「シークレット・ウィンドウ」鑑賞 | ロードショー映画情報局

「シークレット・ウィンドウ」鑑賞

う~ん、微妙な映画だ。もちろんデップ君のファンには満足度が高い作品。ではキング原作作品としては・・・相変わらず微妙な作品。そしてサスペンス映画としては・・・ありがちな展開。とは言えデップ君の演技によって助けられてると言えるかも。

キング原作の映画は山ほどあるが、どれも超傑作とまではいかない。どれほど原作が名作でベストセラーであっても、やはりキング作品は活字で体験する方が良いのか?(原作読まない派だけど^^;)それとも映画化が難しい作品が多いのか?

ちなみに監督のデヴィッド・コープは、本格公開された監督作品は初めて、しかし脚本家としては超一流で「スパイダーマン」を初め「ミッション:インポッシブル」、「ジュラシック・パーク」シリーズ、「パニック・ルーム」と大作を担当しています。もちろん今回も脚本してます。



★★ネタバレの危険があります★★

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そして冒頭の微妙な映画だ・・・というのは、最初に展開がわかってしまったからです。「ファイト・クラブ」や「アイデンティティー」といった作品を事前に観ていると特に^^;そんな時はデップ君の隅々まで見尽くすというのも良いかと。