食事を終えてまずは、お店に向かった。
そこにはやっぱり、おっかない方々の姿が・・(汗

ぬまごんさんに声をかけられる。


「鳳!兄貴のお供頼むな。俺この前の通り酒弱っくてさお供いってもあんま役にたてなくてさ
お前酒強いし任せたわ!」


「はぁ・・・」


本田さんに呼ばれた。


「鳳そろそろ行くか」


「あ、はい~」


そうして向かったのは、先日いったスナックだった。
ぬまごんさんのいってたお供ってこのことなのかな?とおもいつつ
席に座った。


店には他にお客さんはいない。
そして、店の女の子全員が席を取り囲む。
隣には、初めて来た日に付いてくれた子が来た。


「ねえねえ、本田さんって毎日ここに来てるんですか?」


「毎日って訳じゃないよ~オープンってお客さんいないからさぁ~
その間って暇になっちゃうから本田さんがそうゆう時きてくれてるんだよ~
でも、他のお客さんが来たら、すぐ帰っちゃうけどね
私も新人だった頃聞いたことあったんだぁ
そしたら本田さんがさ、俺みたいヤクザもんいたら、カタギのお客さん
楽しんで酒飲めないだろうってさ、ちょっとかっこいいこというよね(笑)」


「へぇ~」


相変わらず本田さんは水を飲みながら、鳳にどんどん飲めと言うだけ
たしかに、お酒弱い人だと、辛いのかも。
ぬまごんさん変わりにいただきますよ!!と色々飲んでた。


隣についてくれてた真木さんともだいぶ慣れて次第に色々な話をきかせてもらった。
鳳のことも色々聞かれたけど、バイクがあるってことしかなかった」


「バイク後ろのせてよ~」


「ん?いいですけど本田さんに聞いてみないとですね」


「なんで本田さんに聞かないとなのよ~」


「え、だって本田さんの大事なお店の方勝手にそうゆうことしたらまずいかなと」


そのやり取りを聞いていた本田さんが


「バイクくらい乗せてやればいいだろ、ただし酒入ってないときにしろよ
お前もう引っ掛けたのか手が早い奴だな~」


「え?えええ?」


「傷つけるような事はすんなよ!」


「いあいあいあ、別にそんなつもりはないですけど・・・」


「ひっどーい!でもバイクは乗せてもらうからね!」


「はぁ・・・」


そんなこんなで強引に?明日の約束をされてしまった。

皆様初めまして鳳を通じて皆様とお話できる事が嬉しく感じます。
この度の問いのお答えいただきまして有り難う御座います。


まず、知っていただきたい事があります。
私からの問いは、皆様の後ろの神に問いました。
その皆さんが書いた言葉にも、貴方が書いた後ろにいる神様からの
メッセージでもあります。


コメントいただけた皆さんはすでに、神からのMを受け入れられる魂があります。

私達は常に皆さんにメッセージを出しています。
その中で、聞こえないと思われる方もいらっしゃいますので
簡単な説明をさせていただきます。


まず、貴方の心は受信箱であり送信箱と思ってください。
TVやラジオは決まった周波数に合わせると受信できます。
心も同じです。
たまに声が聞こえたり、ひらめきがある時は、適当に受信周波数を回してる時に起こります。
心で考える時がその状態になります。

子供は高周波の音を聞く事ができますが、大人になるにつれて聞こえなくなっていきます。
これは、大人になると、常識の壁で聞こえなくなる原因が強いです。
しかし鳳や他にも聞こえないと思われる声が聞こえる方は多数いらっしゃいます。
それを波長の高い人とか次元の高い人と呼ぶ方もいます。
そして誤解しないでほしいのが、誰もが繋がってます。
声が聞こえないから、駄目なんだと思わないでください。


心で感じる気持ちの良い事。
その状態が繋がってる状態です。
その繋がったと思われる状態になると
必ずメッセージが見えますし聞こえたりします。


誰かに引き寄せられたりするのは、同じ周波数だと
思っていただければいいです。
電波も弱ければ遠くまで届きませんが、同じ周波数の方がいらっしゃると
電波は太くなりより遠くまで届きます。
そして共感できる方はアンテナ基地と同じです。
そうゆう方とは楽しく過ごせますし、心を許してお話ができます。


本当の音 周波数も音ですから
本音で話せると安らげます


周波数は若干ずれていても受信します。
しかしずれてる時はまだ雑音が入るので本音では話せません。

それは心にまだ嘘があるからと思ってください。
又何かを見たときに気持ちよく感じないのは、雑音だからです。
番組の映らないTVを見てると気分を悪くする方もいます。
感情的には、何か心に響かないという状態になります。


心に響く物それは感動することです。
皆様はどのような時に感動しますでしょうか?
そこを心に問いながら生活されるとヒントが見えてきます。

長々と書いてしまいましたが。


私からは以上となります。

イメージしてください♪

夜布団に入ったら、目の前に神様が現れました。

貴方の第一声はなんと言いますか?

単純に心で思ったコメント是非宜しくお願いします♪
(素通り厳禁あっかんべー)っと書いてみるテスト@@
元々掃除の下手だった僕ですが、シヴァのいう意味がさほどわからないまま
片付けました。

そしてその日の2時頃、一通のメッセージが届きました。
僕のサイトにきた経由が、僕アニのコメントからでした
内容はガネーシャの印鑑が欲しいとの事
僕はやったーと思いすぐに返信

「シヴァ?もしかして注文来るのわかってコメントかいたんですか?」

「ワシそんな1つの注文の為にそんなことせんわ。黙って成り行きみとき」

その方は同じ名古屋の方でしかも鳳の住んでる所からさほど遠くない方で
とりあえず、後日その方と会う日取りを決めました。
三日後くらいにその方と会うことになりました。

熱田神宮で待ち合わせして、その後お気に入りのサンクチュアリーへ♪
(たまにはかっこよくいってみた(爆)

そこでガネーシャのことや、地球のことなど色々お話しました。

んでその日はお別れしました。

これで印鑑受注で終わっていれば、そう大した日記にはならないのですが。
なんとその方、その次の日ガネーシャと婚約(爆
今ではご一緒に過ごされています。
鳳と会ってからその期間わずか一週間・・・・

「メールでその方から、全面的にガネーシャの支えになりますと」

メールもいただきました。

「シヴァ・・・まさか・・・」

「そうや?これで自分心配することあらへんやろ?」

「そうや・・ってあの・・・シヴァってやっぱり神様なんですね・・(汗)」

「いあ、ワシは今回友人の神にちょっと変わりにご縁紹介してもらっただけや」

「それが、僕アニのところの神様ってことですか?」

「そうやで、ワシかて親友くらいおるわ」

「・・・」

「ちょっと無理いってお願いしたさかい、自分からもきちんと礼言わんとな、せやから部屋片付けしとけって言うたんや
右腕の心配も、もう心配せんで大丈夫や。今日呼ぶさかい、きちんとお礼いうんやで」

「呼ぶって、家にくるんですか?」

「そりゃそうやろ」

「ええええええ!?」

そうして、夜になりました。

「そろそろくるで、来たら交代するさかい、きちんとお礼いうんやで」

「あ、来るってうちに誰かくると違うんですね」

「あふぉか。神界からくるのに、体なんかいるかボケ」

「(ノω`*)」

「きたで変わるで」

「あ、はい・・どきどき・・・」

もうこの時なんともいえないものすごい暖かいものに包まれた不思議な感覚になりました。

「鳳こんばんわはじめまして」

「あ。ああこんばんわです。えっと・・・先日は本当にありがとうございました」

「いえいえ御気になさらずに、それより、ガネーシャさんとの出来事教えていただいてもよろしいですか?」

「あ、はい。えっと出会ってk・・」

「貴方の魂に直接聞きますので話されなくても結構ですよ」

「あ。はい・・」

「気持ちを楽にしてくださいね」

そうして鳳は体をらくにして暫くぼーっとしてた。
目を閉じると、目の前になんというかお花畑が広がるように、なんとも不思議なひと時だった。

「有り難う御座います。もう結構ですよ、素敵な事学ばれましたね。今後もその教えは大事になさってくださいね」

「はい」

「いいですか?私とシヴァさんに約束しなさい、もう二度とその方に近寄らないと」

「え?ガネーシャに会うなって事ですか?」

「そうです、もう貴方が会いに行く必要はありませんので、ただ貴方の学んだ事を本の形にして
お渡しなさい。それでもう会うのはおやめなさい」

「ガネーシャにも本の事は言われてました、でも実際にどうやって出版などすればいいか分からなくて・・・」

「本の形にする方法はいくらでもあります、今後自然と形になりますので、心配されなくて良いですよ」

「そうですか・・・」

「今日の所は私はこれで失礼致します、なにか御座いましたらシヴァさんに言っていただければいいですよ」

「あ、はい有り難う御座います。」

「それでは失礼致します。鳳これからも応援してますよ」

「(○ ̄∀ ̄)ノぁぃ」

そうしてその日はお別れしました。
その後、シヴァにどうして会っちゃいけないのか説明してもらいました。

そして僕は、本を作る方法を探し始めました。

長いので続く・・・
名も無き神様との出会いの経緯を綴ってみたいとおもいます。


それは今年ガネーシャに会ってから、真剣に悩んでる事がありました。
ガネーシャが自ら神の力である右腕を貸した罰を自分にかけているってことで
食うものもない、仕事もまともにできない、もう前に会った時とは見るに無残な姿でして
それでも鳳の前では、色々教えてくれたり、元気そうに振舞ってくれていたのですが・・・

とりあえず、1月からずっと食料等買い込みうちから、援助物資として持って行ったりしてなんとか
ガネーシャも口にしてくれていたので、一安心。
だが、月末には家賃や光熱費や、さまざななお金がかかってしまう。
鳳は、自分の小遣いでなんとかできる範囲は協力しよと、又今のガネーシャのできることで
何かすこしでも収入になれればと、印鑑の紹介や、使命など宣伝してました。

それでも、やりはじめてすぐにどうにかなるわけにもいきません。
刻々と月末は迫りつつあります。

なんせ何事を行なうにもガネーシャが直接動くと、身近らを罰してる為何をしても失敗してしまう。
そしてガネーシャの様子もどんどん変わっていった。
時には、わけの分からない事を言い出したり。急に怒り出したり
それでも、僕はことごとく逆らい続けました。
あれだけお世話になったガネーシャをこのまま見捨てるわけにはいきません。
何か良い方法は無いのか・・・
一日中考える事はそればかりでした。

しかも今だから言えることですが、ガネーシャの右腕が、帰る場所を失い。
暴走してるとのこと・・・
まさに昔のガネーシャの言い伝えであるような状況にあった。

ガネーシャは言う

「もうワシに関わるな」

僕は逆らう

「神様上等ですわ!たとえ世界中を敵に回したとしても僕はあがきますから!」

もうこうなったら。家におしかけて、僕がどっかで働くかとか、妻にその事を相談したり・・・
そうやって日々悩みながら生活を送ってました。

そして1月18日シヴァに声をかけられました。

「ちょっと自分体貸してもらうで」

今年ちょこちょこと僕の体を使ってPCでツイッターを行なったり、色々なサイトにいってたりしていたシヴァで
その日も同じように何かみるのかなと思って見たサイトがここ
http://ameblo.jp/dragonest/page-27.html#main

「僕のアニキは神様とお話ができます」だった。

しかし。書いてあった内容は、どっかの動画サイトがはりつけてあって。
特に神様との会話を書いてる事もなかったのだが。
シヴァはその動画を見て大笑い

「おもろいのぉ~ホンマ聞こえるわ」

っとのんきに笑ってる・・・

体貸してるため、僕はそのほかの記事もみたいのにみれない。
その動画を見終わったあとシヴァはコメントを書き出した

はじめまして~鳳と申します。

兄貴さんにお伝えいただきたいことがありまして
コメントのこさせていただきます。

「ちょっと地球補修に協力してくれへん?」


「シヴァ一体何書いてるんですか?意味わかんないんですけど?」

「ええからええから、これでもう自分の悩み解決やで」

「???悩みって?」

「息子の事でそこまで悩むことあらへんがな」

「それとこのサイトで書き込む意味がさっぱりわからないですわ」

「ええか?部屋綺麗に片付けしとけ」

「まぁあまり綺麗な部屋とはいえないですけど何かあるんですか?」

「ワシの大事な友達が夜くるさかい。客人向かい入れれる部屋やないわこの部屋」

そうして僕は部屋を片付けた。

長いので続く・・・
こんばんわ!
鳳です、今日とても良い表現も学びました。

鳳の今シヴァや名も無き神様から皆に伝えて欲しい事の1つに
神様は特別な存在ではない事があります。
もっと大げさに言うと、生きるもの全て神(笑

誰でも会話できる事を知って欲しいのもあります
他にも色々ありますけどね(爆

ガネーシャとの出会いで学んだ事は、現世における
結構みんなが求める悟りみたいもんです。
でも悟りとか書くと色々面倒な気がするし(笑
今までこのガネーシャから学んだ事をどう表現するのが
いいかなぁ~って思ってました。

今日そのなんかこれだ!って思う表現がありました。

稲神様(仮名)との会話

「鳳おいしいやきそばってどう作るのが一番の近道だとおもう?」

「ん~何度も作って上手になる事ですかね~」

「ただ焼きそば作るならそれでもいいけど、時間もかかっちゃうよね」

「ふむふむ」

「でもいきなり『おいしい』焼きそばのおいしいが付くだけで、時間をかける事はもったいない。だったらレシピを見れば誰でも『おいしいやきそば』が作れないかい?」

「お~なるほど!」

まぁ味付けの好みは個々があるから誰にでもおいしいと感じるとは限らないじゃん!って言う突っ込みは横においといて(笑

過去のガネーシャ日記は

「人生を謳歌する為の楽しいレシピ」とさせていただきます(爆)

一度レシピを学べば、そこからオリジナルの味を加えてどんどん個性にしちゃっていただけると、もっともっと楽しい人生になると思います(笑
あくまでガネーシャ流ですが、僕の今はそのおかげで今があります。

人生を謳歌するってとても大事みたいです、名も無き神様に僕アニの神様から許可いただいてるそうで、「どんどん利用してくださいと」嬉しいお知らせもいただきました(笑

ますます、この名も無き神様(名前投票宜しくです♪)の存在が謎すぎますが、まぁそのへんは追求せず気にせず学べる事は色々学ばせていただこうと思います。

僕アニの神様、許可いただきまして、ありがとうございます


鳳 拝
お早う御座います!
数多くのご投票真に有り難う御座いました♪

遂に1次予選突破が決まりました♪
゚+。(o'д'ノノ゙☆パチパチパチ。+゚
残った候補名は

名も無き神



白雲

の3つのなりましたぁ~(=´∀`ノノ゙☆パチパチパチ

ここからさらに2つの名前候補になります
投票期日は3月22日午後23:59分までとなります

2次予選もぜひぜひ投票宜しくお願い致します♪

いくらお酒の強い僕とはいえさすがに酔って記憶もフラフラになった。


「鳳もさすがに効いたみたいだな」


「もう無理です(汗」


「んじゃサウナ行って一ッ風呂浴びるか?」


「もう無理です・・(汗)」


「まぁ初日だしな。今日は家帰ってゆっくり寝ろ。
これでかーさんに何か買っていってやれ」


そうして、1万円渡された
スーパーまで送ってもらい


「んじゃ又連絡するわ」


「あ、はいご馳走様でした」


そうして女の人が運転するベンツは行ってしまった。

その時ちゃまから声が聞こえた。


「どうだった?結構飲んだみたいだけど大丈夫かの?」


「アハハ・・早く帰って寝たいっすわ・・・」


スーパーで買い物を済ませ
タクシーで家に帰った。

家について、そのまま眠りについた。


翌日ポケベルの音で目が覚めた。
実家で電話を借りて電話をかけた
電話先の声は本田さんだった。


「鳳おはよう、どうだ?酒抜けたか?」


「昨日はご馳走様でした、沢山寝たのでもうすっきりしてます」


起きたらすでに夕方だった(汗


「飯でも一緒に食うか?」


「はい!でわ準備終わったら又電話します」


そして昨日スーパーで買ったものを親に渡し準備を始めた
親に何か聞かれるかと思ったけど何も聞かれなかった。
準備を整えて連絡して本田さんと待ち合わせた。
車に乗り込んだ。


「鳳は本当酒強いんだな、これは当分助かるわ」


何が助かるのかなと思ったが、「はぁ」と気の抜けた返事しかできなかった。


「んじゃとりあえずうちに行って飯食うか」


そういうと程なくして、マンションに着いた。


「おじゃましま~す」


そういって部屋をきょろきょろとしてると


「いらっしゃ~い」


と女性の声が聞こえた。
めっちゃ綺麗な人でちょっと見とれてしまった(汗

「ワシの妻だ、自分のかーさんのつもりで気軽につきやってな!
こいついつも暇してるから」

そんな事急に言われてもと思いつつちょこっと頭をさげて
ソファーに座った。


「ちょっと楽にしててな~すぐ飯できるから」


「あ、はい」


そのまま本田さんは他の部屋にいき。
あっちこっちに電話をしてる様子だった。
奥さんは料理をしてるようだった。
その様子を鳳は見とれていた。
食卓に次々と料理が並べられた。


その時ちゃまの声がした。


「自分いいのぉこんなおいしそうな食事いただけて幸せもんだのぉ・・・」


一瞬声がでそうになったが、頭で考えればちゃまには聞こえるといわれた事もあって
頭で言葉を並べた。


「ちょっと!今まずいですよ!体のっとるのだけは簡便してくださいね!」


「そんな事しないわ、それより昨日本田に言われた事どう思う?」


「何がですか?」


「BARで本田に聞いたこと覚えてないかい?」


「あ~ぼったくりの店の話ですか?」


「その話聞いてどう感じた?」


「ん~ぼったくりの印象はやっぱ悪い気がするけど、客もやっちゃいけないことやってぼられるんだから
自業自得かなぁって感じかなぁ~良いとか悪いとかはよく分かんないや」


「そっか、いいかい?これだけ、頭にいれときなさい、悪の中にも善がある善の中にも悪がある」


「悪の中にも善がある?なんですかそれ?」


「今後本田と連れ添っていくときそれを意識して、見ていてごらんすこしずつ意味が分かってくるよ」


そういうとちゃまは居なくなった。

本田さんが別室から戻ってきて、


「鳳今日も店付き合え」


「あ、はい」


料理もでき、席に座りその豪華な料理にちょっと驚きながらも頂いた。
本田さんは焼き鱈子だけ食べていて
思わず聞いてしまった


「本田さんタラコ好きなんですか?」


「タラコ大好物で朝は必ずこれしか食わないわ
遠慮しないでどんどん食えよ」


「はい」


そして鳳はご飯をほおばった
うちの親は料理があまり得意でなかったので、他の家で食べるご飯は
妙に新鮮でおいしく感じた。


「鳳は飯美味そうに食うんだな」


「ん?そうですか?あまり気にした事はないです、でもめっちゃ美味いっすよ!」


なんだか、昔に家族でワイワイご飯を食べていた時のような感覚で
楽しい食事だった。

今日は不思議朝から始まった
それは一通のメールだった。

心を込めて言葉や文字にすると
相手の心が帰ってくる

朝には、最低な印象だった僕が、夜には印象が変わる
心から話すということは、自分もすっきりするし、相手も
すっきりしてくれるのかなぁ♪
心のあり方再認識できた朝でした。

「おはようございます&おはようさん」

「おはようございます~なんか朝から嬉しいメール来ちゃって
今日もいいことありそうです♪」

「なぁなぁあそこいかへん?熱田の神さんもな、最近元気出てきて
色々協力してくれるらしいわ、
そして鳳にも協力してほしいことあるって
いってたでぇ~すごいな!自分!神様にお願いされるんやで!
ホンマ昔の自分じゃありえへんことやな!」

「・・・」

名も無き神も声が弾んでる(投票お待ちしてま~す♪)

「いいですね~いきましょいきましょ~」

みなさんどう思います?
神様が神社やお寺行こう行こうと子供のようにはしゃぎ
こちらの予定はまったく無視(爆)
行く行かないは僕が決める事ですけどね♪

「でも今日は朝から気分良いしいきましょっか!」

ってことで準備開始。
洗顔など終わらせて部屋の掃除・トイレ掃除・仏壇とシヴァの部屋の水の取替え等完了!

「おし!ホナいこか!」

「待ってくださいよ!バスの時間調べますから」

「そんなん気にせんでもええやん、はよいくでぇ~」

そうしてバス停に向かい。
20分待ち・・・

「・・・」

ここが、ガネーシャと他の神様の違いがちょっとある
ガネーシャの家に向かう時って、どんなに適当に向かっても
バスがすぐに来る、乗り継ぎの時もスムーズなのだ(笑)

「ええやん。せっかくのお天道様の元気頂くええ時間やろ」

日差しも暖かく確かに気持ちの良い天気だった。

「大きく深呼吸」

気持ちよいね♪

ってさほど待ち時間も感じることなく、バス到着
なんか20分もまったっけ?みたいな

バスに乗ると最近は運転手さんの運転の仕方をついついチェックしてしまう。又舌打ちされたらどうしよとかね(笑

バスを降りてから

「すみませんちょっとあそこの寺寄ってからでいいですか?」

「全然かまへんよ」

そうして、お寺に向かった。

お寺で挨拶をした。
沢山の仏様にお礼を述べた。

そしてちょっとした変化が!

(あれ?あんなところに仏像あったっけかな?)

近くに寄ってみると、弘法大師さんの仏像があった。

(こんなところにもあったんだと思いしばらくにらめっこ)

仏像が笑いました、最初は口をへの字にむすんでたのに
にこ~って(笑
そしたら回りの空気がぽわ~んと暖かさを感じ気持ちよかった♪

「自分もワシらがいわんとも、だいぶ気づけるようになってきたのぉ」

「鳳もだいぶ礼儀をわきまえるようになってきましたね」

「照れますのでやめてください(汗)」

熱田に向かい第一の鳥居をくぐろうとした時
若いカップルが鳥居の前で記念撮影をしてた。
邪魔にならないように取り終わるのを待つことにした。

「ワシも一緒に写ってこよっと」
「私も行きます」

「ちょ!あんたら!写ったら心霊写真になっちゃうじゃん!」

「別にええやんワシらかて、カップルさんの応援するでぇ」

「はぁ・・・」

撮影を終わってそのカップルは、カメラをみながら鳥居をくぐっていった。

「ワシ応援するのやめようかのぉ・・・」

「え~さっきといってること全然違うし!」

「見たやろ?」

「え?」

「自分ちょっと教えたれ、一礼してからじゃないと、はいれませんよって」

「えええええ」

「熱田の神さんにな頼まれてるのが、それなんよ
最近全然中人に来なくて、落ち込んでたんよ」

会話しながら第二の鳥居をくぐり
手水舎に向かった

「しばらくここで来る人みててみ」

ひっきりなしに人が行き来するが、本当に┏○ペコする人はいない
その時、ぞろぞろとどっかの会社役員見たい人が来た
誰一人頭を下げるものはいない。

高そうなスーツに身を包み、ふんぞり返った歩き方で周囲をどけといわんばかりに大人数で歩いてた。

「鳳一言いったれ!自分らええ年して礼儀もしらんのかって!
あんなん祈祷来たって無駄や!」

「ええええ(笑」

そのやり取りを聞いてた名も無き神が一言

「まぁまぁシヴァさんとりあえずあの方々の後ろついていってみましょう」

「ホンマあの会社破壊したろか!」

「シヴァアアアアアアアア怒っちゃ駄目ええええええ
又雪ふるううううう(汗)」

*神様は絶対に怒らないと皆さん思ってる方が多いと思いますが
普通に怒ります。ただ、その本人に気づかせようとその後するため
感情をぶつけたりはしませんけどね・・・
でも天気が変わる(爆)

こちら鳳第三鳥居近辺です
黒スーツの方々どうか┏○ペコしてと願うばかりです・・・
しかし思いは届かず・・・( ・´_`・ )

本宮のところの神主さん見たい方がいらっしゃって、さらなる奥に
誘導。
鳳も一緒についていく。
中に入ったの初めてで、

(へぇ~こんな風になってるんだ~あの白い布なんだろ?)

「あの~君関係者?」

その時久々にシヴァに体のっとられた・・・やべぇ・・

「ええ関係者ですねん。願い叶えたろとお手伝いに
来ましたわ」

「????」

「ここは関係者以外はいっては駄目ですよ~お引取り願います」

「あれ?ワシ追い出してええの?祈祷きたんちゃうの?」

一人のスーツきた男性にしっしというように追い出された

(゚д゚)ポカーン

「神様追い出して祈祷どうやってするんやろ?まぁええわ」

「ちょっと!!シヴァ簡便してくださいって!
皆には見えてないんですから・・・僕がおかしい奴って思われるだけですよ。まぁどうゆう目で見られても僕はいいですけどね」

「なんやねん!このままじゃ熱田の神はん可哀想やろが!」

「いあ・・・気持ちはわかりますけどね・・・」

「でも今の人もそうですが、元気なくされる気持ちもわかりますね」

*皆様にもぜひお願い申し上げます
ぜひ神社やお寺に行く時は礼儀作法を学ばれてからお入りになってください┏○ペコ


「鳳今度神社の参拝方法教えます。できる限りの方々に伝えてあげて
いただけませんか?」

「はい!」

とりあえず、鳳に今できる事を探した。
鳥居の前で普段より大げさに一礼をして回った。
言葉も大事だが行動も大事
お願い!一人でも気づいてください!僕のMに!
こんなみずぼらしい僕でさえ、頭さげて回るんです。
皆さんきづいて~
っと心で願い神社を後にしました。

今度礼儀作法教えてもらって載せたいと思います。
皆さんの参考になれば幸いです。

帰りはちょっと3人でテンションさがったけど、その後3人が
いっせいにわけの分からない事を言いまくってた
そして笑いあった

でも夜には落ち着き幸せの感謝をつづりおわり、家族と一段落
その後PCに戻ると、キタ━━━(゚∀゚)━━━!!

新しいご縁が♪
これからも宜しくお願い致します

鳳 拝

候補いただいた皆様本当に有り難う御座いました。
おかげでさまで素敵な名前の候補が4つも♪

赤丸

白雲

名も無き神様

満様

これだ!というお名前をメッセージでぜひぜひ送信お願い致します♪

1回目の投票で3つに絞ります。

2回目で2つに絞ります

3回目の投票で名前が決定いたします♪

MIXIも同時募集していきます♪
両方のあわせた結果は、統計終了後掲載いたします。

1回目の投票締め切りは3月15日23:59迄となります。
ぜひぜひ宜しくお願い致します♪


*こちらのコメント欄にけして、誰に一票を入れたかは
絶対に記述されないよう宜しくお願い致します。

それでは宜しくお願い致します┏○ペコ


初めてここを訪れた方も、これも何かのご縁です!
楽しそうと思われましたら、ぜひお気軽に投票していただけたら
嬉しいです!