ロードショー映画情報局 -6ページ目

来年の注目はやはり・・・SWエピソード3?

最近の新作ネタは、かなり先の話が多いのですが^^;今日も来年の夏の映画を・・・そうです!大注目にして最大の話題作映画「スターウォーズ EP3 シスの復讐」。

既に劇場でも予告が始まっていますが、このシリーズ最大の見せ場、つまりダースベイダー誕生シーンがいよいよ見れることになります。そして謎が多かった中でも最大の謎の、アナキンの父についても語られるのか?この辺が注目されるわけですが、とにかくシリーズとしては最後になる作品だけに注目度&期待度は抜群。またお祭り騒ぎになること間違いなし。

そこで日本公式サイトがオープンしたようです。===>サイト

結構しっかり作られているようなので、いろいろと勉強になるかもしれません。公開までじっくり予習・復習して待ちましょう。・・・って半年も公開先ですが^^;

バットマンビギンズの予告に謙さんは?

来年夏の公開を控えているバットマンシリーズ最新作「バットマンビギンズ」。バットマンの誕生までと活躍を描いたもので、我らが日本を代表するハリウッド・スター渡辺謙さんが出演していることでも話題。

そのバットマンビギンズの予告が公開されている===>サイト

しかし、かなり暗めな予告で謙さんが出ているのかが判別不明。もうちょっと長めの予告で登場するのか?劇場ではまだ予告は始まってないので、もうしばらくの辛抱か。

最近のアメコミブームの先駆け的なシリーズだけに、最新技術でどこまで他のアメコミを圧倒するのか?スパイダーマンが明るめな世界なら、こちらはとことんダークな暗黒世界。とにかく画面は黒・黒・黒。

やはりダントツ12人(全米映画ランキング)

全米ランキングは3週連続1位だった「ナショナル・トレジャー」を3位に蹴落とした2作品が初登場。もちろん1位は「オーシャンズ12」。前作を凌ぐ成績でブッちぎりの1位。

2位にはウェズリー・スナイプス主演のホラー・アクション「ブレイド」シリーズ3作目の最新作「ブレイド・トリニティ」。前作の成績には足りなかったようだが、なんとか2位で踏ん張った。たぶんシリーズ最後の作品。

上記の最新作に落とされたが、4週目でも3位という粘りで頑張ってる「ナショナル・トレジャー」は、これだけのヒットとなったからには人気シリーズになる予感。

4位に「ポーラー・エクスプレス」も踏ん張っている。そして絶体絶命の10位崖っぷちとなった「アレキサンダー」は、残る期待の賞レースにかけるか?それとも日本のプロモーションに力を入れるか?内容が内容だけに日本でも厳しい戦いになるのでは?

バートン&デップの最高コンビが帰ってくる

いや~めちゃくちゃ面白そう!!!この予告。まさにティム・バートン監督とジョニー・デップが4度目のコンビで送る不思議エンターテイメント大作と言える「チョコレート工場の秘密」(邦題は違うかも)。感じ的には「シザーハンズ」の世界をさらに濃くした感じか?

それにしてもこんな役をやらせたら見事に演じて魅せるジョニー・デップ、またまたいろんなファンを増やしそうな(逆にショックを受けるファンもいる?)感じもするが、とにかくぴったりハマってそう。

バートン監督も前作「ビック・フィッシュ」では感動ファンタジーを作ったかと思えば、こんなふざけたっぽい感じの映画も作ったりして(いや、こっちの方がバートン監督には普通かも)なかなか多彩ぶりを発揮しています。

予告の音楽もコミカルで、なかなか良い乗りで楽しそう。これはちょっと期待してしまう一本です。

予告サイト

キアヌ、今度は超オカルト世界へ

「マトリックス」シリーズで仮想現実世界を舞台に大暴れしたキアヌ・リーブスが、今度は超オカルトな世界に殴りこみ?

最新作「コンスタンティン

とにかくマトリックスの世界に勝るとも劣らない世界が展開しそうな予告が公開されています。

予告サイト

で共演してるレイチェル・ワイズもそれらしい雰囲気を出して、なかなか魅力的な映画に仕上がっていそうです。また凄い映像が目の前に展開するのか?予告だけでも、かなり凄いです。めざましTVでも予告やってたので、観た方はかなり期待されているのでは?

公開は来年のGWを予定しているらしく、夏映画の大物公開前に稼ぎたいところか?それにしてもキアヌはこんな映画が似合ってしまう役者だ。

そういえば夏映画の大物のひとつ「宇宙戦争」のリメイクの予告がお披露目になってます。

サイト

「約三十の嘘」試写会で鑑賞

群像ドラマという割には、こじんまりした設定ですが、その分役者の腕前にかかっているのかも?そこで中谷美紀や椎名桔平を中心に曲者的な役者達が雰囲気を出してます。

っが最近よく邦画観てるけど、ちょっと自分には合わないかなぁ。どうしても手品師役の女の子に違和感があって、その辺をあえて感じさせるキャスティングにしたのか?そういうことで、エンディングもちょっと違和感。妻夫木聡ファンはどうぞ。

今回の映画で、今年の劇場鑑賞作品は55本。あと5本観てなんとか60本にもっていく計画だが・・・。

ニコラス・ケイジのV3(全米映画ランキング)

「ナショナル・トレジャー」が1億ドル突破で3週連続1位をキープ。その他も特に大きな変動も無く、500館弱の限定公開ながら6位に食い込んだ「クローサー」が入ったくらい。

クローサー」はジュリア・ロバーツ、ジュード・ロウ、ナタリー・ポートマンと豪華な共演で話題の恋愛ドラマ。

アレキサンダー」は7位に粘るも、期待度ではそんな低位置で終わる作品では無かっただけに、関係者はショックではないだろうか?オリバー・ストーン監督はかなりやばいかも。

同じような大御所監督の、マーティン・スコセッシ監督の最新作「アビエイター」(全米公開は12月17日)は、2作連続のディカプリオ主役で待機中ではあるが、かなり心配になってきた・・・。

来週は「ナショナル・トレジャー」のV4を間違いなく阻止するであろう「オーシャンズ12」が登場。これは堅いでしょう。

オーシャンズ来日は4人だった!!!

今日のスポーツ紙でも大きく取り上げられ、めざましTVでも紹介されていましたが、一昨日の記事で主要3人来日となってましたが、実はもう一人キャサリン・ゼタ=ジョーンズも来日メンバーに加わることになったようです。しかも初来日。

これは益々大変なことになりそうですよ。しかも、六本木アリーナでのイベントのみではなく、映画祭でも使った200mのレッドカーペットも登場してハリウッドなみのプレミアになりそうです。

もうこれはカメラ持って突入するしかないです^^b映画祭で既に経験してるので、もし同じなら立ち居地キープの場所も把握済み。う~ん凄いな。やるな。

しかし、このメンバーなので映画祭どころじゃない混雑になりそうな予感。

更なるファンタジー超大作シリーズ

「ハリーポッター」「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズに続くファンタジー超大作映画「ナルニア国ものがたり」の製作発表が先日行われたが、今日の読売新聞中面の見開きによる大々的な告知が!かなり気合が入ったものだ。

原作はファンタジー最高傑作として「指輪物語」と双璧をなすC・S・ルイス原作「ナルニア国ものがたり」。全世界で8500万部という大ベストセラーらしい。原作派ではないので、知りませんでした・・・^^;

この映画を製作するのはディズニー。え?実写映画縮小じゃなかったの?と思ったが、このシリーズのためにとも考えられる。これが成功してシリーズ化すれば、ディズニーにとってもピクサーの穴埋めになると考えたのだろうか?逆に失敗すれば命取り。かなりの制作費をかけて、「ハリポタ」や「ロード~」のようなドル箱シリーズにもっていきたいと考えているのだろう。

そして、俳優陣も有名な俳優は起用せず、このシリーズから有名人を育てるといった、他のファンタジー超大作と同じ戦略。ということで原作を前面にだした宣伝・広告になっていくと思われる。

サイト

今回の宣伝広告や製作発表からすると、相当な日本企業による資本が絡んでいるのでは?

オーシャンズ12の3人が来日

昨日発売の「ぴあ」で「オーシャンズ12」のジャパンプレミアの告知が!そして主要メンバーの3人が来日予定とのこと。

ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、マッド・デイモン。まさに夢の来日トリオである。誰もがピンで大作の主役を張れるメンツ揃い。それが一堂に集まるとは、日本ではなかなか実現できることではない。これはかなりの話題になること間違いなし。実現すればね^^;

「ぴあ」の募集人員も少なかったことから、他の雑誌との割り振りがかなり激しい模様。チケットを手に入れるのは容易ではない。

とにかく、この夢の共演を自分の目で見たい人は、今後の情報に集中するべし。