松田のこれ知っとるか?~炎の1000本ノック。 -44ページ目

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DEEPERS/FRICTION

新ベリッシマ / ピチカート・ファイヴ

You Got Me Rocking / Friction

Going To A Go-go / Smokey & The Miracles

Tears Of A Clown / The Beat

Housebound / Special A.K.A.

Flesh Of My Flesh / Orange Juice

Be Thankful For What You Got / Massive Attack

Prince of Peace / Galliano

Why Can' t We Live Together / Timmy Thomas

Cities / Talking Heads

Chinese Rocks / Richard Hell

The Kid With The Replaceable Head / Condo Fucks

Give Him A Great Big Kiss/ The Shangri-Las

Looking For A Kiss / New York Dolls

Keep The Customer Satisfied / Simon & Garfunkel

Guess I'm Falling In Love / The Velvet Underground

Raw Power / Iggy & The Stooges

I Can't Keep from Crying Sometimes / Al Kooper

Doremi / Geogie Fame & The Blue Flames

What'cha Gonna Do About It / Small Faces

Indian Rope Man / Julie Driscoll, Brinan Auger & The Trinity

Un Homme et Une Femme / O.S.T.

It's Not Enough / Jonny Thunders & The Heartbreakers

0509 L.A.M.F.Revisited

L.A.M.F.: The Lost ’77 Mixes/Johnny Thunders & the Heartbreakers

L.A.M.F.といえば高校生の頃、私が猿のように聴いていたのは、このロスト77年ミックスではなく「L.A.M.F.Revisited」なのであった。

「L.A.M.F.Revisited」とは元々、音の抜けが悪かったというオリジナル盤をジョニー・サンダース自身がリミックスしたもので、83年だったかにリリースされたものだった。そのアルバムの登場によってオリジナル盤の方は封印された形になったのかな?その頃、オリジナル盤は既に入手困難でバカ高いプレミアがついてた記憶がある。要するに当時L.A.M.F.といえば、それはRevisited盤の事だったわけである。そのことについては誰も異論なしであろう、なかなかな好盤だったのであったが。

「L.A.M.F.Revisited」のリミックスぶりたるや、新たにギターをオーバーダビングしまくりで、ジェリー・ノーランのヴォーカルを差し替えて自分で歌いまくったりで(笑)、これぞジョニー・サンダース・サウンドなのであった。ドラムもオン気味にでかくなっていてゴキゲンではあったが、でも今思うといかにも80年代風ドンシャリな音ではあって、どこか大味な感は否めなかったりもする。

それでもやはり私が慣れ親しんでるのはRevisited盤の方なのだ。収録曲が微妙に差し換わり曲順も激しく異なっているので、オリジナルの曲順に沿ったロスト77年ミックス盤を聴いても、なんだかあまりしっくり来ない。私にしてみればこのアルバムの1曲目はやはり「One Track Mind」なのであって、これによってオラオラ感が一気に盛り上がる。「ボーン・トゥ・ルーズ」もやっぱり最後に入っていないと決定的に全体が締まらないのだ。そこはすごく大事なところである。それとか「I Wanna Be Loved」がフェイドアウトしたまま終わってしまうのも、オイオイと突っ込みたくなるんだな。仕舞には「All By Myself」なんていらねえ、とか乱暴なことも思ってしまうわけである。

なのでこのロスト77年ミックスは分が悪い。でもね、久しぶりに聴いてみるとこのミックスはそれはそれで味があるというか、なかなか悪くないじゃないかと思ってきたのだ。バンド・サウンドとしてはむしろこっちの方が的確な感じがするし、実際聴いていてスリリングなのだ。カウントで入る曲が多いせいかDTK的な気合が入る。
フェイドアウトしないで終わる「It^s Not Enough」もなかなかオツな味わいがある。クールな悪党が自然にマシンガンをぶっ放しているようなリアルな迫力があるのは、むしろこっちなのかもしれない。

でもやっぱりなー、この曲順はやっぱりダメすぎるだろ。っていうかなんだろうな、このがっかり感は。曲順ってものすごく大切だと思いました。
今ではどちらかというとRevisited盤の方が入手困難になってるみたいですが、このアルバムに関してはこの2枚を聴いて初めて完結するような感じがありますねえ。


ところで、ジョニー・サンダースってなんとなくぼそっと関西弁を喋るようなイメージありませんか(笑)。

0508 L.A.M.F.

L.A.M.F.: The Lost ’77 Mixes [Analog]/Johnny Thunders & the Heartbreakers

このアルバムは久しぶりに聴くとえらいハードボイルドでカッコイイなー。こんなアルバムだったっけ?みたいな、やたら新鮮な発見がありました。

あれは確か私が高校生の頃、宝島かなんかで読んだのだけど、ジョニー・サンダースの好物はチョコレートのアイスにペプシをかけたやつだと書いてあった。確か賀句さんが書いた記事だったと思う。

で当時、私も試してみたんだけども、これがものすげえ甘くて、うえ~、こんなん好きなんですかーと思ったのだった。でも今はなんとなくわかってしまうぞ。要するにこれ、ぶっ飛んだ状態で食べるとすんげえうまいんだろうなあ、という事が。いや、試しはしないですけども。

0507 コンドーです。

ファックブック/コンドー・ファックス

キッド・コンドー率いるコンドー・ファックス待望のフル・アルバムは、それが当然であるかのように全編30分強の潔いカバー集である。ブックレット表4に掲載されている過去4枚のアルバムとシングル1枚を市場で見かけた人はおそらく誰もいないであろう、その幻ぶりに私はめまいを禁じえない。とりわけビーチ・ボーイズとリチャード・ヘル&ヴォイドイズのカバーが素晴らしいですなあ。後者はご丁寧にもニック・ロウがプロデュースした7インチ・ヴァージョンを再現していて、泣けてくる。プロデュースはロバート・マット・ラング。冗談もほどほどにしたまえと言いたくなってくるファッキン・ガレージサウンドでありました。あっぱれである。次はちゃんとやろうな(笑)。

0506 韓国さん

サムライJAPAN連覇/永谷 脩
WBC、韓国は何だかんだ言って強い。いいところで打つし、守りもミスが少なくて固い。でもマウンドに旗立てたのはさすがに温厚な私も絶句しましたねえ。韓国の人たちはあれで果たして心から楽しく盛り上がったのでしょうか。

明日は勝つでも負けるでも、もう正直どっちでも良いのです。でもひとつだけ。野球って素敵だなあとか、ああ世界は一つなんだなあとか思わせて欲しいんです。いやほんと、勝ちとか負けとかもうどっちでもいいんです。両チームとも、ちょっと位は感動させるような事をして欲しいですね。

0505 ハイ・ラマズ

カン・クラッダーズ/ハイ・ラマズ
少しずつあたたかくなってくるとこのアルバムを聴きながら、ああ春だなあと思う。ささやかに幸せなオレ的しきたりである。ここ3年のことですが。

しかしですね、4月に入ると世の中からカキフライ定食が無くなってしまうのである。なので私はもう当分カキフライはいいよ、という気持ちが10月まで持続するように今一度カキフライを食べておくのである。これもまた3月のささやかなオレ的しきたりである。

で、私はとんかつの専門店でよくカキフライ定食を注文するのだが「とんかつ屋でとんかつ食べないやつマジ信じらんない!バカじゃないの?」とか非難する人が時々いるのである。私はそれが非常に不本意なのである。っていうかですね、
バカはお前だ!!!
と菅原文太風に言いたいわけである。あ「太陽を盗んだ男」な。

っていうかですよ、だったらあれだ、カキフライ屋さんというものがあるのならオレに教えてくれないかな?なんつって言いたくもなるわけですよ。オレ今度からそこ行って食べる事にするからよー、とか。

つまりですよ、カキフライが一番美味しいのはとんかつ屋さんのカキフライなのである。これはもう断言なのである。マジで。それわかってない人が多い。ほんとに多いのよ、もう思い出すだけでイラッとしちゃうんだから。ハイ・ラマズなんかもはや何の関係もない話だわよ、プンプン。

0504 cold cold bed and a broken heart

Hey Babe/Juliana Hatfield

もの凄すごーく久しぶりに、っていうか多分10年以上ぶりくらいにこのアルバムを聴いてるわけである。CDラックの隅っこでジャケットとか思いっきり湿気を吸ってしまっているのだが、盤面はメチャメチャ綺麗な状態なのが泣けてくる。あの頃のオレはそういえばCDとかレコードとか、ものすごく大事に取り扱っていたんだなあとかなんとか。


ジュリアナ・ハットフィールドは大好きだった。今思うと、なんとなく90年代に素敵だった女の子の象徴的な存在であった思う。誰が見ても美人というキャラではないんだけども、なんていうかこう絶対に性格が良くて、なんとなくオレ的に大切なことだけは全部わかってる感じ。頭が良いんだけど、立ち回りはちょっとだけ下手な感じというか、要するに正直で率直すぎる感じ。で何よりも声が良い。どこか懐かしいと思ってしまうのが大きいのかな、やっぱし。でもって今思えばちょっぴり微妙なんだけど、でも直視したらちょっと緊張してしまうかもしれない感じがある。とにかく今でも好きだなあ、そういう感じが。要するにそういうアルバムでしたねえ、これは。

0503 かんたんレシピ

Music For Nipper Produced by Kahimi Karie/カヒミ・カリィ
納豆ごはんにスクランブル・エッグときざみ海苔をかけて、混ぜて食べるとおいしい、と昔なんかのミニコミでカヒミ・カリイが書いていた。私も試してみたんですけど、実際にこれはおいしいですマジで。皆さんも一度試してみると良いと思います。

0502 ん?

WBCの内幕 ~日本球界を開国した人々~/コータ

大敗?

0501 playlist090228

Waterbomb/Biff Bang Pow!

This Must Be The Place(Naive Melody) / Talking Heads
I Will Call You / Melon
Cymbal Hit / Citrus
I'm A Man / The Phantom Gift
Talkin' Planet Sandwich / The Red Curtain
Everybody Got Something To Hide Exepct Me and My Monkey / D.M.B.Q.
I'm A Loser / Eels
Outdoor Miner / Flying Saucer Attack
Let's Go To Bed / Ivy
Friendly Advice / Luna
Don't Touch My Bikini / The Halo Benders
He's Frank(Slight Return) / The Monochrome Set
The Rulling Class / Ego Wrappin'
Eine Symponies Des Grauens / Anthony Adverse
Local Town / The BPA feat.Jamie T
Last Time Around / The Stairs
Wow And Flutter / Stereolab
Love Is Going Out of Fashion / Biff Bang Pow!
Laugh / Birdie
One Way Or The Other / The Fifth Avenue Band
Which Tai To / Harpers Bizzare
What's Happening?1?! /The Byrds
Waterloo Sunset / The Kinks