0520 風水
5年くらい前の話だが、この本を読んだ。風水みたいなものに対して特に興味があるわけではなかったが、しかしこの本はなかなか面白かった。どちらかというと私は洗脳の効きが悪い方なのだが、これ読んで部屋を片付けないではいられなくなったのだから、なかなか大したものである。実際に当時、徹底的に部屋を片付けたものである。そういう意味では凄い本だと思います。
例えば「運は玄関から入ってくるので、常に綺麗にしていないと運が入って来ない」なんて言われても、なんか胡散臭いじゃないですか。何のおまじないだ?っつう話じゃないですか。しかし「玄関が片付いていないと、毎日家を出入りするたびに自分の気持ちが荒んで来るので、楽しいことでも楽しくなくなってくる」といわれると、ああなるほとなあと思うじゃないですか。アバウトではあるけどこれはそういう内容の本です。理にかなっているし、そういう考え方は嫌いではない。
でですね、そういわれてみると私だって日頃の心構えみたいなのは持っているのである。例えば
・気に入らない服やモノは身に着けない。
→気に入っているものに囲まれていると幸せだし、物を大切にするようになります。その逆は逆であって。
・人の悪口は言わない。基本的なこととして、人には感謝をする。
→そういうふうに思っていると、とにかく誰も損しないのよ。たまに平気で「死ね」とか言うけどな。
・失敗した時は常に原因を自分の中に見だす。
→そうすると失敗を繰り返さないだけばかりでなく、知恵も残るのよ。
・・・などなど、全然風水じゃないんだけども、要するにオレもたまにはものすごくいいことを言う。で「整理整頓」てのもここに加えてみようかしら、なんつって今さらだが思うわけである。というのも5年経った今、オレの部屋はまた再びカオス状態に戻っているわけである。もしかするとこれはオレ史上最大のカオスといってもいい状態である。
なので明日のライブはすごいですよ。って唐突に告知して終わります(笑)。脈絡なんて無え。わたしもう眠いのよ。明日は新宿で待ってるぜ。
0519 ジョニー・マー
・スミスの末期、ジョニー・マーが脱退するとかしないとか言ってた頃の話ですが、「後任のギタリストとしてロディ・フレイムが入るらしい」なんていうニュースを当時のミュージックマガジンで読んだ記憶があって、そりゃもうビックリしたものである。結局噂だったわけですが、ロディ・フレイムが入ってたらどうなったんだろなースミスは。
・そういえばヴィニ・ライリーが入るというニュースもあったなあ。結局モリッシーのソロで共演というオチだったのですが、スミスとしてプレイしてくれないと面白さが半減ですわ正味の話が。
・で脱退したジョニー・マーがプリテンダーズに加入するというニュースもミュージックマガジンで読んだなあ。結局、加入はなかったけど、このアルバムで何曲かで参加していたんでしたっけ。ストゥージズ「1969」のカバーもジョニー・マーだったけど、あれは「クイーン・イズ・デッド」直系でカッコ良かったなあ。
・あミュージックマガジンはガセだらけだぜ、なんて話をしたいわけではないですので念のため。
・関係ないけどARBから田中一郎氏が脱退した時にライブで1度だけ花田さんがサポートした事があったらしいんですが、ARBオタの観客から「ヘタクソー!」だの心無い野次が飛んでたそうです。そりゃまあ全然タイプが違いますからねえ。でもそれはちょっと、いやかなり観てみたかった。
0518 JB62/LH/3TSについての考察
なんかよく知らないけど、JB62/LH/3TSという機種のベースが妙に売れているんだそうです。このフェンダー・ジャパンのジャズベースは、決して初心者向けとは言えないないモデルだと思うのだが、しかも左利き用の楽器だし、どうしてこれがまた??と思ってしまうわけである。で、ここのカスタマーレビューの内容が驚愕の一言であった。
要するに「けいおん」という漫画が流行ってるらしくて、それの主人公である澪ちゃんという女の子が使っているベースがこのモデルなのだそうな。でいわゆる澪ちゃんオタのハードコアな方々の萌え萌えが高じて、オレ右利きなんだけどそんなの関係ねえって感じでこのベースを買っているらしいのだ。つまりこれは、これからバンドやろうぜってわけでもない人が澪ちゃん萌えというビジョンのみでこれを買って、すりすりしているという話らしい。びっくりだ。となると「けいおん」がいったいどういう漫画なのか、ちょっと気になってくるではないか。しかしオタクの底力がもたらす経済力はハンパじゃねえなと感心してしまいます。って私は人の事を言えるのか、わからんけどな。
0517 The Knack how to get it
- ナック [DVD]
- この映画でキャスターの付いた病院のベッドで街中を走り回るシーンがあって、あ!って思うんです。妙にデジャブ感というか懐かしい感じというか、夢っぽい感じ。そういうの、子供の頃に絶対なんかで見てるはずなんだけど、それが何だったのかはわからなくて、もしかするとこの映画そのものをテレビかなんかで見ていたのかもしれない。強いインパクトを残すシーンだと思います。
0516 Re:やさしい気持ち
・「Re:やさしい気持ち
」(youtube)。なんかハルカさん(って千秋に似てない方の人)がどんどん垢抜けてきてるなあ。ってうかもう二十歳なってるですか。そうかー、そりゃそうだなあ。
・全然関係ないですけど、この前カラオケで武田鉄矢を歌う人がいて、うわこの人うぜえなーと思いつつこれ
とか歌うのを聞いてたら、思わぬいい歌だったのでむしろグッと来てしまった。「冗談なんかで冗談言うか」というフレーズが何気に良いし、Bメロもカッコイイ。鉄矢侮りがたし。
・もっと関係ない話ですけど、去年のM1のビデオをゆっくり見直してたんですが、上戸彩はなかなか才能があるなあと思った。じゃなくて、蒸し返すようであれなんですが、ノン・スタイルのあれの何が良かったのか何回見てもさっぱりわからんのだ。
決勝戦のネタは確かにみんなダメダメで、審査基準がマヒせざるを得なかったかもしれないけど、あの中ではやっぱりオードリーが一番面白かったと思うんです。で最近はむしろオードリーの方がバンバン露出してるでしょ。やっぱりそうだよなあ、わかってるのなあと思いました。まあいいけど。
・もう完全に関係ない話だけど、ユニクロの一番よくないところはデザインとか品質とか云々ではなく、いろんな状況で他人とかぶる率が高いところだと思うな。
0515 4月の現状
ここ数年で私はCDをパソコンで聴くのが主流になってしまった。それかmp3にしてヘッドフォンで聴いてる。なのでSHM-CDがどんだけ音が良いのか、今ひとつぴんと来ていない。しかし、この盤はちょっと聴いた感じで、いかにも音が違う。っていうかミックスが違う。収録曲も全然違うし、ジャケットだって違うのだ。要するに完全に別ものと捉えるべし。これは当時アナログ限定で出てた方の内容に即しているのだそうですけども。
しかし元々のCDに入っていた「ウェザー・リポート」と「シーズン」のライブ・バージョンが非常に素晴らしかったので、それがここには入ってないっていうのは、どうなのよ?とさすがに思う。オレ的には殆ど後追いで接した感のあるフィッシュマンズではあったが、一通り聴いてみて最もはまった音源がこれでした。っていうかHONZIさんのプレイがヤバいくらい主張しているのがこのアルバムだったんですよね。
このSHM-CDは紙ジャケだし限定で必聴ではあるかもしれないですけども、これの前にまずはオリジナルを聴け。話はそれからだと言いたい。マジで。
0514 Ask Me No Question
友達のうちに行ったら
見慣れない新聞が置いてあった
聖教新聞っていったかな
小学生の頃の話さ
テュッテュルルル~
チュッチュ~
そいつ日曜日だけはいつも
遊びに来れないって言うんだ
どうしてもダメさって
集会があるんだって
テュッテュルルル~
チュッチュ~
ボクが好きだったあの娘も
日曜日はそこに来てるって
どんな集まりなんだろな
ちょっとジェラシーさ
テュッテュルルル~
チュッチュ~
そういえばボクんちも日曜日には
違う新聞が来てた
たまには読んでみたけど
赤旗って知ってるかい?
テュッテュルルル~
チュッチュ~
(ギターソロ)
アスク・ミー・ノー・クエスチョン
もうあきらめたんだ
アスク・ミー・ノー・クエスチョン
でもキミのこと忘れない
やがてボクも二十歳を過ぎ
明日は初めての選挙さ
そんな夜だった
突然あの娘から電話がきたんだ
テュッテュルルル~
チュッチュ~
ボクは電話を切ってしまった
何の話かわかったのさ
オ~ゥ、ノー・ハニー
あれからあの娘と会っていない
テュッテュルルル~
チュッチュ~
Ask Me No Question(作詞 松田尚久)
0513 コンビニ
コンビニで売られている商品は全てが定価である。なので電池とか歯ブラシとか、いわゆる日用品はよっぽどエマージェンシーな状況でない限り買わない。でも私は毎日、酒類をコンビニで買うのだ。
お酒は安い酒屋でまとめて買う方が良いに決まっているんだけども、家にそれがあると私は絶え間なく飲んでしまうので、仮に安く買ったお酒でもすぐに全部空けてしまうため、家計的には結果として安くなってない。ていうか何よりも問題なのは、それでは体にあまりよろしくないのである。
なのでコンビニでその日に飲む分だけを毎晩買って帰るわけである。それでもなんか飲み足りねえなー、となった時は、また追加分を買いに出たりする。それはそれでエマージェンシーな感じではある。レジの店員が一瞬「あれ?アンタさっき来たやろ」みたいな顔をするので、そういう時はちょっと恥ずかしいです。
その話とは全然関係ないけど、このアルバムはEBTGで1番好きだなー。
0512 デタラメな社会
- 羊をめぐる冒険〈下〉 (講談社文庫)/村上 春樹
こういうニュース は、電通ってインターネットだけは本当にどうする事も出来ないんだなあというのが改めてわかるので、そういうところはちょっと面白いな思います。
0511 芸能ニュース
- 灰色プリン/LOU’S PALE HORSE
- 先日は日比谷野外小音楽堂でLou's Pale Horseのライブがありました。野外でやる時は雨に見舞われることが多い我々だが、適度に晴れた中、桜も咲いていて、なかなかよろしい環境でやる事が出来ました、今イチお客さんが少なかったのですが、きっとみんな間違えて大音楽堂の方に行ってたんですよね。ごめんな。
ちなみにその日、大音楽堂の方ではミヤヴィという人のライブをやっていて、このニュース 。どういう人たちなのか全然知らないんですが、もしかすると似てるかもだ(笑)。しかしこのニュース もなんだかすごいですわねえ。何しろ痴漢ってのがロックミュージシャンの犯罪としてはちょっと斬新だと思う。いろいろとツッコミどころが満載で「Around ザ world 少年」という曲名もなかなかのセンスなのだが、ドラマ「ゴッドハンド輝」の主題歌ってのが異様に出来すぎ。
全然関係ないですが「灰色プリン」って久しぶりに聴くとすごくいいアルバムなのよー。







