ロードショー映画情報局 -11ページ目

来夏が楽しみ「バットマン ビギンズ」

来年の夏映画は凄いことになりそうですよ!
まずは「SWエピソード3」が待望の公開。そしてスピルバーグ&トム・クルーズの「宇宙戦争」のリメイクも公開予定。これも超大作扱いなので期待大。

そんな中でも日本では特に期待をするのは、本格的な悪役としてハリウッド2作目にチャレンジする渡辺謙が出演する「バットマン ビギンズ」ですよ。本格的なサイトにはなっていないですが、予告とフォトギャラリーが公開されています。
http://wwws.warnerbros.co.jp/movies/batmanbegins/

なかなか重厚な雰囲気で、渡辺謙も坊主姿っぽい雰囲気は相変わらずですが^^;なかなかの重役をこなしてくれているようで期待が膨らみます。バットマン誕生の物語ということなので、バットマン0(ゼロ)といった感じか?

それにしてもスピルバーグの「宇宙戦争」はこれから撮影に入って、来年夏の公開に間に合うのだから流石です。撮影の早さ、作品の仕上げの早さはピカイチですよ。これについては情報入り次第お伝えしていきたいですね(大好き系な作品なので)

12人目は誰?

「オーシャンズ11」の続編「オーシャンズ12」が年明けに公開される。前作のキャストがそのままに、さらに出演者が増えてのお祭り騒ぎ状態。これほどの役者が揃う映画も珍しい。主演のジョージ・クルーニーがプライベートでも出演陣をまとめる親分的存在になっていることが可能とした要因。

さらに今回はキャサリン・ゼタ=ジョーンズとヴァンサン・カッセルも加わっている。とにかくスター総出演というに相応しい映画である。でもどっちが12番目のメンバーなのか?それとも違う意味での12なのか?

海外でも未公開なため、現時点ではほとんど情報が入ってきてないが、出演者の顔ぶれを見ただけでも期待度が凄い映画である。ブラピ、ジュリア・ロバーツ、マット・デイモンと何れもピンで大作映画の主役を張れる俳優ばかりである。

このメンバーが揃って来日してプレミア開いたら大騒ぎどころかパニックになりそうだな・・・。夜の六本木も大騒ぎになるね・・・間違いない!

「コラテラル」来週プレミア

今月末30日から始まるトム・クルーズ最新作「コラテラル」。初の本格的な悪役というふれこみで役の雰囲気もかなり違ってみえますね。監督もマイケル・マン監督で「ヒート」や「インサイダー」と骨太作品で有名なので、かなり硬派に決めてくれることでしょう。

そして当初19日となっていたジャパンプレミアはトム様の予定変更で、21日に順延されましたが、握手会も予定通り行われるようです。5000人の予定でしたが果たして予定通りに行われるのだろうか?一応、応募したのですが当然はずれ・・・。

ここ数年はお正月映画の常連だったトムも今回は10月30日から公開ということで、正月まで上映館が残ったとしても数館になるのでは?というより「ハウルの動く城」があるために止む無くスケジュールを前倒しにしたという感も否めない。

どんな悪役なのか?そして来週の来日時はどんな風貌になっているのか?来週からトム様ネタがワイドショーを賑わうのでしょう。

東京国際映画祭「ターミナル」

いよいよ明日、東京国際映画祭のオープニング&クロージングのチケット発売開始です。先週の招待作品は一瞬で売れ切れという作品もあったようで、今回はさらに競争率高そうです。

「ターミナル」はクロージング作品で、スピルバーグ監督と主演のトム・ハンクスが来日して舞台挨拶を予定しています。かなりの人気になりそうです。日本公開は12月で正月映画になります。

トム&スピは「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」や「プライベート・ライアン」に続くコンビ作。かなり仲が良いみたいですね。

そして共演のキャサリン・ゼタ=ジョーンズが清純そうな雰囲気の役柄で面白そう。(ちょっとイメージが悪い感が大きくなっていたので)

チケットをゲットしてクロージングで観れるといいんだけど・・・無理な感じが濃厚です。。。

THE GRUDGE(呪怨リメイク版)プレミア

あの「呪怨」の米リメイク版が完成しプレミア公開されたようだ。
渡辺謙やハリウッドの著名人が参加したようだが、どのような反響があったのだろうか?

ホラー作品やヴァンパイア・ハンターを描いたドラマ「バフィー~恋する十字架~」などで活躍したサラ・ミシェル・ゲラー主演。他にも「インディペンデンス・デイ」でパオロットとしても活躍した大統領を演じたビル・プルマンも参加している。

しかし、この映画が異色なのは日本映画の米リメイクで、ハリウッドスターが出演しているにもかかわらず、舞台設定は日本版「呪怨」のまんま・・・つまり例の家なのだ!

これはリメイクというのか?それとも「呪怨」外国人体験版という感じなのか?なんとも不思議な映画とも言える。それにしてもアメリカでこのような映画大々的に公開されてしまうと、日本には不気味な家があると思われないだろうか?怖くて日本に来る人が減らないか??(笑)

日本版は日本人が観ても解りにくい設定になっていたが、その辺はどのように描いているのか?アメリカ人には複雑でわかりにくい映画は敬遠される傾向にあるので、日本版よりわかりやすくなっていると想像されるのだが・・・果たして。

日本公開予定は来年の春。その前に、全米での評判が日本に伝わってくる。もし成功した場合、益々日本映画が全米リメイクされていくだろう。

ちなみに、この映画が作られるきっかけにもなった全米ヒット作「ザ・リング」の続編「ザ・リング2」の予告編が公開されている。
http://www.thering2-themovie.com/

「ヘルボーイ」鑑賞

これは日本ではヒットしないことが事前に約束されているような作品かも。キャラ濃いけど一般には受けないこと間違いなし。主役からして主役らしからぬキャラで、どうしても日本では人気でそうもないです。皮肉なことにタイミングを同じくして「デビルマン」の実写も公開されて、日米悪魔ヒーロー対決か・・・。

キャラ的には「Xメン」系の感じですが、俳優陣も誰だよ?のオンパレードでアニア度が高いと言えます。まぁコミック自体もマニア向けな感じで、当然映画を観る人もその手の感じの人が多いです。客の半分以上はそんな雰囲気を感じさせていました。

あと上映時間が長い。この手のB級っぽい雰囲気のアクションものにしては132分はどうなのか?もうちょっとテンポ良く仕上げても良かったのでは?それで長いクセに説明不足な感じもあったりで、デル・トロ監督もうちょっと頑張って欲しかったです。「ブレイド2」や「ミミック」の監督さんです。

「海猫」って・・・(実はミムラの話)

伊東美咲主演で大胆な濡れ場があることで話題の映画。
けっして「海猿」とは関係ないです^^;

どうもこういう映画は苦手で、この作品も観る予定はないです。
っが気になるのが、共演者の中にミムラが。。。

ミムラ(ムーミンのミムラ姉さんから取ったらしい)は、フジのドラマ「ビギナー」で新人でありながら主演という大役をつかみ、その後もドラマに出演し続け、この映画の後には、なんと主演映画「着信アリ2」が控えている女優。

どうしてこんなに次々と抜擢されるのか?それほどの魅力が彼女にあるのか?
最新のドラマ「めだか」では再び主役に抜擢。もちろんフジ。
フジとの特別な関係があるのか?とにかく強力なプッシュ。

一作目「着信アリ」は、柴咲コウ主演でそこそこヒットして続編製作となったが、まさかミムラが主演になるとは思わなかった。不思議である。

東京国際映画祭チケット争奪戦2

今週末には招待作品第二弾チケットの発売。
オープニング&クロージングとオープニングナイトです。
んで予想としては、、、

オープニング「隠し剣 鬼の爪」
これは永瀬正敏、松たか子で間違いなく舞台挨拶あるのだが、
他の2作品から比べると作品的にも弱い。なので3番人気。

クロージング「ターミナル」
トム・ハンクス&スピルバーグの舞台挨拶を予定しているが、
作品的にどうなのか?それとトム・ハンクスでは韓流ほどの威力はない。でも知名度からすれば一級品なので2番人気。

オープニングナイト「ハウルの動く城」
なんのイベントも用意されていません。舞台挨拶も無し。
しかも夜中過ぎに終了なので、普通では帰ることできない人多数。

だがジブリの注目度はハンパじゃないです。
とにかく注目度最高の映画で誰よりも早く観たい願望が高い。
よって一番人気となりそうな予感。

さてチケット取れるだろうか・・・。

東京国際映画祭チケット争奪戦

始まりましたよ!映画祭チケット争奪戦。
都内のぴあでは、台風が近づいているにもかかわらず朝から人の列が・・・。

一番人気は「2046」でもなく「スカイ・キャプテン」でもなく、なんとも今をおもいっきり反映した韓流の「誰にでも秘密がある」がダントツ!!舞台挨拶目当てでとにかく韓良パワー炸裂。既にヤフオクでは4万を超えていますよ。

某ぴあ店では1番最初に並んでいても買えなかったらしい・・・

今回の激しい争いが起こったのは、前年まで渋谷オーチャードだった会場が、今回から追加された六本木ヴァージンシネマによるところが大きい。何せ2000席以上の会場から700席弱の会場になったため、とにかく少ない席を争う戦いが激化。さらにネットでのオークション目当てに、韓流というブームとさまざまな要因が重なった。

来週発売の「ハウルの動く城」は舞台挨拶が無いのと時間的制限があるので、それほどでは無いのでは?と思いたいが、そこはジブリ・・・たぶん競争率高いでしょう。

大人気ジョニー・デップ最新作

今月公開の中では一番の期待作「シークレット・ウィンドウ」。ジョニー・デップ主演とスティーヴン・キング原作という話題作&魅力作。

原作は中編小説「秘密の窓、秘密の庭」というミステリーで、売れっ子作家が盗作疑惑をかけられ殺人に巻き込まれるというもの。

キング原作の映画は山ほどあって、たぶん一番映画化されている作家なのでは?ホラー系が多いが、超有名な自伝的作品「スタンド・バイ・ミー」がある。

パイレーツ・オブ・カリビアンで知名度がさらにアップしたデップ君。
育ての親と言うべきティム・バートン監督から巣立ったかと思ったが、
バートン最新作「チョコレート工場の秘密」で4度目の出演。
このコンビはこれからも続くのか?

今回の「シークレット~」はデップ君にとっては小規模な作品といったところか。今は「パイレーツ~」の続編を2&3同時で製作準備に入っているようだ。