和月伸宏のコミックを大友啓史監督と佐藤健の主演で実写映画化した、アクションシリーズ「るろうに剣心」の最終章となる2部作の第1弾。
剣心の十字傷の謎を知る上海マフィアの頭目・雪代縁と剣心との死闘が描かれる。剣心役の佐藤をはじめ、武井咲、青木崇高、蒼井優、江口洋介らおなじみの俳優陣に加え、シリーズ史上最恐の敵である縁役で新田真剣佑が出演。
原作では最後のエピソードとなる「人誅編」がベースとなっている。
かつては“人斬り抜刀斎”と呼ばれ恐れられた緋村剣心は、日本転覆を企てた志々雄真実との壮絶な戦いの後、神谷道場で穏やかな生活を送っていた。
しかし、何者かが東京中心部を相次いで攻撃し、剣心と仲間たちにも命の危険が及ぶ。それからほどなくして剣心は、中国大陸の裏社会を牛耳る謎の武器商人で、剣心に強烈な恨みを持つ雪代縁と相対することになる。
Movie Walker より https:/
公式サイト https:/
本予告
10周年記念特別映像
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公開そうそう休館になってずっと観られず、次作も公開されてしまいましたが、やっと今日観て来ました。その次作等4日に公開の物が次々出て来ていたので、休館前に観られなかったいくつかの作品が木曜日に公開終了で、結局見られませんでした![]()
さて、こちらの作品、まだ上映中のこちらより数十年後の時代の超ヒットアニメのようなオープニングで始まり、現在の剣心達の暮らしのシーンに続き、それらが交錯していきますが、抜刀斎だった頃の出来事から剣心の周りを巻き込んだ事件へ発展していきます。
用意周到で圧倒的な数の敵を前に、剣心と数少ない仲間でどう対処していくかと思ったのですが。
主要キャラ達も剣心並のアクションをしてたり、既視感の有るバトル有ってりして、敵味方懐かしいキャラや似たようなキャラが続々登場するかと思えば、Vシネマの特撮物のような敵キャラがいたりと、総集編にふさわしい豪華な演出です。
今回の事件のきっかけとなっている、剣心の妻役有村架純は、最近の肝っ玉キャラでは無く、以前のはかないイメージで美しく、また、お庭番役の土屋太鳳の他作品ではなかなか見られないようなアクションが、今回はたっぷり見られ、剣心にまつわるエピソードでは、前作での伏線回収が有ったり、あちらの関係も決着が付いたように思える場面が有ったりと、最初から最後まで楽しめる作品でした。









