫌いにならずに学校でも得意の分野です。

後は、「モチベーションの問題」と、だんなと2人で見守っています。

見守る体制が整ったせいか、学校の成績(全教科)も自然と良い状態がつづいています。

ほんと、いつ勉強しているんだか・・・。


子供に任せてるわけですからはっきり言って、イライラすることもたくさんありますが、まあ、なんとかなるかなと。

このまま、様子を見ながら必要なときに必要なことがしてあげられたらいいなと思ってます虹


お・わ・りブーケ1