最近、沢山の方が神様の声を聞いて、救われてます。

鳳も嬉しいし、神様も喜んでくれてます。


そしてどちらかと言うと、まだまだおんぶにだっこ

何かあれば神様に質問して、元気をいただいてる

それはそれで、神様も喜んでくれるし、僕のこんなサイトからでも

何か前向きになれる心に残る事があると嬉しい。


でも、鳳はこのままでいいのかな?と思う

いつまでも、神様に頼って悩み相談から素敵な教えを頂いてるだけで・・・


神様にお礼がしたい、ふと頭に浮かんだ。

どのサイトの神様でもいい

神様に元気をいただけたと思えて前向きに頑張ってる方々

皆の言葉で歌が作れないかなと


僕のサイトは、まだそんなに有名でないし、別に有名になりたいが為におこなってはいない

だから、他の神様の声が聞こえてそれを知らせてくれてる方々のサイトに比べたら

まだまだ皆で一緒に歌作りませんか?といっても

まだすぐにかないそうもない夢だ


でも、思ったのが、一緒に他のサイトの運営者とやりませんか?

と声を掛けることは可能だとおもう。


いわば、神様のコラボみたいな?(笑


まだはっきりした形じゃないけど、いつか神様に僕達のお礼として

歌のプレゼントをしたいと思う。


もしその時ぜひ協力したいという方がいましたらぜひコメント残していただけたら嬉しいです♪


その後どうやら、カウンターで少し眠っていたようだった。

肩を揺さぶられて起こされる。


「鳳起きろ、そろそろいくぞ」


「ん~」


目を開けると本田さんが笑ってた。


「だからいっただろ、一気に飲みすぎなんだって」


「あはは(汗」


「具合は大丈夫か?」


「あ、はい。ちょっと寝て酔いも冷めてきてますので!」


「んじゃいくか」


「はい~」


「あ、マスターさんカクテルおいしかったです!又今度教えてくださいね!カクテルの意味!」


なんともいえない優しい笑顔のマスターは何も返事はなかったが、鳳には「いつでも」と言ってるように聞こえた。

その後本田さんと、又先ほどのスナックに戻った。
お客は誰もいない。

店には夕方挨拶した組員さんがいた。

一斉に席を立つ組員さん


「兄貴ご苦労様です」


うあ・・・映画の光景がそこにはあった。
でも本田さんは言う


「おまいらそれ止めろって(笑)」


そうして、席に着いた
鳳の横には、さっき隣にいた子が又来てくれた。
鳳的にも、まだ組員さん方とはなれていなかったので、ちょっとほっとした。

各々に飲み物が運ばれ、組員さんの一人が席を立つ


「今日は皆さんお疲れ様です。今日は新しい家族が一人生まれました。
めでたき日に乾杯!」


「かんぱ~い」


声が店内に響き、皆が僕のグラスにコップを当ててくれた。
なんだか物凄く照れくさかった。

色々な組員さんが声を掛けてくれた。


「鳳さっきはすまないな。凌ぎ中に笑う事できないもんでな。」


めっちゃめっちゃおっかない顔なのに、めちゃくちゃな笑顔で近寄ってくれる。
その迫力に鳳は押されっぱなしだった。

さっきのぬまごんさんもきた。


「鳳~おまえ酒つよいんだってな~俺さ酒めっちゃ弱いのに兄貴達にいつも飲まされてさ~
今後はお前にお供かわってもらっていいかぁ~なぁ~いいらろ~」


すでに口が回ってない・・・
もう店内ちょっとした宴会になっている。

カラオケを歌ってる人から、ひたすら女の子と話してる人本田さんの方に目をむけてみる。
すぐに本田さんもこちらに気づいて


「どうした?鳳飲めよ~」


「はい!いただきます!」


隣の子が鳳に話しかけてくる


「そうだのんじゃえのんじゃえ~」


こうして朝まで宴会は続いた・・・・

゚おはようございます!
今日は、シヴァ日記を書き溜めようと
PCに向かってます。

でも、すぐ脱線する鳳は、ふとシヴァとの生活の中での
どこに教えあったんだろう?と思い綴った日記を見てました(笑


「おはようございます」

名も無き神様の登場
(名前候補まだ募集中です(爆)

「おはよう御座います~あれ?シヴァいないんですね」

「シヴァさんはお出かけしてますよ、シヴァさんの日記見直してたのですか?」

「はい、改めて、当時のどんな意味あんのかなぁって思って」

「素晴しいですね。私でよければ補足いたしますよ。」

「おぉ~それは嬉しいです!シヴァの教えって行動で体感する事がおおかったので(笑」

「鳳まず、現世と私達の世界の区別をはっきりさせるといいですよ」

「神界や天上界・異界・下界のことですよね?」

「そうだね。まず私の住む神界についてお話しようか」

「(○ ̄∀ ̄)ノぁぃ」

「ここは簡単に言うと、オタクの集まりです」

「え!?オタクってあのオタク?」

「そうです、そのオタクです、そのオタクでも、普通のオタクな方は天上界より下界にメッセージを届けられています。
下界で声を受けられたり、霊能力をお持ちの方のほとんどが天上界からの
サポートをされています。」

「神界はさらのオタク。超オタクといったとこでしょうか。そうすると、無になります。」

「無?ないんですか?」

「無いじゃありませんよ。自分に対してなにも欲しがらなくなってしまうのです。そして他の感動が共有できます
それが、天上界と絶対的に違うところなのです」

「ん~分かるようなわからないような・・・」

「天上界は、何でも思うがままになります。しかし、いづれ飽きてしまい又下界に降りる方と神界に来るための
勉強するものに分かれます。分かりますか?まだ欲しがってるのです。」

「あぁ欲しがる方と欲しがらない方って事ですか?」

「そうです、魂は素直です、そこに差があります。私達は何も欲しがらない集まりなのです。そこが神界です
神と呼ばれる方は、感動を一緒に味わえます。
例えば、鳳が喜べば、私も喜びます、鳳が悲しめば、私も悲しみます。
鳳が怒れ・・」

「怒るってことですね!」

「いいえ、その感情はご遠慮してます(笑)」

「あ・・あれ?(汗)」

「怒る感情には夢を伝えます」

「夢を持たせる?」

「怒ると人は自分すら見失ってしまいます。だから夢を伝えます」

「あ!鬼導愛楽だ!」

「そうです、ガネーシャさんが以前おしゃってたそれです」

「なるほど!」

「神界がどうゆう所か分かっていただけましたか?」

「うん!」


補足

鬼導愛楽とは

鬼かて、愛を持って接する事によって楽しい笑顔に導く事ができる

「鳳、BARは行ったことあるか?」


「居酒屋しかないです(笑」


「んじゃ言ってみるか?」


「あ。はい」


そうしてBARに向かった。

店内は静かな感じでピアノの曲が流れている
カウンターには瓶に入った蝋燭が静かにゆれており
なんだか心落ち着く雰囲気だった。


本田さんが口を開く


「カクテル飲んだ事あるか?」


「ないですね~ビールが殆どなので」


「鳳酒強いけどまだ酒の飲み方がわかってないから勉強してみるといいぞ
ダセイで飲む酒じゃないのみ方な」


「はぁ・・・」


「マスターこの子に合うの作ってもらえる?
できれば今のこいつのあれ見せてやってもらえる?」


バーテンダーさん?が口を開く


「私もだいぶ腕にぶりましたが、久々にやってみましょうか(笑
少々お待ち下さい」


すると突然店の音楽が変わった。
鳳も好きできいてた曲


You ain't nothin' but a Hound Dog
Crying all the time
You ain't nothin' but a Hound Dog
Crying all the time
Well, you ain't never caught a rabbit and you ain't no friend of mine


そして、先ほどのバーテンダーさんが、お酒の瓶を宙に飛ばし見事な
ジャグリングを始めた
映画カクテルのトムクルーズみたいな感じで!


「うおおおおおすごい!!」


思わず声がでてしまった。
他のお客さんも、歓喜の声が響く


そして、でてきたお酒がソルティー・ドッグというお酒でした。
オレンジ色で飲み口になんかついてる
バーテンダーさんに聞いてみた


「この口元についてるのなんですか?」


「お塩ですよ」


「え?!塩?」


「どうぞお召し上がり下さい」


「あ、はい!いただきます!」


グラスを手にもち一口飲んでみる。
うめえ!そのまま一気に飲み干してしまった。
それを見た本田さんが


「おいおい、一気に飲む馬鹿いるか!」


「いや~これめっちゃうまいっす!ジュースみたいですねこれ」


「いくらおまいがザルでもその飲み方はやめとけ、腰ぬかすぞ」


「大丈夫ですよ!酒には自信あるんで!」


「本当マスターこいつのぴったりの出すね流石だ」


「本当のみやすくてぴったりです!」


「そうゆう意味じゃないわ、カクテルはな意味があるんだぞ、マスター
悪いけどこいつに教えてやってくれるかな?」


そしてバーテンダーさんがニコニコと語ってくれた。


「ソルティー・ドッグの意味は
ソルティー・ドッグとは狷介な犬。
狷介(けんかい)とは大変頑固で人と和合しない人のこと。
転じて志操に妥協的な面がない人って意味があります」

「鳳頑固なんですか?」


「まだお若いですからね、私はカクテルは心を映し出すお酒と思って作らせていただいてます
今はまだ意味がわからないかもしれませんが、分かる日が必ず来ますよ」


「ふーんなんかよくわかんないけど、おいしいです!お変わりいただけますか?」


そうして又僕は飲み始めた。

本田さんがあきれた顔でこっちを見てる


「鳳は極道もん好きか?」


ギク!・・・やっぱり最初の根にもってるんだ・・と思いつつちゃまのばかあああと思いながら何を言うか考えた


「印象はよくはないですけど・・・でも本田さんといると印象が変わりそうな気がします」


「そっか、俺の店な世間でいうぼったくりの店なんだ。カタギの方から法外な値段請求してる店なんだ」


「はぁ・・・」


「でも俺は何も悪い事してると思ってない、俺は守らなければいけないものが沢山あるからな
ただ勘違いしてほしくないのが店にくる全員からぼったくるわけじゃないんだ
どうゆう客からぼったくると思う?」


「ん~お金持ちですか?」


「違うな」


「酒で酔った客とかですか?」


「うちの店にシラフでくる客は、いないわ」


「ん・・・わかんないです」


「俺の店はハンドサービスも行なう店なんだ、でもな客は酒の勢いもあってそれ以上のサービスを求めてくるんだ。口でやれとかホテル誘い込んだりやたちわるいのは、店でやらせろとかな
女に直接金渡してせまるやつとかな
そうゆう事口にだす客からぼったくるんだ
働いてる女の気持わからんやつには容赦せんわ
だから俺の店にはおばさんいっぱいいるわ
でもそのおばさん守るのも俺の仕事
働き口ないおばさん沢山いるからなどうだ?俺の店悪いか?」


「zzz・・・」

鳳は、意識が吹っ飛び始めててそのへんまでしか覚えてなかった(汗

幻想とともにここに留まりたくば、青のカプセルを取れ。
赤のカプセルを取れば真実を教えよう。

(*゚д゚*)?

マトリックス大好きな鳳ですこんばんわ。

シヴァに先日紹介していただいた、神様
数日前からちょこちょこお話を聞かせていただいてます。
名前はやはり、好きに呼んでいいってことでした(笑
シヴァも昔同じ事いってたなぁ・・・
今日はその神様とシヴァと3人で散歩行きました。
色々写真とったり、教わりながら楽しかったぁ~

神社・公園・お寺等など最後に名も無き神様が
(どうせなら名前皆さんから募集しよっかな(笑)

「せっかくですし、記念写真取りましょう」

となり、写すのは当然鳳(´・ω・`)

「でも、どうやって写せばいいんですか?」

シヴァが言う

「空にきまってるやん!」

「んじゃカメラ向けるから指示してくださーい」

そして、も少し上とか右とか言われて

「そこや!」

「太陽?」

「太陽バックのが神々しいやろ?」

「・・・」

こうゆう時の神様は本当に子供相手にしてる感じになります(笑
そのやり取りをもう一人の神様が笑ってました(汗

ぱしゃり。

シヴァと神様がどれどれと写真を覗きにくる。

「ワシ目ちょっとつぶってるやん;;」

「あはは、面白い顔になってますね」

二人はワイワイ話してるが
鳳には、ただ太陽にしか見えない・・・

もう一人の神様にお礼を言って帰宅しました。

その時の写真です。
鳳も家帰ってきて吃驚しましたわ、



心の扉


「おおおおおお心霊写真だあああ」

「アフォか!」

左がシヴァで右がもう一人の神様です♪

「この写真日記に載せてもいいの?
前にガネーシャにオーブの写真は人に見せるなって
言われたけど」

「ワシはオーブか?失礼なやっちゃの!」

ってことで心おきなく掲載いたします(笑

鳳には確かに色変わった光2つみえるけど
どなたかこれが神様って見えます?(爆


散歩の日記はあとで書きまーす♪
一人なのに。3人会話(爆
さすがにちょっとしんどかったです(汗
これもガネーシャの為頑張る!

鳳の最近のメッセージ「龍」

神界のお仕事は以前きいたけど。
それとは、違うメッセージ

とりあえずグルル

最初にみたページに下記のように書いてあった。

伝説の生き物の中でも王中の王、持つものに財と強運を得るといわれ、中国神話四霊獣(龍、鳳凰、麒麟、亀)に教えられている聖獣

ほっほ~鳳の名前が!(爆
ちなみに鳳凰の凰はメスです(笑

やはり何か意味深なメッセだ。
シヴァに聞く。

「なんだろ龍って」

「すぐに分かるし、楽しみにしといたほうがいいやろ?」

「ふむ・・・でも鳳は財も運も欲しいなんて望んでないしなぁ」

「とりあえず、行こうかショップ」

以前ガネーシャに浄化していただいた、数珠を直してもらうのに
向かった
場所は神様の溜まり場アジアンショップ♪

そして、おばちゃんに又色々話しこんで、元気を沢山頂いた。
本当に何を言われてもすっきり気持ちが良い♪
たっぷりと説法を説かれ、最後に言われた言葉が

「龍を持たんと、あかん。自分を見失わないようにな」

いつも本当にありがとうございます!

その後店内をうろうろ、色々な神様に挨拶をしながら
数珠等を治してもらってるときに見ていた。

1つ気になる数珠があっておばちゃんに見せてほしいといった

「おばちゃーんちょっとこれみせてほしいんだけど~」

「自分天眼石あるのに、必要ないやろ」

「今の自分にはこっちやな」

そういって見せてもらったのは、水晶の数珠だった。
しかも龍彫りなのだ!
(うむ・・又龍だ・・・しかも妙に惹かれる・・・)

直感で決めた。

「おばちゃんこれ買うわ!」

「今の自分にぴったりと思うで」

ただ単に営業に乗せられたわけじゃないのですよ・・・
このおばちゃん仕事としてやってるとは思えない人ですから
行ってみたい人には教えますのでメッセでもくださいな♪
名古屋港区にあります。
超おすすめですよ♪
オンラインでも買えます♪

そして、ドームクラスターでしばし浄化タイム
すると、おばちゃんが

「にーちゃんにこれもやるわ、ちょっと最近元気ない子なんやけどな
元気にしたってや!」



心の扉


そういって持ってきたのは、水晶のクラスターだった。
しかもヒマラヤ産@p@;

今まではブラジル産のアメジストをクラスターに使っていたけど
おばちゃんいわくこっちのがいいよともってけって(汗

クラスターって結構言い値段するんですよね
だから、今まで本当小さなのしかなかったのですが。
今回いただいたのは、大きい!

値段はいやらしいので伏せさせていただきます(笑

「おばちゃんまじでいいの?」

「ほんま赤字やわ!もってけ!」

本当このお店商売どうなりたってるのかが不思議なくらい
値段の桁が違う(笑

ガネーシャが前いってたのは他店と0が一つ足りないって
それくらいおばちゃん商売する気あんの?ってみえる店です
(おしこれくらい宣伝しとけばいいかな)

そんなこんなで我が家に新しい仲間が登場しました♪
これから宜しくね♪

龍のキーワード楽しんでみようと思います♪

夜のススキノ。
道内一番の繁華街だ。
出張のサラリーマンは皆口を揃えて大体いう。
ススキノは天国だと。
(僕が夜のスタッフをやってる時よく言われました(笑)


今までも友達と、何度もススキノは遊びに来ていた。
それはせいぜい居酒屋で夜の街については、ほぼ初の体験ばかりだった。
本田さんの後ろについていく途中何人もの、人が声を掛けて来る。

それに笑顔で答える本田さん。
(やっぱ組長になるとこうなるのかなぁ~)
なんてその光景を見ながら歩いて付いていった。


一軒目に入ったお店は、スナックだった。
大きい店ではないが、オープンで入った為他のお客さんは見当たらなかった。


「いらっしゃいませ~本田さんお久しぶりですね!あら?珍しく可愛いお連れさんがいらっしゃるんですね」


席に案内される、そしてあっという間に、綺麗なおねえさまがゾロゾロと僕達の席にきた。
僕は完全に緊張していた。
次々と名刺をおねえさま方々から頂く。


「鳳なんか話せよ」


本田さんから急に言われて焦った僕は。


「こんなに名刺いただいたら、トランプできそうですね・・・」


その時僕の隣にいた子が


「私ばば抜きのババにしないでね!本田さんねいつも私をいじめるの!」


本田さんが笑いながら言う。


「お前ババだから仕方がないじゃん(笑)」


「ひどーい!」


僕は緊張でそのやり取りを見ている事しかできなかった。


「鳳好きなもん飲めよ、遠慮しなくていいからなっていうか、さっきの調子なら遠慮なんかしないか(笑)」


「アハハ・・・ビールいただきます(汗)」


とりあえず皆の飲み物が行き渡った。
でも、本田さんはなぜか、水のはいったコップだった。
飲めない人なのかな?と思って聞こうとしたが。

そこですかさず本田さんの隣にいる子が話しに加わる。


「さっきって何かあったんですか?」


「こいつな、俺にこんな事言ったんだ。
今の893ってあれですよね?庶民騙して、我が物顔で歩いてるし
金の為ならなんでもやりますよね。極道だかチンピラだかわけわからないし
仁義もくそもあったもんじゃないしって初めてあった俺にさっきいったんだよ
面白い奴だろ」


僕は顔をしたままになり、何も反応できなかった。
ただただ目の前にあるビールの飲んでいた。


「へぇ!本田さんにそんな事いうなんて、やっぱり本田さん893向いてないですね(笑
私達と同じ事言ってるね(笑」


そして僕の隣にいる子が、色々話しかけてくるけど
僕は何を受け答えすればいいかわからず、「はぁ」とか味気の無い返事ばかりだった。
何か話さなければと思いそこで僕は隣の子に


「本田さんはお酒飲めない人なんですか?」


と尋ねた。


「本田さんはね。他の組員さんが仕事してる間は絶対に飲まないみたいだよ
偉いよね、私も初めて席着いた時に聞いたんだけどね。」


へぇ~っと思った。なんか意外な一面というか893の印象がちょっと変わった気がした。


「鳳、飲んでるか?」


「はい。頂いてます」


「本田さん鳳さんお酒強いですよ。すでにジョッキ5杯目だし(笑)」


我が家の家系は昔からお酒に強いらしく、その血は僕にも受け継がれており鳳にしたら、これでも
遠慮して飲んでいた。
親が家で飲んでる時は瓶ビールの2ケースは普通に空きその後他のお酒を飲む酒豪だったし、
じーちゃんは、朝ご飯に焼酎を掛けて食べていた位酒好きだった。


その後も次々と飲み続けていた。
そして、本田さんがボトル持ってきてと言いボトルが来た。


「お前ビールザルだな。他の酒も飲んでみろ」


そういわれて、僕はそのボトルを飲む事になった。
甘くて凄く美味しかった。


「これめっちゃ美味しいですね。」


「そりゃ高い酒だからな、ブランデーなんて飲んだ事ないだろ?」


「初めて飲みました、すごい飲みやすくておいしいです」


アイスクラッシャという飲み方らしく、細かく砕いた氷の中にお酒がはいっており、ものすごく美味しかった。
序所にお酒の酔いもあって場に慣れてきて
あっという間にボトルが空いて、次のボトルが来た。


「鳳お前本当酒強いんだな。俺の若い頃より凄いわ」


「今おいくつなんですか?」


隣の子に聞かれて僕は普通に答えてしまった。


「ん?16ですよ」


「ええ!16!?全然見えないですね同じ位だと思ってましたよ。」


当時の僕は、もの凄く老けて見られる事はショッチュウだったので、


「よく言われますよ(笑)」


「おいおいお前いくらなんでも、馬鹿正直にいうなよ。
お店に迷惑かかるだろ」


(お酒は20歳からです。絶対に真似しないでください)


「あ。すみません(汗)」


その時ドアのベル?がカランカランといって他のお客さんが来た。
すると本田さんの隣の人が席を立ち


「いらっしゃいませ~と向かった。」


そして、本田さんは僕にこう言った。


「鳳そろそろ次の店いくか?お前まだ大丈夫か?」


「あ。はい。全然大丈夫です」

「今の893ってあれですよね?庶民騙して、我が物顔で歩いてるし
金の為ならなんでもやりますよね。極道だかチンピラだかわけわからないし仁義もくそもあったもんじゃないし・・・」

ちゃまは僕の体をのっとり、世間にある893の悪いイメージを
ズバズバというのであった。
もう見ているこちはドキドキである。
本田さんは黙って僕の話を聞いている。

「でも、僕はそんな世界に夢をもってるんです。
昔の任侠の世界を味わいたいんですよ
血の繋がってないもの同士でも親子になれて、カタギの方守って
ひっそりと影から支えられるように。
その為に本田さんの下で勉強させて欲しいです」

本田さんが口を開いた。

「鳳お前おもしろい奴だな。16のガキにそんな事言われると
思ってもいなかったわ、ただはっきりいっとくが、お前を組に
いれる気はない」

うあーやっぱり怒ってるよ・・・
やべーこえーよー

「ただ暫く預かってやるから、どんな世界か自分でみればいいさ
その間の生活は面倒みてやる
ただし、うちのわかいもんには行儀見習いってことで話すから
お前のかーさんの話は秘密だぞ」

ここで感じたのが、今まで知り合った893の人は、どの人も
うちの組来いと言われてたのが、初めて入れる気ないと言われた事だった。
まぁ親知ってるからかなと思ったりもしたが、とりあえず本田さんについていくことになった。

「鳳おまえ酒飲めるのか?」

その時すぅ~っと自分の体にもどった感覚になった。
そして声が聞こえる

「まぁあとは自分の好きなようにやってごらん、なんかあったら呼んでいいから、声に出す必要ないよ
心で話しかければいいから」

その時本田さんから声がかかる。

「鳳?聞こえてるか?」

「あ。はい。あ、なんか生意気いってしまってすみません・・・」

「なんだ?急に雰囲気わかったな(笑
気にせんでいいぞ。
んで飲めるのか?」

「あ、はい。酒は好きです」

「んじゃこの後連れて行ってやる、その前に寄る所あるからちょい付き合え」

「分かりました」

向かった先は、風俗店だった。
どうやら、本田さんのお店らしい。
そこで僕は組員の方々に紹介された。
そこには6名ほどの組員がいて、本田さんより
明らかに年配にみえる人から、なんでこんな人が組員なの?って思えるよわっちーそうな人から
もろに893!っていう怖そうな人と色々といた。

「兄貴誰すか?そのガキ」

「うちの行儀見習いで今日から面倒見る事になった鳳だ、皆可愛がってやってくれな
ほら?鳳自己紹介くらいしろ」

「あ。はい」

「えっと・・・・はじめまして皆さん鳳といいます。右も左もわからないですが、宜しくお願い致します」

視線が何か物凄く突き刺さる・・・
なんというか歓迎されてる感じがしなかった。

本田さんはその後、組員さんと話しをしていて、僕はぽつりと突っ立っていた
その時、よわっちーというイメージの人に声掛けられた。

「鳳、宜しくな何か困った事あれば何でも言ってきなよ」

又体のっとられないかドキドキしながら僕はどう話せばいいか迷っていた。

「あ、はい。有り難う御座います、あのお名前なんと言うんでしょうか?」

「沼田だよ、皆からはぬまごんって呼ばれてるよ。
今度一緒に事務所当番でもいってみるかい?」

「あ、はい」

その後どこの学校出身なのかとか、たわいの無い会話をしていた。
そして本田さんが戻ってきて

「鳳んじゃいくか」

「あ、はい」

そしてぬまごんさんが

「俺も仕事終わったらいくからあとでな」

「あ。はい」

そして夜の繁華街に向かった。

シヴァ日記と違います(笑

2月も終わりですね。
今日は晩御飯を作りました。
家族に好評な品目の1つのチャーハン(笑

2人前ずつ作っていきさらに2人前作る時にそれは起こりました。
卵を溶こうと割った時の事です。

「おおおおおおおおおおおおおおおみてこれええええええ」



心の扉




「ぱぱ~卵さん笑ってるよ!」

「確かに笑ってるように見えるな!」

なんと1つの卵から黄身が2こ@p@
初めて双子の卵を見ました。
その時、シヴァが言いました。

「これって何のメッセージか分かるか?」

「わかんないけど縁起よさそうですよね!」

「先日別の神様来たやろ?」

「あぁ~その神様からのメッセージ?」

「メッセージでもあり、クイズだな。ワシはまだ自分に解けると
思わないけどのぉ」

「あの神様クイズ好きですよね(笑
でもシヴァよりは明らかに教え上手だと思います(爆」

「ワシは実践で教えるのが好きやから仕方があらへんがな」

「まぁ鳳にしたらそのおかげで今があるからいいけど(笑
ただ今シヴァ日記みてる人はどう思うでしょうね(爆
鳳的には、恥ずかしいですわ
明らかにドンビキする内容だと思うし(汗」

「そんな事ないやろ!大事な教えぎょうさん入れてるんうやで」

「まぁそう感じ取ってもらえたらいいですね(笑」

って会話してるうちにチャーハンも完成!

どうですか?おいしそうでしょ♪



心の扉


皆さんも料理はどんどんするほうがいいですよ♪
料理には物凄い魂の成長効果がありますから( ̄ー ̄)ニヤリ
そのお話は又シヴァ日記でいづれヴァ──ヾ(´ー`)ノ──イ!!

んでこの双子卵の意味
皆さんはどう思いますか?@p@

「企画は変えれんよ。ただ歩む道は、変えれるよ。」


「どうゆう意味?」


「ゴールは皆同じだからね。帰るところは同じ。っといってもよほど道からはずれない限りだけどね」


「ゴール一緒なら、降りてくる意味ないんじゃないの?」


「いいか?現世に来るのは、心を育てる為でもあるんだよ。わかる?魂がもっと成長したいって思ってるの
自分の心の根っこがもっと太く大きくなりたいって望んでるんだよ」


「ん~・・・よくわかんないわ」


「だから好きな事やればいいよ、口で説明したって、自分が体感しないことには分からないから」


「んじゃ893やる!」


「後悔してもいいんだな?」


「うん、それも俺の望んだ人生でしょ」


「なら止めない、ただし、人を傷つけたり陥れるような事は絶対に許さないぞ。容赦なく天罰落とすから覚悟せいよ」


「OK!」


ある日、親からこんな話が来た。


「かーさんの知り合いの人の所で働いてみないかい?」


「だれ?」


「本田さん(仮名)」


「えっあの人893の組長じゃん(爆)どこの世界に子を極道に紹介する親いんだよ(笑」


「あんたの事色々相談乗ってもらっててね。つれてこいって根性叩きなおしてやるって
あんたもその世界興味あるんでしょ?どこかもしらない所で極道やるよりは、かーさんはその方が
安心だよ、一度あってみないかい?」


その時声が聞こえる


「ほれ、いってこい893やんだろ?」


「・・・」


なんか物凄く都合よすぎる展開に馬鹿にされてる気分になったが、逆に意地になった。


「うん、んじゃ会ってみる」


そして、待ち合わせの日を教えてもらった。

もうこれでもかって位当日は気合いれて
リーゼントにスカジャンにレイバンのサングラス

一般の世界でいう面接の日


「あんた一人で大丈夫なのかい?」


「うっせーな、ガキじゃねーんだから、人に会うなんてできるわ」


そして待ち合わせ場所に向かった。

暫くして、黒塗りのフルスモークベンツが来た。
窓が開く


「君が鳳か。隣乗んなさい」


「あ、はい。どうも初めまして」


そういって僕は車に乗ろうとしたが、あれ?隣って運転席じゃんと思い


「あの隣って?」


「助手席に乗っていいよ」


????そしてハっと気づいた。ベンツは外車で運転席は左なのだ
なので右席が助手席なのだ(恥)


「ああああすみません、助手席右なんですね。外車乗るの初めてで・・・」


そういって車に乗り込んだ。


「鳳おもしろいな。かーさんから聞いたけど893なろうとしてるらしいね」


「はい。」


「それはどうしてか聞いてもいいかい?」


その時だった、自分では制御できない体になった。
病院から脱走した時とおなじで、操られたのだ。


「えっとー失礼な言い方ですが、今の893任侠なんて
無いし、どれくらいあるのか見てみたいからです」


僕の視点は映画を観ている視点になっていた
しかもいくら親の知り合いとはいえ相手は893の組長さんだ
うあー俺やめろーって叫んでも声にでない。


「ちゃまやめてくれええええ」


の叫びもまったく無視されて、会話は続いていったのであった。

続く・・・