ロードショー映画情報局 -10ページ目

「いま、会いにゆきます」鑑賞

今年は邦画の当たり年ですか?セカチュウ現象に続いてイマアイ現象(勝手につけるな^^;)なるか?なんて冗談はおいといて、原作全然読んでない人間ですが面白かった。もちろん感動もしますが、面白かったです。笑う面白さではなく、そうきたのかぁ~!ってな展開で、原作読んでないからこそ楽しめた展開でした。

そして竹内結子が見事。前提知識として死んじゃうのは冒頭からわかっているので、ネタバレにはなってないと思いますが、死んじゃうキャラ多すぎか?^^;でもいいですよ~ハマリ役ということで。中村獅童も良い味だしてます。子役もなかなか。居心地の良い世界観で、癒される雰囲気が全編にわたっています。凛ちゃん役で一躍有名子役となった美山加恋もちょい役ででてます。

とにかく脇役も含めていい人が多数で、とにかく安心して観れるのも癒されたい人にはオススメ。音楽もよいし、主題歌も歌詞含めて出来がいい作品です。

ちなみに舞台挨拶の生竹内さんはめちゃ可愛かった^^;


「2046」鑑賞

え~ウォン・カーウァイ監督作品を観たのは初めてです。そうですミーハーです^^;というより、まんまとSF映画と騙されたクチに近いでしょう。うすうすSF映画ではないと情報は入手していましたが、ここまで宣伝と内容が違うと感じさせるのは、ある意味では罪です。なんたってテレビCMで使われる映像はそこしか使ってないに等しいわけで・・・

鑑賞後にトイレに行くと、なんだか映画内容に合いそうも無い若者がたくさん。もうみんな騙されたんだなっと。きっと「ブレードランナー」っぽい映画を期待してきちゃった人が数人は居たでしょう。間違いない。

ただチャン・ツィイー好きな人には、オススメできると思います。キムタクのファンは肩透かしか?

監督の前作「花様年華(かようねんか)」の続編的な内容で、主役のトニー・レオンも同じ役柄。さらに題名に至っては前作から出ている設定で、前作を観てる人は騙されたなんてことはもちろん無いでしょう。でも聞くところによると、主人公が大きく変貌しているようです。

ストーリー?う~ん。難しいと表現すべきか?意味わからんと表現すべきか?機会があったら「花様年華」も観てみようと思います。(あるかなぁ~^^;)

寒かったけど、熱かった!

今日も(昨日だ^^;)行ってきた東京国際映画祭。おかげで記事のアップが間に合わず1日抜けてしまった。。。

27日「いま、会いにゆきます」六本木ヴァージン・シネマ。そして舞台挨拶は六本木アリーナ。なぜこの映画はアリーナで舞台挨拶なんだ?と思いながらも行ってみたら理由はすぐわかった。そう、主題歌を歌うオレンジレンジのライブが行われるからだった!ただいまオリコン1位ですよ。ラッキー。

ところがめちゃくちゃ寒いじゃん!整理券が配られてるので待たされることは無いと思っていたが、席について30分以上だとさすがに寒かった。震えます。

しかし、竹内結子が登場すると盛り上がり、さらにライブが始まれば熱さが伝わってくる・・・でも寒かったけど。。。

映画はもちろん良かったですよ。
コメントはまた別途ということで。

ジュード・ロウ・・・ドタキャンかよ

ガーン!今日の東京国際映画祭招待作品「スカイ・キャプテン」に舞台挨拶予定をしていたジュード・ロウが家族の都合でキャンセル!!!愕然。

グウィネス・パルトローと監督・プロデューサーの3人が舞台に立って映画について語った。一応オフィシャルでの来日が初めてのグウィネス・パルトローなので、報道関係者は多数詰め掛けていたが、やはりジュード・ロウのキャンセルは痛い。

映画はかなり賛否わかれそうな内容で、あまり入れ込まずに観た方が良いかも。昔懐かしい冒険活劇アニメを観る感じで観るのがマル。

それにしてもグウィネス・パルトローは別人のようになってたな・・・産後間もないためか?それとも・・・?映画の中では綺麗です。

「The Juon / 呪怨」全米1位!!!

「The Juon / 呪怨」(原題The Grudge)が先週末全米で公開されて初登場1位を記録した。1位になる予想はされていたが、4000万ドルという予想を上回る数字で前週まで1位だったドリームワークスCGアニメ「シャーク・テイル」を蹴落とした。

この映画はハリウッド映画で出演者もアメリカ人なのに、舞台は日本という不思議な映画。まぁ「ロスト・イン・トランスレーション」も同じような設定ではあったが、初登場1位で登場というのはビックリ!

これで日本はめちゃ怖い国と思われてしまうかも!!!旅行に来ようとしていたが、映画を観て取りやめたなんてことあったりして?(ないない)


ジャックの父は伝説のギターリスト?

昨年のヒット作「パイレーツ・オブ・カリビアン」。
ジョニー・デップ人気をさらに過熱させ、キーラ・ナイトレイという魅力的な女優を世界中に知らしめ、「ロード・オブ・ザ・リング」で株を上げたオーランド・ブルームの株を下げた作品。

この作品の続編製作は既に決まっていて、来年2月から2作目と3作目を同時撮影で行われるらしいが、ほとんどの主要キャストとスタッフは同じでファンには嬉しい限り。そしてさらに嬉しい情報は、海賊ジャック・スパロウの父親が登場するという。

しかも、その父親を演じるのが伝説のギターリスト(現役だけど^^;)のキース・リチャーズ(ローリング・ストーンズ)を予定しているらしい。

なぜって?

知ってる人は知ってるジャック・スパロウの役作りの参考にしたのは、キース・リチャーズ本人だったからだ。映画を見て化粧から仕草までめちゃ参考にしてるのが、知ってる人にとっては面白かった。

つまり父親役を今回引き受けて出演した場合、役作りの必要がなくそのまんま出演するかも^^;面白すぎる。ストーンズのファンも超期待のはず。

さて、このキャスティングが実現するか?その辺の期待も含めて楽しみな作品であることには違いない。

ハリポタって撮影期間長すぎない?

ハリポタ4作目「炎のゴブレット」の撮影は順調みたいだが、
確か前作終了後から始まっているらしいけど、未だに撮影終わらず
さらに続いて来年の春までかかるらしい。

確かに大作だし、じっくり撮って良い作品を作って欲しいけど、
主要子役の3人がどんどん成長していくのでは?^^;大丈夫か?

公開予定は2005年冬。さてハリーはどんな風貌になっていることやら・・・。

「ツイステッド」鑑賞

なんか期待させるほどの映画ではなかった。というのも犯人途中で予想できちゃうし・・・、それに主役のアシュレイが魅力不足というか綺麗じゃない^^;それにしてもアシュレイ・ジャッドはサスペンス系多いな。

宣伝もまた期待を煽り過ぎ、まぁそのような作りになっているんだけど・・・。それとツイステッドって題は2重人格とかそういう意味なのか?その辺の内容に至る過程も、もうちょっと細かく描いてもよかったのでは?

あと劇場の環境も良くなかったのが、この映画に対する見方を削いでしまったかもしれない。音響も良くなかったし、後ろではイビキをかきながら寝てる人もいて、さらにエアコンの音がうるさかった。最近では珍しいくらい酷い劇場だったことも作品に対して影響をしているのでは。劇場選びも重要だと改めて感じた。

っと書き込んだが、今回はちょっと辛口か?できるだけ甘口で行こうと思ってるのだが^^;

「Shall We ダンス?」入りまぁ~す

10月17日までの全米ランキングで日本映画をリメイクした「Shall We ダンス?」が4位初登場という成績でランキング。

リメイク情報抜きで考えると、リチャード・ギアとジェニファー・ロペスが出演しているのに初登場4位って低くな~い?って感じはする。っがスクリーン数が1位の「シャーク・テイル」の半分以下なので、稼働率からすれば上出来ではないかと。

そして、いよいよ今週末に「呪怨」のリメイク「The Grudge」(グラッジ)が公開されます。これはランキング気になりますねぇ~。もしヒットしたら益々日本映画リメイク・ブームが過熱しそうですよ。早く観てぇ~!でも怖えぇ~!

波乱のトム・クルーズ来日騒動

トム・クルーズ来日は果たしたが大変な予定変更に関係者は困惑?

10月16日のネタで触れた「コラテラル」ジャパンプレミアだが、なんとトム様の予定が急遽変更になり、プレミアにも参加せず予定していた5000人握手ももちろんキャンセルとなったようだ。やはり・・・・。

事の真相は昨日のネタでも書いたスピルバーグとの新作「宇宙戦争」のリメイク。急遽撮影が早まったらしく、20日に本国へ戻ることになったのだ。しかし東京には台風が接近しているわけで、大丈夫なのだろうか?またまた予定変更なんてことに^^;

それにしてもプレミア試写会はどうなるのか?監督のマイケル・マンが出席となってはいるが、当然ファンはトム様目当て・・・しかもネットオークションで高額落札した人にとってはショックは相当なものだろう^^;

ちなみにスピルバーグ監督も東京国際映画祭のクロージング「ターミナル」で来日を予定していたが、こちらも当然キャンセルになっている。主演のトム・ハンクスは予定通り来るようだ。(こっちのトムは平気かな?)