あめ風呂matu乃湯 -20ページ目

あめ風呂matu乃湯

2016.8.6「matu2000のブログ」からタイトル変更しました。 so-netブログ「雑記長M」では、Twitterでのつぶやきが日記形式で見られます。

『時をかける少女』、『サマーウォーズ』、『おおかみこどもの雨と雪』などのヒット作を世に送りだした細田守監督による劇場版アニメーション。
自分を失ってしまった女子高生、すずが未知との遭遇を果たし、成長していく姿を描く。イギリス人建築家でデザイナーのエリック・ウォンがインターネット空間<U>のコンセプトアートを担当し、<U>内でのすずの姿である歌姫ベルのキャラクターデザインを『アナと雪の女王』などのジン・キムが手がける。
Movie Walker より https://moviewalker.jp/mv72535/

50億人がすれ違う
美しくも残酷な仮想世界。
ベルの歌声は世界を変える――
自然豊かな高知の村に住む17歳の女子高校生・すずは、幼い頃に母を事故で亡くし、父と二人暮らし。
母と一緒に歌うことが何よりも大好きだったすずは、その死をきっかけに歌うことができなくなっていた。
曲を作ることだけが生きる糧となっていたある日、親友に誘われ、全世界で50億人以上が集うインターネット上の仮想世界<U(ユー)>に参加することに。<U>では、「As(アズ)」と呼ばれる自分の分身を作り、まったく別の人生を生きることができる。歌えないはずのすずだったが、「ベル」と名付けたAsとしては自然と歌うことができた。ベルの歌は瞬く間に話題となり、歌姫として世界中の人気者になっていく。
数億のAsが集うベルの大規模コンサートの日。突如、轟音とともにベルの前に現れたのは、「竜」と呼ばれる謎の存在だった。乱暴で傲慢な竜によりコンサートは無茶苦茶に。そんな竜が抱える大きな傷の秘密を知りたいと近づくベル。一方、竜もまた、ベルの優しい歌声に少しずつ心を開いていく。
やがて世界中で巻き起こる、竜の正体探しアンベイル。
<U>の秩序を乱すものとして、正義を名乗るAsたちは竜を執拗に追いかけ始める。<U>と現実世界の双方で誹謗中傷があふれ、竜を二つの世界から排除しようという動きが加速する中、ベルは竜を探し出しその心を救いたいと願うが――。
現実世界の片隅に生きるすずの声は、たった一人の「誰か」に届くのか。
二つの世界がひとつになる時、奇跡が生まれる。
公式サイトより https://ryu-to-sobakasu-no-hime.jp/story/
公式Twitter:https://twitter.com/studio_chizu/
公式Instagram:https://www.instagram.com/studio_chizu/
公式Facebook:https://www.facebook.com/studiochizu/

映画『竜とそばかすの姫』劇中歌/Belle【心のそばに】MV



millennium parade × Belle (中村佳穂)
細田守監督最新作『竜とそばかすの姫』メインテーマ



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色々有ったオリンピックもいよいよ開幕だけど無観客だし、そもそも観客入れても見に行けてないとは思うけど、直接気分を味わいたいと、ブルーインパルスの展示飛行を見る為に、見やすい新宿へ出ようとおもったものの、それだけだと時間も短いしなんなので、その力が十分発揮されると思われるIMAXで、朝一の回この作品を観て来ました。

ゴジラvsコングを未だ観ていないのに、上にゴジラが乗っているTOHOシネマズ新宿で観ましたが、こちらのスクリーン、中の通路に面した席を取ったのですが、多くの劇場がその通路を通って前方か後方の席に向かう所、こちらは最前列から上がって行って、途中に中断の通路が有る形でした。

中のブロックの最上手の席で、最初だけ寄っている感じに見えていましたが、本編では真ん中と同じような感じで、天井から床までのスクリーンなので、少なくても冒頭の<U>の世界でBelleが人気者になっているシーンは、こちらもその中に入り込んだような、一体感を味わうことが出来ましたわーい(嬉しい顔)

今作、前回書いた色々な要素に、後半の<U>とは別のネット世界の事情が最大の謎に迫る鍵になっていたり、全体的な逃亡劇も大きな柱になっていますが、サマーウォーズのアバターをリモコンの様に操作していた仮想世界から、現実の体とシンクロさせて仮想世界へと入り込む形となった<U>の世界への入り方は、冒頭シーンに有るのだけれど、ログアウト的な事で<U>の世界から抜けられるのなら、それで逃げられるのではと思ってしまうのだけど。
もし、Asのまま残っているのだとしたら、それぞれに家が必要になりそう。

すず&Belleのセリフで一番印象的なのは、<U>の世界でのクライマックスへのきっかけとなる自警団・ジャスティスのリーダージャスティンとの絡みで、彼の特殊能力に関係する、ジブリの戦闘系ヒロインのセリフのような言葉なのですが、ジャスティンの能力や<U>での立場に現実的な裏が有るのは、ちょっと笑いのポイントになってしまっています。

壮大な華麗な<U>の世界に、上に載せた動画のようなさまざま音楽が繰り広げられる作品なので、ちょっとお高いですが、出来ればやはりIMAXで観るのがお勧めです。

ちなみに、前回の日記で追記したように、エキストラシンガーで参加できた事、下記番組で確証が得られました。
音楽プロデューサーの方がはっきり、応募者全員そのままの音源で使っているとおっしゃっていましたわーい(嬉しい顔)
日テレ系で、これから放送の局も有るようです。
映画『竜とそばかすの姫』凄すぎる音楽プロジェクトの裏側見せますSP
https://ryu-to-sobakasu-no-hime.jp/news/tokuban-2.html

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前回鑑賞時の日記
真実はどこに?「竜とそばかすの姫」鑑賞('21.07.17)

 

 

✈ブルーインパルス展示飛行見学時の日記

東京2020 ブルーインパルス展示飛行、新宿で見てきました。+開会式記事('21.07.23)

 

 
 

 

『時をかける少女』、『サマーウォーズ』、『おおかみこどもの雨と雪』などのヒット作を世に送りだした細田守監督による劇場版アニメーション。
自分を失ってしまった女子高生、すずが未知との遭遇を果たし、成長していく姿を描く。イギリス人建築家でデザイナーのエリック・ウォンがインターネット空間<U>のコンセプトアートを担当し、<U>内でのすずの姿である歌姫ベルのキャラクターデザインを『アナと雪の女王』などのジン・キムが手がける。
Movie Walker より https://moviewalker.jp/mv72535/

50億人がすれ違う
美しくも残酷な仮想世界。
ベルの歌声は世界を変える――
自然豊かな高知の村に住む17歳の女子高校生・すずは、幼い頃に母を事故で亡くし、父と二人暮らし。
母と一緒に歌うことが何よりも大好きだったすずは、その死をきっかけに歌うことができなくなっていた。
曲を作ることだけが生きる糧となっていたある日、親友に誘われ、全世界で50億人以上が集うインターネット上の仮想世界<U(ユー)>に参加することに。<U>では、「As(アズ)」と呼ばれる自分の分身を作り、まったく別の人生を生きることができる。歌えないはずのすずだったが、「ベル」と名付けたAsとしては自然と歌うことができた。ベルの歌は瞬く間に話題となり、歌姫として世界中の人気者になっていく。
数億のAsが集うベルの大規模コンサートの日。突如、轟音とともにベルの前に現れたのは、「竜」と呼ばれる謎の存在だった。乱暴で傲慢な竜によりコンサートは無茶苦茶に。そんな竜が抱える大きな傷の秘密を知りたいと近づくベル。一方、竜もまた、ベルの優しい歌声に少しずつ心を開いていく。
やがて世界中で巻き起こる、竜の正体探しアンベイル。
<U>の秩序を乱すものとして、正義を名乗るAsたちは竜を執拗に追いかけ始める。<U>と現実世界の双方で誹謗中傷があふれ、竜を二つの世界から排除しようという動きが加速する中、ベルは竜を探し出しその心を救いたいと願うが――。
現実世界の片隅に生きるすずの声は、たった一人の「誰か」に届くのか。
二つの世界がひとつになる時、奇跡が生まれる。
公式サイトより https://ryu-to-sobakasu-no-hime.jp/story/
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一度観たら忘れられないベルの表情、仮想世界<U>はいかにして作られた?「Making of 竜とそばかすの姫」まとめ【前編】 

@Movie__Walkerより
https://moviewalker.jp/news/article/1041158/

『竜とそばかすの姫』もう一人の歌姫、声優判明! 

@cinematodayより

 https://www.cinematoday.jp/news/N0124814

カラオケ #竜そばエキストラシンガープロジェクト
https://ryu-to-sobakasu-no-hime-cp.com/

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公開後初の週末では有るものの、乱入者も気になる2大決戦も観たかったけど、昨日の金ローでサマーウォーズ観た所だったので、募集していたエキストラシンガーに参加したこちらを<U>のアバター名称に似た、オズスタジオシティのTジョイSEIIBU大泉が、最大スクリーンで上映だったので、昼前の回で観て来ました。

通路を挟んだ前列はほとんど空いていましたが、後ろは7,8割は埋まっていました。
通路に面した列の真ん中を取り、左は子供連れが来ていましたが、一度子供が席を立って帰って来たようでしたが、騒ぐことも無かったようです。

さて、本編は、サマーウォーズと同じように<U>の解説の鮮やかな映像から始まり、トラウマを抱えた過疎化が進む田舎町の少女が、秘められた力を<U>によって引き出され、世界に注目される歌姫になって行きますが、竜の登場によって変化が現れます。
竜の登場シーンは、声優を務めた佐藤健が演じた剣心のアクションそのもののようでもあり、ヒーローもののようでもあって、現実のすず達の世界やBellが活躍する世界とは一線を画しています。
また、<U>の世界のBellが、現実世界のすず達と違ったディズニーのようなキャラクターになっている事で、メリハリが出ていて、クライマックスをより盛り上げる要素になっています。

サマーウォーズとの共通点も挙げられているけど、あちらはほぼ大家族の家とオズの世界でラブマシーンを止める事が主軸でしたが、こちらは、学校に家や地域社会と<U>の世界に想定外の所まで登場し、登場人物の成長やネット内の秩序の問題に、竜の抱える真実の姿を探す、色々から見合った展開で、竜の正体も途中予想したものとは違っていて、気になる人物にはかかわっていたものの、意外な真実が隠されていました。

エヴァのようなシンクロがある意味後の伏線になっていたり、サマーウォーズにも有ったけど、より近い感じのセーラームーン的変身が有ったり、監督がモチーフにしたように、美女と野獣のようなシーンや、Bellの艶やかなライブシーンに、すずの抱えるトラウマや、学園ものからのラブコメに、コナンか刑事もののような展開や、ネット世界の問題に社会問題まで、盛りだくさんの様々な要素がうまく調和され、美しい映像や迫力の音楽で楽しませてもらえる作品でした。

 

ちょっとネタバレ的にもなっていますが、この程度では全く魅力は表現しきれていませんから、安心してご鑑賞ください。

参加したエキストラシンガーシーンですが、サマーウォーズ的な流れだと、竜を敵視する世界でどのようになるのか想像しづらかったですが、ちゃんとうまい流れで<U>の世界のクライマックスシーンに登場していました。
応募したものの、作品での採用がどうなるのかと思いましたが、下記の記事にも有るように何万人もの?大合唱シーンだったし、映像と違って見分けがつかないものの、応募したうまく声が出ていないよう音声も聞こえていた感じがしていたので、たぶん参加出来ていていたんだと思います爆  笑

ちなみにエンドロールに、コーラス:エキストラシンガーズって、入っていますアセアセ
細田守監督『竜とそばかすの姫』“重要なシーン”で大合唱 
エキストラシンガー募集 | ORICON NEWS
https://www.oricon.co.jp/news/2191371/full/?utm_source=Twitter

IMAXでの上映もされるようですが、十分この作品の魅力を引きだしてくれるんじゃないかと思います。

 

(2021.07.19追記)
27. はなればなれの君へ Part3に、「竜とそばかすの姫」エキストラシンガーズも収録!?💦

 ⇒ [HMV_Japan] 竜とそばかすの姫 サントラ | Belle(中村佳穂)が歌う劇中歌含む豪華内容

https://hmv.co.jp/news/article/2107071019/  

 

(2021.07.21追記)
竜とそばかすの姫 ニュース | 映画上映中! 
https://eigajouei.mantanfun.jp/article/0001634_news.html


(2021.07.22追記)
エキストラシンガーで参加できた事、下記番組で確証が得られました。

 

音楽プロデューサーの方がはっきり、応募者全員そのままの音源で使っているとおっしゃっていました爆  笑
日テレ系で、これから放送の局も有るようです。
映画『竜とそばかすの姫』凄すぎる音楽プロジェクトの裏側見せますSP
https://ryu-to-sobakasu-no-hime.jp/news/tokuban-2.html

局アナでは、スッキリMC他、こんな方も応募していたようです。
福島中央テレビ スタッフ情報 @fct_staff 5月2日
https://twitter.com/fct_staff/status/1388774336018870274?s=20

 

2021年7月11日、セブンイレブンの日の今日は、14時前秩父・丹沢方面で発生し始めた雨雲が16時前、23区外れの家の方にも来てからは、盛りだくさんの気象現象がアセアセ
https://twitter.com/matu2000/status/1414119784447320067



激しい雷雨と共に、この辺では今まで見無い位の雹が、結構長こと降っていました。飛び込んできた以下の写真より大きいものも。


 



東京都内でも数センチ台のヒョウ 落雷も頻発 - ウェザーニュース
https://weathernews.jp/s/topics/202107/110195/

そして、17時前と18時半前からと、今まで出た事も無いだろう一日で2度目2回の虹も現れました。
連続で見ていた訳じゃ無いので一度消えたかもしれないけど、2度目のは最初に撮った写真をTwitterに上げてから、夕陽の日差しが凄そうだったので外を見たら、ちょっと色が濃くなった感じでまだ出ていて、19時頃まで長時間出ていたと思われます。
虹17時前


虹18時半前


虹18時半過ぎ


今日11日(日)は、午後から激しい雷雨や雹をもたらした活発な雨雲が去って東京都や群馬県、埼玉県では、ゲリラ豪雨の後、鮮やかなダブルレインボーが現れました。
https://twitter.com/matu2000/status/1414191644111380485

後から気温を見たら、一時間で7℃も下がっていました。

 

 

第41回講談社漫画賞一般部門に輝いた南勝久の同名コミックを映画化した『ザ・ファブル』の続編。
殺しを禁じられ一般人として生活する伝説の殺し屋“ファブル”に扮する岡田准一をはじめ、木村文乃、佐藤浩市、佐藤二朗、山本美月、安田顕、井之脇海らおなじみのメンバーが勢ぞろい。堤真一と安藤政信がファブルの前に立ちはだかる新たな強敵を、ファブルと関係のあるわけありのヒロインを平手友梨奈が演じる。

ボスから「一年間、誰も殺すな。“普通”に暮らせ」と命じられ、偽名を使い相棒のヨウコと兄妹のフリをして平和な毎日を過ごすファブル=通称アキラ。
だが、街では彼の標的になりながらも逃げ切った宇津帆が、凄腕の殺し屋である鈴木とともに暗躍していた。それと時を同じくしてアキラは車椅子の少女ヒナコと出会うが、二人の運命は過去のある事件でつながっていた。
Movie Walker より https://moviewalker.jp/mv71619/
公式サイト https://the-fable-movie.jp/
 



長尺予告



『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』レビュー |
「前作以上」な5つのポイントで徹底比較!! | cinemas PLUS
http://cinema.ne.jp/article/detail/46729


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いくつか観たい作品は有りましたが、丁度TV放映された前作を録っておいたものを観終わり、ブランチでの紹介も見た所だったので、公開されたばかりのこちらを観て来ました。

昼前だったので空いていて、全席販売になったものの、同伴者席以外は間引き席の時のような感じで、半分入っているかどうかでしたが、終わってロビーに出ても13時過ぎだったのに、まだ空いた状態でした。

一年限定では有るものの、令和版「るろうに剣心」と言えそうな「不殺の誓い」に、人間業とは思えないアクションで、更に「The Final」に通じる背景がベースで、「The Beginning」のように派手に爆薬使う、同期上映のこの作品。
今回のラスボス、堤真一と岡田准一の対峙は、「SP(警視庁警備部警護課第四係)革命編」以来なのか。
意味深な場面から始まったと思ったら、すぐに予告に有ったあのド派手なアクションシーンが続き、何とか落ち着いたもののそれは始まりにすぎなかった。
呑気な日常風景に移ると、TV放送ではカットされていた、前作で登場の「俺のポルシェ」は、本当にポルシェが作っているかもって物にグレードアップしていて、配達だけでなく日頃の足となっているようでした。
前作での設定が今回は更に深く関り、より影響範囲が広がって、ジャッキーチェン作品のようなアクションシーンに、学習塾とコラボCMもやっている世界名作劇場のような展開も有り、今回は木村文乃の華麗なアクションも加わり、最後まで目が離せない作品です。

にしても、ファブルは超猫舌のくせに、熱いものばかりお好きなようで、日本の国民食と言っても良いあれは相棒のヨウコに催促するし、お隣の国のメニューなんか、自分で温め直してたりするんですがアセアセ

 

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前作公開時の日記
ふ・つ・う!?「ザ・ファブル」鑑賞('19.07.15)

 

 

和月伸宏のコミックを大友啓史監督と佐藤健の主演で実写映画化した、アクションシリーズ「るろうに剣心」の最終章となる2部作の第2弾。剣心が“不殺の誓い”を立てるに至った所以を描き、彼の頬に刻まれた十字傷の秘密に迫る。かつての剣心の妻である雪代巴を有村架純が演じるほか、武井咲、青木崇高、蒼井優、江口洋介らレギュラーキャストも出演。原作では、剣心が過去を語る形式で物語が展開する「追憶編」がベースとなっている。
上海マフィアの頭目である雪代縁が、剣心に仕掛けた容赦ない復讐。縁はなぜ、そこまで強い恨みを剣心に抱いたのか。これまで語られることのなかったその理由は、剣心が人斬り抜刀斎として暗躍した幕末の時代までさかのぼり、剣心がその手で斬殺した自身の妻・雪代巴の存在と、彼の頬に残り決して消えることのない十字傷の謎と深く関係していた。
Movie Walker より https://moviewalker.jp/mv67788/
公式サイト https://wwws.warnerbros.co.jp/rurouni-kenshin2020/

映画『るろうに剣心 最終章 The Beginning』本予告



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緊急事態宣言でずっと観られなかったので色々観たいものは有りましたが、とりあえずこちらを終わらせようと、先週に引き続き、先週から公開になった「るろうに剣心 最終章」のもう一本 「The Beginning」観て来ました。そんなタイミングなのに、表のポスターは無くなっていたので、写真は先週の物あせあせ(飛び散る汗)

幕末まで遡ったという事で、歴史的な事件や人物達も関係して来ていて、冒頭の立ち回り等今までの作品を思わせる部分も有りますが、ちょっとこれまでとは違った雰囲気になっていて、今までのメンバーで登場しているのは、斎藤一(江口洋介)位で、剣心の謎に関わる雪代巴との関係が多く描かれ、最近の活発なものと違った、昔のはかないイメージの有村架純が見られます。ただ今回の役は芯の強さは感じられますね。

また、大きな陰謀を持つ組織が出ない分、今までのようなアクションシーンはあまり無いのですが、代わりにヒーローものの特撮的なシーンが登場していて、剣心が新たに旅立つシーンでもそっちの感じになっています。
丁寧に描かれた個別の戦いでは、どちらも生き残っているはずでどうなるのかと思ったら、まさかの展開だったり、どこまで裏切りなのか読み辛かったり、こちらでは剣心が殺しまくっていたりとThe Finalとは異なっていて、2作合わせて観るとより楽しめますね。本当は、全作続けて観たいところですがあせあせ

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今回「 The Final」公開時の日記
再開!映画「るろうに剣心 最終章 The Final」鑑賞('21.06.05)