ロードショー映画情報局 -8ページ目

マット・デイモン2本新作

お正月映画ではないが、マット・デイモンの主演と出演映画が連続で年明けに登場。正月第2弾として「オーシャンズ12」と「ボーン・スプレマシー」が公開予定。

共にヒットが期待できる作品だけに、年明け早々にマット・デイモン旋風が日本を吹き荒れるか?

う~ん、しかしマット・デイモンにはトム・クルーズのような華やかさが足りないような、そしてブラピのような色気が足りないような、そしてそしてジョニー・デップのようなカリスマ性が足りないような・・・。

そうなんですよ!何かが足りないような・・・演技は良いし、アクションもなかなか、「ボーン~」シリーズでも切れ味鋭いアクションを魅せていたし。

でも日本ではイマイチの扱いな雰囲気があります。なぜだろ?

まさかっ!ジミー大西にちょっと似てたりするから?^^;そんなことは無いと思うけど。これをファンに見られたらヤバイ予感。。。

もちろん私は好きですよ^^b「ボーン~」シリーズはめちゃくちゃ魅力的なスパイ映画です。「ボーン・スプレマシー」は期待してます。

う~ん、トイ・ストーリー3・・・

まじで作っちゃうのかぁ。やめて欲しいなぁ。ディズニーさん。ちゃんとしたストーリーにちゃんとしたCGを頼みますよ・・・かなり不安だけど。

ということで、ピクサーの出世作である「トイ・ストーリー」の最新作をピクサー抜きで製作が本格始動した模様。ピクサー抜きなので、本格的なCGアニメ部門を持たないディズニーは新たに部門も作るらしいけど、そんな簡単に出来るのか?かなり不安。

まして肝心のストーリーについては、生みの親のジョン・ラセターがいなくては話にならないのでは?といってもラセターさんもディズニー出身ではあるんだけど。。。

まぁ共同制作契約をした当初から、続編製作権も含む全ての権利をディズニーが握ったものだったので仕方が無い。だからディズニーランドにトイ・ストーリーのキャラも登場できるわけで・・・。

それが原因で今回はピクサーと交渉決裂したわけで(勝手な推測)・・・最近はピクサーのおかげでもっていたディズニーが、「トイ・ストーリー3」を失敗させたら最悪である。「パイレーツ・オブ・カリビアン2&3」が控えてるにしても、なんとかアニメ部門の復活を果たさないとディズニーの名が落ちることになりそうだ。。。

ハリウッド大スターはディックがお好き?

またまたニコラス・ケイジのネタです。来年の夏から撮影開始なので、まだまだ先の話ですがフィリップ・K・ディック原作ということで食いつきました^^;

作品名は「ネクスト」。予知能力に目覚めた男の話らしいですが、やはりディックらしいストーリーですね。SFサイバーパンクというカテゴリーを誕生させたディック。過去の映画化は何れも超大作。

知らない映画ファンは居ないほどのSF映画の金字塔「ブレードランナー」(ハリソン・フォード)。

今や州知事シュワちゃんが火星で暴れまくった「トータル・リコール」。

トム・クルーズ&スピルバーグの近未来サスペンス「マイノリティ・リポート」。

最近は落ちめのベン・アフレックが奮闘して逃げ回る「ペイ・チェック」。

とにかくリアリティ&サスペンス&アクションの大作ばかり。そして結構難解な内容。人間の記憶や能力といったものが題材で、かなり練りこまれたストーリーだ。「ネクスト」も予知能力ということで、ディック節が炸裂しそうな映画になりそうだ。

Mr.は今週も絶好調(全米映画ランキング)

Mr.インクレディブル」は今週もダントツ1位。「ニモ」のトータル記録も抜けるかもしれないペースで爆進中ですよ。同じCGアニメの「ポーラー・エクスプレス」は初登場2位と悔しい結果に。特殊な撮影で俳優も起用しているために、かなり予算をかけているらしく、まずは予算の回収が急務。楽勝だと思いますが・・・。

そして注目は4位の「ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月」。え?4位なの?って思ったが、実は本格公開は今週末からで、一週早く限定公開されたのが、驚異の稼働率で4位に入ってきたのだ!

ということは「Mr.インクレディブル」の3週連続1位が危ぶまれている予感。レニーが体型まで変えて全力投球しただけあって、かなりの出来に仕上がっているのか?それともレニー休業宣言で話題になったので観に行っただけなのか?今週末の結果で明らかになると思われる。(って何が明らかになるのか?意味不明^^;)

7位に「呪怨」が踏ん張り、1億ドルに王手。8位にこれまた粘った「ソウ」、9位に「Shall We Dance?」がランキング。

先日ネタにした「ナショナル・トレジャー」も今週末公開されます。ベスト3に入れるか?

期待はずれなのか?「海猫」

え~最初に「海猫」はたぶん観ないと思います^^;というのも最近の邦画の勢いはあるとは言え、内容的にちょっと・・・映画じゃなくてもいいかなっと。それと映画の売り的に男が観に行くと、なんか期待して観に来てるんじゃ?な~んて思われたりして^^;

しか~し!以前から話題になっていた伊東美咲の体当たり演技が、どうやらカットされたらしいのですよ!この映画で唯一の売り?だったはずのシーンが・・・CMスポンサーからクレームがきたようです。(結局鑑賞しないので、何がどうなったのか?わからんけど・・・)

そういえば海外でもナタリー・ポートマンが新作「Closer」でストリッパー役に挑戦しヌードシーンもあったそうだが、最終的にカットされたらしい。確かに日本でもシャンプーのCMで清純派路線のイメージあるし、来年は「SWエピソード3」もあるわけで・・・。

そこいくと、アンジェリーナ・ジョリーさんは脱ぎっぷりいいですねぇ。全然知られていなかった「テイキング・ライブス」で、余計なところで大胆に脱いでましたよ^^;「トゥーム・レイダー」でも着てるとは言え、ほとんど脱いでるようなもんだし・・(すみません・・・言い過ぎました)

余裕のハウル・・・それまでイマアイ

週末ランキングの発表は明日以降なのだが、来週までは「いま、会いにゆきます」が国内のランキングトップをキープすることでしょう。間違いない^^b

そして来週末は日本全国「ハウルの動く城」一色に染まるはず!!お正月映画№1は既に約束されていると思われます。そんな余裕からか、最近の大作ではほとんどが事前に先行オールナイトを行うのですが、まったく無し。そんな必要ないということか?

イマアイ⇒ハウルの連携は、東宝の株が益々あがると思われる今日この頃。

ニコラス・ケイジ版インディ・ジョーンズ?

来春公開を予定しているニコラス・ケイジの最新作「ナショナル・トレジャー」。伝説の秘宝を求めて天才歴史学者の活躍を描くもので、現代版インディ・ジョーンズ風なアクション・アドベンチャー。

既に劇場では予告が始まってますし、チラシもかなり出回っています。ジェリー・ブラッカイマー製作ということもあって、ド派手でかなり大味な作品になっていそうですが、単純に楽しめるのではないでしょうか?割り切って観れば。

本家のインディ・ジョーンズの方は、数回の脚本の手直しを経て、いま現在もルーカスのお許しが出ないで脚本が完成するのが先か?ハリソン・フォードが老人になってしまうのが先か?と話題になっているが^^;ショーン・コネリーおじさんを観る限り、まだまだアクションも大丈夫でしょう(汗)

それだけ脚本に吟味してこそ、あれだけの名作アクション・アドベンチャーが生まれるわけで、やはり世界中だ待ち望むシリーズ最新作になることでしょう。

それまでニコラス・ケイジ「ナショナル・トレジャー」で我慢しましょう。(3月19日公開予定)

トム・ハンクス、六本木の中心でさけぶ

先日は東京国際映画祭のクロージング「ターミナル」で来日したかと思うと、一旦帰国してから再度「ポーラー・エクスプレス」で来日してましたよ!そうトム・ハンクスさん。ずっと日本に居れば良かったのに・・・まぁそうはいかないですよね。

ということで本日12日に六本木でジャパンプレミアのために登場。レッドカーペットならぬホワイトカーペットを歩いて登場。映画の役柄にちなんで、出発進行の合図と共にけやき坂のイルミネーション点灯イベントを行った。

カーペットといっても大した距離でもなく、ほとんどアリーナ会場内での行動が多かった。今回のアリーナ客は大当たりで満足したのでは?サンタの帽子も全員に配られてたし。

映画の方はアニメなんだけど、トム・ハンクスをそのまんま出演させたようなリアルな表現で、かなりデフォルメされた「インクレディブル」とはかなり違う印象。しかし、「ハウルの動く城」も同時期に公開されてアニメ対決では、かなり厳しい状況になっている日本では大ヒットは難しいだろう。

新たなジャホラーが全米を震撼させるか?

最近の全米映画ランキングでも話題のジャパニーズホラー。「呪怨」のリメイクがランキング上位を維持してますが、いよいよ「ザ・リング」に続く鈴木光司原作の「ダーク・ウォーター」の公開が近づいています。そう「仄暗い水の底から」のリメイクですよ。

主演がオスカー女優のジェニファー・コネリーと豪華。設定的に日本独特な感じかと思われたが、向こうにも団地っぽい建物はあるんですね。どこまで雰囲気を近づけるのか?それとも独自な雰囲気を出しているのか?興味あります。

そこで予告がネットで公開されてますので、ちょっと観てみましたが・・・う~ん微妙。まぁ本編を楽しみにすることにしましょう。

「ダーク・ウォーター」予告

「シークレット・ウィンドウ」鑑賞

う~ん、微妙な映画だ。もちろんデップ君のファンには満足度が高い作品。ではキング原作作品としては・・・相変わらず微妙な作品。そしてサスペンス映画としては・・・ありがちな展開。とは言えデップ君の演技によって助けられてると言えるかも。

キング原作の映画は山ほどあるが、どれも超傑作とまではいかない。どれほど原作が名作でベストセラーであっても、やはりキング作品は活字で体験する方が良いのか?(原作読まない派だけど^^;)それとも映画化が難しい作品が多いのか?

ちなみに監督のデヴィッド・コープは、本格公開された監督作品は初めて、しかし脚本家としては超一流で「スパイダーマン」を初め「ミッション:インポッシブル」、「ジュラシック・パーク」シリーズ、「パニック・ルーム」と大作を担当しています。もちろん今回も脚本してます。



★★ネタバレの危険があります★★

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そして冒頭の微妙な映画だ・・・というのは、最初に展開がわかってしまったからです。「ファイト・クラブ」や「アイデンティティー」といった作品を事前に観ていると特に^^;そんな時はデップ君の隅々まで見尽くすというのも良いかと。